2014年

2月

06日

超大型!驚異のペダルボード!

類を見ない超大型ペダルボード!One ControlのPedal Board 1260が再入荷しました!

・大切な機材を安全に運ぶことができること。

・ステージやツアーなど、使用の際に余計な気を遣う必要がないこと。

・素早いセッティング、快適な搬送が行えること。

これらの条件を元に、完成したのがOne Control Pedal Board 1260です。

ボードの内寸は出来る限り大きく、かつ搬入や搬出ができるサイズの、1200mm × 600mm × 100mm。

ケースの蓋には堅牢な6mm厚のFRPを用い、内部に20mmのウレタンクッションを敷き詰め、機材をしっかりとガードします。

ボード面はFRPとし、素早いセッティングのため、両サイドに取っ手を設けました。また、広いスペースを最大限活用するため、ボードの端に段差はありません。

ボード側は重たい機材を載せ、ステージで強く踏み込まれることも想定し、27mm厚としています。

万が一にも搬送中にケースが開いてしまわないよう、キャッチロックを3ヶ所に設けています。ヒンジ部も同様に3ヶ所で固定することができます。

金属製のキャリングハンドルには運搬中に滑らせてしまわないよう、ゴム製の持ち手を装備しています。

立てて置いた際にも滑らないよう、側面にゴム足を設けています。

実はこのボード、少しずつですが売れているんです。今日は、その大きさを見ていただきたいと思います。

先にデータをお示しします。

サイズ:

1200Wx600Dx100H mm (内寸)

1212Wx612Dx153H mm (外寸)

重量:およそ17kg

日本製

これだけでは実感がわきませんよね。なのでまずはエフェクターと比較しましょう。

人気エフェクターGranith Grey Boosterを載せてみました。

いったい幾つ載るんだろう。そんな気持ちになってきますね。

でも、エフェクターだとわかりにくいので、ギターと比較してみましょう!

ハイクオリティな作りとサウンドを実現し、メインギターのように使えるトラベルギター、Lap Axeを置いてみました。

ボードの端が見えません。ギターがすっぽり入ります。

 

いや、トラベルギターみたいな小さなギターではやっぱり分かりにくいですよね。

もっと誰でも知っているギターと比べましょう。

 

Fender社のメキシコ製ストラトキャスターです。音出しのチェック用などに使用しています。

ストラトキャスターとくらべても、まだこれだけ余裕があります。これが超弩級ペダルボードです!

重さもかなりのものです。これだけのサイズに機材をたくさん積み込んでも大丈夫なよう、非常に高い耐久性を実現。

このボードは、電車での移動などにははっきり申し上げて向いていません。

機材車での移動、または自宅などにずっと置いておくようなプレイヤーのために開発しています。そのため、機材車の定番、トヨタハイエースに搬入できるサイズを研究して作りました。

たしかに需要は少ないかも知れません。

ですが、このボードが必要なプレイヤーがいる限り、そういう機材も作ることがOne Controlらしさだと思います。

是非、チャレンジしてみてください!