2014年

1月

30日

伝説のアンプ/ギタービルダーの設計する、革新的ピックアップ!

新しいピックアップの取扱いをはじめました!

Railhammer Pickupsのピックアップは、レールとポールを組み合わせた、個性的かつ独創的なピックアップを制作しています!

Railhammerピックアップは、世界に先駆けたハイエンドアンプメーカー、Naylor Engineering(Neylor Amp)を立ち上げ、その後Reverend Guitarsを設立した伝説の技術者、ジョー・ネイラーの設計するピックアップです。Railhammerピックアップは特許出願中です。

プレーン弦にはポールピースを、ワウンド弦の下にはレール(バータイプ)を組み合わせたユニークなピックアップは、通常のピックアップとくらべてタイトなローとファットなハイを持ち、一切の妥協無く完全なトーンバランスとなります。

音色の明瞭さが上がり、しかしトーンが無機質になることはありません。つまり、Railhammerピックアップはリッチで有機的なトーンをパッシブピックアップで実現したのです。

Railhammerピックアップの特徴はそれだけではありません。タッチセンシティビティ、サステイン、そして倍音成分がより強調され、スタンダードなピックアップとは比較にならないサウンドが得られます。ただ、Railhammerピックアップなら、非常に音楽的で高い表現力を持った音色が手に入ります。

音色に高い精細さ、明瞭さを求め、トーンを新たな次元へと引き上げたいなら、Railhammerピックアップをギターに取り付けるだけです!

●Railhammerピックアップのデザイン

・ワウンド弦をタイトでクリアに表現するレール

弦間が狭くなる、太いワウンド弦の部分にレール(バータイプのポールピース)を採用することで、ノートが不明瞭にならず、濁りを抑えることができます。アグレッシブな速いリフでも、複雑な和音でも、勢いのあるミュートでもタイトでクリアな低音域を実現。クリーンサウンドでも歪みをかけても、レギュラーチューニングでもダウンチューニングでも圧倒的にクリアな音色です。

・プレーン弦をファットに、歌うような高域を作るポールピース

弦間の広い、プレーン弦の下には直径6mmのオーバーサイズポールピースが設置されます。音を太く、そして長いサステインを実現し、スローベンド、ダブルストップ、ファストシュレッドなど、どんなプレイでもノイズが出たり音が細くなることが無く、ソウルフルで流れるようなトーンが生まれます。

・効率的で優れた磁気構造

Railhammerピックアップのレールとポールは、従来のトラディショナルなポールピースよりも大きく作られており、マグネット接触部の表面積も非常に広い構造です。これにより、強力かつ広い磁界が広がり、プレイングの細かな表現まで全てを拾い上げる、タッチセンシティブでレスポンシブな音色となります。

そして、磁界が広く、強力になることでデッドスポットがなくなり、ポールピース側の弦をベンドして弦がポールピース上から外れても、その音色をしっかりと拾います。

・テーパードレール

Railhammerピックアップのレールは、4弦を最高点として6弦側にだんだん低くなるテーパードレールを採用しています。こうすることで、特に音量が低くなりやすい4弦の音量が上がり、全ての弦の音量バランスを合わせることができます。

・6スクリューのベースプレート

トラディショナルなピックアップのベースプレートは、ボビンを4つのスクリューで固定しています。Railhammerピックアップでは、6つのスクリューとすることでピックアップ内部での余計な振動を軽減し、それにともなって発生するコントロールできないフィードバックやノイズを抑制しています。

・可動部の無い構造

ノンアジャスタブルポールピース、極真空状態でのポッティングが施されたコイル、そして6スクリューのベースプレート。Railhammerピックアップは、本体の可動部をなくしたソリッドピックアップです。これはハウリングやノイズの原因となるピックアップの振動を排除するための設計です。

さらに、各パーツが振動しないので、弦振動をより高く感知でき、明瞭で高いレスポンスを実現しています。

・ユニバーサルスペーシング

オーバーサイズポールピースとロングレールの採用により、様々なギターの弦間をカバーできます。つまり、Railhammerピックアップはどんなギターのどのポジションにも設置することができます。

ラインナップモデルのサンプルサウンドもたくさんあります。

Railhmmerならではの明瞭な音色を体感してみてください!