2013年

11月

07日

究極のフィルターをお求めの方に、Prometheus DLX!

オートワウやエンベロープフィルターなど、オートフィルターのサウンドを愛する全てのプレイヤーに!

Prometheus DLXは、多彩なコントロール機能の経験、技術を用いて作られた、まさに究極のオートフィルターです。

Prometheus DLXのサウンドは、全て昔ながらのアナログサウンド。しかし、そのパラメータコントロールにはデジタルの技術を用いることで、これまでのアナログペダルが到達し得なかった新境地ともいえる操作性を実現しました。

このコンパクトサイズの中に、オートワウ、エンベロープフィルター、ステップフィルター、ランダムサウンドといった様々なフィルターサウンドを、それも非常に高品質なものを詰め込むことに成功。

しかも使い方はとても簡単なのです。

まずは、中央にあるスイッチで、バンドパス、ハイパス、ローパスのフィルターを選択します。

続いて、本体の中央左にある大きなノブ、SHAPEで、Prometheus DLXが作り出す波形を選択します。11種類の波形を選択でき、それは大きく3つのグループに分かれます。まずはAnalog Envelope。これはピッキングアタックに反応してフィルターを開閉するもので、↑と↓はそれぞれ、フィルターの動く方向を示します。このとき、右側のMODEコントロールや上部のWrapコントロールは効きません。クラシックなエンベロープフィルターとして動きます。

次にLFO Shape。これはフィルターをLFOで動かして使う際、LFOの波形がどのように変化するかを設定します。波形はランダム、サイン、ランプ、トライアングル、ソウ、トライアングル/ランダム、トライアングル/スクエアの7種類から選択できます。WrapやModeコントロールで選択した波形をさらに調整できます。エクスプレッションペダルでも波形の調整が可能です。

そして最後の2つ、Special Envelope。これはWrapやModeとで動きをコントロールできるエンベロープフィルターです。エクスプレッションペダルは効きません。

MODEノブも、11種類から選択できるスイッチです。最初の4つはステップモード。ステップシーケンサの速度をタップテンポの等倍~4倍まで設定できます。続いてはLFO。これはタップスイッチをトリガーとして使えるトリガーLFOと、Speedコントロールで操作できるマニュアルLFOを選べます。続いての5つ、Wrap LFOはLFOのテンポをタップで調整するためのもので、タップした速度に対して1/8、1/4、1/2、等倍、2倍の速度とすることができます。

また、SHAPEノブでLFO Shapeのどれかを選択している際、このMODEの位置によってエクスプレッションペダルの役割が変わります。ステップモードではステップのRate、トリガーLFOではLFOシェイプのMapを、マニュアルLFOではLFOのスピードを、そしてTAP LFOではTapテンポを優先としながら、LFOのスピードをコントロールすることができます。

それぞれのモードは、どれも独創的な音を作ることができますが、どの音も単純に機能が多いことだけを示す者ではありません。全てのモードが、使える音でなければならないのです。

そして、Prometheus DLXの音は、クラシックなものから珍しいものまでありますが、全てが使える音を作り出し、様々な場面でプレイヤーに音の選択が可能となっています。

オートフィルターペダルの決定版となるのは間違いないでしょう。

ストレイテナーやNCISのベーシスト、日向秀和さんも使用中!