2013年

10月

19日

本気で使えるトラベルギター!Lap Axe入荷!

革新的な技術で、高いチューニングの安定性と素晴らしいギターサウンドを両立した新しい時代のトラベルギター、Lap Axeギター。しばらく売り切れていましたが、また再入荷しました!

今回の入荷はこの4本です。

ナチュラルのマホにローズ指板を組み合わせた、ブラックハードウェアのシンプルで美しいモデル。この個体は1.36kgです。

同じくナチュラルのマホとローズ指板。ゴールドハードウェアバージョンです。全く違った、ヴィンテージな雰囲気をまとう美しいギターです。こちらは1.42kg。重さの違いは木材の個性です。

精悍なブラックボディにゴールドハードウェアを組み合わせた、カスタム感あふれるモデルです。重さは1.38kgです。

 

ゴージャスなカスタムモデルです。ボディ部をフレイムメイプルトップに、指板にもメイプルを使用し、さらにチェンバードボディです。重さは1.30kg。チェンバードなので軽いですが、ここまでくると重さの違いはほとんど感じませんので、純粋に音色のためのチェンバードボディです。

ここで、改めてLap Axeギターの特徴をご案内します。

Lap Axeのギターは、どれも同じピックアップを使用しています。このピックアップはEMG製でパッシブタイプのミニハムバッカーです。ボディが小さいので、ミニハムどころか7弦用ハムバッカーか何かにも見えますが、ミニハムです。

コントロール系はMaster Vol、Master Tone、3Wayトグルによるピックアップセレクター。ハイクオリティなピックアップを使っているので、このサイズでもネックとブリッジ側それぞれで音色の違いを楽しめます。

個性的なブリッジ周り。弦をロックして、ブリッジのエンド部についたノブでチューニングを行います。

フロント側のストラップピンはロック式です。

リア側はロックピンではありませんが、それにも理由があります。

なんとここがアウトプットジャックにもなっています。こうすることでストラップが外れず、同時に本体の小型化も実現しました!

また、Lap Axeの大きな特徴として挙げられるのが、ネックからボディまで全てを1ピースマホガニーで制作している点。スルーネックのような演奏性の高さを実現しました。ボディ裏にはコンター加工もあります。

そして、ヘッドレス仕様。ポータブル性を高めるなら、これは非常に重要な仕様です。弦のボールエンドはこちら側に固定します。

フレットは20。スケールはロングスケールの3/4にあたる、19 1/8インチ(485.7mm)です。

専用のギグバッグが付属。スタンダードなストラトキャスターのギグバッグと比較すると、そのサイズが分かります。ヴァイオリンバッグよりもコンパクトながら、大きめのポケットが付いているのでエフェクターやチューナー、ケーブルなども入れることができます。

専用のストラップ、ギグバッグのストラップ、そして調整用レンチが付属。

ギグバッグのポケットにケーブル2本とエフェクターを入れてみました。まだ余裕があります。

ケースサイズだけでなく、本体サイズも非常にコンパクトです。

ポータブルアンプ、Lunchbox Jr.とともに。良いバランスですね。

ギターとアンプを合わせても、普通のギター1本よりも圧倒的にコンパクトです。

そして今なら、専用のギタースタンドも付属!背景のギターのように、立てて置いておくことができます。木製で趣のあるスタンドですね。

Lap Axeギター、このクオリティを是非一度お試しください!