2013年

9月

01日

Amptweakerの名機に新たなバリエーション、FatRockまもなく発売!

 

多彩な機能で、ペダルボードの中心的な存在となるべく開発されたAmptweaker TightRockは、その機能性と、同時に素晴らしいサウンドで高い支持を受け続けています。

 

マーシャル系やプレキシライクなサウンドで、強いエッジとアタックによる迫力ある歪み、それがTightRockの持ち味です。

 

しかし、万人に合うエフェクターは存在しません。

 

それだけ素晴らしいペダルだからこそ、Amptweakerには別のバリエーションが欲しいという多くの要望が届きました。

 

それを実現させたのが、FatRockです。

 

FatRockは、基本的にTightRockと同じ機能で、同じ方向性の音を出すことができます。

 

しかし、特にストラトやTwin Ampのようにブライトなギターやアンプにとって、TightRockのアタックやエッジの強さがうるさく感じてしまう場合があったことを考慮し、FatRockはそれらを抑えつつ、さらに太くローエンドのはっきりとしたサウンドを実現しました。

 

本体には2つのエフェクトループが付き、ます、スタンダードなエフェクトループと、AmptweakerならではのSideTrakエフェクトループを組み合わせることで、強力な音作りを実現しています。

 

SideTrakエフェクトループの使い方

 

Dual Effects

 

 

FatRockがOFFの時はコーラスがかかり、ONにするとFatRockにディレイがかかります。

 

3 Channels

 

 

FatRockをリードに、TightDriveをバッキングとして切替え、TightDriveとFatRocをOFFにすればクリーンサウンドとなります。

 

Fix Clean Tone

 

 

クリーン時のEQと歪みをかけたときのFatRockのイコライジングを分けることで、それぞれに合わせた音作りができます。

 

Dual Amps

 

 

FatRockのON時とOFF時、それぞれに違ったアンプを出力することができます。