2013年

8月

31日

Devi Ever Fxからのメッセージ!

日本でも、そして世界的にも人気の、超個性派ノイズ系エフェクターブランド、Devi Ever fxですが、どんなビルダーが、どのように製作してきたエフェクターなのか、意外に知られていなかったように思います。

Devi Ever fxからのメッセージを載せたいと思います。

こんにちは、私はデヴィ・エヴァーです。そして、devi everは私のことだけでなく、会社名でもあります。

かつて私は、Effector 13のペダルを販売していました。エフェクターの販売を始めたのは2003年頃からです。2007年に、Effector 13の名前といくつかのペダルの権利を、元Z.Vex社の社員が立ち上げたことでも有名なOoh La La Manufactureingに販売しました。2009年に、全てのエフェクターの権利を買い戻し、全てのペダルはdevi ever : fxとして販売することになりました。その後、一部のジョイスティック搭載ペダルについては、Dwarfcraftに権利を譲りました。その後、2012年に改めてそれらのペダルの権利も買い戻しました。私が製作したペダルがいろいろな名前で売られているのは、こういった経緯によるものです。

長年にわたり、私はNine Inch Nails、Depeche Mode、ZZ Top、Nels Cline、Wilco、The Black Keys、SonyのPlaystation Music Groupそして My Bloody Valentineなど、数々の素晴らしいミュージシャンたちと、様々な開発をしてきました。

様々な仕事の合間に、私は音楽を作ったり、絵を描いたり、最近はボードゲームやビデオゲームを製作したりして過ごしています。もし良ければ、私のウェブサイトも見てください。http://www.deviever.com/

devi ever : fxは、もちろん私一人だけではありません。メールや書類は私のガールフレンドのCharlotteが対応し、良き友人のInstruments for New Electric MusicのKenには素晴らしいエンジニアリングをやってもらっています。

devi ever : fxに関心を持っていただいてありがとうございました。これから、あなたの生活に何か「ファズ」を加えることが出来ることをを楽しみにしています。

-devi ever

破天荒かつ強烈な個性を持つペダルのイメージが強いDevi Ever fx。その開発者は、音楽や絵画、さらにゲーム製作などを行う多才なクリエーターとしての顔も持っています。

また、これまでのDevi Everペダルに関して分かりにくかったところも、これでよく分かるのではないでしょうか。