2013年

7月

17日

全世界250台限定!Mojo Handがこだわったロシアンマフペダル!BMP-1入荷!

Mojo Hand Fxが全世界250台の限定で発売するニューモデル、BMP-1が入荷しました!

 

BMP-1(ベエームペー・アヂーン)は、ソ連が初めて製作した歩兵戦車に由来する名前です。Sovtek名義で製作された、アーミーグリーンのロシアンマフ、中でも初期のトールフォントと呼ばれるモデルの音をそのまま再現しました。

独特の台形型筐体を採用。コンパクトで、実物を見るととてもかわいらしいペダルです。

 

 

内部にはカーボンコンポジット抵抗など、こだわりのパーツが満載。PCBにこれらを手作業で組み込んで作られています。

 

 

PCBにはMojo Handからのメッセージも!

 

 

トールフォント時代のアーミーグリーンロシアンマフといえば、Wren and Cuff Creation Tall Font Russianが有名で人気です。

早速、この2台を比べてみました!

 

実際に音を出してみると、ノブの設定による音の特性はほぼ同じです。ゲインやトーンの可変幅や音量などもとても近いです。

両モデルともに、本物のオリジナルトールフォントロシアンマフをしっかり再現していることが分かります。

 

 

同時に、違いもあります。特にローエンドの出方に違いがありました。Wren and Cuffの方はローが少し抑えられ、ヴィンテージファズペダル特有の音色が強く出ていました。

Mojo Handは、ローエンドがWren and Cuffよりも強く、全体的なダイナミクスレンジも広めに作られていました。その分、比較すると少しモダンな雰囲気でした。

 

 

同じトールフォント期のロシアンマフでも、それぞれの個体差の違いで音に違いがあります。

Wren and CuffとMojo Handは、その個体差の違いを実際に味わうこともできる違いがありました。

 

 

どちらもトゥルーバイパスでダイキャストケースを用い、アダプタと電池駆動に対応したコンパクトペダルです。

オリジナルアーミーグリーンマフの、大きすぎるケースや構造上壊れやすいスイッチなどの問題点は全て解決しています。

 

 

限定モデルのため、売り切れの際はご了承ください。

BMP-1 Fuzzの詳細はこちら!