2013年

5月

22日

これがエフェクター!?リアルすぎるほどリアルな音が出るJHS SuperBolt

取扱いを始めてからものすごい反響をいただいている、JHS Pedals。

その中でも人気が高く、また特にすごいオーバードライブがあります。

 

このSuperBoltというペダル。

かつてLed ZeppelinやStray Catsなど多くのロックアーティストが、ステージではなくレコーディングで使用したと言われる伝説のアンプ、Suproのアンプサウンドを元にしています。

 

コントロールノブは3つで、それぞれVolume、Tone、Gain。シンプルですがいわゆるエフェクターのコントロールとは少し違っていて、小型のチューブアンプに近い動きです。

 

本体の奥にアダプター端子があります。

 

そのためボードでも使いやすい音が出せます。

 

 

 

内部は丁寧に、しかしシンプルな回路で作られています。

実際にSuproアンプの心臓部を元にした設計です。

 

そしてこのペダル、Suproアンプの音を求める方はもちろんですが、そうでないプレイヤーにも是非弾いていただきたいんです。


なぜか、それは音を出せば分かります。小出力のクラスAチューブアンプを使ったクリーンサウンドから、真空管が震えんばかりにドライブしたロックなディストーションサウンドまで、このペダルでクラシックロックサウンドはほぼ全て手に入るといっても過言ではないのです。


トグルスイッチはゲインを切り替え、同時に音の特性を切り替えます。下のポジションにするとゲインが高くなり、同時にブライトなサウンドとなります。上のポジションではゲインは少し下がりますが、スタンダードな音となり、美しいクリーンからクランチ、さらにフルドライブまで音が作れます。


古いアンプのHi/Loインプットの違い、とJHSが言うとおり、また別の言い方をすると、下ポジションは小さなスピーカー、上ポジションは一回り大きなスピーカーのような音の違いが楽しめます。
レスポンスの高さやヘッドルームの余裕もさることながら、音を出した瞬間カッティングがしたくなるほど歯切れの良さは他の追随を許さない輝きを見いだせます。


まだまだありますが、これ以上多くを語るより、実際に音を出していただくのが一番だと思います。

 

 

 人気モデルです!

 

 

 

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