2013年

5月

17日

Catalinbreadの最新マーシャルペダル!New Dirty Little Secret再入荷!

 

お待たせいたしました!

以前入荷後すぐに売り切れてしまっていた、CatalinbreadのNew Dirty Little Secretが再入荷となりました。

 

 

 

これまで、何度もバージョンアップを重ねてきたDirty Little Secret。

残り僅かの旧バージョンと、どこが変わったんでしょうか。

 

 

 

 

MkIIは、4つのノブでマーシャル系の歪みを作っていました。

 

ゲインは高すぎず低すぎず、特にPresenceノブの効きで歪みそのものを大きく変えることもできました。

 

レスポンスも必要十分で、まさにアンプそのものを弾いているような感覚になるペダルです。

 

 

このMkIIに使われていたあるパーツが生産完了となってしまったことを受け、より新しいマーシャル系ペダルを開発して完成したのが、新たなNew Dirty Little Secretです!

 

 

 

デザインも一新されました。

 

 

独特のアーティスティックなペイント。クラシックロックサウンドを思わせるデザインです。

 

 

最大の違いはコントロールノブです。

 

これまで4ノブだったところを5ノブとし、3バンドEQを搭載してアンプらしいコントロール配置となりました。

 

 

 

内部にはPresenceトリマがあり、より細かな音作りも可能です。

 

 

そして、本体内部左上にある切替スイッチ。

これでSuper BassモードとSuler Leadモードの切替ができます。

 

 

駆動は9~18Vに対応。18Vで駆動すれば、さらに高いヘッドルームでアンプ

らしい音色となります。

 

実際にMkIIとNew DLSを比較してみました。

根本的な歪みはそれほど大きくは違いませんが、MkIIのサウンドは、Nw DLSのSuper Leadモードに近い音色です。

3バンドEQでより細かく、例えばローをカットしたり、ミッドをカット、強調してみたりさまざまな音作りが可能です。

 

そしてSuper Bassモードではローミッドに重心を置き、さらにゲインの高い

サウンドが楽しめます。

プレキシとモダンマーシャルの違いのような切替ができます。

例えばクラシックなロックにはSuper Lead、メタルやモダンハードロックにはSuper Bassモードとすると相性が良いと思います。

 

全体的に、ピッキング等に対するレスポンスはMkIIよりもNew DLSの方が高くなっていました。

 

 

 

 

マーシャルアンプらしい音はそのままに、

さらに幅広い音作りに対応した

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