2013年

5月

12日

徹底した実戦志向!Amptweakerペダル、Bass TightDriveを使いこなせ!

Amptweakerペダルを1つ1つ、

その機能を中心にご案内していくこのコーナー。

 

今日はAmptweakerにとってベース用ペダルのフラッグシップ、

Bass TightDriveです。

 

 

ギター用同様、強靱で高耐久性の独自筐体を採用。

 

フットスイッチの切替がしやすいスラントタイプで、

誤動作の少ないノブ配置です。

 

 

 

コントロールノブはAmptweakerのスタンダードな

Volume、Tone、Gain、Tight。

 

ベースサウンドにとって最も重要なローエンドを

自在に調整できるのは非常に強みです。

 

このTightノブにより、ゴリゴリなベーストーンから

マイルドでやわらかなトーンまで、様々なベースサウンドが得られます。

 

 

もちろん、アダプタ駆動時にはLEDがノブを照らします。

 

ノブ側面のドットポインタでノブのセッティングが即座に分かります。

 

 

 

器具不要で電池交換のできる電池ボックスも装備。

 

アダプタ駆動の場合は9~18Vで、

より高いヘッドルームを得ることもできます。

 

 

ステージ上でいちいちセッティングを直すこともなく

、つなぎっぱなしで電池駆動でもこの電源スイッチで使わないときの

電池消耗を抑えます。誤って踏むことのない位置です。

 

 

そして、エフェクトのPre/Post切り替え可能なエフェクトループも装備。

 

エンヴェロープフィルタやコンプレッサーなどと組み合わせて、

同時にON/OFF操作を簡単にできます。まさに実戦志向です。

 

 

ギター用同様、丁寧な作りです。

 

中央のスイッチはエフェクトループのPre/Post切替用。

 

 

 

本当に丁寧な組み込みです。

 

 

そして、電池ボックスの種明かし。

 

見ての通りこちらも強靱な作りで、ちょっとやそっとでは壊れません。

安心してお使いいただけます。

 

 

 

音はまさにモダンなベースサウンド。

 

アクティブベースや大型アンプを使わずとも、このハードなベースサウンドが得られます!

 

 

 

Bass TightDriveの詳細はこちら