2013年

5月

11日

徹底した実戦志向!Amptweakerペダル、TightDriveを使いこなせ!

伝説的なアンプビルダーが設計したエフェクターとして、大変話題のAmptweakerペダル。使えば使うほど、このペダルが目指した高みが見えて

きて、その音だけでなく全ての機能が経験から作られていることが分かって

いただけるのではないかと思います。

 

そして、もっともっとAmptweakerペダルのことを分かっていただくために、より細かく、Amptweakerペダルについてご案内したいと思います。

まずはAmptweakerのフラッグシップモデル、オーバードライブのTightDriveを特集します!

 

 

 

 

 

TightDriveは、独自のスラント型ケースを身にまとったオーバードライブ。

往年のMarshall 御三家のようなスタイルのケースですが、その機能や使い勝手は最新の技術と長年の経験に基づいたものです。

 

 

スタンダードなVolume、Tone、Gainに加え、ローエンドのタイトさを調整することで歪み全体の特性を変えられるTightノブ。

この4つのノブは、Amptweakerペダルの歪み系ではもっとも基本的なノブとなります。


あえてアンプ的な3バンドEQにするわけでなく、ローエンドだけを独立させることで、素早い音作りと譲れない操作性の高さを両立させています。

 

また、ノブの側面にはノブの位置に合わせたドットが打たれていて、このケース特有の角度からも今の設定が一目で分かります。

 

 

 

アダプタで駆動させていれば、このようにLEDがノブを照らすので、

ステージ上でもすぐにセッティングを見分けられます。

 

 

 

 

もちろんアダプタだけでなく電池駆動のこともよく考えられています。

本体側面にある電池ボックスはネジを使っておらず、

開閉には一切の器具等は不要。

 

それでいて通常時はしっかり固定されているので、

ボード内で開くこともありませんし、

万一開いてしまっても電池はスナップで繋がっているので

電源が切れてしまうこともありません。

 

 

 

多くのエフェクターはインプット、またはアウトプットを電源スイッチとして兼ねています。

Amptweakerペダルもそれは同じで、使わないときにはプラグを抜いておくことを推奨しています。

 

しかし、それほど長期間ではない場合、例えば数日中に使うペダルのボードを組んで、毎回プラグを抜き差しするのは面倒です。


そんなときのため、Amptweakerペダルには電源スイッチも搭載。

見ての通り、ペダルの一番奥、ノブとバーで守られた位置にあるスイッチなので、誤って踏んだり蹴ったりしてもこのスイッチを変えることは至難の業です。


もちろん、スイッチをON/OFFさせようと思えば即座にできます。

 

 

 

 

また、Amptweakerペダルの特徴の1つが、このエフェクトループです。

 

エフェクトのON/OFFに連動していて、複数のエフェクトをON/OFFしたい場合などに、Amptweakerのスイッチだけを切り替えればOKというもの。

使い慣れるとこれほど便利なものはありません。

 

 

本体裏側には切替スイッチがあり、これでエフェクトループの位置を切り替えられます。

例えばエフェクトの後にディレイをかける、それを同時にON/OFFしたければPOSTに設定してループにディレイをつなぎます。


逆に、エフェクトの前にブーストを同時にかけるとすれば、このスイッチをPREにすることで可能です。

もちろん、エフェクトループに設置したペダルをOFFにしておけば、TightDriveのみの音を使うこともできます。

 

 

 

非常に工業製品的な見た目のペダルですが、中身はもちろんハンドメイド。

トゥルーバイパススイッチをはじめ、各種パーツも丁寧に、

高いグレードのものが使われています。

 

 

 

 

 

音はまさに現代的なチューブアンプサウンド。

熱く、厚く、そして繊細で伸びやかな音色です。

 

究極の実戦志向、かつ妥協無き音色を実現したペダル、

AmptweakerのTightDriveは、ライブやツアーなど、

ヘヴィに使われる方には特におすすめです!

 

 

TightDriveの詳細はこちら