2013年

2月

25日

ブルーバードオーバードライブFAQ

オーバードライブとディレイがひとつの筐体に

入ったMad Professorの最新作Bluebird Overderive Delay。

 

4ノブのシンプルなコントロールながら、ブティックアンプ

さながらの高品質なドライブ&ディレイを作り出してくれます。

 

しかも、筐体内部のトリムポットによって細かな調整も可能です。

 

今日は、みなさんから頂いた2つの質問にお答えします!

 

 

1.Delay Time1、Delay Time2の2つのトリムポットの違いは?

どちらもディレイタイムを調整します。

Delay Time1と2の組み合わせによってディレイタイムを設定します。

ディレイタイムは最大400msまで調整可能です。

組み合わせ方法に決まりはないので、目的のディレイタイムになるように調整を行います。

 

 

2.BODDの前段にエフェクターを繋ぐのはNG?

Bluebird Overdrive Delayは、ハイインピーダンス信号の入力を想定して設計されています。

Mad Professorの想定するトーンを得るには、ギターの次にBODDを接続することをおすすめします。

またローインピーダンス信号を入力した場合はメーカーの意図と異なる音色になる場合があります。

 

しかしながら、接続順はあくまでメーカーの推奨使用方法となので、自分の耳を頼りに自由な組み合わせで音作りをお楽しみ頂ければと思います!