2013年

1月

07日

JOYO RD-2とCrocodile Tail Loopでペダルボードを組んでみました!

 

先日発売となりました、JOYOのペダルボード&ハードケース「RD-2」で

ボードを組んでみました!

 

スイッチャーには、One Controlのプログラマブル10ループスイッチャー

「Crocodile Tail Loop」を使用します。

 

 

四隅はしっかり金属でガード。高い堅牢性を備えたハードケースです。

 

 

ハードケースには下の写真のようにキャスターが付いているため転がして運べます。重い機材を常に持ち上げて運ぶ必要がありません。

 

 

伸縮可能な持ち手も付いています。

 

 

ケースを開けると、こちらも頑丈なスチール製のペダルボードが入っています。

 

 

エフェクターを固定するためにマジックテープを貼っていきます。

写真では、One Control Hook & LoopのLoop(メス側)を使用しています。

 

 

ボードの準備ができました!

 

 

全て乗り切らなかったため、ペダルボードを2台使用しました。

ペダルボード1台では一般的なサイズのエフェクター6台まで乗りました。

左下のスペースを使えば7台までぎりぎりいけるかもしれません。

 

Crocodile Tail Loopおよびエフェクターの電源は、すべてOne Controlのミニサイズパワーサプライ「Distro」を使用しています。

今回は2台使用し、1台は右側のボードの裏側に固定しています。

 

JOYOのペダルボードでは、パワーサプライを固定するためのスペースが確保され、そのスペースにゴムバンドで固定するだけなので、サイズに関わらず簡単にパワーサプライを収納することが可能です。

 

 

上の写真にはエフェクターが9台しかないことに気づいた方がいるかもしれません。

実は、今回はループ1にCrocodile Tail Loop本体のBJFバッファーを組み込みました。

 

S1>BUF IN>BUF OUT>R1のように接続することで、ループにバッファーを組み込むような使い方が可能です。

 

このようにすることで、プリセット毎にバッファーのON/OFFを切り替えることが可能になり、より多彩な音作りが可能になります。

 

大事な機材を安全に、そして楽に運ぶためにはペダルボード&ケースの導入がおすすめです!

 

 

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(2013.1.7更新)