2012年

10月

13日

ToneShaperレスポールへの組込み その2

 

前回に引き続き、ToneShaperのレスポールへの組込みを行っていきたいと思います!

 

前回はポット、スイッチ、アウトプットジャックの取り外しを行いました。

 

ToneShaperレスポールへの組込み その1はこちら

 

 

部品を取り外したら、今度はToneShaperに付属のスイッチ、アウトプットジャック、ポットを取り付けていきます。

 

 

まずはToneShaperのポットがギターに入るか確認します。

ToneShaperではインチ規格のCTS製ポットを使用しています。

 

今回使用したギターはミリ規格のため、取付け穴が小さすぎて入りません。

 

 

ここでめげずに穴を広げます。

リーマーを使えば数分で完了します。

ポットが入るか確認しながら少しずつ削っていきます。

 

 

入りました!

 

 

他の取り付け穴も同様に広げて、全てのポットが入ることを確認します。

 

 

無事ポットが入るようになったら、次は各ポットの表面に出る長さを調整しておきます。

上の写真は調整前ですが、このままだとノブを取り付けたときに本体との隙間が開きすぎてしまいます。

 

付属のナットと内歯ワッシャーを付けてから取り付け穴に入れることで表面に出る長さを調整します。

 

 

表面からナットとワッシャーで留めてみます。

 

 

基板以外の他の2つのポットも調整します。

 

 

3つのポットの調整完了です。

せっかく全て留めたところですが、一度3つのポットは取り外しておきます。

 

 

次に基板に取り付けられたポットも同じように調整しておきます。

 

 

ポット取り付けの調整が終わったら、

 

1.3wayスイッチ

2.アウトプットジャック

3.ポット

 

の順番に各パーツを取り付けていきます。

 

 

まずは3wayスイッチから取り付けていきましょう。

3wayスイッチのワイヤーは長く、ギター本体の端から端まで通ります。

そこで、簡単にワイヤーを通すために付属の赤いストローを利用します。

 

こちら側から差しこみます。

 

 

スイッチ側の穴から出てきます!

 

 

3wayスイッチのワイヤーをストローを使って向こう側に送ります。

 

 

ワイヤーを送っていくと、反対側から出てきました!

無事ワイヤーが通ったら、ストローは外しておきます。

 

 

スイッチを向きに注意して取り付けます。

 

 

付属のネジで固定します。

 

 

これでスイッチの取り付けは完了です。

次にアウトプットジャックを取り付けます。

内歯ワッシャーを残して、ナットとワッシャーを外します。

 

ジャックプレートに取り付けます。

 

 

ナットとワッシャーで固定してアウトプットジャック取り付け完了です!

 

 

本日はここまでです!

残る作業は3つ。

 

1.ポット、基板の取り付け

2.各ワイヤーを基板上のターミナルに接続

3.基板上スイッチを好みに合わせて設定

 

次回で、ToneShaperの取り付けから設定まで完了予定です!

 

 

 

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(2012.10.13更新)