2012年

10月

06日

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その2

ToneShaper組込み第2回です。

前回は、ストラトキャスターへの組込みの準備段階として、ピックガードの取り外しまで行いました。

 

前回の記事「ToneShaperストラトキャスターへの組込み その1」はこちら

 

 

今回は、ToneShaperを実際にピックガードに取り付けていきたいと思います。

早速始めましょう!

 

 

まずはポットの付いた基板をピックがードに取り付けます。

 

 

ポットをピックガードに固定するためのナット、ワッシャーをポットから取り外しておきます。

内歯ワッシャーは残しておきます。

 

 

ピックガードの穴にポットを合わせて差し込みます。

穴の位置や大きさが合わない場合は加工が必要になります。またはこの機会にピックガードを交換するのも良いかもしれません。

 

 

裏返してポットを先ほど外しておいたワッシャーとナットで固定します。

 

 

次に5wayスイッチの取り付けです。

 

 

取付けの前に、両端のネジを取り外しておきます。

 

 

ピックガードの対応する箇所に差し込みます。

 

 

黒いコネクター2つを、画像の向きに基板のピンに差し込みます。

 

 

反対側から見るとこのようになっています。

 

 

スイッチもネジで固定しておきます。

 

 

ここまでで、ToneShaperのピックガードへの取付けは完了です。

ピックガードを外したりワイヤーを外したりするのに比べるととても簡単ですね。

 

 

次回はピックアップワイヤーの取り付けを行います。

はんだごての代わりに、ToneShaperに付属の竹串を準備しておきましょう!

 

 

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その3へ

 

 

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(2012.10.6更新)