2012年

10月

04日

ToneShaperストラトキャスターへの組込み その1

 

先日到着&開封の記事をご紹介しました、

 

「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer -」

 

早速ToneShaperストラトキャスター用を実際にギターに組み込んでみたいと思います。

 

ToneShaperって何?という方は、前回の記事をご覧ください!

 

 

それでは早速組込みを始めたいと思います。

ToneShaperで初めてピックアップ交換をするという方もいるかと思いますので、順を追って進めていきます。

 

 

1.弦を外します

ToneShaperを取り付けるために、まずは現在使用中のポットやトグルスイッチを外す必要があります。まずはピックガードを外すために弦を取り外します。

 

 

2.ピックガードを外します

どんどんネジを外していきます。

 

全てのネジを外したらピックガードを裏返します。

 

 

 

3.ワイヤーを外す

ポットやスイッチを完全に取り外すために、各ポットやトグルスイッチに接続されているピックアップ、アウトプットジャックのワイヤー、本体から伸びているアース線を取り外します。

 

はんだごてを持っていない方は、接続部付近でニッパーで切ってしまうのも手です。

 

 

4.ピックガードからポット、スイッチを取り外す

コントロールノブ、スイッチノブは手で引っ張るだけで取り外せます。

硬いもので挟むとノブが割れてしまうこともあるので、どうしても取れないときは布や紐を巻いてゆっくり引っ張ります。

 

 

ポットをピックガードに留めているナットを外します。

 

 

ポットの次はスイッチも取り外します。

これでピックガードにはピックアップだけが付いている状態になります。

 

 

5.アウトプットジャックを外す

最後にアウトプットジャックを外します。

ソケットレンチがあるととても便利です。

 

ジャックプレートを外します。

 

アウトプットジャックのワイヤーはこのようにギターの中を通っています。

引っ張るだけで取れます。

 

 

これで準備完了です。

次回はToneShaperの取付けを行いたいと思います!

 

 

 

ToneShaperの取付けはとても簡単なので短時間で完了することができます。

どのようなピックアップ、コントロールの組み合わせで使いたいか、設定時に悩まないためにも今から考えておきましょう!

 

ブレンドや直列での使用など、多様な音作りを実現できるので色々な組み合わせを試しながら自分の楽器の新たな一面を発見することができます。

 

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - ストラト用の詳細はこちら!

 

 

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(2012.10.4更新)