2012年

10月

01日

ピックアップ交換・配線の常識を覆す「ToneShaper」到着!

 

 

今年の9月に予約販売が開始された、ピックアップ界の革命児「ToneShaper」が到着しました!

 

『ToneShaper - Solder Free Pickup Installer -』

 

このような、円筒形のケースに入っていました。

 

まずは、簡単にToneShaperについてご紹介します。

ToneShaperの主な特徴は2つ。

 

1.わざわざ配線を変更することなく、簡単なスイッチの操作だけで並列、

直列など様々なピックアップ組み合わせを実現可能。

 

2.ToneShaperを使用することで、はんだ作業無しでピックアップ交換が

可能に。

 

ToneShaperの詳細は過去の記事をご覧ください!

(※本記事の一番下にも同じリンクを貼ってあります。)

ToneShaper ストラトキャスター用の紹介

 

ToneShaper レスポール用の紹介

 

 

では、早速開けてみたいと思います。

蓋はホッチキスの針で留められていますのでひとつひとつ外していきます。

 

 

 

マニュアルと梱包材に包まれたパーツを取り出します。

 

 

 

丁寧に収納されています。

 

 

 

パーツが3点とマニュアル、そして基板のスイッチ切替に便利な竹串が付いています。

写真のマニュアルは英語版ですが、もちろん日本語も付属しますのでご安心ください。

 

 

 

左の赤い基板には、ボリュームポット、コントロールポットが既に取り付けられています。

 

真ん中の部品はジャック端子、右側の部品はピックアップセレクト用の5wayスイッチです。

 

 

 

それぞれの部品の詳細についてはまた次回ご紹介します。

 

これからこのToneShaperをギターに搭載しながら、ピックアップを交換する様子をご紹介していきたいと思います!

 

 

「ToneShaperって何?」「何ができるものなの?」という方はこちらの記事をご覧ください!

ピックアップの配線の設定を自在に変更し、一本のギターが多彩な音を奏でる様子を見ることができます。

ToneShaper ストラトキャスター用の紹介記事

 

ToneShaper レスポール用の紹介記事

 

(2012.10.1更新)