2012年

9月

20日

「ToneShaper」で驚くほど簡単にコイルタップ機能を導入!

 

レスポールタイプのギターをお持ちの方であれば、コイルタップをして多彩な音を出せるようにしたいと思った事があるのではないでしょうか?

 

今年発売された、Gibson Les Paul Standard 2012モデルでは標準でコイルタップ機能が搭載されたことから、この機能に興味を持った方もいるかもしれません。

 

 

念のために、「コイルタップって?」という方のために簡単に説明させて頂きます。コイルタップとは、

 

「ハムバッキングピックアップを搭載したギターで、ストラトやテレキャスのようなシングルPUの音が出せる!」

 

というものです。

 

ハムバッキングPUは、シングルPU2つを直列に繋いだ形になっています。そのうち片方だけを使ってシングルPUとして使うことで、1本のギターで色々な音が出せるようになります。

 

 

 

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用


ToneShaperでは、このコイルタップ機能を簡単にギターに搭載することができます。

しかも、残す側のピックアップを基板のスイッチで自由に選択・変更できるので、左右の出力が異なるハムバッキングPUでも心配ありません。

 

 

動画では、実際にスイッチの設定を変更しながらピックアップによる音の違いを解説しています。(コイルタップについては4分30秒~)

 

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer- という名前にもあるとおり、はんだ付け作業をすることなく簡単に自分のギターに搭載することができます。

 

ピックアップを交換する際も、シールド線やポット、トグルスイッチの配線を基板上のコネクタに差し込むだけで完了します。

こちらの動画では、ToneShaperをギターへ搭載する様子を解説してくれます。

 

多彩なピックアップの組み合わせによる音の違いを楽しめ、ピックアップの交換も驚くほど簡単にしてしまう、「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用」は9月末発売予定です!

 

より詳しい内容はこちらから!

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用の製品紹介ページ

 

 

その都度はんだ作業により配線を変更することなく、スイッチの切替だけであらゆるピックアップの組み合わせを可能にするストラトキャスター用のToneShaperも要チェックです!!

 

 

ToneShaper 予約受付中です!!

楽天市場で探す

Yahoo!ショッピングで探す

デジマートで探す

 

(2012.9.20更新)