2012年

9月

10日

Bearfoot Guitar Effects新作オーバードライブ到着!

Bearfoot Guitar Effectsより、強力な新作ペダルが届きました!

 

Bearfoot Guitar Effectsは、Mad Professorのアンプ、エフェクター、そして8月にOne Controlより発売されたBJF Bufferの回路設計を手がけるBJ氏のオリジナルエフェクターブランド、BJFEのペダルをより多くのプレイヤーに届けるべく設立されたエフェクターブランドです。

 

 

今回発売となったSparking Yellow Overdrive(以下SYOD)は、その名称にもあるように、はじけるような歯切れの良い歪みが特徴のオーバードライブ/ディストーションペダルです。

 

トーン特性の異なるSYOD1とSYOD2の2種類のモデルがあり、同じモデル名ながら、もはや別物と言っても良いほどそれぞれ完成度の高いオーバードライブ/ディストーションペダルとなっています。

 

早速2つのモデルのご紹介をしたいと思います!


・Sparkling Yellow Overdrive 1 (SYOD1)

イメージとしてはプレキシアンプのようなエッジの効いた「ロック」な歪みです。歪みの粒ひとつひとつが勢いよくはじけるような気持ちの良いドライブサウンドです。

 

ゲインを抑えれば音に艶を与えるブースターのような音になり、ゲインを上げていくとオーバードライブに、そしてゲインノブが12時を超えた頃からディストーションのような荒々しい歪みとなります。

 

 

続いてSYOD2です!

 

・Sparkling Yellow Overdrive 2 (SYOD2)

SYOD1と比べて粘りのある中音域が特徴です。

また、SYOD1よりも若干コンプレッションが強めに調整されているので、リズムを刻んだり、よりハードなジャンルにもおすすめです。

 

SYOD1と同様オーバードライブからディストーションまで対応し、よりファットなトーンを作り出します。

 

どちらのモデルも中音域を調整するMidノブと高音域を調整するTrebleノブの2つのコントロールを搭載しているので、それぞれの個性を基本としながら使用機材や好みに合わせたサウンド作りをすることができます。

 

 

SYOD比較デモ動画です!

(2012.9.10更新)