ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用

 

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - レスポール用
トーンシェイパー ソールダーフリーピックアップインストーラー

 

ピックアップ交換・配線の常識が変わる!


ToneShaperは今までのピックアップ交換、配線変更の概念を完全に覆します。

あなたのレスポールタイプのギターのハムバッキングピックアップの組み合わせをいつでも自由に変更し、今まででは考えられなかったような多様なサウンドを実現します。

ToneShaperをコントロールキャビティに取り付けてピックアップを繋いだら、後は基盤に設置されたディップスイッチの組み合わせだけで設定をすぐに変更することができます。

また、はんだ付け作業が不要で、すぐにピックアップ、コントロール配線交換の作業を始めることができます。

ピックアップを交換しようと思った時に、ToneShaperとピックアップさえあれば他に何も準備する必要はありません。

CTS製ポットが4つとSwichcraft製のトグルスイッチとジャック、それらを固定するためのワッシャーやナットが全てセットになっています。さらにドライバーもセットになっているので、いざ作業を始めてから工具がなくてがっかりする心配もありません!

 

 

 

簡単にコイルタップを実現!


ToneShaperでは、考えられるピックアップの組み合わせ全てを簡単に実現することができます!

Push/Pullタイプのポットを選んだ場合、ハムバッキングPU(4芯タイプ)をシングルPUとしても使えるように設定できます。また、シングルとして使う場合にどちら側を使用するかも自分で決める事ができます。これは、各ピックアップの出力が異なるハムバッキングPUを搭載したギターでは必須の機能でしょう。

まだサウンドの可能性は残っています!

ハムバッキングPUをパラレル接続で使用することができます(通常ハムバッキングPUはシリーズ接続で使用します)。これにより、ハムバッキングPU単体でシングルPUのセンターポジションで弾いているようなサウンドを得ることができます。もちろんハムノイズも防止します。

 

 

 

ピックアップ組み合わせ一覧


以下の6種類の組み合わせを、基板のスイッチだけですぐに変更することができます!

 

※「○」「●」はピックアップを表しています
※○がオフ、●がオンです
※左側がブリッジ側、右側がネック側です。

・スタンダード
 ポジション1: ●● ○○ ブリッジ側単体(直列)
 ポジション2: ●● ●● ブリッジ側+ネック側
 ポジション3: ○○ ●● ネック側単体(直列)

 

・シングルコイル1
 ポジション1: ●○ ○○ ブリッジ側単体
 ポジション2: ●○ ●○ ブリッジ側+ネック側
 ポジション3: ○○ ●○ ネック側単体

 

・シングルコイル2
 ポジション1: ●○ ○○ ブリッジ側単体
 ポジション2: ●○ ○● ブリッジ側+ネック側
 ポジション3: ○○ ○● ネック側単体

 

・シングルコイル3
 ポジション1: ○● ○○ ブリッジ側単体
 ポジション2: ○● ●○ ブリッジ側+ネック側
 ポジション3: ○○ ●○ ネック側単体

 

・シングルコイル4
 ポジション1: ○● ○○ ブリッジ側単体
 ポジション2: ○● ○● ブリッジ側+ネック側
 ポジション3: ○○ ○● ネック側単体

 

・パラレル
 ポジション1: ●● ○○ ブリッジ側単体(並列)
 ポジション2: ●● ●● ブリッジ側+ネック側
 ポジション3: ○○ ●● ネック側単体(並列)

 

 

 

モダン vs ビンテージ配線


トーンポットとボリュームポットの配線をどのように繋ぐかという問題は、たびたびレスポール所有者の間で話題になります。

一般的(モダン)な配線方法ではギター本体のボリュームを絞ると高音域が減衰します。一方でビンテージタイプの配線ではボリュームを絞った際の高音域の減衰は抑えられますが、ボリュームとトーンの動作が互いに影響を与えてしまいます。

ToneShaperでは、これらの配線を基板上のディップスイッチだけですぐに変更できます。どちらの設定も試したうえで、好みに合わせて配線方法を選択して下さい。もちろん設定はいつでもすぐに変えることができるので、深刻に悩む必要はありません!

 

 

 

高域減衰(ハイ落ち)を防ぐハイパスフィルターを搭載


モダン配線の方が好きだけど、やっぱりハイ落ちは気になるという方もいるでしょう。

そこで、モダン配線時のハイ落ちを防ぐ手段として、ハイパスフィルターを搭載してます。

2つのボリュームそれぞれについて、ハイパスフィルターを通るかどうか自由に設定可能です。どちらも試しながら好みのサウンドに近づけましょう!

 

 

ポットの抵抗値の切替が可能


一般的にはレスポールタイプのギターのコントロールには500kΩのポットが使用されます。

しかし、必ずしも500kΩであるという決まりはなく、好みに合わせて300kΩのポットを使用するプレイヤーも多くいます。また、どのように音が変わるか興味がある方もいるでしょう。

ToneShaperでは全てのポットにCTS製の500kΩのものを採用していますが、基板のスイッチで4つのポットそれぞれの抵抗値を300kΩに切り替えることができます。

 

 

 

トーンポットのコンデンサの値を7種類から選択可能


ポットの抵抗値を変える場合、トーンのバランスを調整するためにコンデンサの値を変える場合があります。また、500kΩのポットを使う場合でもトーンコントロールの効きを調整することができます。

レスポールタイプのギターでは伝統的に0.022μFのものが使用されていますが、ToneShaperでは0.022μFを含めて0.010μF~0.047μFの範囲で7段階の値を選択することができます。

ブリッジ側、ネック側それぞれ自由に値を設定することができます。

 

 

 

トグルスイッチの選び方


トグルスイッチはお使いのギターに合わせてロングタイプとショートタイプの2種類からお選び下さい。


・ロングタイプ

Les Paul Standard、Custom、Deluxeなど厚みのあるカーブドトップボディに対応します。




・ショートタイプ
 フラットトップボディタイプ等、薄いボディのギターに対応します。



※ポットやトグルスイッチのサイズは全てインチ規格です。お使いのギターがミリ規格の部品を使用している場合は、取り付け穴を広げる等の加工が必要になる場合があります。

 

 

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定価:オープンプライス