Throbak Electronics / KZ-115 MXV

Throbak Electronics / KZ-115 MXV

スローバックエレクトロニクス / ケーゼット115 エムエックスブイ

Throbak Electronicsでは、新しいヴィンテージワインディングマシーンを導入しました。
“LP-115”ワインディングマシーン。1950年代、ギブソンで実際に使用されていたものです。Throbak Electronics KZ-115 MXV P.A.F.ピックアップは全てこのワインディングマシーンを使用しています。

ワインディングマシーンを制作したGEO. STEVENSは現在も営業を続けています。ワインディングマシーンを入手したThrobak Electronicsは、すぐさまメーカーに確認をとり、当時の販売履歴やマシンの番号などを照会しました。
徹底的な調査の結果、Throbak Electronicsが保有するこのワインディングマシーンは、カラマズーのAllen Electric & Equipmentを通じ、1950年2月に当時のギブソンに販売されたものであることが確認されました。その後、1956年にデルコモーターに交換されたことも分かりました。1956年以降、現存するこの形のワインディングマシーンが実際にギブソンのピックアップを制作したことが分かります。

・独特の動作
オリジナルピックアップボビン用の器具や付属品は、独特の動作をします。その動作が正しいものかどうか、メーカーに確認をとったところ、間違いなく当時と同じ動作であり、またワインディングマシーンや付属品の摩耗や経年変化も最小限であり、現在も使用可能であると回答を受けました。
このワインディングマシーンが作るワインディングパターンは独特です。ギブソンで制作されたピックアップの一部にこのワインディングマシーンを使用したと思われるパターンを見たことがあります。

・KZ-115
KZ-115 MXV P.A.F. Setは、“LP-115”ワインディングマシーンを使用して制作されたハムバッカーピックアップです。PAF時代のギブソンハムバッカーピックアップサウンドを再現することが出来ます。特に最初期、1957年前後にカラマズー工場で制作されていたピックアップです。
1957年のカラマズー工場にタイムマシンで行くことが出来たら、このピックアップが当時のものと同じであることが分かるはずです。もちろん冗談ですが、この冗談はThrobak Electronicsとしての自信の表れです。
KZ-115は、ヴィンテージワインダーを使用することにより、当時カラマズーで制作されていた時代と同様の器具、ワイヤーガイド、セットアップで制作されています。オリジナルそのもの。KZ-115のコイルは、既に知られているPAFワインダー、Leesona 102やSlug 101、ME-301と同じ巻き数で制作されます。
KZ-115のサウンドは、暖かなローエンドとクランチなミッド。まさにヴィンテージPAFそのものです。これは“LP-115”ワインディングマシーンが実際にPAFピックアップの制作にも使用されていたことの証明でもあります。

KZ-115はロングアルニコ2マグネットを用い、ヴィンテージワイヤリングを使用して初期のPAFピックアップを再現しています。

Neck:7.7k
Bridge:7.57k

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定価:オープンプライス