WMD The Utility Parametric EQ

WMD / The Utility Parametric EQ

ダブリューエムディー / ユーティリティーパラメトリックイーキュー

 

 

WMDのUtilityシリーズは、プレイヤーのニーズを満たすために作られるエフェクターのラインです。ハンドメイドで高いクオリティで製作されています。

余計な味付けがなく、使いやすい、それでいて非常に強力なペダルです。音作りに集中するために、必ず助けになるツールです。

 

WMD The Utility Parametric EQは、3バンドのパラメトリックイコライザです。約40Hzから15kHzの広範囲をカバーし、3つのバンドには中心周波数、Q、ゲインをアジャストできる独立したバンドパスフィルタを搭載。自在にトーンを操ることができます。

 

 

 

Freq:フィルタの中心周波数を設定します。各バンドの調整範囲は、それぞれ31Hz~1.6kHz、100Hz~4.8kHz、300Hz~16kHzです。

 

Q:Q(品質係数)は、Freqで設定した中心周波数を中心として、フィルタのカバーする範囲のことです。フィルタの鋭さの設定に使用します。このコントロールは、高く設定するにつれ、その周波数帯を強調させることができます。

低めに設定することで一般的なイコライザと同様の効果を得ることができ、高く設定すれば突出した周波数となります。あえて耳障りな音を作ったり、個性的な音を作ることもできます。Qコントロールで設定できるレンジは0.1~30となります。

 

Level:当該のバンドのレベルををブースト、またはカットするコントロールです。中央(0)に設定すると、そのバンドは回路から切り離され、バイパスされます。右に回せばそのバンドはブーストされ、左に回せばカットされます。3つのLevelノブ全てを0に設定した場合、イコライザは全てバイパスされ、ON/OFFで音色の違いがなくなります。

 

Overall Level:パラメトリックイコライザ全体のレベルを調整します。マスターボリュームと同じように動作しますが、設定によっては若干のゲインアップが起こることもあります。

 

9-24VDC:The Utility Parametric EQは、より高い機能を実現するために電池を設置するスペースを設けていません。駆動にはスタンダードなセンターマイナスのアダプターが必要となります。9V~24Vの駆動に対応しており、高い電圧のアダプタを使うとより高いヘッドルームを実現します。(One Control EPA-2000、またはRPA-1000を推奨)

 

 

 

 

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定価:オープンプライス