WMD The Utility Noise Gate

WMD / The Utility Noise Gate

ダブリューエムディー / ユーティリティノイズゲート

 

 

WMDのUtilityシリーズは、プレイヤーのニーズを満たすために作られるエフェクターのラインです。ハンドメイドで高いクオリティで製作されています。

余計な味付けがなく、使いやすい、それでいて非常に強力なペダルです。音作りに集中するために、必ず助けになるツールです。

 

WMD The Utility Noise Gateは、トラディショナルなノイズゲートとエフェクトループを組み合わせたペダルです。このセットアップは、エフェクトループ内のペダルがノイズゲートのレスポンスに影響を与えることなく、どんなハイゲインな歪みをつないでも確実なノイズゲートの動作を実現します。もちろん、様々なノイズゲートと同様に使うことができます。ノイズゲートとエフェクトループは内部で互いにノーマル接続されています。(つまり、ループに何も接続しない場合は自動的にバイパスされます。)

 

Stomp Switch:ノイズゲートとエフェクトループを同時にON/OFFします。ON時には中央のLEDが点灯します。

 

Gate Threshold:ノイズゲートが開き始めるレベルを設定します。ゲートが開いているときは、Threshold LEDが点灯します。

 

Level:出力音量の調整をします。軽いブーストをすることも出来ますが、最大ブースト量は接続しているアダプタの電圧によって変わります。

 

Send:エフェクトループ内に接続したエフェクターに、Inジャックからの入力信号にバッファをかけたものを送信します。ここの信号はノイズゲートの影響を受けません。

 

Return:エフェクトループ内の最後のペダルからの信号を入力します。その信号はノイズゲートを通り、Outジャックへと出力されます。ここに何も接続されていない場合、インプットジャックからの信号は直接ノイズゲートへと送られます。

 

エフェクトループの仕組み:エフェクトループ内のペダルでどんなレベルに設定しようとも、ノイズゲートは常にInジャックからの信号に対してのみ働きます。例えば、ノイズゲートを他のペダルの前、そしディストーションの後に接続したいとすると、The Utility Noise Gateのエフェクトループにそのディストーションを接続することで、超強力なゲインをノイズなしに作ることができるのです。

 

9-24VDC:The Utility Noise Gateは、より高い機能を実現するために電池を設置するスペースを設けていません。駆動にはスタンダードなセンターマイナスのアダプターが必要となります。9V~24Vの駆動に対応しており、高い電圧のアダプタを使うとより高いヘッドルームを実現します。(One Control EPA-2000、またはRPA-1000を推奨)

 

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定価:オープンプライス