Lizard Leg Effects Draconis

Lizard Leg Effects / Draconis

リザードレッグエフェクツ / ドラコニス

ラテン語で龍の意味を持つこの Draconisは、まさに至れり尽くせりのデュアルブーストペダルです。
Draconisは、クリーンブースターにとって「本当に必要なこと」を詰め込んだブースターペダル「Flying Dragon」の非常に素直な音色を受け継ぎ、さらに完全独立2チャンネルのデュアルブーストペダルとして作られています。
Draconisは単純にクリーンブースターを2つ並べただけではなく、チャンネル1とチャンネル2の間にエフェクトループを設置しました。
エフェクトループは、SEND端子から別のエフェクターのINPUTへ、OUTPUTからはRETURN端子へと接続します。このエフェクトループは、チャンネル1とチャンネル2の間に設置されており、ここに他のエフェクターを接続できるので、さらに自由度が高まります。
このエフェクトループによって、1つの箱に入れられた2匹の「龍」が解き放たれ、プレイヤーの望み通りに飛び回ります。
つまり、このDraconis1台は、本当の意味で「2台のクリーンブーストペダル」をエフェクトボードに設置するのと同じ意味を持つのです。
両方のチャンネルのノブの設定を変えて、曲中などで使い分けることもできますし、エフェクトループを使用することで、並べたエフェクターの好きな場所にチャンネル1とチャンネル2を挿入して使うことができます。
エフェクトループは中央に設置されたトグルスイッチで有効/無効を切り替えることが出来るので、ステージやセットリストに合わせて自在にセッティングを切り替えることができます。

Lizard Legのこだわり
Draconisは、9~18Vまでのセンターマイナスアダプタにも対応し、また電池使用時にも安心して使えるよう、高い耐久性で知られるAdvanced Battery Systems社のバッテリーアダプタとMolexのゴールドプレートバッテリーコネクタを採用しました。
スターグラウンドレイアウトという、全ての部品を1点でグラウンドに接続される回路設計により、余計なノイズを遮断することに成功しました。
また、ボード内にペダルをセッティングしたとき、できるだけフットスイッチを手前に置くことが出来るよう、内部基板を独自の形状で設計し、Input/Output/Send/Returnジャックの位置も奥に設定されています。
また、回路内に使われている、オレンジドロップコンデンサやメタルフィルム抵抗等といったパーツはもちろんのこと、筐体と裏蓋を固定するネジにも通常のステンレスよりも耐久性の高い18-8ステンレス合金製のものを採用する等、徹底的に使いやすさと耐久性の高さを極め、さらにノイズレスで魅力的なサウンドのペダルとなりました。

もちろん、全てのパーツの組み込み、そして配線は手作業で行われています。


Features
9V~18Vのセンターマイナス、2.1mmDCコネクタをもつアダプタ(別売)に対応。
9Vバッテリーに対応。スナップは高い耐久性で知られるAdvanced Battery Systems社のものを採用。
バッテリーコネクタはMolexのゴールドプレート製。
手作業による組み込みとワイアリング
トゥルーバイパス
すべての部品が1点でグランドに接続される「スターグランド」レイアウトにより、本当のノイズレスを実現。
Vishay Sprague社のオレンジドロップキャパシタを採用。
Vishay Dale社製メタライズドフィルム抵抗を採用。
スイッチクラフト、もしくはノイトリックジャック。
配線材は全てミリタリースペックのものを使用。
パープルカラーLED。
逆極性保護機構。


使い方の例
Draconisをエフェクターの先頭につなぎ、チャンネル1をエフェクトOFF時と同等~少し上がる程度の音量になるようセッティングします(ノブが10時前後の位置です)。その状態でチャンネル1を常にONにしておけば、長いケーブルや複数の他のエフェクターを接続することによって発生するノイズや原音信号の減衰を抑える、バッファ/ラインドライバーとして使うことができ、チャンネル2はさらに独立したクリーンブーストとしてお使いいただけます。
Draconisをエフェクターの一番最後、アンプの直前につなげば、2通りの使い方ができます。まず、バッファ/ラインドライバーとしての使い方に似ていますが、ノブをエフェクトOFF時と同等~少し上がる程度の音量になるようチャンネル2をセッティングし、常にONにしておきます。そうすることで、Draconisのチャンネル2が音声信号を復旧し、アンプのインプットに、クリアな信号を送ることができます。さらにチャンネル1は独立したクリーンブースターとしてお使いいただけます。
チャンネル1、チャンネル2ともに、ノブを12時以降の位置にセッティングして信号をブーストすれば、ピュア・リード/ソロ・ブーストとなります。アンプがクリーンサウンドに設定され、ヘッドルームに余裕がある状態なら、ストレートなヴォリュームブーストが可能です。アンプがクランチセッティングなら、Draconisはアンプをさらにプッシュし、高いゲインを得ることができます。このとき、ペダルのノブでゲインを調整することができます。チャンネル1とチャンネル2の両方をONにすれば、より飽和感のある歪みをつくることも可能です。
クリーンブースターはオーバードライブペダルの前につなぐと、オーバードライブペダルのインプットにつながる信号をブーストすることができ、スムーズなオーバードライブトーンを作り出すことができるでしょう。また、オーバードライブペダルの後にクリーンブースターをを接続すれば、すでに歪んだ音色をブーストすることができます。この方法は、他のエフェクターで作った音色やトーンを変えることなく、純粋に音量を上げることができます。Draconisでは、搭載しているエフェクトループにオーバードライブを接続することで、そのオーバードライブの前後にクリーンブースターを接続したのと同じ形となります。もちろん、エフェクトループに複数のエフェクターを接続してもかまいません。エフェクトループを有効にするか無効にするかは、中央のトグルスイッチで切り替えることができます。
Draconisをどこに接続したとしても、アンプのゲインによって、その動作は変わってきます。アンプがクリーンに設定され、ヘッドルームに余裕があるならばDraconisを通しても信号はクリーンのまま音量が変わります。アンプがクランチセッティングならば、ブーストすることで軽い歪みが付加されます。アンプが強く歪んでいるセッティングの場合に、その音色やトーンを変えることなく音量のみを上げたい場合は、アンプのエフェクトループにDraconisを接続してください。エフェクトループが装備されていないアンプもありますのでご注意ください。

MOVIE

楽天市場で探す

Yahoo!ショッピングで探す

デジマートで探す

(お取り寄せについてはお近くの販売店までご相談ください。)

 

 

定価:\34,000-(税抜)