JOEMEEK(ジョーミーク)

イギリス

JOEMEEKは、1950年代から60年代にかけて活躍した英国の伝説的な鬼才エンジニア/プロデューサーの名を冠しています。
当時のエンジニアとは一線を画した、ジョー・ミークのこだわりをスタジオ機器に詰め、特にコンプレッションには強いこだわりを持っています。

単に数値だけで考えるコンプレッションではなく、人間の聴覚上の感覚にまで踏み込むコンプレッションが、JOEMEEKのサウンドに“Atitude”を与えています。

ジョー・ミークは1960年から1965年にかけ、様々な実験を重ねました。サウンド・オン・サウンドにもトライしています。そんな中で“Tape Bend”エフェクトも発見しました。ジョー・ミークが使用したコンプレッサーは状態の良いシンプルなコンプレッサーでしたが、さらにチューブテープマシンによるコンプレッションディストーションを加え、独特の音を作りました。その音はジョー・ミークの何百万枚ものセールスにつながりました。
現在、JOEMEEKの音響機器は数々のミキサー、プリアンプを始めとするスタジオ機器を設計した高名なAllan Bradfordが全ての設計を担当しています。世界中のスタジオで使用され、“Vintage”機器の持つ暖かな音色が求められています。

Allan Bradfordは、30年以上にわたり様々な楽器やミキサー、プロセッサー、アンプの設計を続けてきました。物理学を背景としたAllanのユニークな設計は、常に音楽技術の最前線にあり続けます。

 

※JOEMEEKのペダルエフェクトのみを弊社で取り扱っております。その他製品につきましては、株式会社ハイ・リゾリューションまでお問い合わせください。

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