Castledine Electronics / Supa MkI

Castledine Electronics / Supa MkI

キャッスルダインエレクトロニクス / スパマークワン

Supa MkI Fuzzは1966年に作られたSupa Fuzzのプロトタイプのレプリカモデルです。回路には3つのOC75ゲルマニウムトランジスタを使用しており、Tone Bender MkIと同じような回路設計となっています。ファズが最大限かかるよう設計しオリジナルよりもトーンコントロールの幅と使いやすさを追求しています。
ギター本体のボリュームを変化させることでも歪みのキャラクターが変わります。ファズのコントロールノブはTone Bender MkIでは「Attack」と表記されているものが、Supa Fuzzでは「Filter」となっています。

Tone Bender MkIの回路を採用したSupa Fuzzのプロトタイプは2つだけ存在することが知られており、ひとつは我々が所有している「Supa Fuzz」とだけ書かれているもの、もうひとつはマーシャルブランドで発売されたもののプロトタイプです。

Supa MkI の回路はオリジナルと同様のストリップボード基板を使用しています。唯一の違いは電圧を調整するためにボリュームコントロールの部分にコンデンサをひとつだけ追加したことです。オリジナルに忠実に制作しているため、外部電源入力端子は付けていません。DC9V電池のみで動作しますが、電力消費量が少ないので普通の9V電池で100時間ほど使用可能です。(メーカー公表の動作時間です。使用環境などにより異なります。)

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定価:オープンプライス