2016年

7月

31日

ワンコントロールの人気ファズBBF、ブーストLGE、トレモロTLTに新動画!是非ご覧ください!

もはや定番に近いといえるのではないでしょうか。One controlのエフェクターに新たな動画が公開されました!どれも素晴らしいクオリティ。是非ご覧ください!

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2016年

7月

28日

優しく、奥行きのある幽玄なトレモロ!Triode Pedals Neptune!

エフェクターに真空管を。これまで大手から小さなブランドまで、多くの試みが行われてきました。高い評価を得て伝説となったペダルもあれば、真空管である意味が無いと言われることもあるペダルもありました。最近ではエフェクターに真空管が使用される例はほとんどなくなってきています。

真空管というパーツの魔力。たしかにこのレトロで美しいパーツはインパクトがあります。それ故に、デザイン的な意味で使用されたのではないかと考えられることもあります。また、昨今のエフェクターのコンパクト化の流れからも、この大柄なパーツは使われることが少なくなっている、そんな風に感じていました。

Triode Pedals Neptuneは、真空管回路を搭載するトレモロペダルです。

ゆっくりとした深いパルスから柔らかできらびやかなトレモロまでを作ります。

Neptuneは真空管をドライブさせ、シグナルのハーモニクスを付加することができます。多くのコンパクトトレモロペダルとは違った、ユニークなサウンドが特徴です。

●コントロール
Swell:トレモロの深さを調整します。
Tide:トレモロのスピードを調整します。
Crest:全体の音量を調整します。基本的に最大付近で使用します。
Space:波形を切替えます。
Time:Tideノブの可変範囲を切替えます。

NeptuneはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

エフェクトをONにすると、内部LEDが真空管を照らします。また、別カラーのLEDが点滅し、トレモロスピードを視覚的に表示します。

コンパクトなペダルから突き出た真空管と、それを守るガード。まさに強力なインパクトのペダルです。しかし、このペダルの真空管は、飾りではありません。

全てを手作業で制作しています。真空管はソケットを使用しています。ご覧のとおり、ユニバーサル基板と空中配線を駆使した作り。これだけの手間をかけても真空管を使用する意味があるのです。

実際に音を出せば、その意味がわかります。

トレモロペダルとしてはスタンダードなスタイルで、スピードレンジや波形の切り替えスイッチはあるものの、それほど珍しい揺れ方をするペダルではありません。しかし、その音色は圧巻です。

音全体が暖かく丸みを帯びながら、立体的で浮かびがるような存在感を放ちます。

スピードや揺れの深さを最小に設定すれば、真空管回路の作る美しい音色を堪能することもできます。軽いブースト設定もできます。トレモロエフェクトのクリーンブースト機能はオマケのような要素だと思われるかもしれませんが、このペダルは違います。

このペダルをONにする。それだけで大いなる意味が生まれるペダルです。もちろんトレモロエフェクトとしても優秀。立体的なトーンにトレモロをかければ、幽玄で美しいトーンが手に入ります。

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2016年

7月

26日

ランチボックス、入荷しました!

久しぶりに、Zt Amp Lunchboxが入荷!即納可能となりました!革新的な小型200Wアンプ!

持ち運べる大出力アンプです!

数々のデザイン技術に関する賞を獲得した Ken Kantor氏 によって開発されたこのアンプの発売は、まさに今までの業界を震撼させる事件としてギターアンプ史に刻まれました。

そのサウンド、コンセプトはもはや単なる開発という言葉にとどまらず、発明’という言葉を用いた方が適当なのかもしれません。

ZT AmpのLunchBoxは、これまでの「ミニアンプ」の概念を完全に覆しました。

これまでミニアンプといえば、小さくて軽いだけが取り柄で、実際に使うとなると音量が小さすぎたり、癖が強すぎたりすることも少なくはありませんでした。

また、最近はオールチューブの小型アンプも発売されていて、確かにヴィンテージアンプに近い音色を備えていますが、それらは構造上どうしても10kg近い重さになってしまい、また真空管の特性ゆえに、音量の調整も不器用なものが多いです。

しかし、LunchBoxは鞄に入れて持ち運べるほど小型で、重量も5kg未満に抑えられているにもかかわらず、最大200Wの出力で、大きなステージや、野外ステージでさえも十分に使うことができます。しかもその音色は並み居る名アンプにもひけをとらない、すばらしいヴィンテージサウンドを実現しており、それはZZ TOPのビリー・ギボンズやエコー&ザ・バニーメン、Mogwai、Sonic Youthのサーストン・ムーア/リー・ラナルドなどの著名アーティストが実際にレコーディングやギグで使用していることでも証明されています。

しかも、アンプの回路には扱いにくい真空管を使っていないので、ただラウドなだけでなく部屋の中でも使える音量に絞ることも簡単で、発熱の心配もありませんので、200W出力のコンボアンプでありながら完全なクローズドバックキャビネットを実現しました。

スピーカーサイズは6.5インチですが、エクスターナルキャビネットアウトプットを搭載しているので、アンプヘッドとして使うことも可能です。パワーアンプは最もギターアンプらしく、効率的なクラスAB回路を採用しました。

Aux INやヘッドフォンアウト、ラインアウト端子、また簡単にスピーカーからの音をミュートできる機構も備えているため、練習用アンプとして、レコーディング用に、もちろんライブにもLunchBox一つあれば対応できます。

そればかりか、ギターのみならず、ヴォーカルなどにも使うことができ、野外やストリートライブでのPAから接続するスピーカーやモニターアンプとしても機能します。

この、ZT Amp LunchBoxこそ最高のプレイヤーズアンプなのです。

Specification
クラスAB200Wアウトプット(最大値)
大出力カスタム6.5インチスピーカー、完全密閉筐体
ピュアアナログなラインアウト端子
超低レイテンシー基板設計
ヴィンテージスタイルのサウンド
Volume、Gain、Tone、Anbienceコントロール
Aux In、Line/Phone Output
スピーカーミュートスイッチ
7.3" x 9.8" x 4.4" / 185mm x 250mm x 112mm
※Anvienceコントロールは、オープンバックキャビネットアンプのもつ独特の「リフレクション」を音色に加えるものです。

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2016年

7月

24日

理想的な空間の極上リバーブ!One Control Prussian Blue Reverbに新動画が出来ました!

ワンコントロールの人気リバーブペダル!本当に使いやすく、音が良いリバーブペダルです。新しい動画が出来ましたので、是非ご覧ください!

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2016年

7月

22日

高品質バッファ+1ループ+ABボックス+パラアウト!機能的で使いやすいミニサイズボックス!それがOne Conrol BJF Buffer Split!

エフェクターやスイッチャー、ケーブルなどで高い評価をいただいている,One Control。

なかでも機能的なコンパクトペダルといえば、このOne Control Minimal Series BJF Buffer Splitです!

内部には高品質でナチュラルなBJFバッファを内蔵し、さらに機能的に様々なルーティングを作ることの出来るペダルです!

例えば、ABボックス。出力先を切り替えるペダルとしてご使用いただけます!

さらに、パラレルアウト(2つの出力から同時にシグナルをアウト)も可能。バッファを内蔵しているので、音が痩せてしまうこともありません。

まだまだ。インプットセレクターにもなります。片方にバッファをかけることができます。

そしてエフェクトループとして。複数のペダルを同時にON/OFFしたり、ヴィンテージペダルなどをトゥルーバイパスとして。さらにバッファON/OFFが出来ますので、トゥルーバイパスペダルをバッファードバイパスに変えることもできます!

側面のスイッチでモード切り替えとバッファON/OFFを行います。

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、フレキシブルな使い方の出来る、小さく機能的なバッファー・スプリッターです。
One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF Buffer。多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなこのバッファーが、遂にMinimal Seriesで発売となります。

・ゲインを正確に1にすること。
・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。
・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。
・ノイズは極限まで少なくすること。
・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

バッファーは、正確にはBuffer Amplificationと言います。アンプリフィケーションと言うからにはシグナルを増幅(アンプリファイ)しているのですが、ゲインが正確に1であるBJF Bufferは、聴覚上歪みや音量が変わりません。

BJF Bufferは何を増幅しているのでしょうか。
ギターシグナルの音量、歪み、ゲインを変えること無く、ギターシグナルの形を変えずにより遠くまで運ぶこと。すなわちギターシグナルに“強靭さ”を追加するのがバッファーの仕事です。

BJF Buffer Splitでは、シグナルを2つに分けて出力できます。2台のアンプから同時に音を出したり、ギターアンプとミキサーに音を出力するなど、スプリットアウト(パラレルアウト)の機能にはいろいろな使い方、可能性が隠されています。特に複数のアンプを同時に使うと、音に広がりが出来る上、アンプ1台では到底作ることのできなかった複雑で荘厳な響きを生み出せます。

しかし、シグナルを2つに分ける際、ただの“分岐”では意味がありません。シグナルには強靭さがあり、それが信号の分岐により弱まってしまうためです。音抜けが悪くなったり、音色の重要な色気が無くなってしまうことがあります。
そのため、シグナルの強靭さを増幅するバッファーとスプリットアウトをセットにすることは、重要な意味を持つのです。

One Control Minimal Seriesは、最小限のスペースで、必要な最低限の機能を持ったペダルを制作しています。
しかし、いくら小さなMinimal Seriesといえど、幾つも使うようになると場所を取ってしまいます。
そこで、BJF Buffer Splitでは、この小さな筐体を他の機能にも使えるように考えました。

そして、この小さな筐体にMinimal Series初のペダルであるABBOXと1LOOPBOXの機能を凝縮することに成功しました。
さらに、ただこれまでのペダルを抱き合わせただけでなく、他のアンプやエフェクターのリモートスイッチとして使う、ラッチスイッチの機能をもたせました。

気づけば、BJF Buffer Splitは圧倒的な機能を持つミニペダルとして、目の前に存在していました。

・高品質、ナチュラルサウンドのBJF Buffer(ON/OFF可能)
・出力を2系統に分けられるスプリットアウト
・1系統のエフェクトループをON/OFFできる1LOOP Box(トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替可能)
・2系統の出力を切替えるAB Box
・入力する楽器を切替えるインプットセレクター
・様々な機器をリモートコントロールできるラッチタイプのフットスイッチ

これだけの機能を、最小サイズの筐体で実現しているのです。
LEDの点灯、およびBJF Bufferの駆動に電源が必要ですが、それ以外の機能はパッシブペダルとしてご使用いただくこともできます。
特に、シグナルは少し弱まるかもしれませんが、電源不要のパッシブのスプリットアウトボックスとしてはギタリストのみならず多くのプレイヤー、さらにはオーディオ機材としての使い方にも最適です。

・SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ:SPLIT/1LOOPポジションではスプリットボックスおよび1LOOPボックスとして、FS/AB BOXのポジションではABボックスおよびフットスイッチとしてご使用いただけます。単体のバッファーペダルとしてご使用の場合はどちらの位置でもかまいません。

・BJF BUFFERスイッチ:BJF BufferのON/OFFを切替えます。ON側にするとBJFバッファーがONになります。BJF Bufferはインプット直後に設置されているため、インプットセレクターとしてご使用の場合、Input側に接続した機材にのみバッファをかけることができます。

※SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ、およびBJF BUFFERスイッチは、ボードに設置した後に本体を踏んでしまってもモードが変わらないよう、本体側面に取り付けられています。また、ケーブルのプラグとの干渉を避けるため、スイッチは筐体から少し奥に設置しています。スイッチの切替にはボールペンのペン先や細いマイナスドライバーなどをご使用ください。

・フットスイッチ:AB BOX/FSモードではABボックスの出力切替え、およびリモートコントロールスイッチの操作に、SPLIT/1LOOPモードでは1LOOPボックスのエフェクトループのON/OFFに使用します。

・INPUT:楽器からのケーブルを接続します。
・OUTPUT A/N.C./SEND:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は1つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリークローズドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はエフェクトループのSEND端子となります。

・OUTPUT B/N.O.:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は2つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリーオープンドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はマスターアウトプット端子となります。

・RETURN:1LOOPボックスとしてご使用の際のRETURN端子となります。この時、OUTPUT A/N.C./SENDに何も接続しなければインプットセレクターとしてご使用いただけます。

サイズ:93D×39W×33H mm(突起含まず)
    101D×53W×49H mm(突起含む)
重量:150g
消費電流:3mA

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2016年

7月

17日

一番シンプルなスイッチャー!AB Boxと1Loop Boxでできることとは!?

One Controlの人気商品の中で、特にシンプルな作りの最小スイッチャー、Minimal Series ABBOXMinimal Series 1LoopBox。それぞれの違い、使い方についてご案内したいと思います。

One Control Minimal Series ABBOXは、1つのシグナルを2系統に切り替えることのできるペダルです。非常にシンプルなパッシブ回路で構成されているため、様々な使い方に対応します。
例えば、2台のアンプの切替や、チューニング時にミュートできるチューナーアウトとして、ステレオ出力のLRの切替など。さらに、RED/BLUEのアウトプット側からINPUT側にシグナルを流すこともできるので、2本のギターやベース、シンセサイザー等、複数の楽器を1台のアンプやミキサーのチャンネルで使う際に即座にインプットを切り替えられるインプットセレクターとしてもお使いいただけます。
シグナルへの影響を最小限に抑えるため、One Control Minimal Series ABBOXは機械式のフットスイッチを用いたトゥルーバイパスを採用しています。

パッシブ回路なので電源が無くても動作可能です。より視認性を高めるため、現在の出力チャンネルをLEDインジケーターで表示させる場合は、スタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプター(EPA-2000推奨)が必要です。電池はご使用になれません。

サイズ:
38Wx94Dx32H mm(突起含まず)
54Wx101Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ120g

One Control Minimal Series 1LoopBOXは、最小限のサイズにエフェクトループを搭載したペダルです。One Controlでは、画期的なPCB配列を用いたことにより、このサイズの1LoopBOXをPCBで製作することに成功した、世界で初めてのマニュファクチャーです。

1LoopBOXは、様々な使い方のできるペダルです。OFF時にはINPUTから入力されたシグナルはOUTPUTから出力されますが、フットスイッチを踏むと、INPUTから入力されたシグナルがSENDから出力され、RETURNから入力されたシグナルがOUTPUTから出力されます。
シグナルへの影響を最小限に抑えるため、One Control Minimal Series 1LoopBOXは機械式のフットスイッチを用いたトゥルーバイパスを採用しています。

エフェクトループとして使用すれば、複数台のエフェクターをまとめてON/OFFすることができるようになり、またバイパス時に音が大きく変わってしまうヴィンテージエフェクターなども、現代的なトゥルーバイパスのペダルとして使うことができます。
INPUTとSEND、OUTPUTの端子だけを使えば、1LoopBOXはAB Boxとして使うことが出来ます。フットスイッチを踏めばSENDとOUTPUTに出力が切り替えられるので、チューナーアウトやアンプの切替などにご使用いただけます。
INPUT、RETURN、OUTPUTの端子だけを使えば、複数の楽器を切り替えて使う際に便利なインプットセレクターになります。INPUT側とRETURN側、それぞれから楽器を接続することで、フットスイッチで有効な楽器を切り替えられます。
INPUTとOUTPUTの端子だけを使えば、このペダルはミュートスイッチとなります。フットスイッチを踏むことで出力をミュートさせ、もう1度踏めば出力を元に戻すことができます。
One Control Minimal Series 1LoopBOXはパッシブ回路を用いているため、これらの機能を使用するための電源は不要です。より視認性を高めるため、ON/OFFのステータスをLEDインジケーターで表示させる場合は、スタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプター(EPA-2000推奨)が必要です。電池はご使用になれません。

サイズ:
38Wx94Dx32H mm(突起含まず)
54Wx101Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ140g

それでは、実際の使い方を比べてみましょう。

●ABボックス(出力切替え)

ABボックス。つまり出力先を切り替える際に使用する使い方です。チューナーアウトなどの使い方にご使用いただけます。両モデルとも使用可能。端子の配置により、出力の方向が変わります。

●インプットセレクター(入力切替え)

2本のギターやベースなど、インプットを切り替える方法です。どちらもパッシブペダルなので、ABBOXでも逆向きに使えばインプットを切り替えることができます。

●エフェクトループ

1LOOPのみの使い方です。1つのエフェクトループとして使います。複数のペダルをまとめて制御したり、トゥルーバイパスではないヴィンテージペダルをトゥルーバイパスとして使ったりする際に有効です。

どちらも人気です。小さなペダルですが、使い方次第で大きな効果を産みます。特にライブなどでの操作ミスを無くしたり、煩わしいケーブルの繋ぎ替えなどを軽減することができます。

ご使用の用途やスタイルに合わせてお選びください!

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2016年

7月

16日

ペダルボードにインプットとアウトプットを!Pedal Board Junctin Boxを使いこなそう!

One Control Minimal Series Pedal Board Junction Boxは、ステージやスタジオなど、様々なシチュエーションで時間を無駄にしないためのツールです。

2つのインプットと2つのアウトプットを持つこの小さなボックスの機能はとても単純ですが、絶大な効果を作り出します。

・もしも、ペダルボードにInputとOutputがあれば

ペダルボードそれ自体をが1つのエフェクトペダルのように、ギターからのケーブルとアンプへのケーブルをつなぐだけでセッティング完了。

もちろんステージをハケるときにも、余計な時間はかかりません。

・ペダルボードを有効に使うために

一部の高価なモデルを除き、多くのペダルボードはボードの縁に高さがあるため、ボードの端にエフェクターを設置すると、ケーブルのプラグが縁にひっかかってしまい、ペダルが浮いてしまうことがあります。そんな状態でフットスイッチを踏めば、ケーブルやペダルの故障にもつながりかねません。そのため、多くのペダルボードは本来のサイズよりも狭い範囲しか使うことができません。

Pedal Board Junction Boxは、インプットとアウトプットを筐体上面に配置しているため、ペダルボードの角にぴったり合わせて置いてもケーブルを傷めたりすることなく、ペダルボードのスペースを無駄にせずに使うことができます。

もちろん、非常にコンパクトな設計ですので、Pedal Board Junction Boxがペダルボードの場所を占有してしまうこともありません。

・余計なトラブル防止策に

ライブの現場は、非常に慌ただしいものです。いつもなら当たり前のようにできることが、慌てたり焦ってしまうとできなくなってしまうこともあります。

そのためには、予めできる限りのセッティングをした上でライブに臨みたいところです。Pedal Board Junction Boxを使うことで、ペダルボード内の配置をなにも変えること無く、ステージの構成に合わせてインプット/アウトプットの場所を移動できるので、余計なトラブルを防止することができます。

・ケーブルの絡まりを予防

ライブではステージ上に所狭しと機材が置かれています。アンプのインプットがギタリストやベーシストの右後ろにあることは何も珍しいことではありません。通常のペダルボードは右にインプット、左にアウトプットがあるため、ライブ中に動いているうちにケーブルが絡まってしまうこともよくあります。

Pedal Board Junction Boxは、ペダルボードのインプットとアウトプットを同じ位置にできるため、這わせるケーブルの配置を容易に決められます。それは結果的に、ステージ上でケーブルの絡まりを予防することにもつながります。

・完全パッシブ設計

Pedal Board Junction Boxに、一切の電源は不要です。LEDが光ることもなければ、音を変えるようなものでもない。派手なペダルではありませんが、いつでもボードの端に佇み、入出力をまとめて担うことのできる、頼れるツールです。

・小さなボードでも威力を発揮!

ペダルボードのインプットとアウトプットなど、様々な使い方のできるジャンクションボックスです。

ジャンクションボックスを使うほどのペダルボードというと、かなり大型なタイプを想像するかもしれません。言うまでもなく、大きなシステムを組んだボードにも最適です。

ですが、One Control Pedal Board Junction Boxの場合はもう1つ、使い道があります。それは小さなボードを使うシステムの場合です。

今度のライブでは、ペダルを3つしか使わないので、昔使っていた小さなボードを引っ張りだして使うことにしよう、そういうことはよくあると思います。

ところが、実際に並べてつないでみると

ペダルボードの縁の高さが高く、ケーブルが引っかかってエフェクターが浮いてしまいました。

もちろんこれでも音は出せますが、安定しませんしフットスイッチを強く踏んだりするとペダルのジャックやケーブルのプラグが傷んでしまい、またあらぬトラブルを生むことにもなりかねません。

いろいろ試した結果、結局こういう形に落ち着きました。

これでは、なんのためのボードなのか分かりません。ボードの半分は空間。しかも使うに使えない空間となってしまいました。

しかも、これでもまだギリギリ。よくよく見るとほんの少しペダルが斜めになっていて、最初よりはマシですが、このまま使うとケーブルの傷みは心配です。

そこで、ジャンクションボックスの登場です。

今度はジャンクションボックスを使って、できるだけたくさんのペダルを並べてみました。

あれほど無駄なスペースが目立っていたペダルボードですが、ご覧のとおり、まさに見違えるようなボードに仕上がりました。

お店でテスト用に使っているパッチケーブルを適当にチョイスして使いましたので、ケーブルの長さが合っておらず、操作性が悪く見えますが、ここはたとえばCrocTeeth Kitなどを使っていただければ、さらにすっきりとしたボードに仕上がります。

そしてまさに、ペダルボードの隅から隅までを使いきってペダルを並べることができます。

つまり、通常の場合だともう1サイズ大きなボードを使わなければならない場面で、ひとまわり小さなボードを使うことができるということです。それは機材のサイズ、重量にかかわることで、非常にお大きなことです。

この小さなサイズの、たった100gの機材を追加していただくだけで、ペダルボードを小さく、軽くできる。こんな魔法のようなことが本当に起こるのです!


そして、その魔法の種がこのジャンクションボックスです!

こういう、大きく場所をとるようなプラグのパッチケーブルでも問題なくお使いいただけるよう設計しております。よほど特殊なプラグでなければ、お使いいただけると思います。


3つのカラーでいろいろ使えるJunction Box!

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2016年

7月

15日

超ナチュラルなハイクオリティコンプレッサー、One Control Lemon Yellow Compressorの新しい動画が公開!

ナチュラルながらシンプルなコントロールで操作性も高いOne Control Lemon Yellow Compressorに、新しい動画が公開されました!

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2016年

7月

14日

なんと、One Controlのディストーション、Anodized Brown Distortionがマガジン連載中の風夏に!!

まさか、です。

今週発売の週刊少年マガジンに連載中の風夏にて、Anodized Brown Distortionが掲載されました!

碧井 風夏の使用するディストーションペダルとして掲載されています。並べると、まさにABDですね!

高いピッキングレスポンスでディストーションの常識を覆したAnodized Brown Distortion。ほぼクリーンから強力なハードディストーションまでをカバーするペダルです。だからこそ、ギターのヴォリュームだけでゲインをコントロールできます!

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2016年

7月

12日

One Controlプレキシペダル!Purple Plexifierの新動画公開!さらに超特大キャンペーンを開催中です!

使いやすい極上のトーン、簡単にあの時代のプレキシサウンドを再現するとして高い評価をいただいているPurple Plexifier。海外からもぞくぞく動画が到着しました!

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2016年

7月

06日

One Controlペダルボード充実キャンペーン開催中!スイッチャーやMinimalシリーズに自作ケーブルキットがもらえます!

ただいま、One ControlのスイッチャーやMinimalシリーズをお買い上げいただくと、パッチケーブルキットがもらえるキャンペーンを開催中!

スイッチャーやエフェクトループを導入するとどうしても必要になるパッチケーブル。これが意外と負担になることもあるかと思います。

今なら、自作パッチケーブルキット、もらえます!(ご購入いただく商品により、1本分~10本分までプレゼント)

◆応募方法◆
以下の3点を同封の上、下記宛先までご応募ください。
応募締切日 2016年8月15日(月)必着

1.キャンペーン応募用紙
2.保証書(コピー可)
3.購入時のレシートや領収書(コピー可)
※販売店様より別途保証書が発行され、弊社保証書に購入日等の記載がない場合両方ともお送りください。
※お送り頂きました保証書、レシートは商品と一緒に返却いたします。

◆応募先◆

〒025-0079 岩手県花巻市末広町9-16
株式会社LEP INTERNATIONAL
「One Controlキャンペーン」係

その他のご注意事項

◆ご応募に関して◆
お送りいただきました保証書およびレシートは商品と一緒に返却いたします。
保証書、レシート(領収書)のうち片方および両方の紛失などによりご購入日の確認ができない場合、ご応募を無効と させていただく場合があります。

◇対象外商品について◇
アウトレット品・中古品、および並行輸入品(直輸入品)につきましては本キャンペーン対象外とさせて頂きます。

◆個人情報の取扱いについて◆
ご記入頂きました個人情報は、キャンペーン商品発送以外の目的には使用いたしません。その個人情報を、お客様の同意を得ずに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示・提供を認められた場合を除く)。

このキャンペーンに関するお問い合わせ

株式会社LEP INTERNATIONAL(レップインターナショナル)
受付時間:平日9時~18時(土日祝日は休み)
ホームページ:[ LEP INTERNATIONAL で検索! ] 
連絡先Email:world.9v@gmail.com
Tel:0198-23-6600

ご応募、お待ちしています!

 

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2016年

7月

02日

シンプル、ハンドワイヤードな実力派!Friday Clubのオーバードライブとディストーション!

スタンダードなスタイルのハンドワイヤードペダルを手頃に制作するFriday Club。オーバードライブもディストーションも入荷しています!

Friday Club el Cardinale。バランスの良い、美しく端正なオーバードライブペダル。

そのサウンドは常に安定し、ギターサウンドの根幹として、そして基準の歪みとして使うことができます。

ここまでシンプルでバランスの良いオーバードライブは近年珍しいペダルです。

●コントロール
・Volume:音量を調整します。
・Highs:高域を中心に音色を調整します。
・Drive:歪みの強さを調整します。


駆動には9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターをお使い下さい。

Friday Club BlackBird。よりダークで暖かなクラシックディストーションです。すっきりとクリアな“el Cardinale”よりも重く太いトーンは、粘り気のあるオーバードライブライクなトーンを作ることもできます。

ユーロピアンな雰囲気の漂うディストーションです。

●コントロール
・VOL:音量を調整します。
・TONE:高域を中心に音色を調整します。
・DIST:歪みの強さを調整します。

駆動には9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターをお使い下さい。

Friday Club Fury 6-Six。クラシックディストーションサウンドでありながら、圧巻のタッチ、アグレッシブな表現力を備えたディストーションです。

ネックシングルコイルピックアップと組み合わせればブルージーなトーンのオーバードライブとしても使用可能。すっきりとクリア、しかし厚みもあり抜けるサウンドが特徴です。

●コントロール
・Volume:音量を調整します。
・FREQ.:音色を調整します。帯域全体に効果があります。
・Dist:歪みの強さを調整します。


駆動には9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターをお使い下さい。

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2016年

7月

01日

まさにノイズマシン。音だけでなくルックスからも異様さが伝わります!Copilot Fx Antenna 2 8knob Versionに機能追加!

圧倒的な存在感で周りを威圧するかのようなスタイルの“8ノブ”コンパクトペダル。Copilot Fx Antenna 2 8knob Versionが、さらに強力になって入荷しました!

Copilot Fx Antenna2は、破壊的な個性派サウンドで知られるAntennaをさらに進化させたペダルです。

新たに追加されたLFOにより、センターフリーケンシーの上下をコントロール。新たな個性派サウンドが生まれます。

Antenna2は、ローファイリングモジュレーションとサンプルリダクション、さらにテルミンのような音色をミックスできます。このペダルから溢れ出る音色は、全てプレイヤーのイマジネーション次第。デジタライズサウンドや古いビデオゲームのような音色からアンビエントな音色まで様々な音がだせます。

強烈な音色を作りながらもコンパクトで扱い易いペダルです。ギターやベースだけでなく、ドラムマシンにエフェクトをかけても面白いです。

おわかりいただけますでしょうか……?

そう、新しく2つ、トグルスイッチが追加されています。8ノブ、2トグル、2フットスイッチという驚異のスタイルです。

1.インプット:楽器からの信号を接続します。
2.パワージャック:アダプターを接続します。スタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプターで駆動します。10mA以上の電流が必要です。
3.アウトプット:他のエフェクターやアンプへの出力です。
4.CRK:アウトプットシグナルのスムースさを調整します。特に最初の40%はシグナルのクリッピングのフィルタリングを調整します。そこからさらに設定すると、低域を絶妙に可変します。
5.Cycle:クリーンシグナルとエフェクトシグナルのミックスを調整します。最小設定ではエフェクトシグナルのみが出力され、時計回りにまわしてくとクリーンシグナルが混ざります。
6.Rate:LFOのモジュレーションスピードを調整します。
7.Wave:LFOの波形を設定します。スクエア、サイン、サンプル/ホールド、トライアングル、ステアケース(階段)、ランプアップを設定できます。
8.Mix:エフェクトの深さを調整します。CRKノブと合わせて設定することで様々なトーンが得られます。
9.VOL:出力音量の調整です。
10.Freq:サンプルリダクションの周波数を設定します。
11.Range:Freqノブのモジュレーション/スウィープを設定します。
12.LEDインジケータ:エフェクトのON/OFFを表示します。ONの時、LEDが赤ならばLFOが有効に、緑ならば無効となります。
13.特にありません。
14.Bypassフットスイッチ:エフェクトのON/OFFを切替えるスイッチです。
15.LFOフットスイッチ:LFOの有効/無効を切替えます。

●トグルスイッチ
これらの機能に加え、2つのトグルスイッチでさらなるサウンドを作ります。

・右側のトグルスイッチ:エフェクト全体の音色のボイシングを切替えます。右側のポジションではメインシグナルがファズボイス(エフェクトシグナルにファズをミックスしたもの)になり、左側のポジションではメインシグナルはスタンダードなシグナルとなります。

・左側のトグルスイッチ:サンプルリダクションのゲートがリセットされるかどうかを設定します。右側のポジションではサンプルリダクションは常に有効で、左側のポジションでは音が入力されている間はリセットされます。Freqノブを9:30~3:00(サンプルリダクションが聞き取れる前後)に設定し、Cycleノブを上げるとトレモロのような音を作ることもできます。


それにしても存在感がすごいです。

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2016年

7月

01日

コンパクトペダル型ベースプリアンプを突き詰めました。特にモダンなベースサウンドなら大得意!DarkglassのB7K Ultra!!

“ペダルの可能性を超えた”サウンドを作るMicrotubes B7Kベースプリアンプのサウンドをさらに発展させ、クリーンからモダンメタルベースまでこなす驚異のプリアンプ、遂に入荷しました!

・オーバードライブセクションをON/OFF出来るフットスイッチ
・ユニット全体の音量を調整できるマスターボリューム
・HI MID/LO MIDの周波数をそれぞれ3種類から選択できる4バンドEQ

簡単にポイントを述べればこの3つです。詳しくお見せしましょう。

これがコントロールノブの全貌。8つのノブと4つのスイッチを組み合わせ、細かくベースサウンドを作ります。

・Master
Microtubes B7K Ultraユニット全体の音量をコントロールします。Levelノブはオーバードライブセクションの音量をコントロールします。Masterノブはクリーンモードの音量調整にも使用できます。また、DIレベルコントロールとしても動作します。

・Blend
クリーンインプットシグナルとオーバードライブシグナルをブレンドする際、そのバランスをコントロールします。この時、クリーンインプットシグナルはユニティゲインでブレンドされますが、オーバードライブシグナルはLevelノブで設定したレベルがブレンドされます。

・Level
オーバードライブシグナルの音量をコントロールします。

・Drive
オーバードライブシグナルの飽和感をコントロールします。

・Attackスイッチ
このスイッチは、多くのベースアンプにある「Ultra Hi」オプションと同様の働きをします。このスイッチで高域の強さを切り替えることができます。Boostセッティングにすると、プレゼンスがよりクリアになります。Cutセッティングでは暖かく、角の取れたサウンドとなります。Flatセッティングでは音色に影響を及ぼしません。

・Gruntスイッチ
低域の強さを切り替えます。クリッピングステージ前のベースブーストレベルをFat/Thin/Rawの3種類から選択できます。

特にコントロール下段はイコライザ関係がまとまっています。Lo、Lo Mids、Hi Mids、Treble。この機能的な4バンドEQは、Lo Mids、Hi Midsの中心周波数をスイッチで切り替えることも可能。絶妙に設定され、圧倒的に使いやすいEQセクションは世界中のベーシストから高く評価されています。

・4バンドEQ
Low:±12dB@100Hz
Low Mids:±12dB@250Hz、500Hz、1kHz(Lo Midsスイッチで設定)
Hi Mids:±12dB@750Hz、1.5kHz、3kHz(Hi Midsスイッチで設定)
Treble:±12dB@5kHz

・ダイレクトアウトプット
ミキサーやPAに接続する際に便利なバランスドアウトプットです。

昨今はギタリストでなく、ベーシストもペダルボードを持ち歩くことが多くなりました。ペダルボードで大事なのはどれだけ簡単に、上手く配置することができるか。インプット、アウトプット、電源をトップマウントとすることで、その配置も簡単です。場所を取らず、ペダルボードを有効に使えます。

両サイドにはXLR端子を使用したDIアウトも!もちろんグラウンドリフト対応です。

機能だけでなく、サウンドクオリティも最上級。だからこそ、世界が評価するベースプリアンプです!

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