2016年

6月

29日

DEAD ENDのYOUさんからMAD PROFESSOR Electric Blue Chorusのレビューをいただきました!「ドライブ・サウンドの本質を変化させないコーラス」!

DEAD ENDYOUさんから、MAD PROFESSOR Electric Blue Chorusのエフェクターレビューをいただきました!

DEAD ENDのギタリストとして活躍される足立祐二ことYOUさん。公式ブログも必見です!

このElectric Blue Chorusは、最近、入手した所なんだけど、
ここ何年かは、ずっとコーラスを探していた。

幾つもの種類を試してきたんだけど、導入に至った機種は、一つも無かった。

自分に合う機種は無いのかと諦めていた時に出会ったのが、このElectric Blue Chorus。

今まで試してきた機種の何が問題だったかと言うと、必要以上に煌びやかで人工的過ぎると言う事。

このElectric Blue Chorusが素晴らしいと感じたのは、ただ煌びやかなだけでは無く、前後に接続したペダルの本質を変化させないと言う所であった。

自分が一番問題に思っていたのは、せっかく好みのドライブ・ペダルで最高のサウンドを奏でているにも関わらず、
たった一つのコーラスで、一気に人工的なサウンドになってしまうと言う事であった。

コーラスと言う性質上、どうしても人工的になるのは仕方ないのかも知れないけど、
ドライブ・サウンドの本質を変化させないと言う事がテーマであった為、
結果的に、何年も何年も探す事になってしまっていた。

コーラス・ペダルの多くは、オンにした瞬間、そのコーラス・ペダルの持つ質感になってしまう事がほとんどだったんだけど、
オンにすると線が細くなって引っ込んだり、また、逆に太くなり過ぎて、アンサンブルの中に埋もれてしまったりと、
なんせ、オンとオフ時の音質差も気になる要因の一つであった。

あと、機種によっては、音や質感は良いんだけど、ノイズが多かったりする物も多く、
音質そのもの、オン、オフ時の音質差、レベル差、ノイズの問題と言う風に、とても難しいジャンルのペダルと言うのも理解していた。

このElectric Blue Chorusのサウンドは、とても自然で柔らかく、音質自体も好みだったんだけど、
一番気に入ったのは、Blendのツマミの設定次第で、可能な限り原音を損なわず、さり気なくコーラスサウンドを加える事が出来ると言う事であった。

このBLENDのツマミが、かなり有効的で、このツマミの設定によって、出力されるサウンド自体が物凄く表情豊かになるんだよね。

BLENDのツマミを上げ目にして、DEPTHを3時くらいにしてやると、一気にエフェクティブなサウンドに早変わりするし、
どちらのツマミも上げ目にすると、トレモロの様な効果も得られるんだけど、
どのセッティングで鳴らしても、決してピーキーにはならない所が素晴らしい。

ノイズが少ないのも特筆すべき点で、ハイゲイン・アンプで鳴らしている時も、
これならノイズに悩まされる事も無いし、ギンギンに歪ませてる時なんかも安心してオンに出来るのがいいね。

それから、自分が一番気にしていたのが、前後に接続したドライブ・ペダルの質感を損なわないと言う事なんだけど、
どちらに接続しても全く問題無かったし、個人的には、ドライブの後ろに接続した時のサウンドが大好き。

この接続順に関しては、かなりの時間をかけて試したんだけど、どちらに接続しても、ドライブ・ペダルの質感を損ねる事は無かったし、
良いドライブ・ペダルで鳴らしてやれば、簡単にリッチなコーラスサウンドが飛び出してくるよ。

ルックスも最高だし、今、所有しているコーラスに満足していないプレイヤーは、店頭で見かけたら、是非、トライしてみてね。

YOU

細部まで細かくレビューしていただき、ありがとうございました。

このペダルは、一般的なコーラスよりもナチュラルなコーラスを目指して作られています。濃厚なコーラスサウンドが好みの方ですと、薄く感じるかもしれませんが、YOUさんのように歪みと合わせたりする際には最適です!

Electric Blue Chorusはコーラスに良いイメージを持っていない人にこそ使って貰いたいコーラスペダルです。

コーラスエフェクトはインプットから入力された信号と揺れやディレイといったモジュレーション効果をミックスして、何人ものプレイヤーが同じパートを弾いているかのような厚みのあるサウンドを作り出すものです。

伝統的なコーラスペダルはその設計から、どうしても金属的、無機質なサウンドになってしまいます。

Electric Blue Chorusは、より心地良く柔らかな揺れとサウンドを作り出します。Blendノブが搭載され、原音とエフェクト音の割合をコントロールすることによりマイルドなコーラスからワイルドなモジュレーションまで様々に変化させることができます。

より激しい揺れに設定しても音楽的な感覚を失わず、一方、とても穏やかでサウンドにかすかな広がりと深みを加えるような効果を作り出すことができます。

コーラスペダルの悩みとして、高音域のロスやノイズ、無機質なトーンがあります。特に歪み系ペダルと繋いだ時に顕著になります。

Electric Blue Chorusは限りなく静かで透明感のあるサウンドを目指しました。クリーンサウンドではそのナチュラルなサウンドをひき立て、歪んだサウンドでは元の音を変えず無用なノイズも生み出しません。歪み系ペダルの前でも後ろでも好きな場所に繋げることが出来ます。

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2016年

6月

24日

あと1つ「あったらいいな」を実現するワンコントロールの小さなスイッチャー!Minimalシリーズもキャンペーン対象です!

ただいま、One Controlのスイッチャーに、便利なパッチケーブルキットが付属するキャンペーンを開催中!

スイッチャーを導入するとどうしても必要になるパッチケーブルが、今ならもらえます!

しかも様々なシステムに対応できるフレキシブルなCrocTeethキットです!

エフェクトループ2つをコンパクトなペダルに。One Controlでは、“コンパクト、シンプル、使いやすい“をテーマに、シンプル操作の2ループボックスを制作し、大変なご好評をいただいてきました。

Black LoopとWhite Loopは、さらにシンプルになり、Minimal Seriesでリニューアルを果たしました。

One Controlは、さらなる機能性を確保し、2ループボックスを新たな次元のエフェクターツールとして進化させました。それが、One Control Tri Loopです。
Black LoopとWhite Loopの機能に加え、BJF Bufferを内蔵。さらに様々な機材をコントロールする司令塔としての役割も追加しました。Black、White、そして司令塔としての機能。それこそがTri Loopの名を表す、2ループボックスの金字塔の証です。

Tri Loopには、4つの動作モードを搭載します。
・mode Red:Black Loop+BJF Buffer+Latch Switch (Loop2をパラレルアウトとして使用可能)
・mode White:White Loop+BJF Buffer (Loop2をパラレルアウトとして使用可能)
・mode Blue:Twin tap tempo Switch(Bogner Ecstasy Blue/Red/Uberchallペダルの操作にも対応)
・mode STR:strymon Favorite / Tap Switch

・mode Red

Black Loopを受け継ぐシンプルな2ループボックスです。2つのフットスイッチでそれぞれ2つのループのON/OFF操作を行います。

フットスイッチRがLoop1、フットスイッチLがLoop2のON/OFFです。また、フットスイッチRを4秒間長押しすることで、インプットにBJF Bufferをかけることができます。BJF Bufferの状態は,BJF Buffer LEDで表示されます。

Loop2のRETURNジャックに何も差し込まなければ、Loop2のSENDとOUTPUTからは同じ信号が出力され、パラレルアウトとしてご使用いただけます。BJF BufferをONにすると、バッファードスプリッターになります。

また、それぞれのループは、SEND端子をラッチ式のフットスイッチとしてご使用いただけます。さらに、Loop1のSENDを使用することで、2つのラッチスイッチをステレオケーブル1本で接続することもできます。

(ラッチ式スイッチとエフェクトループを兼ねることはできません。ステレオケーブル使用時は、Loop2には何も接続しないでください。)

※仕様上、フットスイッチLとRの同時押しによるコントロールは行えません。フットスイッチとしてご使用になる場合、お使いの機器の仕様をお確かめください。

White Loopを受け継ぐ、2つのループを1発で切替えられる”Flash Loop”を備えた2ループボックスです。

フットスイッチRでループのON/OFFを、フットスイッチLでLoop1とLoop2の切替えを行います。選択中のLoopはLoop1LEDとLoop2LEDで表示され、LoopのON/OFFはMODEスイッチが表示します。

また、選択中のループの位置に合わせたフットスイッチを4秒間長押しすることで、それぞれのループ選択時にBJF Bufferをかけることができます。例えばLoop1選択中にフットスイッチRを長押しすると、Loop1選択時にインプットにBJF Bufferを入れることができます。BJF Bufferの状態は,BJF Buffer LEDで表示されます。Loop2を選択し、RETURN端子に何も接続しなければLoop2のSENDとOUTPUTからパラレルアウトが可能です。

Loop1のRETURNに何も差し込まなければABボックスとなります。Loop2のRETURNに何も差し込まなければ、Loop2のSENDとOUTPUTからは同じ信号が出力され、パラレルアウトとしてご使用いただけます。BJF BufferをONにすると、バッファードスプリッターになります。

※Loop1選択中にフットスイッチLを、Loop2選択中にフットスイッチRを長押ししてもBJF Bufferはかかりません。BJF Bufferの設定は、ループ自体のON/OFFに関わらず行うことができます。

・mode Blue

タップテンポモードです。Loop1とLoop2のSEND端子がアンラッチスイッチの端子となり、タップテンポやアンラッチ式の信号を受信する機材の操作を行えます。

フットスイッチRがLoop1、フットスイッチLがLoop2のSEND端子からの操作を行います。

また、それぞれのフットスイッチを4秒間長押しすることで、対応するスイッチの極性を反転させることができます。

・mode STR

Strymonのエフェクターを操作するSTR modeです。タップテンポとFavoriteスイッチをそれぞれ1つずつ操作することができます。フットスイッチRがタップテンポで、Loop1のSENDとタップテンポを受けるStrymonペダルをステレオケーブルで接続します。

また、Outputと外部Favoriteスイッチに対応したStrymonペダルを接続することで、フットスイッチLをFavoriteスイッチとしてご使用いただけます。

※外部タップテンポ、またはFavoriteスイッチに対応したStrymonペダルをお使いになり、それぞれの操作を受け入れる設定にしておく必要があります。

スイッチを押した際の動作、LEDの点灯については、Strymonペダル側の設定により変化する場合があります。

Loop2のSEND/RETURN端子には何も接続しないでください。

・エディットモード

Tri Loopのモード変更は、フットスイッチLを押しながら電源を接続することで行います。この時、BJF Buffer LEDが点滅し、エディットモードであることを示します。その後、フットスイッチRを押せば中央のLEDのカラーが変わり、それぞれのモードに変更することができます。選択したいモードを選び、フットスイッチRを長押しすることでモードが決定されます。次回起動時には前回選択されたモードが保存されています。

 

一度モードを選んで機材を接続すれば、ステージ上で新たなモード選択を行う必要はない。これこそ、実戦に於いてもっともシンプルな操作性です。

 

Tri Loopは、本体に余計な操作系を無くすことにより、ペダルボードでの誤操作を防ぐことができます。誤ってノブやスイッチを蹴飛ばしてしまったり、搬送中にモードが変わってしまうこともありません。

・各部の名称



1.フットスイッチR
2.インプット
3.DCジャック(センターマイナス DC9V)
4.BJF Buffer LED
5.SEND(Loop1)
6.RETURN(Loop1)
7.MODE LED
8.SEND(Loop2)
9.RETURN(Loop2)
10.OUTPUT
11.フットスイッチL
12.Loop2 LED
13.Loop1 LED


Dimensions:118(L)X64(W)X50(H) mm
Weight:250g
Power Supply:DC9V (Negative Center)
Current Drain:max. 100mA
Max. Input Vp-p:3V

※Tri Loopは様々な使い方に対応するため、仕様上ケーブルの接続方法によっても内部動作が変更されます。付属の説明書の表記にない接続を行った場合、想定通りの動作をするとは限りませんので、ご注意ください。
電池はお使いいただけません。

StrymonはDamage Control Engineering, LLCの登録商標です。
Bogner、Ecstasy、UberchallはBogner Amplificationの登録商標です。

バッファー、ABボックス、1LOOP、スプリッター、インプットセレクター!超小型なのに超多機能!One Control Minimal Series BJF Buffer Split!

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、小さな筐体ですが1台でたくさんの機能を持つ、とても便利なペダルです。

最近、使用方法についてのお問い合わせもいただきましたので、改めてご案内させていただきます。

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、フレキシブルな使い方の出来る、小さく機能的なバッファー・スプリッターです。

One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF Buffer。多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなこのバッファーが、遂にMinimal Seriesで発売となります。

・ゲインを正確に1にすること。

・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。

・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。

・ノイズは極限まで少なくすること。

・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

バッファーは、正確にはBuffer Amplificationと言います。アンプリフィケーションと言うからにはシグナルを増幅(アンプリファイ)しているのですが、ゲインが正確に1であるBJF Bufferは、聴覚上歪みや音量が変わりません。

BJF Bufferは何を増幅しているのでしょうか。

ギターシグナルの音量、歪み、ゲインを変えること無く、ギターシグナルの形を変えずにより遠くまで運ぶこと。すなわちギターシグナルに“強靭さ”を追加するのがバッファーの仕事です。

BJF Buffer Splitでは、シグナルを2つに分けて出力できます。2台のアンプから同時に音を出したり、ギターアンプとミキサーに音を出力するなど、スプリットアウト(パラレルアウト)の機能にはいろいろな使い方、可能性が隠されています。特に複数のアンプを同時に使うと、音に広がりが出来る上、アンプ1台では到底作ることのできなかった複雑で荘厳な響きを生み出せます。

しかし、シグナルを2つに分ける際、ただの“分岐”では意味がありません。シグナルには強靭さがあり、それが信号の分岐により弱まってしまうためです。音抜けが悪くなったり、音色の重要な色気が無くなってしまうことがあります。

そのため、シグナルの強靭さを増幅するバッファーとスプリットアウトをセットにすることは、重要な意味を持つのです。

One Control Minimal Seriesは、最小限のスペースで、必要な最低限の機能を持ったペダルを制作しています。

しかし、いくら小さなMinimal Seriesといえど、幾つも使うようになると場所を取ってしまいます。

そこで、BJF Buffer Splitでは、この小さな筐体を他の機能にも使えるように考えました。

そして、この小さな筐体にMinimal Series初のペダルであるABBOXと1LOOPBOXの機能を凝縮することに成功しました。

さらに、ただこれまでのペダルを抱き合わせただけでなく、他のアンプやエフェクターのリモートスイッチとして使う、ラッチスイッチの機能をもたせました。

気づけば、BJF Buffer Splitは圧倒的な機能を持つミニペダルとして、目の前に存在していました。

・高品質、ナチュラルサウンドのBJF Buffer(ON/OFF可能)

・出力を2系統に分けられるスプリットアウト

・1系統のエフェクトループをON/OFFできる1LOOP Box(トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替可能)

・2系統の出力を切替えるAB Box

・入力する楽器を切替えるインプットセレクター

・様々な機器をリモートコントロールできるラッチタイプのフットスイッチ

これだけの機能を、最小サイズの筐体で実現しているのです。

LEDの点灯、およびBJF Bufferの駆動に電源が必要ですが、それ以外の機能はパッシブペダルとしてご使用いただくこともできます。

特に、シグナルは少し弱まるかもしれませんが、電源不要のパッシブのスプリットアウトボックスとしてはギタリストのみならず多くのプレイヤー、さらにはオーディオ機材としての使い方にも最適です。

・SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ:SPLIT/1LOOPポジションではスプリットボックスおよび1LOOPボックスとして、FS/AB BOXのポジションではABボックスおよびフットスイッチとしてご使用いただけます。単体のバッファーペダルとしてご使用の場合はどちらの位置でもかまいません。

・BJF BUFFERスイッチ:BJF BufferのON/OFFを切替えます。ON側にするとBJFバッファーがONになります。BJF Bufferはインプット直後に設置されているため、インプットセレクターとしてご使用の場合、Input側に接続した機材にのみバッファをかけることができます。

※SPLIT/1LOOP / FS/AB BOXスイッチ、およびBJF BUFFERスイッチは、ボードに設置した後に本体を踏んでしまってもモードが変わらないよう、本体側面に取り付けられています。また、ケーブルのプラグとの干渉を避けるため、スイッチは筐体から少し奥に設置しています。スイッチの切替にはボールペンのペン先や細いマイナスドライバーなどをご使用ください。

・フットスイッチ:AB BOX/FSモードではABボックスの出力切替え、およびリモートコントロールスイッチの操作に、SPLIT/1LOOPモードでは1LOOPボックスのエフェクトループのON/OFFに使用します。

・INPUT:楽器からのケーブルを接続します。

・OUTPUT A/N.C./SEND:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は1つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリークローズドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はエフェクトループのSEND端子となります。

・OUTPUT B/N.O.:ABボックスおよびスプリットボックスとしてご使用の際は2つ目のアウトプットに、リモートコントロールスイッチとしてご使用の際はノーマリーオープンドスイッチに、LOOPボックスとしてご使用の際はマスターアウトプット端子となります。

・RETURN:1LOOPボックスとしてご使用の際のRETURN端子となります。この時、OUTPUT A/N.C./SENDに何も接続しなければインプットセレクターとしてご使用いただけます。

サイズ:93D×39W×33H mm(突起含まず)

    101D×53W×49H mm(突起含む)

重量:150g

消費電流:3mA

最もスタンダードな使い方、ABボックスまたはスプリッターです。ABボックス時はフットスイッチを踏めば2つの出力が切り替わります。スプリッターモードでは、OUT Bからは常に音が出力され、さらにOUT Aからも音を出力できます。フットスイッチでOUT A側の出力を切替えられます。

バッファーを内蔵しているので、スプリットアウト時にも信号が弱くなってしまうことはありません。

もう1つのスタンダードな使い方、1ループボックスです。ヴィンテージペダル等、トゥルーバイパスではないエフェクトをトゥルーバイパス化したり(バッファOFF時)、複数のエフェクトをまとめて1フットスイッチで切替えたりすることができます。左の黒い線がSEND、赤い線がRETURNとなります。

1Loopの機能を応用すれば、インプとセレクターとしてもご使用いただけます。この時、バッファーをONにすればINPUTに接続した機材にはバッファーを掛け、RUTURN側の機材にはバッファーをスルーさせることもできます。例えばアクティブとパッシブの機材を切替える際などにも有効です。

さらに、アンプやエフェクターの機能を切替えるラッチタイプのリモートフットスイッチとしても使えます。OUT AとOUT Bそれぞれでスイッチの極性が反転していますので、LEDの点灯と機材の機能を合致させることができます。

また、単にバッファーとして使っても効果的です。スプリットモードにしておけば、誤ってフットスイッチを踏んでしまっても音が途切れたりミュートされたりすることもありません。

1つあれば様々なルーティングにご使用いただける便利なペダルです!

 

One Controlの定番2ループ、Black LoopとWhite LoopがMinimal Seriesになりました!

One Control Minimal Seriesは、ペダルの製造において一切の無駄をそぎ落とし、最小、極小サイズを実現し、シンプルながら洗練された機能性を集約し、完成しました。まさにMinimal=最小限と言うにふさわしいペダルです。

・「最小限」のために

One Controlは、高い生産性と堅牢さを同時に確保できる、画期的なPCB配列を考案、実現することで、それまで「手作業でやらざるを得なかった」組み込みを実現しました。余計な手間や無駄をそぎ落とし、必要な労力を最小限に抑えることで生産効率が向上。最小限のプライスを実現しました。

One Control Minimal Seriesは、筐体もペダルを使う上で最小限のサイズを実現。足下で余計なスペースを取ることがなく、同時に操作に気を遣う必要もない、スタンダードかつ最小限のスペースで使えるペダルです。

そして、One Control Minimal Seriesはエフェクターをボードに並べ、快適に使用するために必要な最小限の機能を有しています。

「あと1つ、この機能が欲しい」、そんな時、One Control Minimal Seriesの最小限の機能が大きな力となるでしょう。

Black Loopは、2つのDC Outを搭載した2Loopスイッチャーです。

Loop1、Loop2に接続したエフェクターに電源を供給しながら、トゥルーバイパスのループスイッチャーとして使用可能です。

Loopに複数のエフェクターを接続したり、古いエフェクターなどをご使用になるときにも効果を発揮します。

・片方のLOOPのSENDからチューナーに接続することで、ミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使用可能です。

・片方のLOOPのSENDから別のアンプに接続することで、複数のアンプを切り替えるスイッチとしても使用可能です。

Loop1:右側のLOOPをONにします。

Loop2:左側のLOOPをONにします。

Black LoopはセンターマイナスのDC9Vアダプタ、または9V電池で動作します。アダプタにはOne Control EPA-2000を推奨します。

DC Outから供給される電流の容量はご使用のアダプターによって異なります。電池はご使用になれません。

サイズ:61D×111W×31H mm(突起含まず)

66D×121W×49H mm(突起含む)

重量:220g

White Loopは、Loopチャンネルを瞬時に切り替えことのできるFlash Loopを採用した2Loopスイッチャーです。

さらに、DC INPUTを使った場合は、二個のDC OUTに電源を供給することができます。

Loop Red、Loop Greenに接続したエフェクターに電源を供給しながら、トゥルーバイパスのフラッシュループスイッチャーとして使用可能です。

2つのループはLoop Red/Loop Greenスイッチで1発切替が可能です。

・片方のLOOPのSENDからチューナーに接続することで、ミュートスイッチ兼チューナーアウトとして使用可能です。

・アウトプットから1台めのアンプ、片方のループにエフェクト、片方のSendから2台めのアンプに接続すれば、Loop Off時は1台めのアンプに直結、ON時は

ループの切替えにより、1台めのアンプ+エフェクトと2台めのアンプ直結を切替えることができます。

Loop/OFF:選択したLOOPとバイパスを切り替えます。

Loop Red/Loop Green:選択中のループを切り替えます。Loop Redを選択時には左側のLEDが赤に、Loop Greenを選択時には緑に点灯します。

White LoopはセンターマイナスのDC9Vアダプタ、または9V電池で動作します。アダプタにはOne Control EPA-2000を推奨します。

DC Outから供給される電流の容量はご使用のアダプターによって異なります。電池はご使用になれません。

サイズ:61D×111W×31H mm(突起含まず)

66D×121W×49H mm(突起含む)

重量:220g

ワンコントロールの原点、ブレンダーも見逃せないペダルです!

 

オリジナルケースなどの開発、コンポーネンツの選定、数ヶ月間に及ぶヒアリングテスト・・

それら全ての努力はこの小さな箱に可能性を詰め込むためものです。このエフェクターには全ての可能性が詰め込まれています。

どのようなエフェクターと合わせて使うか?それは手に取ったあなたの自由です。

空間系エフェクターにかけることによって芯のある空間系トーンにしたり、

歪みを混ぜ合わせることにより自分自身のオリジナルなトーンを作り出したり・・・

無限に広がるアイディアの中からあなただけのサウンドを作り出してみて下さい。

センターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●9VDC INPUT:通常のエフェクターと同じくセンターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●BLEND KNOB(ブレンドノブ):右に回すにつれ、エフェクター音(WET)がミックスされていきます。右に回しきると、通常の1LOOPスイッチャーとしても使えます。
●INPUT JACK:インプットジャックになります。通常はギターなどからのケーブルをここにつないで下さい。

●OUTPUT JACK:アウトプットジャックになります。通常はアンプ方向へ向かうケーブルをここにつないで下さい。

●OUT TO LOOP(SEND):センドになります。通常はブレンドされる側のエフェクターインプットにつないで下さい。

●IN FROM LOOP(RETURN):リターンになります。通常はブレンドされる側のエフェクターアウトプットにつないで下さい。

●POLARITY SWITCH:ブレンド時の位相を切り替えるスイッチです。サウンドが自然に聞こえる方に設定して下さい。

●BJF BUFFERSWITCH:BJF BufferのON/OFFを切り替えます。ON時にはバイパス時も含め常時BJF BufferがONとなり、OFF時にはバイパス時はトゥルーバイパスとなり、ON時にはスタンダードなバッファがかかります。(ボールペン等で切り替えてください。)

●FOOT SWITCH:エフェクターON/OFFを選択します。


※Loop 内のエフェクターの過大なVolume 設定や、発振によっては信号が漏れる可能性もございます。ご注意下さい。

オリジナルケースなどの開発、コンポーネンツの選定、数ヶ月間に及ぶヒアリングテスト・・

それら全ての努力はこの小さな箱に可能性を詰め込むためものです。このエフェクターには全ての可能性が詰め込まれています。

どのようなエフェクターと合わせて使うか?それは手に取ったあなたの自由です。

空間系エフェクターにかけることによって芯のある空間系トーンにしたり、

歪みを混ぜ合わせることにより自分自身のオリジナルなトーンを作り出したり・・・

無限に広がるアイディアの中からあなただけのサウンドを作り出してみて下さい。

センターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。


●9VDC INPUT:通常のエフェクターと同じくセンターマイナスの9Vアダプターで作動します。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。

●BLEND KNOB(ブレンドノブ):右に回すにつれ、エフェクター音(WET)がミックスされていきます。右に回しきると、通常の1LOOPスイッチャーとしても使えます。

●INPUT JACK:インプットジャックになります。通常はギターなどからのケーブルをここにつないで下さい。

●OUTPUT JACK:アウトプットジャックになります。通常はアンプ方向へ向かうケーブルをここにつないで下さい。

●OUT TO LOOP(SEND):センドになります。通常はブレンドされる側のエフェクターインプットにつないで下さい。

●IN FROM LOOP(RETURN):リターンになります。通常はブレンドされる側のエフェクターアウトプットにつないで下さい。

●POLARITY SWITCH:ブレンド時の位相を切り替えるスイッチです。サウンドが自然に聞こえる方に設定して下さい。

●BJF BUFFERSWITCH:BJF BufferのON/OFFを切り替えます。ON時にはバイパス時も含め常時BJF BufferがONとなり、OFF時にはバイパス時はトゥルーバイパスとなり、ON時にはスタンダードなバッファがかかります。

●EXPRESSION PEDAL INPUT:BLEND KNOBをペダルで操作するためのエクスプレッションペダルを接続します。※ステレオケーブルをお使いください。

●FOOT SWITCH:エフェクターON/OFFを選択します。


※Loop 内のエフェクターの過大なVolume設定や、発振によっては信号が漏れる可能性もございます。ご注意下さい。
※接続するエクスプレッションペダルにより、Blendの可変には違いがあります。

 

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2016年

6月

23日

フットスイッチをまとめて操作をスムースに!世界最小のシンプルなトゥルーバイパスエフェクトループ、IguanaとXenagama。One Controlスイッチャーキャンペーン対象です!

プログラム「不要」なプレイヤーの方へ。プログラマブルだけがスイッチャーではありません。Iguana Tail Loop 2Xenagama Tail Loop 2は、どちらも革新的な世界最小のノンプログラマブルスイッチャーです。

そのサイズはこの通り。小さいと評判のOne Controlエフェクターと比べてもこれだけのサイズ感です。

全てパッシブループで作られ、LEDの駆動と各ループ、チューナーへの電源供給用にのみアダプタを使うことで、スイッチャーとパワーサプライを同時にこなす柔軟な性能!

ただいま、One Controlのスイッチャーに、便利なパッチケーブルキットが付属するキャンペーンを開催中!

スイッチャーを導入するとどうしても必要になるパッチケーブルが、今ならもらえます!

しかも様々なシステムに対応できるフレキシブルなCrocTeethキットです!


   

 

Iguana Tail Loop 2は直列5ループのトゥルーバイパススイッチャーで、各ループを個別にON/OFF可能。さらにチューナーアウトとミュートスイッチがあります。本体は完全にパッシブで動作しますが、LEDの点灯のためにアダプターが必要となります。

しかし、ただそのためだけにアダプターを用意するのはもったいないので、Iguana Tail Loop 2には5つのエフェクトループとチューナー、合計6つのペダルに電源供給が可能。LEDの点灯に入力されたアダプタの電源を分岐させ、エフェクトループ内のペダルやチューナーにまとめて電源を供給するパワーサプライとしてもお使いいただけるので、ボード内のスペースを有効にご使用いただけます。

Xenagama Tail Loop 2は、直列3ループのトゥルーバイパススイッチャーで、チューナーアウトやミュートスイッチ、そして4つのDC Outを搭載。Iguana Tail Loop 2同様、ループ内のペダルの電源供給とスイッチON/OFFを一括管理できます。

世界最小!電源供給機能搭載 5Loopトゥルーバイパススイッチャー!(*)
チューナーアウト、6つのDC Outを装備し、高い使い勝手を実現!

サイズ:
376Wx37Dx32H mm(突起含まず)
376Wx41Dx46H mm(突起含む)
重量:およそ460g

・エフェクターのスイッチングをサポート
・ボード全体の操作性を上げ、複雑な動作を軽減
・電源供給もこれ1台(最大6台まで、9VDC電源のみ)
・スイッチをまとめることで、トラブルの可能性を低減
・ヴィンテージエフェクター等をトゥルーバイパスとして使用可能
・エフェクターボードを美しく整理


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。
One Control Iguana Tail Loop2は、圧倒的なコンパクトさで、ペダルボードの使い勝手を驚異的に飛躍させることができます。

Iguana Tail Loop 2なら、ペダルボードの中で場所を取ることなく、ペダルボード本来のスペースを無駄にしません。
特に奥行きが世界最小(*)の約41mmという省スペースを実現。ボードの中でスイッチャーが場所を取らないので、これまで通りのセッティングに、簡単にスイッチャーを追加することができます。

小さいからといって、機能性や操作性に妥協はありません。例えばボード上に2段で配置されたエフェクターのスイッチングを全て手前にまとめ、さらに5台のエフェクターとペダルチューナーの全てに電源を供給することも可能。
意外と場所を取ってしまう電源関係も、このスイッチャーなら1台で対応できます。

もちろん、ただ何でも「付けただけ」ではありません。
ボード上の這うケーブルがエフェクター本体の上にかぶらないよう、全てのジャックは低い位置に設置され、場所を取る奥行きを最小限まで小型化しながら、横幅は操作性を重視したサイズを決定。これだけの省スペースながら、フットスイッチの間は多くのプレイヤーからのリサーチにより52mmと余裕を持たせているので、踏み間違いなどのトラブルも軽減しています。

さらに、460gという超軽量を実現。一般的なコンパクトエフェクターと大差のない重さなので、持ち運びも苦になりません。

全てがエフェクターを使うプレイヤーのために設計されています。

また、1つのループに複数のエフェクターを接続すれば、フットスイッチ1つでループ内のエフェクターを一括で操作できます。

Iguana Tail Loop 2のスイッチは全てトゥルーバイパスとなっているので、ヴィンテージエフェクターなどの、どうしてもバイパス時に音が変わってしまうペダルも、トゥルーバイパスとして使用可能です。

チューナーアウトを装備しているため、システムからチューナーを完全に独立させることが出来ます。ループのペダルだけでなく、チューナーにも電源供給が可能。
また、チューナーを接続していなくても、右側のTUNERスイッチはミュートスイッチとして使用できるので、2本のギターを切り替える際や、楽曲中、絶対に音を出したくない時などに役立ちます。

One Control Iguana Tail Loop 2で、エフェクターボード本来の使いやすさを取り戻してください。


*2013年8月時点

世界最小!電源供給機能搭載 3Loopトゥルーバイパススイッチャー!(*)
チューナーアウト、4つのDC Outを装備し、高い使い勝手を実現!

サイズ:
244Wx37Dx32H mm(突起含まず)
244Wx41Dx46H mm(突起含む)
重量:およそ320g

・エフェクターのスイッチングをサポート
・ボード全体の操作性を上げ、複雑な動作を軽減
・電源供給もこれ1台(最大4台まで、9VDC電源のみ)
・スイッチをまとめることで、トラブルの可能性を低減
・ヴィンテージエフェクター等をトゥルーバイパスとして使用可能
・エフェクターボードを美しく整理


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。
One Control Xenagama Tail Loop2は、圧倒的なコンパクトさで、ペダルボードの使い勝手を驚異的に飛躍させることができます。

Xenagama Tail Loop 2なら、ペダルボードの中で場所を取ることなく、ペダルボード本来のスペースを無駄にしません。
特に奥行きが世界最小(*)の約41mmという省スペースを実現。ボードの中でスイッチャーが場所を取らないので、これまで通りのセッティングに、簡単にスイッチャーを追加することができます。

小さいからといって、機能性や操作性に妥協はありません。例えばボード上に2段で配置されたエフェクターのスイッチングを全て手前にまとめ、さらに3台のエフェクターとペダルチューナーの全てに電源を供給することも可能。
意外と場所を取ってしまう電源関係も、このスイッチャーなら1台で対応できます。

もちろん、ただ何でも「付けただけ」ではありません。
ボード上の這うケーブルがエフェクター本体の上にかぶらないよう、全てのジャックは低い位置に設置され、場所を取る奥行きを最小限まで小型化しながら、横幅は操作性を重視したサイズを決定。これだけの省スペースながら、フットスイッチの間は多くのプレイヤーからのリサーチにより52mmと余裕を持たせているので、踏み間違いなどのトラブルも軽減しています。

さらに、320gという超軽量を実現。一般的なコンパクトエフェクターと大差のない重さなので、持ち運びも苦になりません。

全てがエフェクターを使うプレイヤーのために設計されています。

また、1つのループに複数のエフェクターを接続すれば、フットスイッチ1つでループ内のエフェクターを一括で操作できます。

Xenagama Tail Loop 2のスイッチは全てトゥルーバイパスとなっているので、ヴィンテージエフェクターなどの、どうしてもバイパス時に音が変わってしまうペダルも、トゥルーバイパスとして使用可能です。

チューナーアウトを装備しているため、システムからチューナーを完全に独立させることが出来ます。ループのペダルだけでなく、チューナーにも電源供給が可能。
また、チューナーを接続していなくても、右側のTUNERスイッチはミュートスイッチとして使用できるので、2本のギターを切り替える際や、楽曲中、絶対に音を出したくない時などに役立ちます。

One Control Xenagama Tail Loop 2で、エフェクターボード本来の使いやすさを取り戻してください。


*2013年8月時点

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2016年

6月

22日

あなたはどのモデル?ワンコントロールのプログラマブルスイッチャーまとめ!

ただいま、One Controlのスイッチャーに、便利なパッチケーブルキットが付属するキャンペーンを開催中!

スイッチャーを導入するとどうしても必要になるパッチケーブルが、今ならもらえます!

しかも様々なシステムに対応できるフレキシブルなCrocTeethキットです!

大変な人気で、多くのアーティストやギタリスト、ベーシストの方にもご愛用いただいておりますOne Controlのスイッチャー。たくさんのスイッチャーを発売しておりますが、中でも様々なエフェクトの切替えを行うにはプログラマブルスイッチャーが必要です。

改めて、ワンコントロールのプログラマブルスイッチャーをご案内させていただきます。

巨大なシステムに対応するCrocodile Tail Loop OC10。アーティストさんの大きなボードなどでご覧いただくことが多いのではないでしょうか。

操作系はシンプルで簡単です。7直列ループと3セパレートループの合計10エフェクトループを制御できるスイッチャーは世界的にも珍しく、国内外から高い支持をいただいております。

操作系を誤って踏んでしまわないよう、付属のバーを使用して保護することができます。

MIDIコントロールにも対応。シンプルですがMIDIプログラムチェンジシグナルを送受信できます。

Crocodile Tail Loopの特徴
●10個までエフェクターを接続可能
Crocodile Tail Loopは、7つの直列ループと3つのセパレートループを搭載したプログラムループです。最大10個までエフェクターを接続できます。各ループのON/OFFの組み合わせを自由に設定し、フットスイッチで瞬時に呼び出す事が可能です。

●70個までプリセットプログラムを保存可能
7つのプリセットスイッチと10種類のバンク選択が可能で、最大70個までプリセットを保存することができます。保存したプリセットは2ステップで簡単に呼び出し可能。バンクスイッチでバンクを選択し、プリセットスイッチを踏むだけです。

●視覚的・感覚的に使えるプログラミング機能
プログラムを変更したいプリセットを選んだ後に、本体上部のプログラムボタンで各ループのON/OFFを切り替えます。設定は自動的に保存されます。 プログラムボタンのLEDを点灯されるとON、消灯でOFFなので、現在どのループがONになっているのかが一目で分かります。プログラムを組み替えたい場合もその場ですぐに行うことが出来ます。

●ノンバッファー/バッファーインプット、チューナーアウトを搭載
使用環境に合わせてノンバッファー/バッファーインプットを使い分けることができます。TUNERスイッチはミュートスイッチも兼ねているのでいつでも音を出すことなくチューニングが可能です。 バッファーインプットには、あのBJFバッファーの回路を搭載。ギター、ベースから出力された信号を劣化から守り、楽器本来の音を損ないません。

●ダイレクトモードを用いることでノーマルスイッチャーとしても機能
ダイレクトモードとして使用することで、10ループのノーマルスイッチャーとして使用可能です。また、システム構築中のサウンドチェックの際、ループ毎に動作確認ができます。音が出ない等のトラブルの際も原因の特定を素早く確実に行うことができます。

●セパレートループはアンプチャネル切替にも使用可能
3つのセパレートループ(LOOP8~LOOP10)はアンプのチャンネル切替等を行うラッチスイッチとしても使用可能です。センド端子はノーマリー・クローズ、リターン端子はノーマリー・オープンタイプのラッチスイッチとして動作します。

●MIDIコントロールに対応
MIDI IN、MIDI OUT/THRU端子を搭載。Crocodile Tail LoopでMIDI機器をコントロールしたり、Crocodile Tail Loop2台をMIDI接続して20台を同時にコントロールしたり、片方のCrocodile Tail Loopをコントローラーとして使用しステージ袖から遠隔操作するなど、より多様なコントロールを可能にします。

●Crocodile Tail Loop 2台を接続することで多様なコントロールを実現
専用のリンクケーブルでCrocodile Tail Loop2台を繋ぐだけで簡単に多様なコントロールを実現できます。 最大20台のエフェクターを同時にコントロール可能なSYNC(シンク)モード。プリセット番号を共有し、2台のどちらからでも操作可能です。 マスターに設定したCrocodile Tail Loopの設定をスレーブに設定したもう1台に取り込むことができるLINK(リンク)モード。LINKモードではマスター側をコントローラーとして使用することでステージ袖等からの遠隔操作が可能になります。

●消費電流:最大450mA
●サイズ:46.3(L) x 11.1(W) x 6.4(H) cm
●重量:約1.8kg
●電源:DC9Vセンターマイナスアダプター
 市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働します。 

●コントロール:スイッチ×10(プログラム/ループ1~7、バンク・アップ/ループ8~9、チューナー/ループ10)、プログラミング・キー×10(ループ1~10)、MIDI EN(TR/RX)
●入出力端子:インプット×2(BJFバッファ/ノー・バッファ)、アウトプット×3(パラレル出力×2、バッファ・アウト)、チューナー・アウト、センド/リターン×7、独立ループ(イン/センド/リターン/アウト)×3、リンク(3.5mmステレオ・ピンジャック)、MIDIイン、MIDIアウト

 

OC10のシンプルなMIDI系をより多彩な操作へと変える、Croc Eyeという小さなアクセサリーもあります!

OC10を大幅に強化するMIDIコントローラーです。

One Control Croc Eyeは、10ループのプログラマブルスイッチャー、One Control Crocodile Tail Loop OC10と接続することにより、OC10のMIDI機能を大幅に強化させるアタッチメントです。

付属のケーブルを使用し、OC10のLINK端子と接続するだけで動作するため、電源も不要です。

OC10は、プリセット1つにつきMIDIチャンネル0のプログラムチェンジメッセージを1つ送信することができますが、Croc Eyeを使用すると、それに加えて16のMIDIプログラムチェンジメッセージ、および16のMIDIコントロールチェンジメッセージの送信が可能です。

外部MIDI機器によりOC10のプリセットを呼び出すことも出来るため、MIDIコントロールの拡張や、ループの切替えをまとめて行うことができます。

また、Croc Eyeはプリセット1つにつき3文字までのプリセットネームを設定可能。OC10のプリセットに合わせ、現在の設定を一目で分かりやすくするプリセットネームを表示させることができます。この機能はMIDI機器と接続せずとも使用可能なため、外部拡張ディスプレイのように使うこともできます。

※Croc Eyeを使用中は、2台のOC10をリンクさせることはできません。

特徴
・OC10のMIDI機能を大きく拡張するアタッチメント
・最大16のプログラムチェンジメッセージと16のコントロールチェンジメッセージを送信可能
・送信するメッセージはMIDIチャンネルごとに設定可能
・プリセットごとに3文字までのプリセットネームを設定可能
・Croc Eyeの駆動には電源不要
・コンパクト(39(W) x94(D)X35(H)mm)、軽量(100g)

●使い方の例

OC10本体には7台のコンパクトエフェクターを接続し、3つのセパレートループはアンプなどのスイッチングに使用。アンプのエフェクトループに接続した3つのMIDI対応エフェクターはMIDI経由で各種設定やON/OFFなどをコントロールしています。

このように、Croc Eyeを使うと、OC10本体のエフェクトループに接続していないMIDI対応機器であっても、様々な制御を同時に行うことができます。もちろんMIDI対応エフェクターのON/OFFはOC10のループで操作し、その他のコントロールやセッティングをMIDIのみで行ったり、MIDIコントロール対応のアンプの制御を行うこともできます。

●スペシフィケーション
・サイズ:39×94×35mm
・重量:100g
・電源:LINKケーブルから供給(POL)
・消費電流:最大50mA

一番人気、Chamaeleo Tail Loop MKII

扱いやすく、丁度よいサイズで人気のカメレオンです。4ループと1セパレートループという構造はスタンダードなペダルボードにもフィット。小さなサイズと高い操作性でも人気です。

プログラムはただボタンを押すだけ。3バンク×5プログラムのシンプルさも人気の秘密です。余計なことを考えず、ステージをしっかりとこなす。このバランスの良さこそChamaeleo Tail Loopですね。

セパレートループは直列ループの1つとしても、アンプのセンドリターン内のエフェクトコントロールにも、チャンネル切替え等のラッチスイッチにも使えます。

簡単にプログラムが出来、操作も楽にお使いいただけますので、多くのプレイヤーの方にご使用いただいております。

そんなChamaeleo Tail Loop MkIIで、よくいただくご質問を3つ、まとめてみました。

●BUF INとNBUF IN、BUF OUTとは

この部分については、特に多くのご質問をいただいております。

簡単に言うと、BUF INはインプットにバッファを通したい時に使用するインプット、NBUF INはインプットにバッファを通したくない時に使用するインプットです。

ここまではそのままですが、BUF OUTが少しややこしく感じられる場合があるようです。

BUF OUTは、Chamaeleo Tail Loop MkIIに内蔵されたBJF Bufferを単体で使用したいときのための端子です。ここにプラグを差し込むと、BUF IN-BUF OUTが接続され、本体から独立します。つまり、単体の常時ONバッファとして動作します。

どのように使うかというと、例えばインプットバッファではなくアウトプットバッファをかけたい場合。ギターからはNBUF INに接続します。その後各ループを接続し、最後のアウトプットからもう一度、BUF INへとケーブルをつなぎます、そしてBUF OUTからアンプに接続すれば、全体のアウトプット後にバッファがかかる形となります。

他にループにバッファを組み込んだり、全く別の場所で使ったり、様々なことが可能です。

ただ、内部のバッファは1つだけですので、インプットとアウトプットの両方にバッファをかけることはできません。また、インプットバッファとして使う場合、BUF OUTには何も接続しません。

●セパレートループ

Chamaeleo Tail Loop MkIIのLoop5はセパレートループと言って、他の4つのエフェクトループから独立しています。

例えばアンプの前とエフェクトループや、スイッチャーを使わない常時ONのエフェクターなどを使用する際、Loop4とLoop5の間に接続することができるようにするためです。Chamaeleo Tail Loop MkIIのOut端子は、Loop4の後にあります。もし、Loop4とLoop5をそのまま接続したい場合、このOutからLoop5 Inにケーブルを接続してください。そうしないと、Loop5には何もシグナルが届かないことになってしまいます。

また、このセパレートループはアンプなどを切り替えるリモートスイッチとしても動作します。この時、ここで設定できるスイッチはラッチスイッチのみです。BOSS FS-5Lなどと同様の機能で、N.OとN.Cがそれぞれ極性切替えの端子となります。

アンプのチャンネル切替えなどに使用できますが、どんなアンプでも使えるわけではありません。アンプ側、もしくはその他機材側がラッチスイッチでの操作に対応していることをご確認の上でご使用ください。

●チューナーアウト

Chamaeleo Tail Loop MkIIには、Muteスイッチが付いています。Muteスイッチを踏むと、チューナーアウトから信号が出力されます。

Muteスイッチを踏んでいない時は、基本的にチューナーアウトからは信号は出力されていませんが、トランスフォーマーなどによるアイソレーション機構、つまり絶縁機構は内部にはございませんので、状況により少しだけ信号が漏れる場合があります。

敏感なチューナーだと、ミュートしていない時にもチューナーが動くことがありますが、正常な動作です。

 

エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ

せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴
・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。
・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。
・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。
・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。
・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。
・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。
・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。
・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。
・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。
・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。
・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)
電源:DC9V
消費電流:最大200mA
サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)
    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)
重量:約780g

そして、一風変わったプログラマブルスイッチャーがSalamandra Tail Loopです。ワンコントロールだからこと実現した、ちいさん3ループで接続順をプログラムごとに入れ替えることのできるスイッチャーです。

OC10と並べると、そのサイズがよく分かります。

One Control Salamandra Tail Loopは、3つのエフェクトループを自在に組み合わせることができる超小型、ルーティング入替え可能なプログラマブルスイッチャーです。

エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げる。特により柔軟にエフェクターのコントロールをするために、One Control Salamandra Tail Loopは開発されました。

小さなエフェクターボードの中でも機能的に使うことが出来、さらに通常の接続では不可能な操作を即座に行うことが出来ます。

One Control Salamandra Tail Loopは、一般的なコンパクトエフェクターとほぼ同等の110×115×60mmという驚異のコンパクトサイズを実現。さらに400gという通常のコンパクトエフェクター1台分相当の重量で、超軽量、超小型を実現した3ループプログラマブルスイッチャーです。

この小さな筐体の中には、自由なルーティングを設定できる3つのエフェクトループ、自在にON/OFFを設定できるBJF Buffer、これらを16までプリセット出来、さらにチューナーアウト、独立したミュートスイッチを収めました。

少数のエフェクターだけを使用するエフェクターボード全体の制御はもちろん、一部の空間系や歪み系、アンプのエフェクトループの中など、楽曲により接続順を切り替えたい部分のエフェクトの制御を行えます。

これだけの機能を持ちながら、4つのフットスイッチと大きく明るいセグメントディスプレイによりシンプルで高い操作性を実現。ボード内でも場所をとらず、持ち運びも苦にならない、それでいて操作性を大幅に向上させるプログラマブルスイッチャーです。

●ルーティングの自在なコントロール

オーディオルーティングとは、オーディオシグナルの流れを作ることを言います。すなわち、エフェクターのインプットにケーブルを接続し、アウトプットから次のエフェクトに……というセッティングこそ、オーディオルーティングです。

Salamandra Tail Loopは、3つのエフェクトループのルーティングを自在に入れ替えることが出来ます。通常、コンパクトエフェクターをそのまま接続すると1-2-3という順でシグナルが通りますが、Salamandra Tail Loopを使えば、2-1-3、3-2-1などのように、好きな順でエフェクターの接続を変更できます。

エフェクター接続順のセッティングは簡単で、その接続順はそのままディスプレイに表示され、一目で現在の接続順を確認することができます。

●ルーティング切替えの効果

エフェクターは、接続順によりその効果、音色を大きく変えます。例えば歪み系とブースターペダルは、どちらを前に接続するかによってブースターの効果をヴォリュームブースト/ゲインブーストで切替えることができます。残響系エフェクトとして知られ、通常は後段に接続して空間的な広がりを作るディレイペダルを最前段に接続すれば、プレイングを補佐するトリッキーなエフェクトになります。さらにワウペダルとファズペダルの接続順を変えれば、どちらの効果をより強調するかを選択できます。このように、様々なエフェクトはその組み合わせ、接続順を切替えることにより、今まで考えていなかったような新しい効果を作ることが可能となります。

●16種類のプリセット

3つのエフェクトループを自由な接続順でルーティングを切替えて選択すると、その組み合わせは16種類(オールバイパスセッティングを含む)となります。一方でコンパクトな筐体ではどうしても操作性が制限されるため、選択できるプリセットは少ない方が高い操作性を発揮できます。

Salamandra Tail Loopは、16種類までのプリセットを保存することができます。これは全ての接続順を保存することができる最小限のプリセット数であり、操作性と機能性を最大限に両立させるための設計です。

●シンプルな操作でプリセットを選択

Salamandra Tail Loopは、本体に16のプリセットを保存することができます。プリセットは、2プログラム×4バンク×2レーンの3階層で保存されており、少ないフットスイッチ操作でプログラムを呼び出すことができます。

本体のサイズがコンパクトなため、ここに大量のフットスイッチを配置すれば操作性が犠牲となります。そこで、まず1つのバンク内には2つのプログラムを設定できるように設計しました。

合計プログラム数は16のため、当初は8バンク×2プログラム構造として制作を行いましたが、フットスイッチを4つ使用し、バンクアップ、バンクダウンを割り当てて操作を行うと、操作性がとても悪くなってしまいます。

そこで、人間工学の視点から改めてプリセット選択を設計しなおし、バンク切替えスイッチをバンクアップのみとし、バンク数を4つまでのサイクル式選択を取り入れました。さらに、バンクアップスイッチを2秒間長押しすることでレーンを切替えることができます。こうすることで、3つのフットスイッチだけを操作し、全てのプリセットを呼び出すことが可能となりました。

全てのプリセットを片足だけの操作で呼び出しができ、また操作時に他のフットスイッチを跨ぐようなこともないため操作ミスの可能性を最小限に抑えています。

そして、プリセットの選択に使用しなくなった4つ目のフットスイッチは完全に独立したミュート/チューナーアウトスイッチとしたことで、操作性は大きく向上しました。

●即座にバイパス可能
Salamandra Tail Loopは、必要最低限の16プログラムプリセットを保存できます。1つのバンクには2つまでのプリセットとしているため、オールバイパスのためのプログラムをいくつも設定すると、プログラム数を圧迫してしまいます。
Salamandra Tail Loopでは、選択中のプログラムのフットスイッチを踏むことで、即座にバイパスモードに移行します。これとは別にオールバイパスプログラムの設定も可能なため、必要な操作に合わせて柔軟に操作性を設定できます。

●自在なバッファ設定
Salamandra Tail Loopには、インプット部にBJF Bufferを搭載しています。BJF Bufferは特にナチュラルで透明なサウンドとして定評のある高品質なバッファーです。
Salamandra Tail Loopでは、プログラムごとに4種類のバッファー設定が可能です。
1.プログラム選択中:ON / バイパス中:OFF
2.プログラム選択中:ON / バイパス中:ON
3.プログラム選択中:OFF / バイパス中:ON
4.プログラム選択中:OFF / バイパス中:OFF

●ロック(Lock)スイッチ
せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しています。

●想定外の事態にも対応
Salamandra Tail Loopは、スタンダードなセンターマイナス、2.1mmバレルタイプのDC9Vアダプターで駆動します。多くのコンパクトエフェクターに使用することのできるアダプターに対応させたことにより、スイッチャーだけのために別途アダプターを用意する必要はありません。
また、万が一、演奏中にアダプターが抜け、電源供給が停止してしまっても、音がミュートされることはありません。電源供給が停止すると、自動的にトゥルーバイパスとなり、音を途切れさせること無く演奏を続けることができます。

One Control Salamandra Tail Loopの特徴
・自由な接続順でルーティングを変更できる、プログラマブル3ループスイッチャー
・驚異のコンパクトサイズを実現(110×115×60mm)
・コンパクトエフェクター1台分相当の軽量さを実現(400g)
・高い操作性を実現する強靭なアルミ製オリジナル、スラント型筐体を採用
・全ての接続順/組み合わせを網羅できる16プログラムをメモリー可能
・2プログラム×4バンク×2レーンの3階層とすることでシンプルな操作性を実現
・インプット部にBJF Bufferを搭載
・各プログラムごとにエフェクトON/バイパスそれぞれにバッファON/OFFをプリセット可能
・選択中のPGMスイッチを押すことで即座にバイパス可能(バッファON/OFFをプログラム可能)
・独立したミュート/チューナーアウトスイッチ
・ステージ上で操作ミスによるプログラム変更を防止するロックスイッチ搭載
・スタンダードなDC9Vアダプターで駆動
・電源供給が停止すると自動的にトゥルーバイパスとなり、想定外の事故を防止

電源:DC9V
サイズ:110(W) x 115(D) x 60(H) mm(突起含む)
重量:約400g
消費電流:最大160mA

 

いかがでしょうか。ご自分のシステムに合わせたプログラマブルスイッチャーは見つかりましたか?

細かな操作や機能なども是非ご確認下さい。

 

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2016年

6月

10日

ワンコントロールのプレキシペダル!One Control Purple Plexifierついに発売です!

お待たせいたしました!!

伝説のアンプサウンドを、エフェクターで。プレキシサウンドのAIAB(アンプ・イン・アボックス)、One Control Purple Plexifierがついに発売です!

ヴィンテージであり、クラシックであり、スタンダードでもある。まさにロックというジャンルの根幹を成す伝説の音色。

難しいことを考える必要もなく、面倒なメンテナンスも準備もなく、いつでもどこでも持ち歩いて簡単にあの音を出せたら。

One Control Purple Plexifierなら、あの音色をシンプルに、簡単に作ることが出来ます。

プレキシとは、アクリルを用いて作られる透明な板です。なぜこの言葉が、ことロックギタリストの感性に突き刺さるのでしょうか。

通称“プレキシアンプ”と呼ばれるそのアンプは、1969年頃までに制作された、プレキシグラス(アクリル板)のコントロールパネルを持つ英国製のヴィンテージアンプを指します。

1962年当時、現在のようなPAシステムが無かった時代、より大きな音を求めて制作されたギターアンプが、後にロックの歴史を作ることになります。

世界中のトップギタリストがステージでその威力を発揮し、現在でも多くのギタリストの相棒として、また多くのギタリストが憧れる存在として、プレキシアンプは圧倒的な存在感を放ち続けています。

一言でプレキシアンプと言っても、出力やコンボ、スタックの違い、モデルの違いなどによりその音色にはいろいろなバリエーションがあります。“プレキシサウンド”と言って思い起こさせるサウンドといえば、伝説の名手達が奏でたトーンそのものに他なりません。

Purple Plexifierが目指したのはそのトーンです。“ホットロッド”なカスタムが施された、あの華やかなプレキシサウンド。さらには世界中のギタリストが憧れ、今なおそのサウンドの検証が続けられている“ブラウン”サウンド。Purple Plexifierなら、いわゆる“あの音”が手に入ります。

そんなプレキシサウンドを再現する上で、最も重要なことがあります。それは、アンプの歪みであるということ。単に改造プレキシを強く歪ませ、思いっきりギターを鳴らした時の音が出るだけでは意味がありません。

フルゲインセッティングであっても、強く弾けば強く歪み、弱く弾けばクリアになる。ギタリストの手元で、その歪みの強さを自在にコントロールでき、細部まで表現を余すこと無く伝える。かと言ってセンシティブに過ぎることなく、プレイヤーが余裕を持って音を楽しむことが出来るものであること。つまり、本物の名ギターアンプと同様のレスポンス、クリーンと歪みのバランスが必要です。

アンプそのもののようなバランスとレスポンス。それはPurple Plexifierを設計したBJFの最も得意とするところです。

Purple Plexifierは、多くのプレキシアンプに共通する、スウィートスポットでの美しいトーンをクリーンからフルゲイン、さらにカスタムされ、ハイゲイン化されたプレキシの領域までをカバーします。それを小さな筐体、そしてシンプルな3ノブとトリムポット1つで自在に音色をコントロールします。

Purple Plexifierの特徴は本物のアンプのようなレスポンスやバランス、サウンドだけではありません。TrebleノブとMidrangeトリムポットを組み合わせることで得られるトーンの幅広さも、BJFならではです。

プレキシアンプを始めとするアンプの多くは3バンドイコライザーを備えていますが、Purple Plexifierにはありません。

Purple Plexifierは、ギターそのものの低域を基準として音を作ります。ここをコントロールしないことで、歪み全体の足元を基準とし、そこから音色を簡単に調整できるように設計されています。

Purple Plexifierで音を作り始める時、まずはMidrangeトリムポットがトレブルとミッド周辺の音を調整します。反時計回りに回せばミッドレンジがカットされ、シュレッドなトーンへと変化します。ソリッドでタイトなトーンを維持するため、ミッドをカットしても音が霞んでしまうようなこともありません。そして時計回りに回せばミッドレンジを強調し、暖かなトーンを作ります。

音色の基本的な方向が決まったら、最後にTrebleを調整します。Trebleノブは2kHz辺りのトーンバランスをコントロールします。Midrangeトリムポットでミッドを強く押し出す設定にすると、Trebleノブは音色の微調整程度となります。ミッドをカットすると、Trebleノブの効果がより強くなります。

クリーンからディストーションまで、広いゲインレンジを持ったアンプライクなペダル。しかし、本物のアンプのようにクリーンからフルゲインまで全域を使い切ることの出来るペダルは意外にも多くはありません。

Purple Plexifierは、常に安定した低域を基準に中域~高域を好みに設定した上で高域のバランスを取るというBJFならではの設計により、ブリティッシュなクリーン、ブルージーなクランチ、伸びやかなオーバードライブ、HR/HMなハイゲインまで、どんなゲインセッティングでもその音色を好みに合わせてバランスさせることが出来るのです。

また、Purple Plexifierの柔軟なバランスと高いレスポンスは、他のペダルや様々なギターと組み合わせて使用する際にも効果的です。例えばブリティッシュなヴィンテージファズとストラトキャスターを組み合わせれば伝説的なサイケデリックトーンに、パワフルなアメリカンファズとジャズマスターを組み合わせればグランジスタイルのトーンへと変わります。トラディショナルなオーバードライブとレスポール、クラシックディストーションとグレッチ……様々なギタリストが築き上げたトーンにも簡単に近づくことができます。

まさに永遠のロックトーン。Purple Plexifierが、ギタリストなら誰もが1度は求める“あのトーン”へのチケットとなります。

●特徴
・ヴィンテージプレキシアンプを作るオーバードライブ/ディストーションペダル
・細かな表現に対応する高いレスポンス
・広く設定できるGainノブとその音色を自在に整えるTrebleノブ、Midrangeトリムポット
・他のペダルやギター等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 50K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 3mA
S/N比 : -73dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Purple Plexifier(PP)は、いつまでも残るロックの音を作る、ブリティッシュなAIAB(アンプ・イン・ア・ボックス)だ。どんな世代でも弾いて楽しむことの出来る音だ。他の歪みデバイスと組み合わせて使えば、その使い方も大きく広がるだろう。

私はSRODやLYCと組み合わせ、PPをディストーションボックスとして使っている。

───Bjorn Juhl

 

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2016年

6月

05日

ストレイテナーのホリエアツシさん、大山 純さん、日向 秀和さんの最新ペダルボードです!

ストレイテナーのホリエアツシさん、大山 純さん、日向 秀和さんから、最新のツアー用ペダルボードの写真をいただきました!

一挙公開させていただきます!

まずはホリエアツシさんのボードです。Free the ToneのARC-3やARC-53Mを基本としたボードですね。同じくFTTのFinal Booster、BOSSの最新チューナー、TU-3W、DD-500、EQD Dispatch Master、Ibanez CS9、JHS Honey Comb Dual Speed TremOC Lemon Yellow CompressorDurham Mucho BoostoSimble OverdriveDG-2Teletronix Effects Mulholland Drive MKIIIをお使いいただいています。

続いて大山 純さんのボードです。

FTTのARC-3、ARC-53M、BOSSのヴォリュームペダル、TU-3W、DD-500、AC-3、MORLEYのマークトレモンティモデル、Line6 DL4、エレハモのSmall Clone、Small Stone、Cathedral、Ibanz AD-9、Swirlのオーバードライブ、Xenagama Tail Loop 2Tri LoopCerbeusJHS Super BoltRaven Overdrive v2Liquid Sunshine mkIIIWET ReverbMellow Yellow Tremoloをお使いいただいています。

そして、ひなっちこと日向 秀和さんの最新ペダルボード。

Free the Toneのカスタムジャンクションボックス、PT-1D、PT-3D、ARC-3、Providence PEC-04、Chrono Delay、Buffer/Booster、Digitech Bass Whammy、Tech21 Sansamp Bass Driver DI、Bass Envelope Filter、TU-3W、BB-1X、EBS UniChorus、Octabass、そしてDarkglass Electronics Microtubes b7kSuper SymmetrySubdecay Prometheus DLXProteus Hinatsch EditionCopilot Orbitをお使いいただいています。

是非ご参考にしてみてください!

ホリエアツシさん、大山 純さん、日向 秀和さん、ありがとうございました!

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2016年

6月

02日

デジマート・マガジンでJHS Angry Charile V3とEventide H9 MAXのレビューが掲載されています!

デジマートマガジンの製品レビューに、人気ペダルJHS Angry Charie V3Eventide H9 MAXのレビューが掲載!

それぞれ詳細なレビュー、動画、そして「デモンストレーション曲の試聴&ダウンロード・サービス」からデモのダウンロードも可能です!

JHS Pedals Angry Charlie V3は、長年に渡り多大な人気を集めるAngry Charlieの3代目となるペダルです。

Angry Charlieは、マーシャルスタックサウンドを思わせるハイゲインサウンドを作るディストーションペダルです。

JTM45サウンドのCharlie Brownと比べ、塊感のあるハイゲインサウンドを作ることができます。

ヴィンテージGuv'norを足がかりとし、大幅な改良を加えて設計されたこのモンスターペダルは、JCM800のハイゲインサウンドを必要とする全てのプレイヤーが待ち望んだペダルです。

V3となったAngry Charlieは、そのサウンドを変えること無くさらにフレキシブルなユーザビリティを拡大させました。クラシックなディストーションからハイゲインディストーションの領域にまで手が届きます。

Angry Charlie V3は、5つのコントロールノブを搭載。Volume、Drive、Bass、Middle、Trebleコントロールでアンプライクな操作感を実現しました。

Volumeノブはアンプでのスタンダードなマスターボリュームのように機能します。右に回せばラウドに、左に回せば音量を抑えます。Driveコントロールは信じられないほど幅広いゲイン設定が可能で、オーバードライブから、ヘヴィな本格グラインドサウンドまでに対応。

そして、V3になって一新された3バンドEQセクションは、本物のアンプに搭載されるものと同様のトーンスタックです。これにより、リアルなマーシャルアンプトーンを作ることができます。

Bass、Middle、Trebleコントロールは全て、12時の位置でフラットとなり、帯域のカット/ブーストを可能とするアクティブイコライザーです。

ブリティッシュなハイゲインアンプサウンドを好むプレイヤーであれば、Angry Charlie V3が人生を変えることになるかも知れません。

あの偉大なクラシックディストーションサウンドが、このペダルには存在します。

ハイゲインサウンド、それも「リアルな」ハイゲインサウンドが、今ここにあります。

スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。駆動電流は最大100mAです。電池はお使いになれません。

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