2016年

4月

29日

ストレイテナーの大山 純さんの最新ギターが出来ました!Mastery Bridge使用中!

ストレイテナーの大山 純さんの最新ギターが完成したそうです!

写真をいただきました!

Freedomのジャズマスタースタイルなモデルです。

Mastery Bridge Offset Mastery Vibratoを搭載!

Mastery Bridge Offset Mastery Vibratoは、史上最もすばらしいオフセットヴィブラートです。Mastery独自のアームハウジングとヴィンテージスペックのアーム、そしてハイカーボンスティールスプリングにより、非常に高い精度のヴィブラート操作を実現します。ソリッドステンレスのストリング・ボディプレートはストレートラインサンド掛けを手作業で行い、美しく仕上げました。

アームのテンションや角度も自在に調整可能です!

ブリッジはMastery Bridge

激しいプレイでも弦がサドルから外れてしまうことがなく、さらにギター全体を生かした美しい響きのある音色を実現します。

そして、ヘッドにはMastery Bridge MST String Treeが!

弦のブレを無くしながら、余計な摩擦を抑え、スムースに弦が滑るよう設計されたストリングガイドです。

ハードクロムプレートを施し、Mastery Bridgeならではの“角度”をつけました。50年代に設計された翼型のストリングガイドは今でも効果的ですが、さらなるチューニングの安定性、明瞭な音色を求めるプレイヤーのために開発されたストリングガイドです! 

 

今後のステージでもご覧いただけるかと思います!是非チェックしてみ

てください!

大山 純さん、ありがとうございました!

続きを読む

2016年

4月

27日

BJF設計の新作コンプ!One Control Lemon Yellow Compressorご予約受付開始!

One Controlのミニペダル、BJF設計のエフェクターに、遂にコンプレッサーが完成!

本当にお待たせしました!

晩成のコンプレッサー。

One Control史上最長の開発期間を経て、
One Control Lemon Yellow Compressorは出来上がりました。

最初のプロトタイプは1ノブタイプのとてもシンプルなもの。
私たちはすでに満足いく出来と感じましたが彼はその出来を許そうとしませんでした。

そしていくつかの改良を経たのちに出来上がったプロトタイプ、2ノブバージョン。
すでに製品として間違いのない出来と思いましたがまだそれを許さず
開発は継続されます。そして出来上がった3ノブ+スイッチバージョン。
後の製品版です。
商品が発売されるまでに3回以上のモデルチェンジを繰り返し、
ついにそれは姿を現します。

遠い目標を持ち、そこから一歩も目線を外すことなくたどり着いた高みに
私たちが見たものは、知識、常識にとらわれず自分の眼力のみによって
音を正しく理解しようと努力する彼の姿でした。

すでにこのペダルはサイズのハンデを完全に乗り越え、
優雅にプロフェッショナルな音を奏でています。

この高みの音に、皆さんは何を見ますか?

コンプレッサーというエフェクトに何を求めるか。カッティングやスラップの歯切れの良さ、スライドプレイに不可欠なサステイン、音色全体のクオリティを高めるようなエンハンス的効果、リード時のブースター、伝説のヴィンテージペダルやヴィンテージスタジオ機器の復刻……そこには様々な使い方、スタイルによる違いがあります。

ところが、これほどスタイルの違いがあるにも関わらず、“名機”と呼ばれるコンプレッサーは限りがあります。

こと、ナチュラル系コンプレッサーというジャンルに於いて、世界中から絶賛されるコンプレッサー。BJFの制作するコンプレッサーは、どれも独特の立体感を持ち、その全てが音楽的で美しい。

One Control Lemon Yellow Compressorは、そんなBJFが設計を手掛ける新作コンプレッサーです。

コンプレッサーの役割は至ってシンプル。あるレベルを超えたシグナルを圧縮し、あるレベルを下回るシグナルを増幅します。しかし、そこから作られる音色は様々です。

特にペダル型のコンプレッサーを語る時、そこには大きく分けて2つのタイプがあります。それは“ナチュラル”か“エフェクティブ”か。Lemon Yellow Compressorは間違いなくナチュラルなコンプレッサーです。

これまでBJFが設計してきた数々のコンプレッサーと比較しても、そのナチュラルさは突出していると言えるほど。良質なスタジオ機器に迫るようなクリアなトーンを作ることができます。

しかし、Lemon Yellow Compressorの本質はここから。BJFの設計するコンプレッサーに共通すること。それは“コンパクトエフェクターらしいコンプレッサー”であることです。

コンパクトペダルとは思えないほどクリアなトーンを持ちながら、ペダルの操作感はまさにコンパクトペダル。

GainとRatioノブを回せばギタリスト/ベーシストの様々なスタイルに適合します。

まるでヴィンテージスタジオ機器のような立体感と暖かさを持ちながら、同時にスタンダードなコンパクトペダルのようにスタイルや音色に合わせ、簡単にコントロール出来る。つまり、ナチュラルなトーンを維持したまま、エフェクティブに使うことが出来る。このバランス感こそ、Lemon Yellow Compressorの真骨頂です。

Lemon Yellow CompressorのGainノブとVolumeノブは、出力音量を可変します。Gainを上げれば全体のコンプレッションも強くなり、Volumeは本格クリーンブースターからレベルカットまで可能。最大で+18dBまでの出力により、リード時のブースターとしても最適です。

音色にコンプレッションを加えつつアンプや歪みペダルをプッシュすれば、クリーンブースターよりも迫力のある歪みを作ることもできます。

Ratioは1:1~5:1まで、コンプレッションの強さを自在にコントロールします。常にナチュラルなトーンが特徴のLemon Yellow Compressorですが、RatioとGainを最大に設定すると軽いオーバードライブをかけたような音色を作ることも可能。音色全体の“圧”を調整するような使い方もできます。

さらに、Lemon Yellow CompressorにはCompモードとSustainモードをスイッチで切替えられます。

Sustainモードでは特にシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができます。

シングルコイルのギターで作るクリーントーンは美しいですが、その出力や音色特性ゆえの弱さもあります。Lemon Yellow Compressorを使用すれば、音色そのものに強さと立体感、きらびやかさを加え、いつまでも弾いていたくなる美しい音色を簡単に作ることができます。

ハムバッカーや高出力ピックアップと組み合わせると、音色そのものをほとんど変えること無く、音色にずっしりとした安定感を与えます。ギタリストにとって、Lemon Yellow Compressorの安心してプレイできる安定感は何にも代えがたい存在となります。

スライドギターでは、コンプレッサーは不可欠だと言われます。中でもナチュラルに音を伸ばすことの出来るコンプレッサーを求めるスライドギタリストは多いです。Lemon Yellow Compressorはそんなスライドギタリストに取っても理想的なコンプレッサーの1つとなることでしょう。

さらにベーシストにとっても、ベーストーンを壊さないナチュラルなコンプレッサーは有用です。Lemon Yellow Compressorは、そのナチュラルでクリアなトーンから、クリーンブレンドを設定せずとも簡単にベース本来のトーンを活かしたサウンドを作ることができます。また、RatioやGainを上げれば独特のブリブリとしたオーバードライブを作ることもできます。

足元で場所を取らない、One Controlならではのアルミ削り出しミニサイズケースとBJFの秀逸な回路設計により、コンプレッサーとしては圧倒的なノイズレスさを実現。

このサイズながら電池駆動も可能です。


●特徴

・クリアでナチュラルなトーンを作るBJF設計のコンプレッサー

・コンパクトペダルらしい操作感により、様々なスタイルに適合

・アンプをプッシュ出来、ブースターとしても使えるLevelコントロール

・スタジオ機器並のクリアさからオーバードライブ的なコンプレッションまで

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

・トゥルーバイパススイッチング

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 10K

駆動電圧 : 9V

消費電流 : 10mA

S/N比 : -80dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

※電池は付属しません。

Lemon Yellow Compressor(LYC)は特にナチュラルなコンプレッサーだ。ラウドなプレイでもクリアさを失わないイリュージョンを体験できるだろう。スライドプレイでもありがたい存在となる。

Sustainモードでは、コンプレッサーをかけていることを忘れるほど簡単にプレイニュアンスを表現できる。

───Bjorn Juhl

続きを読む

2016年

4月

26日

ドワーフクラフト初のモジュレーション!使い方いろいろ!Dwarfcraft Devices Twin Stags即納可能!

常に個性的で、かなりぶっ壊れているように見え、実は知性的な機能を持つDwarfcraft Devicesが、初めてモジュレーションペダルを作りました!

コーラス?フェイザー?まさかヴィブラート?

いいえ、トレモロです。それもツイントレモロ。そのLFOを様々な機器と連携させることが出来ます。

Dwarfcraft Devicesにとって、初めてのモジュレーションペダルが完成しました。

Twin Stags。ダブルトレモロ。2つのトレモロ回路を搭載し、それぞれにフル機能を装備。ほとんど動作していないと感じるほどスローなトレモロからリングモジュレーション的な超高速トレモロまでに対応します。

トライアングルコアのLFOは、ランプからノコギリまで、様々な波形を調整できます。

Twin Stagsにはコントロールボルテージ(CV)の入出力が可能な1/8インチのミニジャックを搭載しています。これにより、外部コントロールからのリアルタイムコントロールや外部ペダルとの同期、ユーロラックシンセモジュールと連携してサウンドを作ることができます。

また、2つのトレモロ回路には独立したLFOが搭載されていますが、LFO2をLFO1のスピードで制御することも出来ます。

さらにTwin Stagsにはエクスプレッションペダルインプットを搭載し、2つのLFOを個別に操作することが出来ます。

これらの多彩な機能をコンパクトな筐体に収めました。最大のサウンドクオリティと機能を求めたトレモロペダルです。

●コントロール

上段:トレモロ1

Rate:LFO1のスピードをコントロールします。

Shape:LFO1の波形を調整します。ノコギリからトライアングル、ランプ波形まで変わります。

Depth:このコントロールはアッテインバータです。中央に設定するとLFOには全く影響しません。時計回りに回せばCVのポジティブアクションが増幅され、反時計回りに回せばネガティブにスウィングします。トレモロは音量をカットするだけですが、他の機器とCVを同期させた時、この機能がより効果的となります。

下段:トレモロ2

Rate:LFO2のスピードをコントロールします。

Shape:LFO2の波形を調整します。ノコギリからトライアングル、ランプ波形まで変わります。

Depth:このコントロールはアッテインバータです。中央に設定するとLFOには全く影響しません。時計回りに回せばCVのポジティブアクションが増幅され、反時計回りに回せばネガティブにスウィングします。

2つのトレモロは、トレモロ1の方が高周波で、トレモロ2はスローなサウンドを作ります。

2MOD1トグル

このトグルスイッチをアクティブ(上ポジション)にすると、トレモロ2がトレモロ1のLFOレートでモジュレートされます。下ポジションにするとトレモロ2の機能は独立したトレモロとなります。


CV1<:外部ソースからのコントロールボルテージ(CV)を受け、トレモロ1のLFOをコントロールします。

CV2<インプット;外部ソースからのコントロールボルテージ(CV)を受け、トレモロ2のLFOをコントロールします。


<LFO:LFO1を他のデバイスにCVシグナルとして送信します。

<LFO2:LFO1を他のデバイスにCVシグナルとして送信します。この時、アッテインバータがかかる前のLFOが出力され、他の機器をLFOそのものの波形でコントロールします。

IN:オーディオインプットです。アウトプットはINジャックと逆側にある何も書かれていないジャックです。

XP1:LFO1をコントロールするエクスプレッションペダルを接続します。

XP2:LFO2をコントロールするエクスプレッションペダルを接続します。

※エクスプレッションペダルは50kΩのタイプを推奨します。

Twin StagsはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動しますが、内部で+/-12Vの電圧に変換されます。

サイズ:11.8×9.3×5.7cm

続きを読む

2016年

4月

24日

デジマートマガジンにEventide H9 Maxのレビューが掲載!

デジマートマガジンにて、Eventide H9 Maxのレビューが掲載されています。

詳細にH9Maxの使い方やH9シリーズの違いなども掲載!是非ご覧ください!

さらに、動画もあります!

続きを読む

2016年

4月

22日

SPARKS GO GOの橘あつやさんが、One Control Granith Grey Boosterを使用中です!

轟音3ピースバンド、SPARKS GO GOのギタリスト、橘あつやさんが、Granith Grey Boosterを使用中です!

1990年結成の轟音3ピースロックバンド。

Be Modernを前身バンドに、八熊慎一、橘あつや、たちばな哲也の不動のメンバーで、数々のオリジナル、カバーアルバムを発表し続けている。

またライヴも骨太っぷりを発揮中で、ワンマンライヴはもちろんのこと、奥田民生、スライド名手の松浦善博をメンバーに加えたTHE BAND HAS NO NAME、阿部義晴とのABEX GO GOなど、時折思い出したかのように活動をしている。

2005年から開催されているSPARKS GO GO企画のイベント "JUNK!JUNK!JUNK!"では毎回多彩なゲストを招き、年一回のスパゴー祭りとして定着している。

今年、結成25周年を迎えるSPARKS GO GO。

変わらず混じり気のないロックを体現していきます。

 

続きを読む

2016年

4月

18日

One Controlのユーザー様が制作された美しいペダルボード!

One Controlのペダルをご使用いただいているユーザー様から、素敵な写真をいただきました。

手作りでエフェクターボックスを制作されたとのことです。とても美しいので、是非ご覧いただければと思います。

閉じればこのとおり。入出力端子がボックスにありますので、閉じたままでも演奏することができそうですね。

アンプは、YAMAHA THR10を使っています。

以前はチューブアンプも持ってましたが、音量が大きすぎ、

私の環境では使いこなせませんでした。

バンドを組んでいるわけでもなく、

家でしかギターを弾かないので、このシステムで十分です。

とのこと。ご自宅で演奏される際にご使用いただいています。スタンダードなペダルボードとは違い、ご自宅用だからこそ美しいエフェクターボックスなのでしょうか。

ご使用いただいているオーバードライブは、Red Strawberry Over Drive。現在のSRODの初回200台限定モデルです。

そしてSea Turquoise DelayPrussian Blue Reverb。設定次第ですが、どちらも常時ONで音に空間的な広がり、奥行きをつけることができます。

軽いのでストラトを弾くことが多いですが、

レス・ポールに、Red Strawberry Over Driveの組み合わせも最高です!

新しくディレイが加わったので、最近はU2の世界観にチャレンジしています。

 

ペダルはパワーサプライも含め、しっかりと固定されています。ご自宅でのご使用とのことでしたが、このまま外に持っていくことも出来そうです。

 

本当にありがとうございました。

エフェクターの使い方はそれぞれこだわりなどもあると思います。その中からOne Controlをお選びいただき、気に入ってご使用いただいているというのは本当にありがたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

続きを読む

2016年

4月

15日

ワンコントロールとゼファレンのコラボペダル!One Control × Zephyren Zephyren Booster発売!

お待たせいたしました!One Controlとストリートブランド、Zephyrenのコラボレーションペダルが遂に発売となりました!

ロック系バンドマンから絶大な支持を誇るストリート系ブランド、Zephyren。

日本で生まれ、圧倒的な品質とスペックで世界でも躍進を続ける楽器ブランド、One Control。

そのOne ControlとZephyrenのコラボレーションによるブーストペダルは、世界で最も影響力のあるエフェクトビルダーの1人、BJFことビヨン・ユールの設計、One Controlの誇る品質と機能性、そしてZephyrenのデザインが融合した、エフェクターの新しい形です。

●Zephyren(ゼファレン)

様々な意味を持つこの言葉を選んだのは、

時代のリアルを生きてきた経験を礎に更なる極みへ向かう意思表示。

かけがえのない仲間とともに『ストリートを生きる証』を創造する為に生まれたプロジェクト。

浮かび上がる感情、一瞬の閃き、潜在的な記憶をたどることによって

生まれる唯一無二の作品には、確固たる意志が宿る。

普遍的かつ独自の世界観が息づいた、着ると特別な空気感が漂う服。

そして根底にある考え方は、主役は服ではなく、

着る人によってその服が完成されるということ。

時代の波、世の中の不透明な情報に惑わされることなく、

自分の感覚を大切にして欲しい。

少しぐらい 狂ってたっていい。

本物の意志を持つということを、

服を通じて感じてもらいたいと考えています。


●One Control(ワンコントロール)

2010年3月11日。

将来、ストンプマーケットの歴史を変えることになるそのブランドは、

小さくとも高らかな産声を日本であげました。

One Contro(ワンコントロール)。

細部にまで拘った商品は、贅沢という言葉が一番しっくりくるでしょう。

徹底したユーザーフィードバックの拾い上げによる商品構築は、一番の遠回りに見えますが、実は一番の近道であると

言うことを我々の商品によって実証できると確信しています。

これまでの製品を凌駕するその品質とスペックは、膨大な実験を繰り返して来たからこそと自負できます。

One Controlの前で、One Control以外の製品はまるで輝きを失ってしまうでしょう。

それはその他製品のせいではありません。

今までの全ての理論を覆してしまった我々の製品の責任なのですから。

One Controlを足元に置いて、歴史の証人になりましょう。

●特徴

・BJFによる完全新設計のクリーンブースター

・ローノイズにこだわり、ハイエンドオーディオアンプと同等のS/N比を実現

・ギターやベース、アンプやエフェクターを選ばない扱い易さ

・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース

・電池内蔵も可能

●Specification

インプットインピーダンス : 500K

アウトプットインピーダンス : 2K

最大ゲイン : +16dB

駆動電圧 : 8.8V~9.6V

消費電流 : 1mA

S/N比 : 115dB

全高調波歪率 : 0.006% (1 kHz)

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ140グラム

続きを読む

2016年

4月

14日

デヴィ・エヴァー歴代の“マフライク”なトーンをまとめて網羅!Fuzz Goddess MIG BUFF即納可能です!

二度見しました。

毎度個性的で独創的、ぶっ飛んだエフェクターや奔放なペダルを制作するデヴィ・エヴァー氏の新ブランド、Fuzz Goddessからの強烈な1台です。

なんと言ってもミッグバフです。デヴィ・エヴァー氏といえばHer Pie Ionをはじめ、マフスタイルの轟音を発展させた数々のペダル制作で高い評価を受けています。

そんなデヴィ・エヴァー氏が制作した数々のマフ系ファズペダル。そんなペダルの音をいろいろ、まとめて設定可能という豪華なファズペダルが、Fuzz Goddess MIG BUFFです!

Fuzz Goddess MIG BUFFは、有名な“音の壁”のような質感を持つファズペダルのさらなる進化です。

デヴィ・エヴァー氏の制作した歴代ファズサウンドは、1つのペダルで1つの音を作るモデルが多くありました。MIG BUFFは、そんな歴代のファズを巡るようなペダルです。

基本的に分厚く甘い音色で、音の壁のようなファズサウンドが目の前に出現します。Afterburnerノブを動かすことで、ゲインと共に音色特性も変わり、様々なファズサウンドを作ることができます。

●コントロール

Altitude:音量を調整します。

Afterburner:歪みの強さや音色特性を調整します。


MIG BUFFはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

電池はお使いになれません。

続きを読む

2016年

4月

13日

本日発売のギタマガ5月号に新連載!第1回はEventide特集!

本日発売のGuitar Magazine 5月号から、新連載が始まります。

“The Deep and Dope”という、ペダルブランドを特集する連載です。その栄えある第1回に、Eventideが選ばれました!

Eventide H9を基本に、なんとなく分かりにくい使い方や様々な機能を取り上げています。DEAD ENDYOUさんによる解説も掲載されます!

さらにEventideエフェクター個別の紹介も掲載!

Eventideという歴史と技術あるブランドの中心に触れるような内容となっています。

Guitar Magazine 5月号、全国の書店、楽器店などで発売中!是非ご覧下さい!

■Featured Guitarists
TAK MATSUMOTO

研ぎすまされた“声”(トーン)で描く
情趣に富んだインストゥルメンタル作品

グラミー賞を受賞した、ラリー・カールトンとの共演作『TAKE YOUR PICK』(2010年発表)以来、2年に1枚という着実なペースでソロ・インストゥルメンタル・アルバムを発表しているTak Matsumoto。セルフ・プロデュースとなった新作『enigma』は、近年のジャズ・テイストを昇華しつつもTakらしい歌い方で描かれるメロディアスな旋律とロックを軸にしたドラマティックな楽曲が詰め込まれた会心作となった。伸びやかかつなめらかな独自のトーンはますます研ぎすまされ、まさに彼自身の“声”として圧倒的な説得力を持って聴き手の脳裏にさまざまな風景を呼び起こす。この稀代のギタリストの最新モードとはいかなるものなのか。その深層を探る。

■Special Program
大滝詠一
LET'S NIAGARA AGAIN

ビートルズの解散が伝えられた1970年、伝説のバンド “はっぴいえんど”のメンバーとしてデビューを果たした大滝詠一。日本語とロックの融合、ナイアガラ・レコードの立ち上げ、洒落っ気たっぷりのCMソング制作、ニューオリンズ・リズムへの傾倒、自己流のウォール・オブ・サウンドで作り上げた『A LONG VACATION』……と、彼の功績は果てしなく、没後も数多の書物でその仕事ぶりが称えられ、分析されてきた。では、ギタリスト目線で大滝詠一の音楽を語るとすれば、どのような事実が見えてくるのだろうか? 本特集では、本誌初公開となる大滝詠一の愛用ギターの解説、処女作『はっぴいえんど』から最新作『DEBUT AGAIN』に至る一連のナイアガラ・セッションに携わったギタリストたちの証言などを通し、多角的な視点で“大滝詠一とギター”の関係性を紐解いてみたい。

鈴木茂/村松邦男/伊藤銀次/吉川忠英/安田裕美
笛吹利明/駒沢裕城/井上鑑/笹倉慎介/岡田拓郎

◎掲載楽曲
「12月の雨の日」/「朝」/「抱きしめたい」/「空いろのくれよん」/「愛餓を」/「田舎道」/「外はいい天気」/「さよならアメリカ さよならニッポン」/「おもい」/「びんぼう」/「ウララカ」/「SHOW」/「蜃気楼の街」/「論寒牛男」/「シャックリ・ママさん」/「幸せにさよなら」/「Water Color」/「こいの滝渡り」/「お花見メレンゲ」/「青空のように」/「君は天然色」/「我が心のピンボール」/「雨のウェンズデイ」/「スピーチ・バルーン」/「さらばシベリア鉄道」/「ガラス壜の中の船」/「陽気に行こうぜ~恋にしびれて(2015 村松2世登場!version)」

■Featured Guitarists
サンタナ
クラシック・メンバーと生み出した
新作『サンタナ?』のケミストリー

45年振りにクラシック・メンバーが再集結し、新作『サンタナ?』を完成させたサンタナ。名盤『サンタナ?』(1971年)と連なる方向性の今作は、多くのファンが待ち望んだラテン・ロックのナンバーが満載で、カルロス・サンタナとニール・ショーンのギター・バトルも楽しめる会心の出来となった。今回は、新作を始めメンバーの再集結やジミ・ヘンドリックスとの出会いについて語ったカルロス・サンタナの貴重なロング・インタビュー、歴代の使用機材の解説、奏法分析などを通し、今一度サンタナの魅力に迫ってみよう。

■The Instruments 1
じっくり味わう!
ギブソン・メンフィス2016
~進化を続けるESの遺伝子

1930年代にギブソンが開発したES(エレクトリック・スパニッシュ)モデル。すでにエレクトリック化されていたラップ・スティールと違い、スパニッシュ・ギター同様に抱えられるエレクトリック・モデルとしてジャズ、ブルースのギタリストに人気を博した。
その後、ESの遺伝子はさまざまな形態に進化し、ロック、フュージョン、ポップスなど多様な音楽になくてはならないギターとなった。そして“ギブソン史上最高の当たり年”といわれる2016年、さらに進化を遂げた新しいESモデルの数々が登場。今回、ギブソン・メンフィスがリリースした新しいESモデルを、ザ・コレクターズの古市コータローが徹底チェックする!

◎ES-275 Figured
◎ES-335 Premiere Figured
◎1958 ES-335 VOS
◎ES-335 Studio
◎ES-Les Paul Premiere
◎ES-Les Paul Standard

■奏法特集
世界を躍らせる黄金のグルーヴ
アル・マッケイ・スペシャル・セミナー

「セプテンバー」、「レッツ・グルーヴ」、「ブギー・ワンダーランド」……言わずと知れた名曲の数々で世界中を踊らせた最強のディスコ・バンド、アース・ウインド&ファイアー(EW&F)。その黄金期を支え、世界最高峰のカッティング・マスターとしてその名を馳せるのがアル・マッケイだ。今回、EW&Fの脱退後に自身のバンドとして活動しているアル・マッケイ・オールスターズを率いて来日した彼を直撃。WEB連動のスペシャル・カッティング・セミナーが実現した! 名曲の数々を見て、聴いて、実際に弾いて楽しもう!

■GM WORKSHOP
高田漣のスライド・シネマ・パラダイス 
~ボトルネックで楽しむ映画音楽の世界

Duran
Walking with NEO BLUESMAN
~ブルース・ギター超絶アレンジ講座

■ビンテージ・エフェクター・カフェ
Electro-Harmonix/Big Muff π

■Interview & Gear
◎渡辺香津美
◎井上堯之
◎赤い公園
◎THE GOLDEN WET FINGERS
◎マイケル・ランドウ&カーク・フレッチャー

■インタビュー
◎リック・ニールセン
◎ミソッカス
◎田中拓也&類家心平
◎164
◎SiM
◎真鍋吉明

■Axis' Gear
ジェイムス・ベイ

■Live Report
テデスキ・トラックス・バンド/稲葉浩志/The Birthday/人間椅子

■GM SELECTIONS
「ボレロ」押尾コータロー×渡辺香津美
「セプテンバー」アース・ウィンド&ファイアー

■新連載
THE DEEP AND DOPE 
~今最もイカすペダル・ブランドたち
Vol.1:EVENTIDE

■連載
◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八 )
◎帰ってきた! 横山健の続SWEET LITTLE BLUES
◎吉野寿(イースタンユース)のヨノナカバカナノヨ
◎イチから知りたいレス・ポール学

■Musicians Institute Japan誌ギター・クリニック
■F-Pedals ミニサイズに秘められた伝説のサウンド
■G’Club Tokyo Presents 生形真一(Nothing’s Carved In Stone)スペシャル・ギター・クリニック

■New Products Review
◎FENDER/AMERICAN ELITE TELECASTER
◎GIBSON CUSTOM/SPECIAL RUN 2015 63 FIREBIRD I VSB
◎BOSS/VOCODER VO-1
◎WESTVILLE GUITARS/SOLAR
◎GRECO/BG-CUSTOM
◎LINE 6/AMPLIFi 30
◎TWO NOTES/LE CLEAN
◎BLACK CAT/MONSTER K-FUZZ
◎JIM DUNLOP/JP95 JOHN PETRUCCI SIGNATURE CRY BABY WAH
◎KHDK ELECTRONICS/GHOUL SCREAMER

続きを読む

2016年

4月

12日

DEAD ENDのYOUさんからOne ControlのABD、LGE、GGB、LCCのレビューをいただきました!

DEAD ENDYOUさんから、One Controlエフェクター4機種にレビューをいただきました!

DEAD ENDのギタリストとして活躍される足立祐二ことYOUさん。公式ブログも必見!

このLittle Copper Chorusは、最近(2016年)入手したばかりなんだけど、
コーラス・ペダルを自分の足下に置くのは、何年振りだろう。

今まで、何年もコーラスを探してたんだけど、
自分の思う質感の物には、中々、出会えないでいた。

エフェクターが高級化し、ブティック系と呼ばれるジャンルが確立されて以来、
ペダルは、想像以上にワイドレンジでハイファイな方向に向かい、
自分が求めていた自然なサウンドとは、全く違う方向に向かっていた。

何故、長い間、コーラスを導入しなかったかと言うと、
どれも、全体的に音が派手すぎて、何気なくオンに出来る機種が余りにも少なかったからなんだけど、
このLittle Copper Chorusは、とても自然なサウンド。

コーラスの中には、深くかけると、ピッチが気になったりする物も多いんだけど、
このLittle Copper Chorusは、深くかけても、決してそうはならない。

それに、コーラスであるにも関わらず、WIDTHを低めにして、SPEEDを遅めに設定すると、
レスリースピーカーの様なニュアンスも出せるのが面白いね。

SPEEDの設定は、各々のプレイヤーのやってる音楽や楽曲の雰囲気にもよると思うんだけど、
このLittle Copper Chorusのキモは、WIDTHなのかも知れない。

時にはフランジャーっぽかったり、レスリーっぽかったりと言う様に、
このツマミ一つで、物凄く楽曲の表情が豊かになる。

あと、ノイズが少ないのも特筆すべき点なんだけど、
このペダルをどこに接続するかで、思ってる以上にニュアンスが変化するので、
色んな接続順で楽しんで欲しいよ。

筐体の質感も素晴らしいし、サイズもコンパクトなので、
小さなペダルボードしか持ってないプレイヤーでも、是非、導入してみてね。

 

 

このGranith Grey Boosterも、Little Copper Chorusと同時期に入手したんだけど、
自分が所有しているブースター達とは、ちょっと雰囲気が違う。

まず、ノイズが極端に少ないね。
One Controlの製品全体的に言える事なんだけど、どの機種も、本当にノイズが少ないんだよね。

あと、ブースターの中には、ゲインが高すぎて、ブーミーなサウンドになる物も少なくないんだけど、
このGranith Grey Boosterは、ゲインを最大にしても音が潰れにくいのが特徴。

実際、音は物凄くいいんだけど、オンにすると、
音が潰れちゃって使えないって物も比較的多いのも事実。

このGranith Grey Booster、ツマミを1時?2時辺りにするだけで、
アンプが、物凄く元気になるんだけど、ローエンドがタイトなままなのが素晴らしい。

個人的には、何気なくオンにするのが好みなんだけど、
軽くブーストするだけで、フロントピックアップのモタつき感も無くなるし、
エフェクティブになると言うより、新しい弦に張り替えた感じ。

自分の使い方で言うと、ドライブペダルの前に接続してるんだけど、
これだけノイズが少ないと、ドライブの後に繋いでも全然大丈夫なのがいいよね。

入手してからは、色んなタイプのギターで試したんだけど、
伝統的なシングルコイルでも、パワフルなハンバッキングでも、とてもノイズレスでブーストしてくれたよ。

好みで言うと、そこそこのパワーのピックアップを搭載したギターに繋いで、
ちょっとギター側のボリュームを落とした感じが、本当に素晴らしい。

Granith Grey Boosterをオンにする事によって、ギター側のボリュームを下げた際に起こる引っ込み感が無くなるし、
明らかに、立ち上がりの良いサウンドのまま、ボリューム・コントロールが可能。

立ち上がりが早いブースターは多いが、その多くは、固めのサウンド・キャラに変化する事も多いんだけど、
Granith Grey Boosterは、トレブリーにならない所も、とても使い易いポイント。

シングルコイルでも、ハムバッキングでも、どちらの相性も抜群だし、
ちょっとワンランク上のサウンドを目指してるプレイヤーは、是非、トライしてみてね。

 

 

Anodized Brown Distortionも、比較的、最近入手したんだけど、
個人的にディストーションを試すのは、かなり久しぶり。

普段は、オーバードライブを使う事が多いんだけど、
何故、普段、ディストーションを使う事が少ないかと言うと、
自分が試したディストーションの多くは、音が痩せてしまうと言う事。

あと、ドライブのツマミを上げていくと、想像以上に線の細いサウンドになって、
アンサンブルの中で、埋もれてしまう事も少なくない。

そう言う事もあって、今回入手したAnodized Brown Distortionは、物凄く期待してたんだけど、
想像以上のクオリティーに正直驚いた。

自分の場合、いつも、アンプで軽くドライブさせ、
あとは、ドライブペダルで好みのトーンを作るって手法なんだけど、
このAnodized Brown Distortionは、ドライブを下げて鳴らすと、
比較的オーバードライブっぽいと言うか、ディストーション特有のコンプ感、引っ込み感が物凄く少ない。

どんなドライブペダルの時も、ドライブのツマミは、そんなに上げないんだけど、
これは、自分が今まで試してきたディストーションとは、ちょっと傾向が違うね。

通常、ドライブのツマミを上げていくと、ピッキングのニュアンスは蚊帳の外って感じになっちゃうんだけど、
これは、思ってる以上にピックと弦の音がするし、ピックの種類を替えると、ちゃんとそう言う音が出る。

ディストーションの中には、ドライブのツマミを上げ目にしないと、へなちょこなサウンドになる物も多いんだけど、
このAnodized Brown Distortionは、ドライブを上げなくても全く問題が無い上に、
個人的には、レベルを上げ目にして、ドライブを下げ目にした時の音が大好き。

そうする事によって、レンジ感を保ちながらプレイ出来るし、
ピックが巻き弦に当たる時のサウンドも楽しめるよ。

セッティングは、どんなギターを繋ぐかにもよるけど、
こんなに使い易いディストーションが、こんな価格で手に入るだなんて、ホント、夢の様だよね。

 

 

Little Green Emphaserは、今までに体感した事の無いタイプのペダルで、本当に面白い。

決して派手なサウンドでは無いんだけど、ポイントが的確に設定してあるので、
どんなタイプのギター、ベースにも合うんじゃ無いかな。

ツマミを動かしていくと、音の重さ?が移動していくのが判るんだけど、
この音の重さは、低音の事では無い。

通常、音で言う厚みとは、比較的好意的に受け取られる事の方が多いと思うんだけど、
時には、この厚みのお陰で、音が抜けてこなかったりって経験もあるよね。

また、その逆で、ちょっと線が細くて迫力が無かったりって事もあると思うんだけど、
そう言う時に、このLittle Green Emphaserは大活躍するんじゃ無いかな。

一言で表現するのは難しいんだけど、単なるイコライザーやブースターでは無く、
これを設計、製作した人は、ひょっとして凄い感性を持っているんじゃ無いかと思わせるくらいの説得力のあるサウンド。

ツマミは、一つしか無いので、とてもシンプルな構成なんだけど、
左に回していくと、軽いブースト感と共に、厚みのあるサウンドになってくる。

逆に、ツマミを右に回していくと、軽くなるのでは無く、
ドンドン贅肉が削ぎ落とされていって、剃刀の様にシャープになってくる。

ベースなんかも、会場によっては、箱鳴り感が強すぎたりする事もあると思うんだけど、
Little Green Emphaserで、ポイントを探してやれば、きっと抜けの良いポイントが見つかるんじゃ無いかな。

物凄くパワーのあるピックアップを搭載したギターをハイゲインアンプに繋いだ時のモアっとした感じも、
このツマミを回していくと、きっと、これだ!ってポイントに巡り合うと思うよ。

こう言うタイプのペダルは、通常、ドライブペダルの前に来ると思うんだけど、
自分は、ドライブペダルの後に繋いだ時のサウンドも、結構イケてると思うんだよね。

決して優しいタイプのペダルでは無いかも知れないけど、
プレイヤーの感性に切り込んでくる、そんな面白いエフェクターだよ!

 

YOUさん、ありがとうございました!

続きを読む

2016年

4月

04日

ギターだけでなくベースサウンドも立体的に“格上げ”する!One Control Little Green Emphaserのレビュー!

いつも素晴らしい動画で、サウンドや使い方、さらにプレイも楽しませてくれるJake Cloudchairさんから、One Control Little Green Emphaserのレビューが届きました!

【レビュー】One Control Little Green Emphaser | feat.根岸孝旨

続きを読む