2016年

10月

31日

極上クラシックなファズサウンド!Animals Pedal Rover FuzzのJakeさんによる動画とレビューが公開!

ハイクオリティな動画やレビューを制作いただいているJake Cloudchairさんから、Animals Pedal Rover Fuzzの最新動画が到着!

続きを読む

2016年

10月

31日

“モダンベースプリアンプ”の完成形!Darkglass B7Kに限定デザインが発売!

フィンランドのハイクオリティなベースエフェクトブランド、Darkglass。中でも人気のB7Kに限定デザインバージョンが発売!

Microtubes B7K Limited Edition (Acid Toad)は、インドのイラストレーター、Acid Toadのデザインを施した限定バージョンです。B7kのアノダイズドアルミニウムボディにレーザー彫刻を施し、美しく仕上げました。

Acid Toadとして活動するインド、バンガロールのGaurav Basu氏は、世界的なイラストレーターであり、ミュージシャンです。

バンガロールのデス/スラッシュメタルバンド、Inner Sanctumのヴォーカリストとしても活動しながら、Rolling Stone Indiaなどのグラフィックデザイナーとしても知られています。また、Inner SanctumのベーシストもDarkglassユーザーです。

Gaurav Basu氏のデザインは常に音楽の影響を受け、またAcid Toadのデザインはミュージックシーンに影響を与えています。

Gaurav Basu氏は西洋のグラフィックアートとインド神話のダークサイドを融合の道を模索し続けています。

Microtubes B7K Limited Editionは、多彩なサウンドを作り出すベース用のアナログプリアンプです。
Darkglass Electronics B3Kオーバードライブの持つパワフルでダイナミックなサチュレーション回路を用い、さらに強力な4バンドイコライザーを追加。そして段違いの使い勝手を実現するため、バランス出力のラインドライバーを搭載しました。
スタジオでもライブでも、ベースサウンドの全てをさらに上のレベルに押し上げます。

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Gruntスイッチ:低域の強さを切り替えます。クリッピングステージ前のベースブートレベルを選択できます。
Attackスイッチ:このスイッチは、多くのベースアンプにある「Ultra Hi」オプションと同様の働きをします。このスイッチで、歪ませたときの高域の強さを切り替えることができます。Boostセッティングにすると、プレゼンスがよりクリアになります。Cutセッティングでは暖かく、角の取れたサウンドとなります。Flatセッティングでは音色に影響を及ぼしません。
Low:±12dB@100Hz
Low Mid:±12dB@1kHz
Hi Mid:±12dB@2.8kHz
Treble:±12dB@5kHz
ダイレクトアウトプット:XLR端子のバランスドアウトプットを用いることで、PAやスタジオのミキサーにベースサウンドを直接出力できます。また、このアウトプットにはグラウンドリフトスイッチが備わっています。
パラレルアウトプット:インプットシグナルをスルーアウトします。パラレルのシステムを作る際に有効です。
Darkglass B7K Limited Editionはセンターマイナスの9Vアダプタのみで駆動します。Current Drawは30mAです。
電池はお使いになれません。

B7K Limited Editionはリレートゥルーバイパスを採用し、フィンランドで製作されています。

続きを読む

2016年

10月

30日

コンパクトでパワフルなベース用歪み!ハイゲインにも軽々対応できるAmptweakerサウンドです!

機能的、ハイクオリティ、コンパクト、そして音も良い。全てのバランスが高い次元で交差し、人気のシリーズ!

●JRシリーズ
Amptweaker JRシリーズは、アンプトゥイーカーのハイクオリティなサウンドを小さなペダルで作って欲しいという多数のご要望をいただいて誕生したシリーズです。
Amptweakerのスタンダードなモデルの機能を出来る限り継承し、さらに多機能なProシリーズの経験も取り入れて完成しました。

エフェクトループやコントロールノブを照らすLED、電源スイッチなどの機能を削減していますが、音色に関する機能はこのサイズながら出来る限り集約して搭載しています。

特にローエンドの出方を切り替えるTightスイッチと、EQ全体を制御するEQスイッチはどちらも3つのモードを搭載。ノーマルモードと2つのモードを選択できることで、好みや機材に合わせたセッティングを実現しています。

多くのコンパクトエフェクターと同等のサイズですが、筐体はAmptweakerオリジナル。フットスイッチ操作がしやすく、ステージ上でノブを間違えて踏んでしまうことを出来る限り回避するためのスラント型筐体で、さらにバックパネルはサムスクリュー1本で取り外しができます。つまり、電池交換の際にドライバーなどの工具は不要です。バックパネルの底面はフラットで、面ファスナーの貼付けも簡単です。
さらに、バックパネルにはすのこ型などのペダルボードに結束バンドでペダルを固定する際に使える“タイラップホール”、ペダルボードにペダルをネジ止めする際に使える“スクリューホール”があります。ペダルボードにバックパネルだけを固定して、ペダルだけをサムスクリューで取り外し、電池交換も可能です。
まさにプレイヤーの視点で作られたコンパクトペダルです。

トゥルーバイパススイッチを備え、9V電池と9~18Vアダプターでの駆動に対応。9Vでは50W、18Vでは100Wアンプのようにダイナミクスの違いがあります。

Amptweaker Bass TightDrive JRは、1台でクリーンブーストからローゲインオーバードライブ、クラシックドライブ、ミドルゲインなディストーション、さらにハイゲインディストーションの領域までをカバーできる、Amptweaerを代表するBass TightDriveのサウンドをコンパクトサイズに詰め込んだオーバードライブ/ディストーションペダルです。

ベーシストからの要望に応え、新たにクリーンシグナルをブレンドするDry Lowノブも追加しました。

Volumeを高く、Gainを低く設定すればクリーンブーストが可能です。アンプをプッシュする際にも最適です。EQセッティングを切り替えたり、Toneノブを使って音色をコントロールできます。
2つのスイッチをSmooth、Tightに設定すると、最もミッドが強いサウンドとなります。Plexiモードはミッドを削ります。
音量のセッティングの際は、まずVolumeを最小に設定し、Dry Lowをバイパス時と同程度に設定します。その後、Volumeを上げると歪みがミックスされます。
Tightスイッチの設定は、Dry Lowの設定と合わせて使うことでより詳細に音作りが可能です。

●コントロール
・Volume:出力音量を調整するマスターヴォリュームです。ブーストすることもできます。
・Tone:高域の出方を調整します。ハイを強くしたり、ローとバランスを取ることが出来ます。
・Gain:歪みを調整します。ヴィンテージトーンからモダンハイゲインまでに対応します。
・EQスイッチ:Plexiはミッドをカットしてエッジを加え、Smoothでは暖かなミッドブーストトーンを作ります。
・Tightスイッチ:Tightはアグレッシブなアタックを作り、Fatはより厚く“歌うような”歪みを作ります。
・Noise Gate:高く設定することでハムノイズを強く減衰させます。
・Dry Low:クリーンシグナルをブレンドします。

●特徴
・トゥルーバイパススイッチ
・音色のローエンドを切り替えるTightスイッチ
・シンプルなGain、Volume、Toneコントロール
・サウンド全体の音色を切り替えるEQスイッチ
・調整可能なノイズゲート搭載
・アダプター駆動では9~18Vに対応。
・サムスクリュー1本でバックパネルを取り外し可能

●スペシフィケーション
インプットインピーダンス:250kΩ(エフェクトON時)
アウトプットインピーダンス:1KΩ(エフェクトON時)
消費電流:13mA(9V)、17mA(18V)
アダプター:5.5mm×2.1mmのセンターマイナスDC9V~DC18V
ハウジング:2mm厚のアルミニウムを使用し、高耐久、軽量を両立
重量:255g
サイズ:6.8cm(W)×11.8cm(D)×5.0cm(H)

続きを読む

2016年

10月

28日

可愛いくて手頃なだけじゃない!高級モデルと変わらぬ渋いヴィンテージトーンを作るAnimals Pedalのエフェクター!

発売開始からずっと話題のAnimals Pedal!

あのSkreddy Pedalsと共に制作した強力で渋い歪みペダルは、可愛いデザインとお手頃感がありますが、音は本物の渋いヴィンテージトーンです。かつてならばレアなハンドメイドペダルでしか入手できなかったサウンドが、今はこれほど簡単に手に入るようになりました。

“Animals Pedal × Skreddy Pedals”
細部にまで徹底的にこだわり抜いたペダル。Skreddy PedalsのMarc Ahlfsが制作するヴィンテージトーンは、世界中のプレイヤーが渇望する、一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドを作り続けてきました。
圧倒的なサウンドを作るSkreddy Pedalsのエフェクトは、ヴィンテージパーツやレアなパーツを惜しみなくつぎ込む、贅を尽くした作りでも知られていました。そのため、どうしても数を作ることが出来ませんでした。

誰もが認める最高品質のサウンドを、もっと多くの人に届けたい。
それを実現させるため、Animals Pedalでは、ビルダーのMarc Ahlfsの設計、監修によるペダルをリリースすることになりました。
もはや伝説的な存在ですらある、Skreddy Pedalsの名前を載せる以上、そのサウンドも妥協のないものでなければならない。汎用のパーツで、Skreddy Pedalsの音を作ることが出来るのか、当初は不安もありました。

完成したペダルの音を聞いた瞬間、そんな不安は吹き飛んでしまいました。奥の奥まで丁寧に設計されたMarc Ahlfsの作品は、やはり圧倒的で最高品質のサウンドクオリティを実現していました。それも、完全にSkreddy Pedalsの音です。
ヴィンテージパーツやレアなパーツは一切使用せずとも、掛け値なしに最高の音色を作ることができる。Animals PedalとSkreddy Pedalsのコラボレートが、エフェクターの世界に新たな可能性を示します。

圧倒的にマッシブなレンジのヴィンテージファズトーン!
Rover Fuzzは音の壁のようなファズ、分厚いディストーション、ホットなオーバードライブ、そして鈴鳴りのようなクリーンまでを網羅する。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)


60年代のファズトーンが持つ、暖かで“Wooly”なトーンが欲しい。でも音がこもること無くタイトな歯切れの良さも欲しい。

Rover Fuzzは、そんな贅沢な悩みを解決します。クラシックなトーンベンダースタイルのファズサウンドを基本とし、ギターのVolumeコントロールやピッキングタッチで表情をコントロール可能。セッティングに関わらずクリーンに戻すこともできます。

伸びやかなサステインからジャキっとしたトーンまで、Rover Fuzzはクラシックなファズサウンドを1台で網羅できるほどです。
そのサウンドの要は、Woolコントロールが担っています。このノブを使うことで、タイト、ホット、歯切れの良い歪みから分厚いレンガの壁のようなファズサウンドへと多くのクラシックファズトーンを作ります。

また、Rover Fuzzにはヴィンテージペダルのような気難しさもありません。スタンダードな歪みペダル同様、バッファを通したシグナルやワウペダルと組み合わせて使うことができます。
屋外や季節、基本、湿度などに関わらず、いつでも安定してヴィンテージファズトーンを作ります。
上質なオールドスクールファズが奏でる様々なサウンドをいつでも取り出せる、まさに魔法のようなファズペダルです。

●コントロール
Attack:ファズの歪みや鋭さを調整します。
Wool:基本の音色は変えず、音の密度や厚みを調整します。
Level:音量を調整します。

Rover Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

続きを読む

2016年

10月

28日

全く新しいサウンドを作る!ロシアからの超絶ブランド!ezhi&aka!

ロシアから超絶なエフェクター!個性を超越するような、強烈すぎるペダルです。

ezhi&aka Mr. Glitchyは、モメンタリースイッチを備えたローファイディレイペダルです。モメンタリースイッチでグリッチ、スキップ、メスファンクションを使用することができます。

そのサウンドはラジオノイズから燃え上がるテープサウンドまで、常に個性的です。

最もぶっ壊れた、ノイジーでローファイなディレイペダルです。

※Mr. Glitchyで使用するICは多数の処理を行っています。長時間電源を入れておくと、クロックアップすることがあります。その際はアダプターを抜き、改めて電源を入れ直せば解決できます。

続きを読む

2016年

10月

27日

枯れたヴィンテージマーシャルサウンド!Animals Pedal Major Overdriveの動画が出来ました!

可愛いのに本格的な音。むしろいぶし銀のようなサウンドが話題のAnimals Pedal Major Overdrive、動画が出来ました!

続きを読む

2016年

10月

24日

枯れたヴィンテージブリティッシュトーン!Animals Pedal Major Overdrive!

他のブランドではほとんど見かけることのない、可愛らしいデザインとお手頃さ、そして質の高いサウンドのAnimals Pedal、発売間もない状況ですが、大変なご反響をいただいています。

天才的なバランスで音を追い求めるSkreddy PedalsのMarc Ahlfsによる設計のオーバードライブは、ブリティッシュなトーン。もっと言えばプレキシ~初期のブラウンまでをカバーするトーンです。プレキシ系の歪みペダルは、その多くが“らしさ”を追求しています。多くのプレイヤーの方が、弾いた瞬間に「あれだ」と思うトーンを求めたペダルが多くあります。

それゆえ、本物を知るプレイヤーからは過剰な味付けに感じたり、アンプではなくエフェクターらしい音に聞こえてしまうこともあるかも知れません。

今話題のプレキシペダルといえば、One Control Purple Plexifierがあります。北欧の天才、BJFの設計するプレキシペダルは、最初期のブルースブレイカーからリー・ジャクソンなどの改造プレキシまでをカバーできほどの幅広いトーンを持ちながら、常にアンプライクなトーンを求めました。Purple Plexifierには、「新品の」プレキシアンプを鳴らしたような音が詰まっています。

一方、北米の天才、Marc Ahlfsは別の方向からプレキシサウンドに迫りました。ヴィンテージペダルを敬愛し、世界でも有数の研究者として知られるMarc Ahlfsの作るプレキシサウンドは、枯れたヴィンテージトーン。長年使用され続け、プレキシガラスが割れて随所に傷がある、しかしすごみのある存在感を増したような、JTM45~1959等、ヘッドタイプのスタックアンプの音です。


シンプルなコントロール構成で扱いやすく、エフェクターに初めて触れるプレイヤーにもおすすめできます。同時に、そのサウンドは長年ギターをプレイしてきたベテランプレイヤーもにやりとする、あの音です。


70年代初期のブリティッシュチューブアンプが持つ、魅惑の“プレキシ”トーン。Major Overdriveが目指したのは、ピッキングでコントロールが出来、いつでもクリーンに戻すことのできるクラシックハイゲインです。

ブリティッシュチューブアンプの電圧をあえて落とした“ブラウンサウンド”のフレイバーを持ち、クリアでローミッドに焦点を当ててバランスされたトーンは伸びやかでスムースな音を作ります。
パンチのあるアタックはカッティングにも最適で、ミュートプレイにも十分なコンプレッションを備えます。

十分に歪みながら、和音はそれぞれの音がきちんと分離する。70年代後期から80年代初期の“ギターゴッド”が奏でたブラウンなトーンがすぐさま手に入るオーバードライブです。

いつまでも音を聞いていたくなる、ロックの殿堂のようなトーンは、様々な楽曲やフレーズ作りに於いても重要です。良い音を聞くからこそ、良いフレーズが浮かびます。
かつては重たいアンプやキャビネットを丁寧に運び込まなければ得られなかった音が、今はMajor Overdriveでいつでも鳴らせるのです。

Skreddy Pedals名義でも同じモデルが発売されています。内部構成、回路、パーツ等は同じです。

続きを読む

2016年

10月

21日

「プレキシ」から「ブラウン」まで。伝説のブリティッシュトーンを再現!枯れたUKトーンのAnimals Pedal Major Overdrive、発売!

発売から多くの話題となっております。Animals Pedal。

あのすくレディペダルの設計したUKドライブが本日発売!

“Animals Pedal × Skreddy Pedals”
細部にまで徹底的にこだわり抜いたペダル。Skreddy PedalsのMarc Ahlfsが制作するヴィンテージトーンは、世界中のプレイヤーが渇望する、一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドを作り続けてきました。
圧倒的なサウンドを作るSkreddy Pedalsのエフェクトは、ヴィンテージパーツやレアなパーツを惜しみなくつぎ込む、贅を尽くした作りでも知られていました。そのため、どうしても数を作ることが出来ませんでした。

誰もが認める最高品質のサウンドを、もっと多くの人に届けたい。
それを実現させるため、Animals Pedalでは、ビルダーのMarc Ahlfsの設計、監修によるペダルをリリースすることになりました。
もはや伝説的な存在ですらある、Skreddy Pedalsの名前を載せる以上、そのサウンドも妥協のないものでなければならない。汎用のパーツで、Skreddy Pedalsの音を作ることが出来るのか、当初は不安もありました。

完成したペダルの音を聞いた瞬間、そんな不安は吹き飛んでしまいました。奥の奥まで丁寧に設計されたMarc Ahlfsの作品は、やはり圧倒的で最高品質のサウンドクオリティを実現していました。それも、完全にSkreddy Pedalsの音です。
ヴィンテージパーツやレアなパーツは一切使用せずとも、掛け値なしに最高の音色を作ることができる。Animals PedalとSkreddy Pedalsのコラボレートが、エフェクターの世界に新たな可能性を示します。

クラシックロックアルバムのトーンを。
Major Overdriveはクリーンからリッチなハーモニクスのブラウンサウンド、さらにネオクラシカルの領域までのハイゲインを1台で作る。レスポンスが高く、ギターのVolumeやピッキングでゲインをコントロールすることも出来る。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)


70年代初期のブリティッシュチューブアンプが持つ、魅惑の“プレキシ”トーン。Major Overdriveが目指したのは、ピッキングでコントロールが出来、いつでもクリーンに戻すことのできるクラシックハイゲインです。

ブリティッシュチューブアンプの電圧をあえて落とした“ブラウンサウンド”のフレイバーを持ち、クリアでローミッドに焦点を当ててバランスされたトーンは伸びやかでスムースな音を作ります。
パンチのあるアタックはカッティングにも最適で、ミュートプレイにも十分なコンプレッションを備えます。

十分に歪みながら、和音はそれぞれの音がきちんと分離する。70年代後期から80年代初期の“ギターゴッド”が奏でたブラウンなトーンがすぐさま手に入るオーバードライブです。

いつまでも音を聞いていたくなる、ロックの殿堂のようなトーンは、様々な楽曲やフレーズ作りに於いても重要です。良い音を聞くからこそ、良いフレーズが浮かびます。
かつては重たいアンプやキャビネットを丁寧に運び込まなければ得られなかった音が、今はMajor Overdriveでいつでも鳴らせるのです。

●コントロール
Vol:音量を調整します。
Tone:高域成分を中心に音色を調整します。
Gain:歪みの強さを調整します。

Major Overdriveはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。

続きを読む

2016年

10月

20日

驚異的なサウンド!Animals Pedalのファズペダル! Rover FuzzとRust Rod Fuzzは100%スクレディトーンです!

発売から多くのご反響をいただいております、Animals Pedal。その可愛らしいデザインから出力されるサウンドは、硬派にヴィンテージファズを再現し、全米のみならず全世界で高い評価をされるSkreddy Pedalsのトーンです。

ハンドメイドで、細部までこだわり抜いたコンポーネンツを使用したファズペダルは、たしかに素晴らしいトーンを作ります。しかし、より入手性の高い価格帯、端的に言えば“お手頃”な価格で素晴らしいファズサウンドを作ることはできないのでしょうか。

その答えが、ここにあります。ヴィンテージファズのサウンドを知り尽くしたファズペダルの“マスタービルダー”が細部まで調整を重ねたトーンは、ビルダー本人も驚くほどのサウンドに仕上がりました。

実際、あの硬派なSkreddy Pedalsが自身のブランドラインナップに同名のペダルを加えたほど。内部のコンポーネンツや回路構造等が同じモデルがSkreddy Pedalsでも販売されているのです。

“Animals Pedal × Skreddy Pedals”
細部にまで徹底的にこだわり抜いたペダル。Skreddy PedalsのMarc Ahlfsが制作するヴィンテージトーンは、世界中のプレイヤーが渇望する、一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドを作り続けてきました。
圧倒的なサウンドを作るSkreddy Pedalsのエフェクトは、ヴィンテージパーツやレアなパーツを惜しみなくつぎ込む、贅を尽くした作りでも知られていました。そのため、どうしても数を作ることが出来ませんでした。

誰もが認める最高品質のサウンドを、もっと多くの人に届けたい。
それを実現させるため、Animals Pedalでは、ビルダーのMarc Ahlfsの設計、監修によるペダルをリリースすることになりました。
もはや伝説的な存在ですらある、Skreddy Pedalsの名前を載せる以上、そのサウンドも妥協のないものでなければならない。汎用のパーツで、Skreddy Pedalsの音を作ることが出来るのか、当初は不安もありました。

完成したペダルの音を聞いた瞬間、そんな不安は吹き飛んでしまいました。奥の奥まで丁寧に設計されたMarc Ahlfsの作品は、やはり圧倒的で最高品質のサウンドクオリティを実現していました。それも、完全にSkreddy Pedalsの音です。
ヴィンテージパーツやレアなパーツは一切使用せずとも、掛け値なしに最高の音色を作ることができる。Animals PedalとSkreddy Pedalsのコラボレートが、エフェクターの世界に新たな可能性を示します。

1台でクラシックなトーンを全て網羅する。そんなことは不可能です。でも、“半分だけ”ならこのペダルが叶えてくれるかも知れません。

UKメイドの名ヴィンテージファズ、トーンベンダーをベースに開発されたこのペダルは、驚くほど豊かで暖かなヴィンテージトーンを実現。トーンベンダー、ファズフェイスなどのヨーロピアンなクラシックトーンなら、その多くをカバーすることができます。

続きを読む

2016年

10月

20日

ワウ、オートワウ、タッチワウ……究極の機能性を実現するフィルターペダル!Sonuus Wahoo!

歪みやコンプレッサー、イコライザーなど、エフェクターというのは奥が深いものです。

フィルターエフェクトも、また底の見えない奥深さを持ったエフェクトです。帯域の一部をカットする。それがフィルターエフェクトですが、ただそれだけのことなのに、帯域を動かしたり、フィルターを組み合わせたりすることで多くの効果を生み出すのです。

フィルターエフェクトといえばギタリストにとってはワウペダル以外はあまり考えないのではないでしょうか。

ところが、イコライザーもフィルターの組み合わせということも出来ますし、多くのエフェクターにあるトーンコントロールは、そのほとんどがローパスフィルターというフィルターです。そう考えれば、最も身近にあるのによく見えない、難しいエフェクトだと思われるのかもしれません。

Sonuus Wahooは、そんなフィルターエフェクトにこだわり抜いたペダルです。

Wahooのコントロールパネルです。ディスプレイ、3つのノブ、4つのボタンで構成されています。とてもシンプルなんですが、できることがものすごく膨大です。
3つのノブはそれぞれボタンにもなっていて、ノブを回すだけでなく機能を切り替えることもできます。


上から順に、機能をお見せします。まずはディスプレイと▲、▼ボタン、Saveボタン、そしてLevelノブのセクション。
このうち、ディスプレイ、▲・▼ボタンは他のセクションでもよく使用することになります。
Wahooは、起動をするとプリセット選択モードになっていますので、その際には▲・▼ボタンでプリセットを選択できます。
このプリセット選択も、いちいちかがんでボタンを押すことなく選択できる方法もあります。フットオペレーテッドプリセットセレクションモードというモードで、フットスイッチとフットペダルを組み合わせてプリセット選択を行うこともできます。

あるプリセットを選択し、その状態で▲・▼ボタン、Save以外のノブやボタンを触ると、Wahooはプリセットエディットモードに移行します。(背面にあるスイッチで、プリセットエディットモードにならないようにすることもできます。)
Saveボタンは、基本的にプリセットエディットモード時に、エディットしたプリセットを保存、またはキャンセルする際に使います。他、細かな設定で使うこともあります。

次にLevelノブでできること。Levelノブの隣に、drive、filt mix 1/2、dry/wet、outputのLEDがあります。これはLevelノブをボタンとして押すことで、設定するパラメータを切り替えられるようになっています。
詳しい操作方法はマニュアルを見ていただくとして、できることを羅列すると、以下のようになります。
・プリアンプゲインの調整
・内部の2つのアナログフィルターのバランスを調整
・エフェクト音と原音のバランスを調整
・音量の調整
・ノイズゲートの設定。

ノイズゲートは、フィルターの動きを応用したもので、いわゆるノイズゲートエフェクトとはまた違ったものになります。環境や設定でノイズが出る場合はお使いください。
また、設定中のパラメータの値やパラメータの名前は、ディスプレイに表示されます。(他のパラメータも同じです。)


次に、FilterノブとFilterボタンのセクションです。ここでは、フィルターそのものの設定を行います。
ここで、Wahooを使う上で最も重要なことがあります。それは「hi」と「lo」という概念。hiは、ペダルを最も奥に踏み込んだ状態、またはフィルターの片方の最大値。loはペダルを最も手前に戻した状態、またはフィルターのもう片方の最大値です。つまり、このhiとloは、フィルターが動く範囲を示していることになります。
そして、ここが重要なんですが、便宜的にhiとloと呼んでいる物の、それぞれの設定する数値の大きさには関係ないということです。例えば通常のワウペダルのように設定する場合、hiは大きく、loは小さく設定することになりますが、あえてhiを小さく、loを大きく設定することで、フットペダルが逆向きに動くワウペダルになります。この自由度の高さがWahooの素晴らしいところです。
このFilterセクションで出来ることは以下のとおりです。

・hi側のQの設定
・lo側のQの設定
・hi側のカットオフ周波数を設定
・lo側のカットオフ周波数を設定
・カットオフ周波数における、フィルターのカーブの設定(19種類)
・フィルターの設定(バンドパス/ローパス)

また、ここで重要なことがもう1つあります。それは、Wahooのアナログフィルターは、2つが完全に独立しているということです。
設定したい2つのフィルターは、FILTERボタンを使うことで切り替えられます。例えば、フィルター1をバンドパスにして一般的なワウペダルに、フィルター2をローパスにして、ペダルの動きと逆向きになるリバースワウペダルに、という設定ができます。
そればかりか、片方をペダルで、片方をLFOで制御することもできます。設定するフィルターの切替、FILTERボタンは、次のモード設定においても使用します。


そして最後のMODEノブです。たった1つのノブですが、このノブで出来ることが最も多いです。
基本的には、フィルターを何で制御するのか、ということと、Wahoo全体の設定を行います。まずは、フィルターの制御についてできることは以下のとおりです。


●Pedalモード
・ペダルによるコントロールに設定(ワウペダルのようなタイプ)
・MIDIエクスプレッションコントローラーによる設定
・MIDIカットオフ、レゾナンスコントローラーによる設定
・MIDIノートでのコントロールによる設定

●LFOモード
・BPMによるLFO制御
・フィルター2をフィルター1で制御
・タップテンポ(フットペダルを使います。)
・ペダルでのBPM設定
・MIDIクロックとのシンクロ設定
・数値によるBPM設定
・フットペダルでBPMを設定するときの可変幅(hiとlo)
・MIDIクロックに対してWahooに設定されるBPMの割合
・7種類の波形設定
・台形波形設定時のフィルターの上り下りの割合
・LFOのステップ数(1~16)
・新しい音をトリガーとするかどうか
・新しい音をトリガーとする場合の、LFOの反応
・LFOの位相

●エンヴェロープモード
・フィルターの反応
・新しい音を弾いたときの動作
・フィルターの立ち上がり
・フィルターの減衰速度

●ピッチモード
・ピッチベンド/ピッチトラックの設定
・ピッチチェンジへの反応
・ピッチベンドの最大設定
・ピッチベンドの始点(3モード)
・ピッチトラッキング周波数のオフセット


ここまでが、Wahooで設定できる音に関するパラメータの数です。忘れてはいけないのが、Filter、Modeノブの設定はそれぞれ2つのフィルターの個別に設定できるということです。これだけのことができるので、スタンダードなクラシックワウから、ギターがしゃべるようなトーキングモジュレーター、さらに個性的なフィルターなど様々です。
特に注目はピッチモードで、インプットされた音のピッチの変化でフィルターをかけるというもの。例えばチョーキングやヴィブラートに反応するような設定から、ピッチシフターやワーミングに合わせた設定など、細かく設定できます。

そして、Modeノブではさらにカスタムセッティングと言って、Wahoo全体の設定を行うこともできます。できることは以下のとおりです。
・LEDの明るさ(100段階)
・ピッチ・エンヴェロープモード時に効果のある楽器設定(ギター/4弦ベース/5弦ベース)
・エンヴェロープモード時のグローバルなセンシティビティ設定
・フットペダルによるエフェクトON/OFFの設定
・フットペダルでエフェクトON/OFFを行う場合、ON/OFFを行うまでの時間設定
・ノイズゲートが設定されているとき、設定された値を超えてから実際に動作するまでの時間設定
・フットスイッチ長押しの時間設定

このように、シンプルなコントロールパネルですが、できることはマルチエフェクター並の超詳細な設定です。


さらに、USBでPCと接続して、デスクトップエディタソフトウェアを使えば、これらの設定をもっと簡単に行えます。


楽器やアンプの接続は非常にシンプルです。



駆動もいろいろな方法で可能です。1つは単3電池4本、1つは9Vアダプタ(センターマイナスでも、センタープラスでもOK!)、そしてUSBバスパワーです。
電池使用時には、FILTERボタンと▲ボタンで電池残量をチェックしたりできますし、またアダプター駆動中も電池を入れておけば、万が一アダプターが外れてしまっても自動的に電池駆動に切り替えることができます。
また、何らかのトラブルで電源が切れてしまった場合は、自動的にバイパスされるモードとなりますので、音が出なくなってしまうこともありません。

続きを読む

2016年

10月

18日

JUN-BOHこと河内淳一さんからペダルボードの写真をいただきました!

AORからハードロックなど幅広いジャンルをプレイする実力派ギタリスト。多方面で活躍サれるアーティスト、河内淳一さんからペダルボードの写真をいただきました!

BluGuitarアンプとBOSS ES-5を基本とし、ペダルボードで音作りを完結できるよう設計されたボードですね。

Hotone Soul Press、Shin's Music Baby Perfect Volume、Strymon TimeLine、Source Audio Programmable EQ。そしてEventide H9 MaxBearfoot Pale Green CompressorOne Control Gecko MkIIをご使用いただいています。

Gecko MkIIやES-5、H9、EQ、TimeLineなどはMIDI Hammer Cableを使ってコントロール。ES-5側からまとめて多くの設定を切り替えてご使用いただいています。

シンプルに見えるボードですが、この中にはハイレベルなアイディアがたくさん詰まっています。是非ご参考に!

河内 淳一(かわうち じゅんいち)
別名 河内 淳貴(かわうち じゅんき)
JUN-BOH
生誕 1958年4月24日(58歳)
出身地 日本
東京都台東区浅草
ジャンル ロック
AOR
職業 ギタリスト
作曲家
編曲家
歌手
音楽プロデューサー
担当楽器 ボーカル ギター ベース ドラム キーボード 
活動期間 1973年 -
共同作業者 KUWATA BAND 
ON-DO
In And Out
FIANCHI

人物・エピソード

小学校3年生の時に初めてギターを手にする。その後熱中する本人に両親からの「この子は長続きさせられないだろう」の一言で火が付き猛烈に勉強しテクニックを向上させていく。
芸名は1994年から使い始めたが2003年からは本名に戻した。

活動の概要
スタジオミュージシャンとして始動~1985年まで(第1期)

1973年
ディスコバンドのギタリストとして演奏活動を始める。
1975年
高校の学業と並行して、本格的にスタジオミュージシャンとしての活動を始める。出発はギタリストだが、後に作曲・アレンジ・プロデュースも行いコーラスとしても重宝された。
1980年
外国人名義の覆面バンド「BE」を当時在籍していたビーイングの仲間と結成し「KEITH NORMAN」という変名で活動した。5月21日にアルバム「FRUITS FACTORY」を、7月5日にシングル「MORNING ANGEL」を発表している。
1981年
「BLAX」というバンドを片山敦夫・春山信吾・山田亘らと結成し一色ゆかり(その後「杉本誘里」に改名)のアルバムを制作。このバンドはバックでの演奏やクリエイターという立場に徹していたので、限られた活動期間中に単独での作品リリースは無かった。
1984年
今野多久郎・片山敦夫・角田俊介らと「STR!X」を結成。高木麻早や斎藤誠のバックバンドを勤める。またアニメ『超人ロック』(劇場版)の主題歌「星のストレンジャー」(但し歌唱と演奏のみ)や、『よろしくメカドック』のテーマ曲「よろしくチューニング」「君にWoo…!」と挿入歌「バラードをくれ」も担当する。
1985年
2月26日、ニッポン放送のラジオ番組「桑田佳祐のオールナイトニッポン」で企画されたバンド「関口和之とセンズリッターズ」に参加。

この期間に参加した歌手・アーティスト

桑名正博・真田広之・高橋真梨子・中村雅俊・浜田麻里・水島裕・三ツ矢雄二・三原順子・柳ジョージ等、他多数 

KUWATA BANDでの活躍(第2期)

1986年
2月、サザンオールスターズの桑田佳祐が、「でたらめのロックを演りたい」のコンセプトのもと結成したKUWATA BANDに参加。
アルバムでは唯一桑田以外でボーカルを担当した「FEEDBACK」も収録されている。関西テレビのトーク番組「さんまのまんま」でエンディング曲としても使用されていた。
年末に日本テレビで放送された「MERRY X'MAS SHOW」に出演者・アレンジャーとして参加する。この中でTHE ALFEEの桜井賢と元ラッツ&スターの鈴木雅之によって披露されたマッシュアップ式の歌が披露され、同じく出演していた泉谷しげるが「誰だって考えてくんじゃねぇかこんなもんよー!」と怒っていたが、編曲したのは後ろで松任谷由実やアン・ルイスらと一緒にキレっぷりに大笑いしていた河内本人である。
1987年
12月24日、前年に引き続き「MERRY X'MAS SHOW」に出演。

その他バンドの詳細な活動はKUWATA BANDを参照のこと。またこの時期以降のゲスト参加等は下の「他アーティストへの参加」を参照。
ソロアーティストとしても活動開始(第3期)

1988年
4月21日、シングル「CARRY ON」とアルバム「One Heart」の同時発売でソロ歌手としてデビューする。
8月21日、「One Heart」収録の「恋に落ちた日 ~ANYDAY YOU LOVE ME~」がシングルカットされる
9月28日、渋谷公会堂で開催された「POPS ALL STARS ~FIRST AND LAST LIVE!~」(他にチューリップ等が出演。)に出演。
10月13日、日清パワーステーションにてソロとしては初のライブを行う。
1989年
3月、ロサンゼルスでレコーディングされたシングル「DREAM OF YOU」とアルバム「SWEET」をリリース。
8月11日、TBSの深夜に放送されていた公開録音番組「キラリ☆熱熱CLUB」(クラブチッタ川崎)に出演。(放送は8月23日)
1990年
5月2日、映画「ふうせん」のサウンドトラック「SHOOT THE GUITARIST」がリリースされる。この中の3曲目「DEVILS IN MY CAR」を担当。
1991年
3月25日、シングル「さよならに虹が降る」、アルバム「PRIVATE HEAVEN」をリリース。
4月5日-、渋谷・名古屋・心斎橋のCLUB QUATTROにて”PRIVATE HEAVEN" TOURを行う。
7月25日、シングル「君のいた夏」リリース。
10月25日、シングル「ハロー・ミスターサンタクロース」をリリース。
1992年
3月1日、シングル「VIRGIN SMILEの君」とアルバム「JUICE」を発売。
6月25日、シングル「君の瞳いっぱいの夏」を発売。
11月1日、シングル「戻れない夜」をリリース。
1993年
3月25日発売の米倉利紀のアルバム「liberta」と前年11月発売のシングル「デリカシーに雨が降る」のカップリング曲に収録の「pain」にコーラスで参加。
8月14日、日比谷野外音楽堂において、杉山清貴・村田和人とのユニット「In 'n Out」でライブを開催。
1994年
6月22日、初のデュエットとなるシングル「Bay Bridge ~眠れない夜を越えて~」を発売。
1996年
5月21日、シングル「ダイヤモンドを持って」をリリース。
1997年
4月9日、プロデュースチーム「松原正樹 with ON-DO」を立ち上げ、活動の一環でアルバム「ON TIME DO IT」を発表。

ソロ作品の詳細は「河内淳一のディスコグラフィ」を参照
拠点を関西に移してTHE TRIPLE Xの結成とボランティア活動(第4期) 

大人が楽しめるハードロックを演りたい、という構想を持っていた桑名正博と結成したバンドである。在籍時には3枚のアルバムをリリースし、ライブも全国展開で精力的に行った。
桑名指揮のチャリティ活動にも携わり、連名で日本車椅子バスケットボール連盟歌「Wan't You Have a Seat-座ってみないか?」の制作やドイツ国際平和村支援CDを西城秀樹・松本孝弘・河村隆一らも交えて制作、「ハートエイド」名義で発表もした。
合間をぬってソロライブも行う。1999年には数回にわたりROMA CAFEで披露し、自身のオリジナル曲や広く知られる洋楽に加え安室奈美恵の「Don't wanna cry」や「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌も演奏した。また香西かおりを特別ゲストとして招き「Desperado」をセッションした。
2002年のカウンダウンライブにてバンド活動の停止を宣言する。尚、2009年の8月から再開したがギターは他のギタリストにメンバーチェンジされている。

その他バンドの詳細な活動はTHE TRIPLE Xを参照のこと。
再度東京から~現在(第5期)

2003年以降
新譜制作等を一旦休止し、自身のライブのほか、他アーティストのサポートや新人バンドのプロデュース等も展開する。
新井田耕造ユニットに参加、この流れで阿部まさしの楽曲「YO・A・KE~龍馬飛翔~」のギターも担当する。
2006年3月には、アレンジャー新川博のバンド「FIANCHI」に参加(プロデュース業が多忙の為に半年間のみ在籍)、同名のアルバムをリリースしている。

他アーティストへの参加 

稲垣潤一・「Stay With Me」の作曲、「黄昏が目にしみる」にコーラス[1]。
井上昌己・「扉をひらいて」「あなたの腕をほどいてみたい」の作曲。
織田裕二・「NO KIDDING」「眠れぬ長い夜のあとも」の作曲。
かとうれいこ・「TODAY~大好きな君へ」の作曲。
木根尚登・「君がいた夏」にコーラス。
桑田佳祐・「LADY LUCK」「SHE'S A BIG TEASER」「遠い街角 (The wanderin' street)」にギター。
斎藤誠・デビューアルバムからほとんどの楽曲にギター、コーラスで参加 その後「GO NOW」「FLY TO THE CLOUD」         
     「SMILE AND SLEEP」にバックボーカル。
清水宏次郎・「東京」「東京Night」に作曲。
杉山清貴・ベストアルバムに収録の「STORMY HEAVEN」にギター。「Ozone」の作曲。
林哲司・「長距離電話」にコーラス。
林原めぐみ・万能文化猫娘の挿入曲「春猫不思議月夜 -おしえてHappiness-」「Touch me softly」「In The Fluffy MOON Nite」に作編曲。
宮崎萬純・「愛だけ感じて」に作曲・ギター・コーラス、「黄昏色のコイン」「涙の聞こえた日」「You! All Right」にギター、「夜間飛行」に作編曲・ギター・コーラス。
村田和人・「IMAGINARY LOVER」にコーラス。
渡辺満里奈・「新しい気持ち」にコーラス。
渡辺美里・「Life」にコーラス。

その他多数
その他の参加

キン肉マン・「ファラオの呪い(ミスターカーメンのテーマ)」にヴォーカルで。
太陽の使者 鉄人28号のサントラ。
「岡本綾子Rhythm Imagination Sound 『Swing'S』。
「マクロス7」の主題歌「SEVENTH MOON」・「突撃ラブハート」の作・編曲と「MY FRIENDS」の編曲を手がける。

その他多数

 

続きを読む

2016年

10月

17日

新ブランド、アニマルズペダル!! スクレディ設計のファズ、Rover FuzzとRust Rod Fuzz発売!

新ブランド、Animals Pedal見参!

こんなデザインのエフェクターが欲しかった。

ギタリストの足元に置かれるペダル、できることならとことんこだわりたい。

可愛い動物たちやユニークなキャラクターをモチーフにしたAnimals Pedal、いよいよ登場です。

Animals Pedalは、スタンダード、かつ本格的なエフェクターを制作しています。シンプルな操作と分かりやすい効果で、始めてエフェクターを使用するプレイヤーにも安心してお使いいただけます。
同時に、プロクオリティの現場でも積極的に選択されるだけの高品質なサウンドと高い耐久性を備えています。

Animals Pedalの制作する各種エフェクトは、デザイン、品質、耐久性、全てにおいて世界中から高く評価されています。

さらに、Animals Pedalは、世界中のトッププロからも高く信頼されるエフェクトビルダーとも積極的にコラボレーションを行っています。

Animals Pedalオリジナルエフェクトとは違った、世界中の天才的なトップビルダーによる“音楽的なサウンド”をもスタンダードペダルとしてリリースすることができるのです。

Animals Pedalにより、それ以前の“エフェクターの常識”は覆されました。

“Animals Pedal × Skreddy Pedals”
細部にまで徹底的にこだわり抜いたペダル。Skreddy PedalsのMarc Ahlfsが制作するヴィンテージトーンは、世界中のプレイヤーが渇望する、一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドを作り続けてきました。
圧倒的なサウンドを作るSkreddy Pedalsのエフェクトは、ヴィンテージパーツやレアなパーツを惜しみなくつぎ込む、贅を尽くした作りでも知られていました。そのため、どうしても数を作ることが出来ませんでした。

誰もが認める最高品質のサウンドを、もっと多くの人に届けたい。
それを実現させるため、Animals Pedalでは、ビルダーのMarc Ahlfsの設計、監修によるペダルをリリースすることになりました。
もはや伝説的な存在ですらある、Skreddy Pedalsの名前を載せる以上、そのサウンドも妥協のないものでなければならない。汎用のパーツで、Skreddy Pedalsの音を作ることが出来るのか、当初は不安もありました。

完成したペダルの音を聞いた瞬間、そんな不安は吹き飛んでしまいました。奥の奥まで丁寧に設計されたMarc Ahlfsの作品は、やはり圧倒的で最高品質のサウンドクオリティを実現していました。それも、完全にSkreddy Pedalsの音です。
ヴィンテージパーツやレアなパーツは一切使用せずとも、掛け値なしに最高の音色を作ることができる。Animals PedalとSkreddy Pedalsのコラボレートが、エフェクターの世界に新たな可能性を示します。

 

1974年製の“本物”は素晴らしい。Rust Rod Fuzzは、おそらくそれを超えた。もう、重たく大きなヴィンテージファズは必要ないだろう。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)

Rust Rod Fuzzは、ヴィンテージファズペダルの中でも特に傑作として知られる、“ラムズヘッド”回路を再構成したペダルです。
巨大で強力なトーン、ギュッと絞られたミッドレンジ。70年代中期の分厚いファズサウンドと、粘性を持つような独特のレスポンスを併せ持つ鋭くアグレッシブなディストーションサウンドは、特にヘヴィなリフやコードでのプレイにも最適です。

太く、どこまでも続くようなサステインと、適度な粘り。ノブの調整範囲は、どの位置に設定しても最高のトーンを作ることが出来るよう調整され、ヴィンテージファズのスウィートポイントを安定していつでも取り出すことが出来ます。特にToneノブは中央付近に設定すれば、すぐにベストなトーンを作ることが出来るよう調整されています。プレイヤーは機材や好みに合わせて微調整をするだけです。

Rust Rod Fuzzは、ホットでモダンな音ではなく、スムースでオールドスクールな魅力のあるファズペダルです。ヴィンテージトーンを知り尽くしたSkreddy Pedalsならではのサウンドです。

●コントロール
Volume:音量を調整します。
Tone:高域成分を中心に、音色をコントロールします。
Sustain:ファズの歪みの強さやサステインの長さを調整します。

Rust Rod Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。

圧倒的にマッシブなレンジのヴィンテージファズトーン!
Rover Fuzzは音の壁のようなファズ、分厚いディストーション、ホットなオーバードライブ、そして鈴鳴りのようなクリーンまでを網羅する。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)


60年代のファズトーンが持つ、暖かで“Wooly”なトーンが欲しい。でも音がこもること無くタイトな歯切れの良さも欲しい。

Rover Fuzzは、そんな贅沢な悩みを解決します。クラシックなトーンベンダースタイルのファズサウンドを基本とし、ギターのVolumeコントロールやピッキングタッチで表情をコントロール可能。セッティングに関わらずクリーンに戻すこともできます。

伸びやかなサステインからジャキっとしたトーンまで、Rover Fuzzはクラシックなファズサウンドを1台で網羅できるほどです。
そのサウンドの要は、Woolコントロールが担っています。このノブを使うことで、タイト、ホット、歯切れの良い歪みから分厚いレンガの壁のようなファズサウンドへと多くのクラシックファズトーンを作ります。

また、Rover Fuzzにはヴィンテージペダルのような気難しさもありません。スタンダードな歪みペダル同様、バッファを通したシグナルやワウペダルと組み合わせて使うことができます。
屋外や季節、基本、湿度などに関わらず、いつでも安定してヴィンテージファズトーンを作ります。
上質なオールドスクールファズが奏でる様々なサウンドをいつでも取り出せる、まさに魔法のようなファズペダルです。

●コントロール
Attack:ファズの歪みや鋭さを調整します。
Wool:基本の音色は変えず、音の密度や厚みを調整します。
Level:音量を調整します。

Rover Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。

続きを読む

2016年

10月

16日

ビッグマフの研究家、Stomp Under Foot。ラムズヘッド、シビルウォー、グリーンロシアンを比べてみます!

ビッグマフを元にしたペダルに徹底的にこだわり続けるStomp Under Foot/a>が、オリジナルヴィンテージモデルを再現する定番モデル3機種。

70年代の“ラムズヘッド”、89~90年ごろの最初期ロシア製モデル“シビルウォー”、そして90年代初期のロシアン“アーミーグリーン”。どれも名ギタリストの足元でその個性を発揮しています。これらのペダルはどう違うのでしょうか。

Stomp Under Foot Ram's Headは伝説の“ラムズヘッド”と呼ばれる70年代に製作されたビッグマフを再現したファズペダルです。
オリジナルのラムズヘッドは、Pink Floydの“The Wall”と関連して語られることも多いペダルですが、スムースなファズサウンドから強く鋭い歪みまでをカバーするオールラウンドなファズペダルとしても知られています。

Stomp Under Foot Ram's Headは高いレベルでバランスされたトーン、明瞭で解像度の高いトーンで、“パーフェクト”なゲインを作ります。

特に、暖かでローエンドが少し持ち上がる、ヴィンテージオリジナルモデルと同じ特性を求めるプレイヤーなら、まさに“あの音”が出るペダルだと感じることでしょう。
オープンなオーバートーンを持ち、音全体が迫り来る“Huge”なトーンが特徴です。

続きを読む

2016年

10月

15日

世界中で人気!定番“トランスペアレント”ドライブ”!進化したJHS Morning Gloryです!

入荷してはすぐに売り切れが続いてしまっていた、世界で人気の定番オーバードライブ、入荷しました!

JHS Pedals Morning Gloryは、発売から長年に渡り高い賞賛を受け、世界中から評価をいただいています。2009年に開発された当初、ギターとアンプのトーンを大きく変えることのないオーバードライブとして制作されました。強いミッドレンジやサウンドキャラクターの変更をしない、透明なオーバードライブペダルです。
Morning Gloryは最も扱いやすいトランスペアレントなオーバードライブペダルであることを目標に制作され、また今でもそれは目標として常に進化を続けています。
“トランスペアレント”という言葉は、それ自体がまさにMorning Gloryというペダルを表すのにふさわしい言葉です。

Morning Glory V4は、Volume、Drive、ToneとGainスイッチを装備します。Volumeコントロールは全体のアウトプットレベルをコントロールします。Morning Glory V4では、以前のモデルに比べて2倍のヘッドルームを加えました。
Driveコントロールは、時計回りで歪みを強くします。このコントロールを上げると、同時にトレブルが少しだけ強化されます。
Toneコントロールはベーシックなハイパスフィルターです。時計回りでトーンがブライトに変わります。反時計回りに回すとダークになります。
Gainトグルスイッチは新しいブーストモードを設定できます。このモードはパワフルで、ローエンドを強調しています。Driveノブを上げれば、さらなるハイゲインサウンドを作ることもできます。ブーストモードではLEDが赤色に変わります。
側面にある端子に接続したラッチタイプのフットスイッチを使用してGainトグルスイッチをリモートコントロールすることができます。側面の赤い端子にはモノラルプラグを接続し、ラッチタイプのフットスイッチで操作できます。この端子にプラグが接続されている時、本体のGainトグルスイッチは無効となります。

Morning Gloryは、非常に優秀で透明なトーンシェイピングツールです。オリジナルMasrhall Bluesbreakerをベースに、数年にわたって製作、ギグ、改良を重ねてたどり着きました。
名機BBの設計者が最初に目指したものはそのままに、Morning Gloryは大きく進化しました。

「Little Wing」の鈴鳴りからクラシックロックの歪みさらにブーストモードを使用してより高いゲインまでををカバー。
ストラトプレイヤーなら、今まで考えられなかったような音が、レスポールなら、それなしで生きていけないほど魅力的な新しい音のパレットが見つかるでしょう。

高いヘッドルームは、歪みだけでなくクリーンブーストとして使ったときにも高い効果が得られます。

Morning Glory V4は、一般的な9Vアダプタ(EPA-2000推奨)で駆動します。電池での駆動はできません。消費電流は100mA以下です。

続きを読む

2016年

10月

14日

ホワイトなピックガードにはクロムカラーがよく似合う。Gizmotron 2.0 Chrome Plated!

伝説の無限サステインツール、ギズモトロン。

相変わらず人気です。通常のブラックモデルに加え、新たに発売されたクロムバージョン、派手だなと思ったんですが、意外とストラトキャスターのようなギターと相性が良いのです。

これが普段の様子。普段からブリッジはクロムカラーです。

ここにギズモトロンを付けると、こんな風になりそうです。

意外と合います。正直、黒を載せるよりも相性は良いのではないでしょうか。

このローラーが回って、弦を擦り、音を出します。いつまでも続く、美しい音を。

お使いのギターに合わせて調和させたり、より派手に目立たせたりできるクロムメッキ仕様のGizmotronです!

Guitar Gizmotron 2.0は、6弦のギターのために作られたギズモトロンです。

Gizmotron 2.0(特許出願中)は、無限に続くサステイン、オーガニックなヴァイオリントーン、そして新たな和音のアレンジやコードを実現します。Gizmotron 2.0は完全に機械的なデバイスです。つまり、ギターサウンドそのものに影響を与えることは無く、シグナルを加工することもありません。
弦ごとに備えられたホイールを弦に接触させることで弦振動を永続させます。音を永続させたい弦のキーを押すことで、必要な弦の音だけを出すことが出来ます。また、ピッキングと併せて使用することも出来ます。
回転するホイールの圧力を変えることでセンシティブにプレイングのニュアンスを表現でき、さらに音色のトーン、アタック、サステインを1音ごとやコードごとに制御することができます。

●特徴
・楽器を改造したり、特殊なピックアップ、MIDIインターフェイス、モバイルアプリなどは全て不要。シグナルチェーンにも干渉しません。
・ほとんどのエレキギター、エレキベース(5弦ベースを含む)に対応。ギター用はGuitar Gizmotron 2.0、ベース用はBass Gizmotron 2.0を使用します。
・100%機械的な構造で、リッチでオーガニックなヴァイオリンやチェロのようなトーンを実現
・Gizmotron 2.0の音量やトーンを調整できるSpeedコントロールノブ
・3つのマウンティングパッドを使用し、簡単に取りはずし/取り付けの出来る、ユニバーサルクイックリリースマウンティングシステム
・USB端子からの電源で駆動(USBケーブルとACアダプター付属)
・耐衝撃ABS、ハイクオリティDCモーター、スイス製高精度ドライブシャフト、静音に優れたロングライフボールベアリングによる高耐久性、堅牢な構造
・取り付けに必要なドライバ等の工具は全て付属

●サイズ
長さ:6.3” (160 mm)
高さ:1.6” (41 mm)
幅:3.0” (75 mm)
重さ:9 oz (0.25 kg)

●Gizmotronの歴史
「ギズモトロン」、その変わった機器は、1970年代半ば、10ccのロル・クレームとケヴィン・ゴドレイによって発明されました。ギターのサステインを無限に伸ばし、ヴァイオリンやヴィオラ、チェロのような音を作る、革命的な機器でした。

数年に渡る開発と投資の後、コマーシャルバージョンが制作されます。Musitronics社を前身とするGizmo社がライセンスを取得し、1979年には一般的に販売されました。
しかし、オリジナルのGizmotronは信頼性の低い設計、製造上の問題などにより長続きすることなく、最初のギズモトロンは失敗に終わってしまいます。現在、オリジナルのギズモトロンはその殆どが残っていません。

2004年、長いこと忘れられていたこのデバイスに、アーロン・キプネスは注目しました。アーロンは、伝説のホフナークラビネットのレストアパーツを開発、製造しています。
そしてアーロンはオリジナルGizmotronの調査を開始。10年に渡りオリジナルGizmotronを収集し、それらを管理しています。

2013年、アーロンはオリジナルGizmotronの研究、および復元を行うためのチームを立ち上げます。そして、現代の技術や素材、製法を用いて、Gizmotronの改良版を設計しました。

オリジナルGizmotronの技術を出来る限り使いながら、アーロンとエンジニアチームはオリジナルにあった設計上の問題を解決しました。
さらに複数の技術革新により、サウンドや機能性、信頼性を大幅に向上させました。完成したGizmotron 2.0は、今新たに、ギターとベースプレイヤーに、ヴァイオリンやヴィオラ、チェロのような音を作る機会を実現しました。

続きを読む

2016年

10月

13日

グリッチ、ホールド、ぶっ壊れたテープデッキ…驚異的な音を作るRecovery Effects CUTTING ROOM FLOOR!

超個性的で多彩な“独創的サウンド”を作る驚異的なペダル、入荷しています!

圧巻の風格。

CUTTING ROOM FLOORは、他のRecovery Effectsのペダル同様、今まで聞いたこともないようなサウンドを作るペダルです。ワイルドなモジュレーション、ディレイ、フリーズ、スタッターを組み合わせることで得られるサウンドは、軽いローファイコーラスから、強烈なピッチモジュレーション、ぶっ壊れたテープデッキのような音にまで手が届きます。フリーズ、ぶつ切りエコー、幻想的リバーブなどが1つになったペダルです。

多彩な機能を駆使して、自分だけの音を生み出しましょう。

●コントロール
TIME:ディレイタイムをコントロールします。
INTENSITY:モジュレーションのかかりの強さを調整します。
MODULATION:モジュレーションレベルを調整します。
BLEND:クリーンシグナルのバランスを調整します。
VOLUME:全体の音量を調整します。
STUTTER/REVERB:音の反響をワンショットとするかマルチディレイとするかを切替えます。
BYPASS:エフェクトのON/OFFを切替えます。OFF時はトゥルーバイパスです。
FREEZE:モメンタリースイッチです。踏んでいる間、シグナルをフリーズします。レートはディレイタイムでコントロールします。

CUTTING ROOM FLOORはポイントtoポイントのハンドワイヤードで制作されています。プリント基板は使用していません。トゥルーバイパス、クロムプレートLED、リードフリーソルダーを使用し、出来る限りUSAパーツで組み上げました。

続きを読む

2016年

10月

13日

クラシックなUKサウンドを!ファズフェイスからレンジマスターまで!Buffalo FX Stiletto Fuzz!“NKT275”の音をロシアンGeトランジスタで再現!

フランスにてハイクオリティなエフェクターを制作し、高いデザインセンスとサウンドクオリティで人気のBuffalo Fxが制作する、クラシックUKサウンドをまとめて網羅するペダル。それがStiletto Fuzzです!

Buffalo fx Stiletto Fuzzは、ファズフェイス~レンジマスターまでのサウンドを作る、ゲルマニウムパワーのローゲインファズペダルです。

ロシアンミリタリーゲルマニウムトランジスタを使いながら、伝説のNKT275トランジスタを用いたブースト~ファズサウンドを作るようにチューニング。

。Cutノブを3時あたりに設定すれば最高のトレブルブースターサウンドを得ることもできます。そして、さらにGainをアップすれば、ピッキングやギターのノブ等で音色を調整できる、コントローラブルなロー~ミディアムゲインのファズサウンドとなります。
単体歪みとしてブルースやリードトーンに使ったり、アンプや他の歪みエフェクターと組み合わせ、単調な歪みに複雑なトーンを加える事ができます。

さらにBiasノブを搭載し、スタンダードでスムースなゲルマニウムトーンを、ザラザラとしたゲートのかかるサウンドへと変化させることもできます。

多くのヴィンテージサウンドを作るファズペダルやトレブルブースターペダルと同様、Stiletto Fuzzは軽い歪みのかかったアンプや、歪みとクリーンの中間的な設定としたアンプをプッシュするのに最適です。
また、クリーンアンプの場合は他のハイレスポンスなオーバードライブペダルを同時に使うと、同様に最高のサウンドが得られます。

ゲルマニウムトランジスタを3つ使用。その他各コンポーネンツにもハイクオリティなものを使用しています。

内部トリムポットでバイアスとLEDの明るさを調整できます。

●Specs
・100%ハンドメイド
・トゥルーバイパス
・厳選したロシアンミリタリーゲルマニウムトランジスタを搭載
・Drive、Level、Cut、Biasコントロール
・ボードで扱い易い、サイドマウントジャックとトップマウントDCジャック
・ローカレントのウルトラブライトLEDを搭載
・センターマイナスDC9Vアダプタ、または9V電池で駆動
・筐体サイズ:120 x 95 x 35mm(突起含まず)

※Stiletto Fuzzはポジティブグラウンドのペダルです。スタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプターで動作しますが、他の一般的なネガティブグラウンドのペダルと同時に電源を分岐することは出来ません。

続きを読む

2016年

10月

11日

超機能的!ベースでも本気で使える“RAT”!Fuzzrocious Pedals Cat Tail!

非常に機能的で使いやすいと世界中で評判。特にベーシストから評価の高い“RAT”は、このペダルくらいです。

RATの、少しファズっぽい独特の迫力のあるサウンドは素晴らしいものです。少しだけクラシカルで、同時に厚みがあり、スピード感も付きます。そのサウンドはギタリストだけでのものではありません。

ギタリストのみならず、ベーシストも絶賛するRAT系ペダル。それがFuzzrocious Pedals Cat Tailです。以前はRat Tailという名前で発売されていましたが、混乱を避けるためにモデルチェンジが行われました。

Fuzzrocious Pedals Cat Tailは、世界中で愛されるディストーション回路を元に、ギターでもベースでも使えるよう改良して開発されました。

定番のディストーションサウンドをローエンドからトップエンドまで自在にコントロールできるCat Tailは世界中のギタリスト、ベーシストから愛されています。この独特の厚みとスピード感のあるサウンドをギター/ベース共に、どんなアンプとも相性良く組み合わせることの出来る、この感性はFuzzrocious Pedalsならではです。

Cat Tailには3モードのクリッピングスイッチを搭載。シリコン、ノーダイオード、LEDから好みの音色を選択可能、さらにハイとローのクリッピングを個別にコントロールすることで細かく音色を調整できます。

スタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

続きを読む

2016年

10月

11日

ワンコンペダルでジャムってみた! One Controlサウンドを堪能できる動画!是非ご覧下さい!

どのペダルも人気です。One ControlのBJFシリーズ。それらを使ってのジャム動画!

ワンコントロールの音をご覧下さい!

続きを読む

2016年

10月

10日

大ヒット中!ブリティッシュオレンジアンプサウンドのワンコンFluorescent Orange Amp In A Box!さらに動画できました!

空前と言って良いかも知れません。今まで無かった、オレンジ系の定番ペダルです!

新しい動画も素晴らしいクオリティ!是非ご覧下さい!

続きを読む

2016年

10月

09日

ギターにもベースにも!ブースターからオートワウ、さらにノッチフィルタまで!1台でこなします。Mojo Hand FX Wonder Filter!

オートワウ、エンベロープフィルター、ノッチフィルタ、ハイパス、ローパス、バンドパスフィルター、ブースター…ワウやフィルターというエフェクトには独特の魅力があります。

ファンクからレゲエ、ダブ、更にハードロックのリードにも最適。ノッチフィルタはベースではスラップで必須とも言えます。そんな様々なシーンにまとめて対応できる1台のペダル、それがMojo Hand FX Wonder Filterです!

多彩なノブで音を作ります。

Mojo Hand Fx Wonder Filterは、クラシックなエンベロープフィルターからインスパイアを受け、制作された驚異的で扱いやすいフィルターペダルです。

PeakとGainコントロール、Range、Driveスイッチを搭載。さらにWonder Filterならではのモード切替えスイッチにより、バンドパス、ハイパス、ローパスセッティングに加え、ノッチフィルター、そしてノーフィルターセッティングも選択可能です。ノーフィルターモードはWonder Filterをスタンドアロンのブースト/プリアンプペダルとして使うことができるモードです。

Attackノブは最小から最大までを使い、音を破綻させずに音色のチューニングができるように設定。フィルターのセンシティビティはGainコントロールと組み合わせて微調整できます。また、BoostノブとMixコントロールで、さらに音楽的で自由な使い方を実現しています。

Wonder Filterはフルアナログ、トゥルーバイパス、ハンドビルトペダルです。スタンダードなDC9Vアダプターでの駆動に対応しています。電池はご使用になれません。

ペダルボードにも組み込みやすいサイズとスタイルで、ギター、ベース、キーボードなど様々な楽器にお使いいただけます。

激しいサウンドからスムースなトーンまで、様々なフィルタートーンを作ります。ファンキーなプレイにはWonder Filterが必要です。

モードスイッチ!ここまで機能的なフィルターはなかなかありません。

●コントロール
Boost:音量を調整します。
Gain:フィルターのゲインを調整します。
Attack:フィルターのアタックや応答性を調整します。
Mix:原音とエフェクト音のバランスを調整します。
Peal:フィルターのピークを調整します。
LANGE:Lはローレンジ、Hはハイレンジです。
DRIVE:フィルターのかかる方向を切替えます。Uがアップ、Dがダウンです。
モードスイッチ(左下):フィルターのモードを切替えます。左から順に、ノッチ、

ハイパス、バンドパス、ローパス、ノーフィルターモードです。

続きを読む

2016年

10月

08日

発振も轟音も、それらが混ざった狂気の音も!Fuzz Goddess ATOMIZER 4K!

圧倒的なセンスで作られるエフェクターの数々。デヴィ・エヴァー氏の新たなエフェクターブランド、Fuzz Goddessを代表するペダルです!

ノブを最大にするとヒーロー!

これまで、長年に渡りDevi Ever氏が制作した膨大なファズペダルは、どれも特定のテーマの色合いを元にしたものでした。Fuzz Goddess ATOMIZER 4Kは、全く新しく設計されたファズペダルで、Devi Ever氏の設計した回路の中で最もフレキシブルで拡張性の高い発振ファズ回路です。

大きなANAMORPHOSISノブで、ファズのテクスチャをゲートファズからマフのようなトーン、さらにはシンセの領域にまで可変することができます。

4ノブバージョンのATOMIZER 4Kはさらに発振のコントロールが行なえます。歴代の発振ファズを進化させ、ベース、ギター、ドラムマシンやシンセサイザーでも効果的な音を作ります。

●コントロール
Volume:音量を調整します。
Gain/Gate:ファズのゲイン、及びゲートのかかりを調整します。
Fine:音色のファインチューンを行います。最大にすると発振します。
Anamorphosis:歪みの質感や強さを調整します。

ATOMIZER 4KはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

電池はお使いになれません。

これほどシンプルなディスクリート回路が、生み出す音色は無限大。本当にこれだけなのか、何か魔法でもかかっているんじゃないかと思うほど、凄まじいセンスが光るペダルです。

ギターとアンプを繋いで、ノブを上げて音を鳴らす。それだけでにやりとしてしまうようなサウンドが出ます!

さらに作りこむことで、まだまだ様々な可能性があることに気づきます。轟音や発振など、個性的なファズが必要なら、知っておいて損はないペダルです。!

続きを読む

2016年

10月

07日

スプロ系オーバードライブ、SuperBoltにブースターを加えたら、クラシックな音を網羅するペダルになりました!JHS Pedals Ruby Red、発売開始!

JHS Pedalsの新製品、遂に入荷しました!


左側はSuperBolt。同じ機能、サウンドですが筐体の違いにより少しだけ音が変わります。Ruby Redの方が一般的なオーバードライブに近いですね。SuperBolt V2は音に塊感が強いです。

そして前後入替え可能なブースター。個別にON/OFFできるので、クリーンブーストからオーバードライブ、ジリっと歪むハイゲイン、さらにファズのようなサウンドまでを網羅します。

敏腕プロデューサー、天才的アーティストのブッチ・ウォーカーが認めたペダルです。

Pedalsでは以前からブッチ・ウォーカーを敬愛していました。
ブッチ・ウォーカーはMarvelous 3での活動がよく知られ、また同時にP!nk、 Weezer、 Avril Lavigne、SR-71、Fallout Boy、Ryan Adams、織田裕二、PUFFYなど多くのプロデューサーとしても知られています。
今の音楽界で最も忙しく、必要とされる人物です。ブッチがスタジオに居ないときにはステージに立っています。

ある日、ブッチ・ウォーカーからセッションの度にSuperBoltを使っている、とJHS Pedalsに連絡がありました。そして、次のライブの予定などを聞き、そこから歴史的な対話が始まりました。
シンプルかつ簡単に使うことができ、かつ1台で全てをカバーできるペダルを必要としていました。クランクアップしたデラックスリバーブをギターのヴォリュームでコントロールする。そのスタイルに合わせた、ダイナミックでアンプの延長線上にあるペダルです。

JHS Pedals Ruby Redは、SuperBoltとブースターを融合させたペダルです。4つのノブと2つのトグルスイッチ、2つのフットスイッチで構成されています。
左側はSuperBoltペダルです。Volume、Tone、Driveコントロールで調整できます。Volumeはマスターボリュームで、エフェクト全体の音量をブーストすることもできます。
Toneコントロールは音色をブライト/ダークにします。Driveコントロールで内部回路の歪みを調整します。さらに左側の+トグルスイッチでさらにコンプレッションやゲインを追加することができます。左側のトゥルーバイパスフットスイッチで、SuperBoltのON/OFF操作を行います。
エフェクトの右側はカスタムメイドの2ステージブーストです。SuperBoltやアンプの前段でシグナルをプッシュするためにデザインされています。右端のBoostノブでブーストレベルをコントロールできます。右側のトグルスイッチはオーダートグルで、ブーストとSuperBoltの接続順を切り替えることができます。

Ruby Redは多彩な歪みとトーンをカバーするトーンシェイピングツールなのです。

JHS Pedals Ruby RedはセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

続きを読む

2016年

10月

06日

人気です!オレンジアンプ再現のFluorescent Orange Amp In A Box、新動画できました!

ヴィンテージUKアンプの中でも独特の存在感を放つ、Orangeアンプサウンドを再現するワンコントロール最新AIAB、

Fluorescent Orange Amp In A Box、新しい動画ができましたので是非ご覧下さい!

続きを読む

2016年

10月

04日

独自の世界観と個性的なサウンド。独自性と使いやすさを兼ね備えた稀有なブランド、Triode Pedals各種再入荷!

こだわりのエッチング加工のデザイン、独自の世界観をもつペダルの雰囲気やサウンド、各種コントロールを備えるTriode Pedalsが再入荷しました!

入荷すればすぐに売り切れてしまうほどのペダルです。

そうそう見ない、“フルチューブブーストペダル”です。

Triode Pedals Beelzebubは、コンパクトペダルに真空管を使用したブーストペダルです。
真空管をただの飾りや味付けとして使うのではなく、Beelzebubは“オールチューブ回路”のチューブブースターです。チューブソケットを使用し、ハンドワイヤードで制作されています。

Stingノブで強力なクリーンブーストを作り、さらにBuzzノブを上げれば真空管を飽和させることができます。Queen-Droneスイッチでペダルのトレブル、またはベースの帯域をフォーカスさせることができ、Honeyノブで全体のトーンをコントロールできます。

●コントロール
Buzz:ゲインコントロールです。真空管の飽和感を調整します。
Sting:ヴォリュームコントロールです。
Honey:トーンコントロールです。一般のトーンとは逆向きになっています。
Queen/Drone:インプットフィルターです。Queen=Treble、Drone=Bassモードです。

BeelzebubはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません

素晴らしく暖かで美しいチューブトレモロです。

Triode Pedals Neptuneは、真空管回路を搭載するトレモロペダルです。
ゆっくりとした深いパルスから柔らかできらびやかなトレモロまでを作ります。

Neptuneは真空管をドライブさせ、シグナルのハーモニクスを付加することができます。多くのコンパクトトレモロペダルとは違った、ユニークなサウンドが特徴です。

●コントロール
Swell:トレモロの深さを調整します。
Tide:トレモロのスピードを調整します。
Crest:全体の音量を調整します。基本的に最大付近で使用します。
Space:波形を切替えます。
Time:Tideノブの可変範囲を切替えます。

NeptuneはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

エジプトの神の名を持つ、ゲルマニウムファズです。

Triode Pedals Bastetは、ヴィンテージゲルマニウムトランジスタを使用したハンドメイドファズペダルです。
まさに“ファズペダル”らしい、分厚くジリっとしたファズサウンドが特徴です。特にその太いトーンは大きな特徴です。

●コントロール
FANG:歪みの強さを調整します。
CLAW:音量を調整します。

BastetはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

細部までエッチングされた素晴らしいペダル。サウンドも個性的です。

Triode Pedals Leviathanは、サウンドパレットを豊か彩るパワフルなペダルです。
レゾナントフィルターはハイパス、バンドパス、ローパスを設定できます。半止めのフィクスドワウサウンドや、ローエンドがいつまでも脈打つようなトーンが得られます。さらにLFOを使用し、柔らかな揺らぎからハウリングサイレンまで、様々な音を作ります。

Leviathanにはエクスプレッションペダルインプットを備えています。バンドパスセッティングで使用すればクラシックワウとして動作させることができます。ローパスではペダルでローエンドの強さをリアルタイムでコントロールすることもできます。さらにLFOと連動させれば周波数レンジを動かしながらLFOオシレーションをフォーカスするユニークなエフェクトを作ることも可能です。

●コントロール
・Songコントロールはフィルターのカットオフ周波数を設定します。クラシックなフィルタースウィープを作ることが出来ます。
・Feedコントロールを調整すれば、レゾナンスフィードバックをコントロールしてエフェクトのかかりを最小から発振まで設定可能。
・↑/↓のスイッチは、上から順にハイパス、バンドパス、ローパスフィルターの設定です。
・LFOセクションはSongコントロールの後に設置されます。ChurnコントロールはLFOスピード、WakeコントロールはLFOの深さを調整します。LFOをフルレンジでオペレートするには、Songを中央に設定し、Feed、Wakeを最大または最小に設定します。
・WakeとChurnノブの間のスイッチで、LFOの波形をトライアングルウェーブとスクエアウェーブから選択できます。
・エクスプレッションペダルとDC端子の間にあるスイッチはLFOのスピードレンジスイッチです。上側のポジションでFAST、下側のポジションでSLOWセッティングとなります。

LeviathanはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。

続きを読む

2016年

10月

03日

オレンジサウンド!話題のOne Control Fluorescent Orange Amp In A Box、発売!

発表からすでに話題!多くの期待を背負ったオレンジアンプ、インアボックス!発売です。

考えてみれば、オレンジアンプサウンドをこの価格でシンプルに作るエフェクター、実は珍しいのかもしれません。もちろんBJFクオリティですので、“価格無制限”でも渡り合えるペダルだと自信を持って言えます。

ロックギターの歴史を築き上げてきた、数多くのギターアンプの中、ひときわ異彩を放つブリティッシュアンプ。美しいオレンジカラー、ギターアンプとしては珍しくポップなデザイン、レトロな雰囲気を持つそのアンプは、他のアンプとは違ったサウンドと共に、多くのプレイヤーの相棒としてステージに君臨してきました。

1968年に英国で始まったそのアンプメーカーは、70年代後半、スウェーデンでも多くのプレイヤーが使用していました。当時、特に多く使用されていたのは、“OD120”や“Graphic 120”というアンプです。前者はマスターボリュームコントロールを持つ“ハイゲイン”アンプとして、後者はクリアなトーンでもラウドな音を出せるアンプとして人気を博していました。

ハードロックやパンクロックが隆盛を迎え、ヘヴィメタルが産声を上げた70年代後半。当時の音楽シーンを賑わし、今でも多くのプレイヤーが求める、ギターサウンドをそのまま歪ませ、倍音成分が溢れでてアンプからこぼれ落ちるようなサウンド。それこそ、One Control Fluorescent Orange Amp In A Boxが作る音です。


Fluorescent Orange Amp In A Boxのコントロールは、まさにマスターボリュームを持つアンプのような構成です。アンプのプリアンプやゲインコントロールに相当するLevelと、全体の音量に加えパワーアンプの飽和感を加えることもできるMaster。2つのコントロールを組み合わせ、本物の真空管アンプのように音を作ることが出来ます。

Fluorescent Orange Amp In A Boxは、ギターサウンドを少し汚してバンドの中に馴染ませるようなダーティブースターから、ジャキっとした質感のオーバードライブ、さらにはハードロックやクラシックメタルの領域にまで踏み込めるディストーションサウンドまでを自在に作ることが出来ます。
圧巻のレスポンスとダイナミックレンジにより、Levelコントロールを楽曲中に使用する“最も強い歪み”に設定してしまえば、あとはギターのVolume操作だけでクリーンから設定した最大の歪みまでを自由にコントロール可能。それも、ギターのVolumeに合わせてスムースに歪みが可変するため、忙しいプレイ中のゲインコントロールも簡単です。

ギターのVolumeを下げたり、Levelコントロールを低く設定し、ほとんど歪みの無い状態に設定すると、まるで“歪まないチューブアンプ”をフルアップにしたような、独特の飽和感のあるクリーントーンが得られます。真空管が歪み出すギリギリのところを維持しながら、時々強いピッキングでオーバーロードするような、ジリジリとした熱いクリーントーンです。
どこまでも音楽的で奥行きのある“ダーティな”クリーントーンは、高めのキーのヴォーカルを素晴らしく引き立てることが出来ます。実際、クリアな高音のヴォーカルを擁するUKロックバンドや、女性ヴォーカルのロックバンドのステージでは、よくオレンジ色のアンプを見ることができます。

そのままゲインを高めていくと、太くジリッとしたオーバードライブサウンドが鳴り響きます。リードギターのトーンから、クラシックハードロックのリフや刻みなどにも最適な音色です。Presenceコントロールを設定することで、シングルコイルに太さを与えたり、甘いトーンのハムバッカーにエッジや豊かな倍音を加えるような使い方も可能です。

そしてゲインが最大近くになると、Fluorescent Orange Amp In A Boxは分厚い壁が天高くそびえるようなディストーションサウンドへと変わります。圧倒的な倍音成分と、ずっしりと太いローエンド、そして暖かなミッドレンジ。ギターの持つ全帯域が歪んだようなアグレッシブなトーンは、ハードロックやクラシックメタル、さらにはストーナーロックなどにも最適なトーンです。目の前に音が圧となって迫ってくるような感覚は、なかなか味わえるものではありません。

Fluorescent Orange Amp In A Boxは独特の歪みを作りますが、音楽的でダイナミックレンジが広く作られているため、シンプルで扱いやすいペダルです。クリーンなトランジスタアンプやアメリカンコンボからブリティッシュスタックまで、多くのアンプと組み合わせることが出来ます。ペダルボード内でも設置場所を選ばず、シンプルな3ノブコントロールで多くの歪み系エフェクターと同じように扱うことができます。


●特徴
・70s後半の“オレンジ色のアンプサウンド”を作るオーバードライブ/ディストーションペダル
・細かな表現に対応する高いレスポンス
・歌モノのバックに最適な“少しダーティな”クリーントーン
・独特の存在感を際立たせるオーバードライブサウンド
・ハードロック、クラシックメタルやストーナーロックまで到達するディストーションサウンド
・他のペダルや様々なギター、アンプ等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 25K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 2mA
S/N比 : -80dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Fluorescent Orange Amp In A Box(FOAIAB)は、70年代後期ごろによく使われた、生々しいディストーションサウンドを作る、70年代のヴィンテージオレンジの音を再現している。あの音はまさに不滅のディストーションサウンドだ。FOAIABは同じブリティッシュでも、Purple Plexifierよりも有機的な音がする。普通の歪みペダルのように、自由に使ってみて欲しい。

───Bjorn Juhl

続きを読む

2016年

10月

02日

ヴィンテージビッグマフの代名詞、ラムズヘッドを使いやすく改良!禁断のファズペダル、Buffalo FX M1!

存在感のある無塗装の鉄板を曲げて作られる大型筐体に、赤や紫のカラーで美しく“BIG MUFF π”と描かれ、筐体右下には特徴的なロゴが入る。ラムズヘッドと呼ばれる、70年代のビッグマフは、そのサウンド、レアさはもちろん、デザインや存在感まで全てが讃えられます。

とはいえ、ヴィンテージペダル。今のペダルと比べれば使いにくいことも多いため、様々なブランドがその操作性を向上させつつ、音は当時のものを再現した、というペダルをリリースしています。当店でもいくつも取扱っています。

そんな多くあるラムズヘッド系のペダルの中でも、Buffalo FX M1ほど、“禁断のペダル”と言うべき存在はありません。

筐体をコンパクト化したり、トップマウントジャックにしたり、トゥルーバイパスにしたり。それくらいは今のペダルならば驚くことではないでしょう。

このペダルにとって最も重要なのはイコライザーです。2バンドアクティブEQが、ラムズヘッドのサウンドを大きく発展させます。

常にビッグマフらしいサウンドの存在感は保ちつつ、ファズ然としたヴィンテージトーンから、よりディストーションに近いロシアンなトーンまで、広く広く設定可能。“1台でヴィンテージマフを網羅”とまではいきませんが、それに近いことが出来てしまう。まさに禁断のペダルです。

単に性能の良いEQを積んだだけのペダルではありません。モダンなパーツを組み合わせただけでのペダルでもありません。ヴィンテージラムズヘッドなトーンをきっちりと再現しながら、それを発展させていける。ハイクオリティなペダルです。

・100%ハンドメイド
・トゥルーバイパス
・Sustain、Level、Treble、Bassコントロール
・トップマウントパワー/シグナルジャック
・ノイトリックパネルマウントシグナル/DCジャック
・ハイクオリティコンポーネンツ
・オーディオグレードスルーホールコンポーネンツ(MMK、Wima、Epcos、Vishay、Panasonic等)
・ローノイズメタルフィルム抵抗
・消費電流の少ないLED
・センターマイナス9Vアダプタで駆動
・サイズ:120×95×35mm
・消費電流:9.5mA
・インプットインピーダンス:1MΩ


コントロール
・Level:出力音量を調整します。
・Sustain:シグナルのゲインを調整します。
・Treble:シグナルの高域を調整します。
・Bass:シグナルの低域を調整します。
・LED Intensity:内部にあるトリムポットで、LEDの明るさを調整できます。ご使用の環境の中で最も使いやすい明るさに調整可能です。

電池はご使用になれません。

続きを読む

2016年

10月

01日

最高峰のゲルマニウムファズフェイスペダル、スペシャルなWren and Cuff Creations Your Face 60's Tropical Fish Specialが再入荷!今度は紫カラーです!

ヴィンテージペダルを圧倒的なクオリティで制作するWren and Cuff Creationsの大ヒットモデル。60年代のヴィンテージゲルマニウムファズフェイスを再現したYour Face 60'sのスペシャルバージョンが再入荷しました!

あまりの人気で即座に売り切れてしまった初回モデル。グレーだったカラーが今回はパープルに変わりました。

トロピカルフィッシュキャパシタ。レアなNOSパーツを満載し、当時のサウンドを作ります。特にローエンドの厚み、音色全体の奥行きにさらなる磨きをかけたサウンドは圧巻。

●Your Face 60's Hot Germanium Fuzz
美しいファズサウンドを、ハンサムな筐体に・・・"

Your Faceを試してみて、このデザインは理想から何も外れていないことが分かった
──Brian Ray, Paul McCartney Band

Your Face 60's Hot Germanium Fuzzは、トラディショナルな60年代のゲルマニウムトランジスタファズフェイスサウンドを作るため、多くのこだわりを秘めたファズペダルです。ギターヴォリュームに対して高い応答性を示す、太くバターのようなファズサウンドを実現し、さらにそれぞれのプレイヤーが必要とする音に調整することができます。
多くの60sスタイルのファズフェイスペダルよりもほんの少しだけゲインを高く、そしてより高いヴォリュームを出力できるようにすることで、本当に必要なホットなファズサウンドを実現。Low-Cutノブによるローカットコントロールにより、不要なローエンドの調整も可能です。

※Your Face 60's Hot Germanium Fuzzは、本物のヴィンテージゲルマニウムトランジスタを使用しています。再生産品ではない、本物のヴィンテージゲルマニウムトランジスタは数が少なくなっており、確保が難しくなりつつあります。生産の安定性を図るため、トランジスタの型番は非公開とさせていただきます。


・2つのヴィンテージゲルマニウムトランジスタ(再生産品ではありません)を使用。
・トランジスタは、多くの60sファズフェイスよりも少しだけゲインの高いものを選別。
・アウトプットヴォリュームを見直し、大音量の出力を実現
・ファズサウンドを細かく調整するため、リバースログポットを搭載
・正しい時代のカーボンコンポジット抵抗を採用
・低域の抜けを良くするため、Mulladoのトロピカルフィッシュキャパシタを採用
・Low-Cutノブにより、ローエンド、およびサステインの微調整が可能


Your Face 60's Hot Germanium Fuzzは9V電池、またはセンタープラスの9Vアダプターで駆動します。
多くのスタンダードな9Vアダプターはセンターマイナスですので、アダプタ駆動の際は、付属のリバースプラグ等をご使用ください。その際、スタンダードなセンターマイナスのエフェクターと1つのアダプターから分岐させてのご使用はできませんのでご注意ください。
また、Your Face 60's Hot Germanium Fuzzはギターから直接接続することを前提に製作されています。
本来のパフォーマンスを発揮するため、Your Face 60's Hot Germanium Fuzzをご使用の際はバッファを通さずにお使いください。

続きを読む