2016年

1月

31日

ペダルボードで使うために作られたMIDIケーブル!MIDI Hammer Cableの30cmバージョン!

お待たせいたしました!

多数のご要望をいただいておりました、MIDI Hammer Cableに30cnバージョン、発売です!

MIDI Hammer Cableはペダルボードで使用することを前提として開発しています。そのため、コンパクトなボード内で短くご使用いただくため、新たに30cmのモデルを制作しました。

ペダルボードで使用することを前提としているため、一般的なMIDIケーブルと比べると様々な違いがあります。MIDI Hammer Cableはとても“攻めた”ケーブルなのです。

ペダルボード以外でご使用になることは推奨できません。このことはご了承ください。

あくまでペダルボード上のエフェクターやスイッチャーを接続することを基本としています。

デジタル技術が進み、ペダルの多機能化にともない、MIDIコントロールの有用性は際立っています。

かつては大型機材やステージ全体を管理するもので、ギタリストやベーシスト個人のシステムではあまり用いられなかったMIDIコントロールですが、今ではペダルボード上で、ペダルボードに載ったエフェクターをコントロールするためにMIDIコントローラーを使用することも多くなっています。

MIDIコントローラーを導入し、コントローラーとエフェクターをMIDIケーブルで接続する。このシンプルなことが、実際にペダルボード上でやろうとすると意外にも大変です。そして、多くのエフェクターを接続するL字型プラグのパッチケーブルを見ながら、考えます。

なぜ、MIDIケーブルにはL字型が無いのか。

One Control MIDI Hammer Cableは、ペダルボードにMIDIシステムを導入したいと考えるプレイヤーのための革新的なMIDIケーブルです。

●ペダルボードに特化したMIDIケーブル

現在、多く発売されている大きなストレートタイプのプラグを持つMIDIケーブルは、1980年代にMIDI規格が発表されて以来の経験に基づいて作られており、多くのMIDIデバイスに使うことのできる普遍的な形状です。

しかし、MIDIデバイスはこれまで、ペダルボード上で完結するシステムにはほとんど用いられてきませんでした。

そのため、多くのシステムに合わせて作られた普遍的なMIDIケーブルは、ペダルボード上で使用すると不便に思えてしまうのです。

MIDI Hammer Cableはペダルボードで使用することを前提としたMIDIケーブルです。小さなペダルボードで場所を取らず、自由にケーブルを配置することができることを考え、完成したケーブルなのです。

●世界最小のL字型DIN5プラグ

MIDI Hammer CableのMIDIプラグは、多くのプレイヤーが夢見た、コンパクトなL字型MIDIプラグです。5ピンのDINプラグとしては世界最小の専用プラグを使用しています。(2015年12月現在)

単に普遍的なMIDIケーブルのプラグを曲げたような形状ではなく、独自の形状を採用することで多くの“L字型パッチケーブル”と同等のサイズを実現しました。

●ケーブルの方向を変換できるスイッチャブルMIDIプラグ

MIDIケーブルは、そもそもL字型プラグがほとんど存在しません。

世界を見渡せばごく少数のプロダクトが見つかるくらいで、MIDIケーブルのプラグはほぼ全てがストレートタイプだと言えます。

理由はシンプルです。それはMIDI DIN5端子が非対称だからです。

MIDIケーブルのプラグを、単にL字型にしてしまった場合、機材によってケーブルの向く方向が逆になります。

MIDI Hammer Cableは、革新的な構造により、プラグ背面のパネルを外し、プラグから伸びるケーブルの向きを変えることができます。

ケーブルの向きを変えることにより、どんな機材でも自由にMIDIケーブルを配置することができます。

●細くしなやかなMIDIケーブル

多くの普遍的なMIDIケーブルは、人が往来するステージやレコーディングスタジオなど、様々な環境で使用することを想定し、太く頑丈なケーブルが使われています。

ですが、そのケーブルはペダルボード上だけで使用するにはあまりにもオーバースペックです。例えば、エフェクターに電源を供給するためのDCケーブルにアンプ用の電源ケーブルを使う必要はありません。同様に、ペダルボードのためのMIDIケーブルは、もっと細く、しなやかで扱いやすいケーブルが必要なのです。

MIDI Hammer Cableのケーブルは、一般的なパッチケーブルよりもさらに細く、柔らかいケーブルを使用しています。容易に曲げて使うことができるため、場所を取ることもなく、エフェクターのゴム足の間を通すこともできるほどフレキシブルにペダルボードに設置することができます。

●圧倒的な取り回し

MIDI Hammer Cableは、ペダルボード上のエフェクターをペダルボード上のMIDIコントローラーから制御するためのMIDIケーブルです。

ペダルボードに特化することで、普遍的なMIDIケーブルではあり得なかった取り回しの良さを実現しました。

普遍的なMIDIケーブルではどうしても必要だった余分な隙間も、MIDI Hammer Cableを使うことで、MIDIケーブルを使わない時と同等の設置が可能です。

いくらコンパクトなMIDIコントローラーを使用しても、MIDIケーブルがコントローラーと同等のスペースを占めてしまっては意味がありません。

MIDI Hammer Cableなら、一般的なエフェクターと同等のスペースさえあれば、コンパクトなMIDIコントローラーをペダルボードに載せることができます

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2016年

1月

29日

イーブンタイドをもっと便利に!One Control Minimal Series AUX SWITCH、発売です!

超絶な機能をコンパクトな中に詰め込んだEventide機器

しかし、それゆえにどうしても本体だけで機能を使いこなすのは難しいことがあります。

One Control Minimal Series AUX SWITCHは、Eventideの機能性をさらに増強させるリモートスイッチです!

本体のスイッチに加え、3つのスイッチで機能を増強。2台同時コントロールも可能で、さらにデジテックやTCヘリコンなど、同等のスイッチの代替品としてもお使いいただけます!

One Control Minimal Series AUX SWITCHは、様々な機材にご使用いただけるシンプルでコンパクトなリモートコントロールスイッチです。

3つのフットスイッチのシグナルを1つのステレオ端子から出力できる構造で作られています。

TIP、RING、TIP+RINGの3つのフットスイッチは、それぞれステレオプラグのTIP、RINGに対応します。TIP+RINGは、TIPスイッチとRINGスイッチを同時に押した時と同じシグナルを出力します。

Minimal Series AUX SWITCHには2つの出力端子を備え、それぞれの端子から同じシグナルを出力できます。Eventide機器などの外部リモートコントロールやタップテンポスイッチとして使用可能です。

120×45×65mmとコンパクトに作られているため場所を取らず、2つのシグナルを出力できるため、対応する2台の機器を同時にコントロールすることができます。

例えば2台のEventideストンプボックスのタップテンポを同期させたり、同時にプリセットナンバーを切り替えたり、楽曲の展開に合わせ、パラメータやアクティブ/バイパス切り替えなどをまとめて行うことができます。

端子の設置場所にもこだわり、ペダルボード上での自由度の高い配置を実現しています。

また、各スイッチ部にはユーザーが自由に設定を記載できるよう白枠をデザインに取り入れています。

フットスイッチはアンラッチタイプです。電源は必要ありません。

Eventide機器完全対応

One Control Minimal Series AUX SWITCHは、Eventideストンプボックスシリーズの機能を拡張できる“AUXスイッチ”としてそのままご使用いただくことができます。

対応するモデルはEventide TimeFactor、ModFactor、PitchFactor、Space、H9、H9 Core、H9 MAXです。

Eventideストンプボックスシリーズは、“AUXスイッチ”にプリセットの選択や本体のON/OFF、タップテンポなど様々な機能を割り当て、本体のフットスイッチと合わせてより多くの機能を足元でコントロールすることができます。

●その他様々な機器をコントロール

Minimal Series AUX SWITCHは、一般的なステレオケーブルを使用し、アンラッチスイッチでコントロールする様々な機器のリモートコントロールに対応しています。

ステレオケーブル1本が付属しています。

サイズ:120×45×65mm

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2016年

1月

28日

クリアなオーバードライブ、マーシャル系ディストーションにタップテンポディレイにチューナーも!VALETON Dapper!

シンプルなコンパクトペダルと同様の操作感で使えるマルチエフェクター、VALETON Dapper

小さな筐体にチューナー、OD、DIST、DELAY、さらにディストーションとディレイの間にエフェクトループ、アウトプットにはON/OFF可能なキャビネットシミュレーターを搭載するという、使い勝手の良いペダルです。

サイズ感はこんな感じ。奥行きはコンパクトペダルを横に置いた時と同等です。なのでペダルボードでも場所をとりません。

搭載する各エフェクトは、ノブが光ってON/OFFを表示します。

こちらはオーバードライブ。緑色のLEDが点灯。緑色でODといえば、やはりTS系。このODモジュールも実際、TS系の音です。

ただいわゆるチューブスクリーマーと比べるともっとクリアでハイレスポンスです。ハンドメイド系TSに多い、バッファレスでレンジを広げ、ミッドを少し抑えたトーン。ハイエンドTS系に共通する音色です。

赤く光るディストーション。ここはマーシャル系なサウンドですね。モダンマーシャルとプレキシの中間的な音で、クラシックロックからオールドスクールメタル、ポップスやパンクなど幅広くカバーします。ODを同時にかければ厚みのあるリード、ODのみだとすっきりしたトーン、ディストーションのみではザクザク刻めるトーンです。

ディレイはクリアなタップテンポディレイ。1秒くらいまでのディレイタイムに対応します。タップテンポでディレイタイムを決定できるので便利です。MIXノブは最大で1:1くらいになります。

 

是非実際に音を聞いていただきたいペダルです。それぞれのエフェクトがしっかりと作られていることが分かります。

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2016年

1月

27日

“夢のディレイ”と“BJFレアペダル”!話題のOne Control Sea Turquoise DelayとLittle Green Emphaserの動画が出来ました!

年末からご予約受付を開始し、発売以降も高い人気のOne Control新製品、Sea Turquoise DelayLittle Green Emphaserの新しい動画が出来ました!

是非ご覧下さい!まずはディレイから!

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2016年

1月

18日

常識を疑え!画期的なS/L兼用プラグのパッチケーブルキット!One Control CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITご予約受付中!

ペダルボードのシステムを美しく組み上げる時、最も重要なのはパッチケーブルをしっかりと配置することです。

機材ごとに違った位置、違った高さにあるプラグを最良の形で結び、完全な形で配線する。そのためにはそれぞれのシステムに合わせてケーブルをカスタムすることが必要です。

One Control CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITは、ペダルボード上で使用するパッチケーブルを手軽にカスタムメイドできるキットです。

ケーブルの制作には通常、はんだを使っての作業が必要ですが、CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITははんだ付けの作業が不要。ハサミとドライバー1本で簡単に自分だけのシステムに適合するパッチケーブルを作ることができます。

3mのケーブルと10個の専用プラグをまとめたキットです。1つのキットから5本までのケーブルを制作することができます。

独自の画期的なプラグを採用することで、S/S、S/L、L/L、クランクなど様々な組み合わせのプラグを自由に制作することができます。


●画期的なストレート/L字型兼用プラグ

一般的なペダルボードに使用するケーブルに取り付けるプラグは、1/4インチモノラルフォンプラグです。ペダルボードのみならず様々な分野で使用されるスタンダードなプラグのため、世界では様々なタイプのプラグが製作されています。

そのプラグは大きく分けて2種類。ストレートとL字型です。これははんだを使用するタイプもしないタイプも変わりません。

システムに合わせてケーブルをカスタムする際は、予め必要なプラグの形状がストレートなのかL字型なのかを予想し、購入しておくこと。これは今までの常識でした。

しかし、突然のシステムの変更や、一度機材を全てそろえてから並べてみなければ必要なプラグの形状が分からず、せっかくそろえたケーブルが無駄になってしまうこともありました。

CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITは、その常識を覆します。

このキット専用に制作されたソルダーフリー1/4インチモノラルフォンプラグは、一切の改造を行わず、ストレートとL字型のケーブルに兼用することができます。

つまり、必要なケーブルの本数さえ分かれば、プラグの形状を気にすることはありません。

はんだを使用する必要がなく、簡単に作り変えることもできるソルダーフリーキットだからこそ、この兼用プラグはさらに威力を発揮します。

例えば、ペダルボードのエフェクターを1台、新しいものに取り替えた時、今まで側面についていたジャックがトップマウントに変わっていた。

こんな時、新しいプラグやケーブルを追加で購入することなくストレートプラグとL字型プラグを切り替えることができるので、これまで以上にフレキシブルにケーブルを運用することができます。


●独自の形状により高い安全性を確保

なぜ、ストレートとL字型兼用のプラグはこれまでほとんど存在しないのでしょうか。

様々な理由が考えられますが、最大の理由はケーブルを通す穴の存在です。プラグの中で、ケーブルは皮膜を剥がれ、シールド線や芯線がそのまま露出しています。もし、プラグに穴が空いていたら、そこから埃などが入り込み、ケーブルを傷めてしまいます。

CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITのプラグは独自の形状とすることで、ストレートで使用する際にもL字型で使用する際にも、プラグに余計な隙間を作りません。

さらに、独自形状のため一般的なパッチケーブルと比較しても圧倒的なコンパクトさを実現しました。


●音質にこだわって選んだ5mm径ケーブル

CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITに付属するOne Control MSL Cableは、5mm径のシールドケーブルです。スタンダードであり、かつナチュラルな音質が特徴です。

パッチケーブル制作キットを開発するにあたり、One Controlでは様々なケーブルの特性を聴き比べ、実際に使用して比較を繰り返しました。

パッチケーブルに必要なのは、音質を大きく変化させることなく、ナチュラルなケーブルであることです。そして同時に、細くしなやかで取り回しが良いことも重要な要素です。

また、ひねりや曲げを多用されるパッチケーブルは、より高い耐久性を備えている必要もあります。

結果、完成したMSL Cableは、スペックだけを見ると平凡なケーブルとなりました。錫めっきを施した軟銅線を芯線に、絶縁体にはポリエチレンを使用し、芯線と同じ錫めっきを施した編組のシールド線を、塩化ビニルの皮膜で保護します。

高い耐久性を得るために作られたケーブルは、MILやDSPといったミリタリースペックを満たしています。絶縁体にポリエチレンを使用しているため、軽量かつ高い絶縁耐圧を実現しました。

これらのスペックも重要な要素ですが、このケーブルを選択したのは、なによりもサウンドです。

サウンド特性がフラットで、色付が少ない、しかし音に立体感があり、和音の分離も良い。MSL Cableは、ペダルボード上で音質に大きな影響を与えず、最も扱いやすいスタンダードな音色であり、同時に音に立体感が生まれるような質感も備えています。

このケーブルをパッチケーブルにしたい。CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITは、このケーブルから全てが始まりました。

●様々なケーブルに適合するプラグ

CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITに付属するOne Control MSL Cableは高い音質特性を実現していますが、プレイヤーにより様々な音を求めることもOne Controlは理解しています。例えば高解像度に拘るプレイヤーもいれば、ヴィンテージトーンを愛するプレイヤーもいます。

MSL Cableは、スタンダードな構造のケーブルです。このケーブルに合わせて制作されたCrocTeeth Solder Free Patch Cable KITのストレート/L字型兼用プラグは、同様の構造を持つ様々なケーブルに使用することも出来ます。様々なケーブルを試してみてください。


●手軽で高いメンテナンス性

CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITは、ネジを使用してケーブルを固定します。こうすることで、ストレートでもL字型でも、ケーブルをしっかりと固定し、プラグとケーブルのグランドを接続することができます。

しかし、どれほど革新的で、どれほどしっかりした構造であっても、はんだを使用しないパッチケーブルは、使用していくうちに緩みが生まれます。そのため、特に本番前などにはケーブルのネジを締め直す、というメンテナンスが重要です。

CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITは、使用するネジにもプレイヤーの視点から選別しています。CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITに使用されているネジは、多くの一般的なエフェクターの裏蓋を開ける際に必要なネジと同じドライバーを使うことができます。

ペダルボードを組み上げるプレイヤーであれば必ず所有しているプラスドライバーを使用してメンテナンスを行えるため、本番前の楽屋であっても手軽に緩みを締め直したり、ケーブルの組み直しを行うことができます。

また、小さなネジはどうしても失くしてしまうことがあります。CrocTeeth Solder Free Patch Cable KITには10本のプラグに対し11本のネジが付属しているため、万一の際にも安心です。


●L字型プラグのパッチケーブルを作る

1.ケーブルを必要な長さに切ります。

2.ケーブルの皮膜を12mmほど剥きます。

3.プラグにケーブルを差し込みます。シールド線は撚ったりせず、そのままプラグに差し込みます。

4.奥まで挿しこんだら、プラグのU字のくぼみに合わせてケーブルを曲げます。

5.プラグのカバーを取り付けます。カバーとプラグをしっかりと合わせます。

6.ネジ穴が合うので、そこにネジを入れてしっかりと締めます。この時にケーブルを引っ張らないように注意してください。

7.完成!

●ストレートプラグのパッチケーブルを作る

1.ケーブルを必要な長さに切ります。

2.ケーブルの皮膜を12mmほど剥きます。


3.プラグカバーに付いているゴム製のキャップを取り外します。このキャップは保管しておいてください。

4.キャップを取り外した穴に、ケーブルを差し込み、その後プラグにケーブルを差し込みます。シールド線は撚ったりせず、そのままプラグに差し込みます。

5.先にケーブルに通していたプラグカバーをプラグにかぶせます。この時、プラグとカバーそれぞれのL字用のU字のくぼみを90°ずらします。

6.ネジ穴を合わせ、ネジを入れてしっかりと締めます。この時にケーブルを引っ張らないように注意してください。

7.完成!

※短いケーブルを制作する際は、先に片側のプラグを付けてから必要な長さのケーブルを切り取ると作りやすくなります。

※上記の説明はOne Control MSL Cableを使用する場合のものです。

他社製のケーブルをご使用になる場合、剥く必要のある皮膜の長さ等が変わる場合がございます。

※プラグの中には針が出ており、この針が芯線に刺さることでシグナルが通電します。そのため、芯線が単線のタイプはご使用できません。無理に差し込むと針が折れたり曲がってしまうため、One Control MSL Cable以外のケーブルをご使用になる際は外径だけでなく芯線

●ご使用例

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2016年

1月

17日

ギタマガ2月号!SUGIZO、King Crimsonなど、多数掲載されています!

リットーミュージックから、ギター・マガジン 2016年2月号が発売されました!

今回もいろんなエフェクターが掲載されています!

ヤンギにも掲載されていた、X JAPAN、SUGIZOの機材。Devi Ever Shoe GazerSkreddy Pedals ErnieEventide TimeFactorModFactorが設置されています。

こちらはキング・クリムゾンのジャッコ・ジャクスジク。Eventide H9を使用しています。

リンゴ・デススターのエリオットはEventide H9EQD Fuzz Master Generalを使用!

RIDEのアンディ・ベルはEventide TimeFactorSPACE、そしてWattson FY-6がボードに載っています!

今月の、プロのペダルボー道のコーナー。藤井陽一氏がForest Green Compressor使用中!

ギター・マガジン 2016年2月号、是非読んでみてください!

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2016年

1月

14日

YOUNG GUITAR 2016年2月号発売! SUGIZO(X JAPAN)の機材も掲載されています!

シンコーミュージックからYOUNG GUITAR 2016年2月号が発売されました!

今回注目は、なんといってもX JAPANのSUGIZO!紅白にも出場したX JAPAN。LUNA SEAではなくX JAPANでのSUGIZOが使用する機材が掲載されています!

こちらは足元のペダルボード。おなじみのDevi Ever Shoe Gazer、そして今回新しくSkreddy Pedals Ernieを使用!

X JAPANのサウンドにラムズヘッドクローンのErnieが使われているというのは驚きです。

こちらはラック周りです。ラック周りにはEventide TimeFactorModFactorが設置されています。どちらもMIDIケーブルが接続され、MIDIでコントロールされていますね。

 

他にも様々なアーティストが掲載。DVDも付属しています!是非、ご覧になってください!

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2016年

1月

06日

空間的に音が漂う!Old Blood Noise Endeavors Dark Star Pad Reverb!

幻想的な空間を作る、様々なペダルが出ていますが、音の後ろに異空間を感じさせるような圧巻のリバーブペダル!

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2016年

1月

04日

大人気!One Control Chamaeleo Tail Loop MkIIのよくある質問をまとめてみました!

コンパクトで機能的なプログラマブルスイッチャーとして大変な評価をいただいております、One Control Chamaeleo Tail Loop MkII

簡単にプログラムが出来、操作も楽にお使いいただけますので、多くのプレイヤーの方にご使用いただいております。

そんなChamaeleo Tail Loop MkIIで、よくいただくご質問を3つ、まとめてみました。

●BUF INとNBUF IN、BUF OUTとは

この部分については、特に多くのご質問をいただいております。

簡単に言うと、BUF INはインプットにバッファを通したい時に使用するインプット、NBUF INはインプットにバッファを通したくない時に使用するインプットです。

ここまではそのままですが、BUF OUTが少しややこしく感じられる場合があるようです。

BUF OUTは、Chamaeleo Tail Loop MkIIに内蔵されたBJF Bufferを単体で使用したいときのための端子です。ここにプラグを差し込むと、BUF IN-BUF OUTが接続され、本体から独立します。つまり、単体の常時ONバッファとして動作します。

どのように使うかというと、例えばインプットバッファではなくアウトプットバッファをかけたい場合。ギターからはNBUF INに接続します。その後各ループを接続し、最後のアウトプットからもう一度、BUF INへとケーブルをつなぎます、そしてBUF OUTからアンプに接続すれば、全体のアウトプット後にバッファがかかる形となります。

他にループにバッファを組み込んだり、全く別の場所で使ったり、様々なことが可能です。

ただ、内部のバッファは1つだけですので、インプットとアウトプットの両方にバッファをかけることはできません。また、インプットバッファとして使う場合、BUF OUTには何も接続しません。

●セパレートループ

Chamaeleo Tail Loop MkIIのLoop5はセパレートループと言って、他の4つのエフェクトループから独立しています。

例えばアンプの前とエフェクトループや、スイッチャーを使わない常時ONのエフェクターなどを使用する際、Loop4とLoop5の間に接続することができるようにするためです。Chamaeleo Tail Loop MkIIのOut端子は、Loop4の後にあります。もし、Loop4とLoop5をそのまま接続したい場合、このOutからLoop5 Inにケーブルを接続してください。そうしないと、Loop5には何もシグナルが届かないことになってしまいます。

また、このセパレートループはアンプなどを切り替えるリモートスイッチとしても動作します。この時、ここで設定できるスイッチはラッチスイッチのみです。BOSS FS-5Lなどと同様の機能で、N.OとN.Cがそれぞれ極性切替えの端子となります。

アンプのチャンネル切替えなどに使用できますが、どんなアンプでも使えるわけではありません。アンプ側、もしくはその他機材側がラッチスイッチでの操作に対応していることをご確認の上でご使用ください。

●チューナーアウト

Chamaeleo Tail Loop MkIIには、Muteスイッチが付いています。Muteスイッチを踏むと、チューナーアウトから信号が出力されます。

Muteスイッチを踏んでいない時は、基本的にチューナーアウトからは信号は出力されていませんが、トランスフォーマーなどによるアイソレーション機構、つまり絶縁機構は内部にはございませんので、状況により少しだけ信号が漏れる場合があります。

敏感なチューナーだと、ミュートしていない時にもチューナーが動くことがありますが、正常な動作です。

 

エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ

せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴

・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。

・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。

・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。

・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。

・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。

・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。

・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。

・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。

・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。

・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。

・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)

電源:DC9V

消費電流:最大200mA

サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)

    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)

重量:約780g

※エフェクターやボード等は付属していません

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