2015年

8月

31日

足元を明るく!ミキサーライトを設置できるRock Stock Pedals The Bright Switch!


新しい発想のペダルです!


Rock Stock Pedals The Bright Switchは、フットスイッチでON/OFFできる、ペダルボード用の照明です。

暗いステージがパフォーマンスに影響することのないように、また転換やトラブルの際にも即座に対応できるよう、足元に照明があるととても便利です。


コンパクトな筐体に、高品質なNeutric BNCコネクタを装備。LEDライト、HOSA LTE-503BNCが付属していますが、12Vで駆動するスタンダードなBNCコネクタに接続できるお好みのライトを取り付けることもできます。

本体はスタンダードなエフェクターと同様のスタンダードなDC9~18Vアダプターで駆動させることができ、内部で安定した12V電源に変換してLEDへと供給します。

フットスイッチでON/OFFできるため、必要な時に両手を使わずに照明を照らすことができます。

消費電流は53mAと少なく、他のペダルと電源を分岐して使うこともできます。

※照明を安定させるため、筐体はマジックテープ等でペダルボードに固定することを推奨します。

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2015年

8月

30日

ありそうで無かった、上下オクターブを追加できるオクターブファズ!Fredric Effects Dresden Synth Fuzz!


ヴィンテージトーンで高い評価を得るUKのFredric Effectsから、ありそうで無かったファズが入荷しています!


Fredric Effects Dresden Synth Fuzzは、とてもユニークなペダルです。2つのシンセサイザーのようなトーンを持つオクターブファズをパラレルで組み合わせ、それぞれにアッパーオクターブとローワーオクターブを担当させています。

ギターの全帯域を完全にカバーし、ローフレットでは壊れたシンセサイザーのようなダーティなトーンを作ることができます。

ハイフレットではより正確にオクターブを再生し、クラシカルなオクターブファズトーンを作ります。


ノブはVolumeコントロールです。トグルスイッチでアッパー、ローワーオクターブ、または上下両方のオクターブトーンを出力できます。上下オクターブを組み合わせると今まで聞いたことのないような厚く、同時にクラシカルなトーンとなります。和音を弾けばカオスな轟音を作ることもできます。

電源は、DC9Vセンターマイナスアダプターまたは9V電池駆動に対応しています。

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2015年

8月

29日

かつて即完売した限定のロシアンマフペダルがレギュラーで復活しました。Mojo Hand Fx BMP-2!


Mojo Handがヴィンテージロシアンマフを再現!Mojo Hand Fx BMP-2は、Sovtek名義で製作された、アーミーグリーンと呼ばれるビッグマフペダル、その中でも最初期のものに見られる、縦長フォントの通称トールフォントロシアンマフのサウンドを再現し、限定で製作されたBMP-1ファズペダルの新たなエディションです。


ロシア、というかソビエトな香りが漂うペダルです。


BMP-2はレギュラーラインナップとして製作され、安定して供給できるコンポーネンツを用い、スタンダードな筐体を使用しました。

本物のヴィンテージオリジナルユニットと共にテストを繰り返して設計されたBMP-1を受け継ぎながら、よりゲインの高いトランジスタを搭載し、ファズ色を高めました。

BMP-2はスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で動作します。

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2015年

8月

28日

世界初、タップテンポ設定できるモジュレーションリバーブペダル!Hungry Robot Pedals Starlite!


可愛らしいデザインの新ブランド、Hungry Robot Pedalsのモジュレーションリバーブペダルです!

Hungry Robot Pedals Starliteは、世界初のタップテンポ対応モジュレーションリバーブです。幻想的で効果的な、新しいモジュレーションエフェクトの世界が広がります。

Starliteは、Hangry Robotの人気リバーブペダル、Stargazerリバーブのバリエーションです。Stargazerの既存のリバーブタイプに縛られること無く、オーガニックで音楽的、レコーディングでも馴染むリバーブサウンドにモジュレーションを追加し、異次元の空間に響く幻想的な音色を作ります。

Starliteは、Stargazerの幻想的な音色をさらに拡大し、回路の限界までのセッティングとなっています。より空間的で自己発振させることも可能です。そして、Starliteならではのモジュレーションが、異世界の空間を作り出します。

タップテンポコントロールでモジュレーションスピードを切替えることができるので、楽曲やリズムに同期したモジュレーションスピードを即座に設定することができます。さらに外部タップテンポ端子を搭載し、テンポのリモートにも対応。他のペダルやデバイスとテンポを同期させることができます。

Starliteはスタンダードなセンターマイナス2.1mm DC9Vアダプターで駆動します。電池はお使いになれません。


●コントロール

・Mix:リバーブエフェクトとクリーンシグナルのバランスをコントロールします。

・Decay:リバーブの長さ、かかりの強さをコントロールします。高く設定すれば発振させることができます。

・Modulation:リバーブに加わるモジュレーションの強さを調整します。最小に設定すればモジュレーションをかけないこともできます。


●内部トリムポット

トップトリムポットはDECAYノブの可変幅を調整します。

※外部タップテンポ端子は3.5mmミニジャックです。必要であればコンバーターなどをお使いください。ノーマリーオープンのモメンタリースイッチ(アンラッチスイッチ)でコントロールすることができます。

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2015年

8月

26日

ブラックキャットがこだわったラムズヘッドペダル、Black Cat BC-73!


Black Catのニューペダルが即納可能!日本先行発売です!


Black Cat BC-73は、ラムズヘッドと呼ばれる時期のBig Muff PiをBlack Catが今に甦らせたファズペダルです。

Black Catのオーナー、トム・ヒュージは世界的なヴィンテージペダルのコレクターとしても知られています。20年以上に渡り、数百のレアなヴィンテージギターペダルを所有しています。

今ではウェブ上にある回路図や動画だけでもそれなりに良いペダルを作ることができますが、それはウェブレシピを見ながら作るケーキと同じで、パティシエの仕事とはいえません。Black Catでは常に最上の結果を得るため、Black Catではヴィンテージペダルを元にしたエフェクターを開発する際、必ずこれらの本物のヴィンテージペダルを使用し、比較して制作を行っています。

BC-73も同様に、本物のヴィンテージラムズヘッドと比較を行いながら制作されています。

オリジナルモデルに使用された多くの部品はすでに使用することができなくなっており、そのサウンドを再現するために現在のコンポーネンツを使用しなければなりません。

ですが、当時のモデルは部品にもばらつきがあり、時期により回路構成が微妙に違います。個体差もあるため、ただ回路図をなぞるだけで当時のサウンドを作るのはほとんど不可能です。


BC-73は、最良の状態、極上のラムズヘッドトーンを再現したペダルです。初期のラムズヘッドに搭載されたFS36999/2N5133トランジスタと同タイプ、同ゲインのNOS TO-106トランジスタを使用しています。

また、NOSカーボンコンポジションレジスターを使用し、当時の音色を出来る限り再現しました。

重要な事は使うコンポーネンツの価格ではありません。これらのコンポーネンツをどのように組み合わせ、望んだヴィンテージトーンを得るかということです。

BC-73はトム・ヒュージが所有する、ラムズヘッドを含む数十台のビッグマフペダルとの比較を繰り返し、最上のラムズヘッドトーンを探し、その音色を再現したのです。

LED付のトゥルーバイパススイッチング、9V電池やスタンダードなDC9Vアダプター駆動に対応し、コンパクトな筐体で作られた、現代的で扱い易い極上のラムズヘッドです。


●特徴

・NOSハイゲインTO-106トランジスタを使用

・NOSアーレンブラッドレイ カーボンコンポジションレジスターを使用

・ポリッシュドアルミニウムエンクロージャー

・スタンダードな2.1mmセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動

・ハンドワイヤード、Made in USA

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2015年

8月

25日

DEAD ENDのYOUさんに、One Controlエフェクターのコメントをいただきました!

あのDEAD ENDYOUさんから、One Controlエフェクターのコメントをいただきました!

数々の伝説を持つDEAD ENDのギタリストとして活躍される足立祐二ことYOUさん。公式ブログも必見です。

 

Persian Green Screamer


このPersian Green Screamer、まず最初に、色を見てそれ系かな?と感じたんだけど、

実際に音を出してみると、ちょっとニュアンスが違う。

まず、トーンを右に回さなくても、とてもヌケの良いサウンドが出るし、

オリジナルTS系の良い所でもあり、問題点でもある、モタツキ感も無い。

しかも、高級ブティック系ドライブ・ペダルにありがちな、ウルサさも無い上に、

オリジナルの筐体の効果なのか、ノイズも凄く少ないし、筐体のコンパクトさも特筆すべき点である。

筐体がデカくて喜ぶプレイヤーは少ないと思うんだけど、

コンパクトって事は、限られたボードのスペースを有効に使える事を意味してるし、

それに、筐体が軽いのも凄く嬉しいよね。

あと、スイッチで、VintageモードとModernモードを切り替える事が出来るんだけど、

このスイッチで、結構ニュアンスが変化するし、自分は、Modernモードでゲインを低く設定。

もちろん、プレイする音楽やプレイ・スタイルにもよるし、シングル・コイルなのかハムなのかでも、

このスイッチのチョイスは変わってくると思うんだけど、Modernモードで、18V駆動させた時のサウンドは、本当に秀逸。

リズムギターの時は、18V駆動だとパンチがあってバッチリなんだけど、

ソロを録る時は、18Vだと、ちょっとウルサい時もあるんで、通常の9V駆動でも何の問題も無し。

ゲインの幅が広いので、色んな音楽に対応出来ると思うんだけど、

これを1台ギター・ケースに入れておくと、色んな現場で活躍すると思うし、

これが、こんな驚く様な安い値段で手に入るだなんて、本当に信じられないよ。

店頭で見掛けたら、是非、チェックしてみてね。

YOU


Purple Humper


このPurple Humperも、他の機種と同時期に入手したんだけど、

シンプルなミッドレンジ・ブースターなのかと思いきや、ちょっとニュアンスが違う。

自分も、沢山のブースターを試して来たんだけど、そのほとんどは、全てが太くなり過ぎるって事が問題点であった。

例えば、クリーン・チャンネルで使うのには最適なんだけど、

リード・チャンネルで使うには、ローエンドがボヤけてしまい、ハイエンドも必要以上に出てしまうので、

厚みは出るが、肝心のミッドレンジが失われている様に感じる事が多かった。

今までのブースターだと、歪んだ状態のアンプにドライブ・ペダルと一緒にオンにするのは、本当に難しかったんだけど、

このPurple Humperは、今までのブースターとは全然違う。

まず、このPurple Humperをオンにしてソロを弾くと、単純にイイ感じになるんだけど、

このイイ感じになるって事が、個人的には物凄く重要。

多くのギター・プレイヤーは、周波数云々には興味の無い人も多いと思うし、

オンにしただけで、最大の効果が得られるって事が如何に重要かが判るね。

このPurple Humperは、余計な周波数を持ち上げないので、

自分の気に入ってるドライブ・ペダルと併用するのが比較的簡単なんだけど、

リズム、ソロを問わず、常にオンでも問題無いくらい艶っぽいサウンドになる。

久しぶりに、常時オンにしたいブースターに出会ったんだけど、

ウルサく無いブースターを探してるプレイヤーは、ホント、要チェックだよっ。

YOU


Strawberry Red Over Drive


これも、他の2機種と同時期に入手したんだけど、

これは、自分が持っているOne Control のどのペダルよりも刺激的なサウンド。

このStrawberry Red Over Driveは、オーバードライブの中では、比較的ゲインの高い部類に入ると思うんだけど、

ドライブのツマミを右に回していっても、音が全然潰れない。

通常、ゲインの高いオーバードライブの場合、ゲインを上げていくと、音が飽和し潰れていく物も少なく無いんだけど、

これは、全くと言って良い程、それが無いね。

どんなセッティングでも、タイトなサウンド。

ローエンドが太過ぎないので、フロント・ピックアップにした時も、音がボヤけないし、

パワーのあるフロント・ピックアップの場合、ゲインを高く設定してると、

巻弦では何を弾いてるのか判んないって現象に陥りやすいんだけど、

このStrawberry Red Over Driveは、とてもタイトなサウンドなので、フロント・ピックアップでもバッチリだね。

あと、ギターのボリュームを下げた時のトーンも落ち着いていて秀逸なんだけど、

ボリュームを全開にした時の嵐の様なサウンドも、驚く程凄いね。

ゲインが高いって聞くと、ヘビーなサウンドが似合いそうだけど、

ギターのボリュームを下げた時のトーンが素晴らしいので、想像以上に色んな音楽に合うと思うし、

コンパクトで刺激的なサウンドを求めているプレイヤーには、是非、試してもらいたいよっ。

YOU


YOUさん、ありがとうございました!

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2015年

8月

23日

スーパーファズとユニヴァイブが1つに!Paisley Vibra Fuzz即納可能!


伝説のヴィンテージエフェクトユニットを小さく再現!驚異のヴィンテージサウンドが炸裂します!


Paisley Tubby Effectsは2009年に最初のPaisley Vibra Fuzzを作り上げました。Honey Psychedelic Machineを現代的にリクリエーションしたい、その思いから制作は進みました。

Honey Psychedelic Machine。それは1960年代に作られたファズとモジュレーションが組み合わさった、個性的なエフェクトです。現在ではヴィンテージ/レアエフェクトとして高価で取引されることもあります。Honeyブランドは、あのSuper FuzzやUni Vibeで有名なShin-Eiのエフェクターを販売していたエフェクターブランドの1つです。

2008年、Paisley Tubby Effectsではオリジナルモデルを入手し、現代に甦らせるべきエフェクトだと確信しました。

Psychedelic Machineは、ファズとモジュレーションを組み合わせたクレイジーなエフェクトユニットです。そのファズは基本的にUnivox Super Fuzzをベースとしており、モジュレーションはRT-18レスリートーンがベースで、その回路はUni-Vibeともよく似ていました。


Paisley Vibra Fuzzは、Honey Psychedelic Machineをベースに改良を重ねて完成したコンパクトエフェクターです。

オリジナルモデルは巨大なエフェクトユニットでしたが、Paisley Vibra Fuzzはそれを現代的で分かりやすい使用感、操作性を持つコンパクトペダルに作り変えました。オリジナルモデル同様、オールドスクールなヴァイブエフェクトとクラシックで爆発力のあるファズサウンドの両方の側面を持つペダルに仕上がりました。

●Psychederic Machine

Paisley Vibra Fuzzのアイディアは、オリジナルモデルを入手したことがきっかけで生まれました。

オリジナルHoney Psychederic Machineは、他にElectra、Companionなどのブランド名義でも販売されました。どれも非常にレアなヴィンテージエフェクトです。

内部の全ての回路はShin Eiが制作。RT-18 Resly Toneの回路を使用したモジュレーションとSuper Fuzzをベースとしたファズの2つの回路が組み合わさっています。

Shin-Ei RT-18の回路は有名なUni-Vibeと基本的に同じで、RT-18の6ポジションロータリースイッチを使用したスピードコントロールがUni-Vibeではポテンショメータ/フットコントロールに置き換えられています。

Fuzzセクションは、Expander(Gain)コントロールを無くし、ゲインを固定化したSuper Fuzz回路です。

オリジナルPsycedelic Machineはストンプボックスではなく、アンプヘッドのようなユニットです。フットスイッチでFuzzとMood(RT-18セクション)それぞれのジャックとDirect(バイパス)、Fuzz、Mood、Mood&Fuzzのオプションを選択することができました。

オリジナルHoney Psychedelic Machine最大の欠点は、両方の回路を1つのVolumeコントロールで制御しようとしたことです。もともとMoodセクションはFuzzセクションの半分以下の音量しか作ることができず、上手くバランスを取るのが至難の業でした。

その後に発売されたCompanion名義のPsychedelic Machineではそれぞれの回路に独立したVolumeコントロールが付けられ、FuzzセクションにはFuzzコントロールが取り付けられました。

●オリジナルPsychedelic Machineを超えて

Paisley Vibra Fuzzは、オリジナルPsychedelic MachineがHoneyからCompanionへと行われた改良だけでなく、RT-18からUni-Vibeへの改良点は全て取り入れた上で、さらにより扱いやすく改良を施しています。

オリジナルモデルの6ポジションのRepeat Timeロータリースイッチは取り外し、Uni-Vibeと同様のポテンショメータを用いたSpeedコントロールへと改良。フットコントロールにも対応します。分かりにくいRepeat Time表記はSpeed表記へと改めました。

そしてファズセクションとモジュレーションセクションのそれぞれにVolumeコントロールを搭載し、FuzzセクションにはゲインをコントロールするExpanderコントロールを設けました。

●さらに改良を重ねて

2009年に完成した最初のPaisley Vibra Fuzzは、コンパクト化したとはいえ、まだコンクリートブロックのようなサイズでした。さらに回路を見直し、カオスなスパゲティのようだった配線もすっきりとまとめ上げることができました。2012年、よりコンパクト化され、一般的なコンパクトエフェクトと同等のサイズになったPaisley Vibra Fuzzが完成したのです。





●コントロール


●電源

Paisley Vibra Fuzzは、18VDCアダプター(付属)で駆動します。アダプターは300mA以上のものを推奨します。

●エクスプレッションペダルジャック

Paisley Vibra Fuzzには多くのスタンダードなステレオジャックを使用するエクスプレッションペダルを使用できます。スピードコントロールをエクスプレッションペダルで操作できます。Paisley Tubby EffectsではRoland EV-5、Moog EP-2、M-Audio Expressional Pedalで動作を確認しています。

●バイアス

ファズセクションの基板には青いトリムポットがあり、オクターブやファズのサステインを微調整することができます。

モジュレーションセクションには、別の青いトリムポットがあり、ランプのブライトネスをコントロールできます。よりブライトなセッティングでは、深く強いフェイズサウンドとなります。

●サイズ

120×90×60mm

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2015年

8月

22日

Mrs. GREEN APPLEのギタリスト、若井滉斗さんの最新ペダルボードです!

Mrs. GREEN APPLEのギタリスト、若井滉斗さんからペダルボードの写真をいただきました!

パワーサプライにはDistroとVOCU、OC10でボードをコントロールし、Granith Grey BoosterNew Fire Red FuzzNew Sweet Honey OverdriveVALETON Comprince、AMT WH-1、t.c.electronic Flashback、BOSS DD-7、CH-1、RV-3、TU-3、Digirtech Hardwire TR-7が設置されています。

美しく並べられたペダルをOC10で制御します。

若井滉斗さん、ありがとうございました!

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2015年

8月

19日

11種類の幻想的なリバーブが1つに!VALETON CORAL VERB!

強力なリバーブペダルです!

VALETON CORAL VERBは、小さなペダルの中に11種類の多彩なデジタルリバーブアルゴリズムを凝縮した、便利なリバーブーペダルです。

多彩なトーンが出せるからといって音に妥協すること無く、スタンダードなルーム、スタジオ、ホールリバーブからより広い空間を作るステージ、チャーチ、ヴィンテージリバーブを再現するスプリング、プレート、さらにモジュレーションやローファイ、ゲート、リバースリバーブなど独創的で多彩なリバーブトーンを作ります。

トゥルーバイパスフットスイッチとすることで、バイパス時にギタートーンに余計な影響を及ぼしません。

●搭載モード

・Room:ルームリバーブです。

・Studio:スタジオでの反響をシミュレートします。

・Hall:ホールリバーブです。

・Stage:ステージの残響をシミュレートします。

・Church:教会のような空間の反響をシミュレートします。

・Spring:スプリングリバーブをシミュレートします。

・Plate:プレートリバーブをシミュレートします。

・Mod:リバーブにモジュレーションをかけ、豊かなトーンを作ります。

・Lofi:リバーブエフェクトをローファイ化します。

・Gate:リバーブの減衰にゲートをかけます。

・Reverse:リバーブを逆再生して出力します。

●特徴

・デジタルリバーブエフェクト

・11種類のリバーブアルゴリズムをミニサイズに凝縮

・トゥルーバイパススイッチング

・アルミニウム合金によるダイキャストケース

・高耐久性のメタルフットスイッチ

・扱いやすい4つのコントロールノブ

・様々なスタイルに適合するリバーブを選択可能

・ローノイズレベル

・MIX、DECAY、TONEコントロールで音色を詳細に調整可能

●コントロール

MIX:ドライとウェットのバランスを調整します。

DECAY:リバーブの長さを調整します。

TONE:音色の明るさを調整します。

MODE SELECTOR:リバーブタイプを選択します。

●Specifications

駆動電圧:センターマイナスDC9V

消費電流:135mA

サイズ:93mm(D)×50mm(W)×46.5mm(H)

重量:175g

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2015年

8月

16日

11種類のディレイがミニサイズに!VALETON CORAL ECHO!

便利なディレイエフェクトが入っています!

VALETON CHORAL ECHOは、小さなペダルの中に11種類の多彩なデジタルディレイを凝縮した、便利なディレイペダルです。

多彩なトーンが出せるからといって音に妥協すること無く、クリアなデジタルディレイからヴィンテージ風味のエコートーン、さらにモジュレーションディレイやスラップバックエコーに加え、オクターブ上の音を作る個性的なディレイやフィルタディレイ、ローファイ、リバースなど独創的なトーンも搭載しています。

トゥルーバイパスフットスイッチとすることで、バイパス時にギタートーンに余計な影響を及ぼしません。

●搭載モード

・Digital(50ms~838ms):ピュアでクリアなデジタルディレイトーン

・Analog(50ms~838ms):暖かなヴィンテージディレイトーン

・Tape(50ms~838ms):テープエコーをシミュレート

・Tube(50ms~838ms):真空管式テープエコーをシミュレート

・Mod(50ms~838ms):コーラスライクなモジュレーションディレイ

・Nova(50ms~838ms):幻想的できらびやかなフィードバックのディレイ

・Dyna(50ms~838ms):ダイナミックなヴォリュームバリエーションのピュアディレイ

・Sweep(50ms~838ms):フィルタのかかるディレイトーン

・Lofi(50ms~838ms):サンプルレートを下げたローファイディレイ

・Rev(50ms~420ms):ディレイを逆再生するリバースディレイ

・Slapback(20ms~100ms):クラシックなスラップバックエコーをシミュレート

●特徴

・デジタルディレイエフェクト

・11種類のハイクオリティなディレイをミニサイズに凝縮

・トゥルーバイパススイッチング

・アルミニウム合金によるダイキャストケース

・高耐久性のメタルフットスイッチ

・扱いやすい4つのコントロールノブ

・様々なスタイルに適合するディレイを選択可能

・ローノイズレベル

・MIX、TIME、F.BACKコントロールで音色を詳細に調整可能

●コントロール

MIX:ドライとウェットのバランスを調整します。

TIME:ディレイタイムを調整します。

F.BACK:フィードバックを調整します。

MODE SELECTOR:ディレイタイプを選択します。

●Specifications

駆動電圧:センターマイナスDC9V

消費電流:135mA

サイズ:93mm(D)×50mm(W)×46.5mm(H)

重量:175g

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2015年

8月

14日

TOTALFAT SHUNさんのシステムです!

TOTALFATのベース/ヴォーカルを担当するSHUNさんから、システム全体の写真をいただきました!

こちらがラックシステムです。

ラックの引き出しには、Darkglass b7k、Stomp Under Foot Green Russian、3leaf Audio The Enabler、そして赤いサンズアンプ、EBSのコンプレッサーが並びます。Xenagama Tail Loop2でそれらをコントロールされているようです。

スピーカーキャビネットです。

SHUNさん、ありがとうございました!

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2015年

8月

12日

NAMBA69、NAMBAさんがRUSTY BOXを使用中です!

NAMBA69のNAMBAさん、こと難波章浩さんが、Tronographic Rusty Boxを使用中です!

One Control Hooler's Green Bass MachineやSansampと共にペダルボードに設置されています。あのNAMBAさんのベースサウンドを支えるペダルプリアンプです!

 

NAMBAさん、ありがとうございました!

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2015年

8月

11日

強力ハイゲインディストーション!VALETON HELL FLAME!

強力なハイゲインディストーション!JCMからディーゼルまで!即納可能です!

VALETON HELL FLAMEは、“JCM”から“VH4”までをカバーするハイゲインディストーションペダルです。

DISTノブが12時付近まではクラシックなハードロック~NWOBHMあたりまでの、エッジの立ったブリティッシュなディストーションサウンドとなり、ピッキングやギターのVolumeでクリーンまで戻すことのできるハイレスポンスでチューブアンプライクな美しいドライブトーンを作ることができます。

DISTを上げると、まさに地響きのように太く音が迫り来るような轟音ハイゲインを作ることができます。そのトーンはハードコア~ストーナーロック、ドゥームのようなトーンです。

TREBLE、BASSの2バンドEQにより、トップエンドとローエンドを自在にコントロールできます。クラシックなハードロックからローミッドの分厚いハイゲイントーンが特徴のモダンメタルにまで対応。強めのコンプレッションと長いサステインは、“ジェンティ”なトーンを作るにも最適です。

トゥルーバイパスフットスイッチとすることで、バイパス時にギタートーンに余計な影響を及ぼしません。

●特徴

・メタルプレイヤーのためのディストーションペダル

・現代的なモダンハイゲイントーン

・クリアで明瞭、高解像度

・パンチのあるボトムエンド

・アグレッシブなプレゼンス

・100%アナログシグナルパス

・トゥルーバイパススイッチング

・アルミニウム合金によるダイキャストケース

・高耐久性のメタルフットスイッチ

・扱いやすい4つのコントロールノブ

・モダンメタルプレイヤーにも最適

・フレキシブルに音色を調整する2バンドイコライザー

●コントロール

VOLUME:出力音量を調整します。

DIST:ゲインを調整します。

BASS:低域の出方を調整します。

TREBLE:高域の出方を調整します。

●Specifications

駆動電圧:センターマイナスDC9V

消費電流:17mA

サイズ:93mm(D)×50mm(W)×46.5mm(H)

重量:175g

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2015年

8月

10日

16種類のモジュレーションエフェクトを1つに!VALETON CORAL MOD!


とても利便性の高いエフェクターです!

VALETON CHORAL MODは、コーラス、フランジャー、トレモロ、フェイザー、ヴィブラート、ヴァイブ、オートワウ、リングモジュレーター、エコーなど、16種類ものエフェクトをを超コンパクトなペダルに凝縮した、空間系マルチエフェクトペダルです。

1つペダルボードに入れておけば、様々な役割をこなす万能選手として役立つペダルとなります。

スタンダードで本格的なサウンドを作ることができるので、セッションなどで何か空間系が欲しい時にも便利ですし、楽曲によって音を変えることの出来るメインペダルとしても有効です。

トゥルーバイパスフットスイッチとすることで、バイパス時にギタートーンに余計な影響を及ぼしません。

●搭載エフェクト

・J-Chorus:ジャズコーラスアンプのようなヴィンテージ、アナログコーラスを再現

・T-Chorus:トライアングルウェーブで揺れる暖かくリッチなコーラス

・Detune:ドライシグナルに微細なピッチシフトサウンドをブレンドして作る、揺れないコーラストーン

・Flange:スタンダードなフランジャー

・Jet:強いフィードバックで厚みのあるジェットフランジャー

・T-Jet:トレモロとジェットフランジャーのコンビネーション

・B-Trem:暖かなで柔らかなバイアストレモロサウンド

・O-Trem:幅広い設定のできるクラシックなオプティカルトレモロサウンド

・Phase:クラシックなスタンダードフェイズシフター

・R-Phase:ランダムステップフェイズシフター

・Vibe:暖かでナチュラルなヴィブラートサウンド

・U-Vibe:クラシックな伝説のユニヴァイブを再現

・T-Wah:ピッキングの強弱に反応するタッチワウサウンド

・A-Wah:自動的に揺れるオートワウサウンド

・Ring:鐘の音のような不協和音のリングモジュレーター

・Echo:ナチュラルでクリアなエコーサウンド


●特徴

・空間系マルチエフェクト

・16種類のハイクオリティな空間系エフェクトをミニサイズに凝縮

・トゥルーバイパススイッチング

・アルミニウム合金によるダイキャストケース

・高耐久性のメタルフットスイッチ

・扱いやすい4つのコントロールノブ

・様々なスタイルに適合する空間系エフェクトを選択可能

・ローノイズレベル

・MIX、DEPTH、RATEコントロールで音色を詳細に調整可能

●コントロール

MIX:ドライとウェットのバランスを調整します。

DEPTH:エフェクトのかかりを調整します。

RATE:エフェクトのモジュレーションスピードを調整します。

MODE SELECTOR:エフェクトタイプを選択します。

(各ノブは選択するエフェクトにより変わります。)

●Specifications

駆動電圧:センターマイナスDC9V

消費電流:135mA

サイズ:93mm(D)×50mm(W)×46.5mm(H)

重量:175g

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2015年

8月

06日

ひなっちこと、日向 秀和さんが、レコーディングでRusty Boxを使用!


ひなっちこと日向 秀和さんが、レコーディングでTronographic Rusty Boxを使用中とのことです!

奥にはSubdecay Proteus Hinatsch Editionの入ったペダルボードも見えていますね。


Tronographic Rusty Boxは、すさまじい極上ベースプリアンプです。

特にベースギターに最適化して制作された楽器用のプリアンプペダルで、ベースギター向けに制作していますが、レギュラーギターでもお使いいただけます。

1970年代の“ハイゲイン”なソリッドステートベースアンプのトーンを再現しながら、現代的な機能を持たせて再構築しました。

Input Gain、Bass/Middle/Treble EQ、Master VolumeコントロールやBoostフットスイッチを搭載。トゥルーバイパスで、DIとしても使用可能なバランスドアウトプットを有しています。

●特徴

・Input Gainコントロールで正確なゲイン、ドライブ設定が可能

・3バンドEQによりベースギターのトーンを詳細に設定

・バランスドアウトプット(600Ω)によりDIとしても使用可能

・トゥルーバイパス

●基本的な使い方

・エフェクターとして

Rusty Boxは、お使いのシステムの中に手軽に組み込むことができます。エフェクトチェインやエフェクトループ、ベースアンプ側のプリアンプ前後などに接続することができます。

楽器側のケーブルをInputに、アンプ側のケーブルをMainアウトプットに接続して使用します。

・DIボックスとして

Rusty BoxのMainアウトプットは600Ωのバランスドアウトプットとして使うことができます。エフェクターとして使用する際はここにスタンダードなモノラルフォンジャックを接続しますが、DIボックスとして使用する場合TRSケーブルを使用します。このケーブルはミキシングボード等のバランスドオーディオデバイスに接続します。また、同時にLineアウトプットをモニター用に使用することもできます。

・パワーアンプのためのプリアンプとして

Rusty BoxのLineアウトプットは、フルヴォリュームのアンバランスドオーディオシグナルを出力します。本体のVolumeノブを通さずにシグナルを出力するため、Input Volumeコントロールを使用してパワーアンプのドライブさせることができます。エフェクターとしてやDIボックスとしての使用法と組み合わせ、モニターアンプやラインアウトとベースアンプのインプットを組み合わせる等、様々な使い方が可能です。


●コントロール

Input Gain:Rusty Boxのインプットアンプリファーステージのゲインを設定します。時計回りに回せばシグナルはラウドになり、歪みが加わります。Boost ON時、このコントロールは、9時辺りを超えれば歪みが加わります。また、このコントロールはHI/LOスイッチと併せてご使用いただけます。

HI/LO:このトグルスイッチは、Rusty BoxにアンプのHigh/Lowインプットの切替機能と同様の機能を設定できます。Hi側に設定すればハイインピーダンスなインプットに、LO側に設定すればインプットインピーダンスが少し下がり、音量も低減されます。Hi側はラウドなトーンに、Lo側は高域と音量が少し減衰するトーンになります。

Boost:このフットスイッチは、サウンドにさらなる音量とドライブを追加したい時に使用します。スイッチをONにすれば、インプットステージがブーストされ、シグナルが強化されます。本体がバイパス時にはブーストもバイパスされます。

Mid:Rusty BoxのEQセクションの1つです。時計回りに回せばミッドレンジが強調されます。12時位置より左側に回せばミッドレンジがカットされます。

Bass:Rusty BoxのEQセクションの1つです。時計回りに回せばローエンドからローレンジが強調されます。

Treble:Rusty BoxのEQセクションの1つです。時計回りに回せばトップエンドやトレブルレンジが強調されます。

Volume:マスターヴォリュームコントロールです。Mainアウトプットから出力されるシグナルの音量を調整します。Lineアウトプットからの出力には影響しません。

Effect:Rusty Box本体のバイパススイッチです。トゥルーバイパス時には全てのエフェクトがバイパスされ、インプットからMainアウトプットにシグナルが直結されます。この時、Lineアウトプットからの出力はミュートされます。また、バイパス時、Mainアウトプットからの出力はアンバランスドとなります。

●入出力端子

Input:Rusty Boxのオーディオインプット端子です。楽器やエフェクターなどからの出力を接続します。インプットインピーダンスはHi側が250kΩ、Lo側が18kΩです。

Line:Volumeコントロールを通る前の、フルヴォリュームのアンバランスドシグナルを出力します。本体をパワーアンプ前のプリアンプとして使用する際に最適です。ここからの出力の音量を調整する場合、Input Gain、Boostフットスイッチ、Hi/Loトグルスイッチで行います。

Main:Volumeコントロールを通した出力、およびバイパス時の出力を行う端子です。モノラルプラグを接続すればアンバランスドアウトプットに、ステレオプラグのTRSケーブルを接続すればバランスドアウトプットになります。アウトプットインピーダンスは600Ωです。

Mainアウトプットからの出力は、アンプ本体のプリアンプ前に接続することを推奨します。トゥルーバイパス時、ここからの出力はアンバランスドとなります。

40VDC/100mA:ACアダプターを接続する端子です。24V~40VDC、センタープラス、100mA以上のアダプターをご使用ください。

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2015年

8月

04日

小さくても多機能!Gecko MkIIが次世代MIDIの扉を開く。


ついにこの時が来ました!

コンパクトエフェクター1台のサイズに、多くの機能を備えるMIDIコントローラー、Gecko MkIIのご予約開始です!


かつて、ペダルボードに設置されるエフェクターは、そのほとんどがシンプルな操作だけで完結するものでした。

しかしデジタルテクノロジーの革新、プロダクトの小型化が進み、かつてはラックエフェクターや大柄なマルチエフェクターにしか無かった"プリセット"という概念が、特にハイクオリティな空間系エフェクトを中心に、コンパクトペダルでも一般的なものとなっています。

さらにギターアンプやベースアンプも多機能化が進み、シンプルなチャンネルの切替や内蔵エフェクトのON/OFFだけでなく、細かなノブのセッティングなどをプリセットして楽曲ごとに切替えるという機能も今では珍しいものではありません。

これらのプリセットは、本体や付属のスイッチでコントロールするだけでなく、その多くはMIDIプログラムチェンジメッセージを使用してプリセットの切替に対応しています。


ギタリストやベーシストがペダルボードに置いて使うことのできる機能的でコンパクトなMIDIプログラムチェンジコントローラーがあれば、多機能な空間系エフェクトやアンプなどのスイッチングを一括管理することができます。

One Control Gecko MkIIは、一般的なコンパクトエフェクターサイズでMIDIプログラムチェンジメッセージを簡単に送信できるプログラマブルMIDIコントローラーです。

ペダルボード上で場所をとらず、様々なMIDI対応機器にプログラムチェンジメッセージを送信することができます。

ギタリスト・ベーシストがペダルボード上で使用することに特化し、必要最小限の機能のみに凝縮する、初代Geckoのそのコンセプトを受け継ぎながら、ペダルボードに並ぶ様々な機器の進化に合わせ、大きな革新を遂げました。

●特徴

・軽量(240g)、コンパクト(120×45×65mm)なMIDIコントローラー

・20種類のプリセットを保存可能

・プリセットのうち3つを各フットスイッチに割り当てるフラッシュアクセスモード搭載

・各プリセットからは2種類のPCメッセージを送信可能

・送信する2つのPCメッセージはそれぞれMIDIチャンネルを設定可能

・2つのMIDIアウトから同時にメッセージを送信可能

・2つのDCアウトを装備し、電源供給も可能(アダプター駆動時)

・電池駆動にも対応


●各部の名称

1.↓フットスイッチ

2.↑フットスイッチ

3.OKフットスイッチ

4.#1 MIDIインジケータ

5.#2 MIDIインジケータ

6.9VDCインプット

7.パワーサプライセレクター

8.9VDCアウトプット

9.MIDIアウトプット

10.スクリーンディスプレイ

●20種類のプリセット

Gecko MkIIには、20種類のプログラムをプリセットすることができます。1つのプリセットからは、2種類のMIDIプログラムチェンジメッセージを送信することができます。 プリセットは2レーン×10プリセットの構造となり、左右の↑、↓フットスイッチでプリセットの選択、中央のOKフットスイッチでプリセットを決定します。また、OKフットスイッチを長押しすることでレーンをチェンジします。

プリセットを選択した状態でOKフットスイッチを押すとスクリーンディスプレイの表示が変わり、選択中のプリセットで出力するもう1つのMIDIプログラムチェンジナンバーが表示されます。現在表示されているプログラムチェンジナンバーがどちらかは、#1、#2 MIDIインジケータで表示されます。

2つのMIDIプログラムチェンジナンバーのMIDIチャンネルはグローバルセッティングとして保存することができます。また、プリセットごとに2つのMIDIプログラムチェンジナンバーを個別に送信しない設定とすることもできます。

●フラッシュアクセスモード

Gecko MkIIのプログラムは、通常選択→決定のプロセスを経てMIDIプログラムチェンジメッセージを送信します。多くのコンパクトなMIDIコントローラーも同様のプロセスを行います。

しかし、使用する状況によってはMIDIシグナルの送信をフットスイッチ1発で行える方が便利となる場合もあります。

Gecko MkIIのフラッシュアクセスモードでは、3つのフットスイッチそれぞれにプリセットを1つずつ割り当て、フットスイッチ1発で各プリセットにメモリーされたプログラムチェンジメッセージを送信することができます。

点灯中の#1、または#2 MIDIインジケータと逆側の↑、または↓フットスイッチを長押しすることでフラッシュアクセスモードとなります。フラッシュアクセスモードに入ると、インジケータのLEDカラーがグリーンに変わります。

フラッシュアクセスモードでは、モードに入る直前に選択されていたプリセットナンバーが↓フットスイッチに割り当てられ、そのプリセットナンバーの次のプリセットがOKフットスイッチに、2つ先のプリセットが↑フットスイッチに割り当てられます。

OKフットスイッチ、またはフラッシュアクセスモードに入るために使用したフットスイッチを長押しすることでフラッシュアクセスモードを終了します。

●プログラムモード(ダイレクトモード)

Gecko MkIIのプリセットは、フットスイッチだけで簡単にプログラムすることができます。

プログラムモードに入るには、点灯中の#1、または#2 MIDIインジケータと同じ側の↑、または↓フットスイッチを長押しします。プログラムモードではインジケータのLEDカラーがブルーに変わります。この時に設定するプログラムは、インジケータが表示している側のMIDIプログラムチェンジメッセージです。逆側のプログラムを設定したい場合は、あらかじめOKフットスイッチでインジケータを切替えてからプログラムモードに入ってください。プログラムチェンジナンバーは0~127、またはOFFを設定できます。

プログラムモードでは、↑、↓フットスイッチで、現在選択中のプリセットに保存したいMIDIプログラムチェンジナンバーを選択します。選択中はディスプレイのプログラムチェンジナンバーが点滅し、OKフットスイッチを押すと決定されます。プログラムチェンジナンバーが点滅中、↑、または↓のフットスイッチを長押しすれば、プログラムチェンジナンバーを素早く変更することができます。OKフットスイッチを長押しすると、選択中のプリセットではMIDIプログラムチェンジメッセージを出力しない設定(OFF)となります。

プログラムチェンジナンバーが点滅していない状態で、プログラムモードに入るために使用したフットスイッチを長押しすればプリセット選択モードに戻ります。

プリセットのプログラム中、プログラムチェンジナンバーを選択するとプログラムチェンジメッセージが出力されるため、ダイレクトモードとして使用することもできます。

●2つのMIDIアウトプット

Gecko MkIIにはMIDIアウトプットが2つあります。2つのMIDIアウトプットからは同じMIDIメッセージが出力されます。

●2つの9VDCアウトプット

Gecko MkIIをアダプターで駆動している場合、Gecko MkIIから2つの機器に9VDC電源を出力することもできます。ここから出力する9VDC電源はセンターマイナスです。接続する機器は必ずネガティブグラウンド(ほとんどのコンパクトエフェクターと同じ)としてください。


●電池駆動に対応

ペダルボードはもちろん、電源を取ることのできない場所などでの使用も考慮し、Gecko MkIIは9V電池で駆動させることもできます。パワーサプライセレクターをBATTポジションにすれば、Gecko MkIIを電池で駆動します。電池駆動中は9VDCアウトプットから電源は出力されません。また、ディスプレイの表示がパワーセーブモードとなります。電池駆動中は、消費電流が平均5mA程度となり、電池の消耗を抑えることができます。駆動時間の目安はアルカリ電池の場合で50時間程度です。

電池駆動時、使用しない間はパワーサプライセレクターをEXT DCポジションに設定しておくことで電源を切ります。(9VDCアダプターから電源が供給されている場合、EXT DCポジションにすると電源ソースを切替えます。)

●Specification

・サイズ:120×45×65mm

・重量:240g (電池挿入時280g)

・電源:9V電池、またはセンターマイナスDC9Vアダプター(EPA-2000推奨)

・消費電流:最大25mA(アダプター駆動時)、平均5mA(電池駆動時)

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2015年

8月

02日

ベンダー系からマフ系までカバーするファズフェイス系ペダル!TOMKAT Pedals and Electronics KILLER FUZZ!


マニアックで美しく音色も素晴らしい。世界でも話題のTOMKAT Pedals and Electronicsの、ちょっと変わったファズフェイス系エフェクターです!


TOMKAT Pedals KILLERは、クラシックなシリコンファズフェイス回路をTOMKAT Pedalsなりに再構築したモデルです。ベースとしているのは古いSam Ash製のFuzz-stianerです。

KILLERはファズフェイス系の回路を持つファズペダルですが、ただのファズフェイス再現ペダルではなく、興味深い音を作ります。3つのコントロールはオリジナルモデルよりもレスポンスが高く、インタラクティブで、マフ的なトーンからベンダー的なトーンまでを作ることができます。

●コントロール

LEVEL:全体の音量を調整します。

FUZZ:ファズ、歪みの強さを調整します。広いコントロールレンジに設定しています。

TONE:反時計回りで鋭く、時計回りで分厚いトーンになります。


KILLERはトゥルーバイパスで、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動できるように構築しました。ネガティブグラウンドのため、多くのエフェクターと同様にデイジーチェーンなども可能です。電池はお使いになれません。

ペダルのトランジスタにはウクライナ製のNOSパーツを使用し、出来る限りハイクオリティなスイッチとポットを使用してハンドメイドで制作しています。

KILLERのアートワークはタトゥーアーティストのLiam Sparkesによるデザインで、ブルックリンのレーザースタジオ、BKLZRにてレーザーエッチングにより加工しています。

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2015年

8月

01日

大人気の超小型アダプター、Distroの限定カラー!ご予約受付中!


おかげ様でとどまるところを知らない大人気のOne Controlパワーサプライに限定の新しいカラーが加わります!

パワーサプライの決定版、One Control DistroのPersian Greenカラー!

完全限定数生産!


大容量アダプター EPA-2000 High capacity Adapter

エフェクター用に設計された Noiseless DC cable 9本のセットです。

(本体のみの単品販売もあります。)

All In One Packセット内容

・One Control Distro Persian Green 本体 ・・・1台

・One Control EPA-2000 High capacity Adapter ・・・1台

・One Control Noiseless DC cable 15cm L/Sプラグ  ・・・1本

・One Control Noiseless DC cable 30cm L/Sプラグ  ・・・3本

・One Control Noiseless DC cable 50cm L/Sプラグ  ・・・3本

・One Control Noiseless DC cable 70cm L/Sプラグ  ・・・2本


ミニサプライの決定版となるものを作ろう。

これに関しては明確な確信がありました。


そしてミニサプライ、新しい時代の幕開け。

今回発売されるミニサプライDistroは、今までに発売されたどのパワーサプライとも

一線を画し、新しくカテゴライズされるべきミニサプライです。

今これに似た商品は、世界中どこを探しても見つけることができません。

なぜならこの商品は、独自のアイディアがあまりに多すぎるからです。

この商品の特徴は、一言では語ることができません。

エフェクターでは一般的な9Vセンターマイナスアダプターを使うことができ、

さらに放熱はほぼありません。

SAGノブで12~18Vの電圧を自由に可変させるSAG DC OUTも備え持ち、

他の追随は許しません。

大容量アダプタ対応の為(最大電流量2A。回路保護機能も搭載。)DistroLINKで二台使っての最大17台のエフェクターへの電源供給も可能です。

ノイズを極限まで抑える為にアルミ削り出し筐体を採用。

Distro以外のすべてのパワーサプライはこのDistroの出現によりなすすべもなく立ち尽くすしかありません。

IN 9VDC(センターマイナス)

OUT 9VDC OUT x 8個、12~18VDC OUT(max 50mA)(SAGにて可変可能)

最大電流量 合計で2000mA

LINK機能搭載

ノイズ対策の為のアルミ削り出し筐体

設計により、放熱はほぼゼロに

48mmx98mmx35mm(H)

本体127g

※SAG DC OUTは12~18Vの電圧を出力します。お使いの際には、ご使用の機材の電圧をご確認ください。

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