2015年

8月

02日

ベンダー系からマフ系までカバーするファズフェイス系ペダル!TOMKAT Pedals and Electronics KILLER FUZZ!


マニアックで美しく音色も素晴らしい。世界でも話題のTOMKAT Pedals and Electronicsの、ちょっと変わったファズフェイス系エフェクターです!


TOMKAT Pedals KILLERは、クラシックなシリコンファズフェイス回路をTOMKAT Pedalsなりに再構築したモデルです。ベースとしているのは古いSam Ash製のFuzz-stianerです。

KILLERはファズフェイス系の回路を持つファズペダルですが、ただのファズフェイス再現ペダルではなく、興味深い音を作ります。3つのコントロールはオリジナルモデルよりもレスポンスが高く、インタラクティブで、マフ的なトーンからベンダー的なトーンまでを作ることができます。

●コントロール

LEVEL:全体の音量を調整します。

FUZZ:ファズ、歪みの強さを調整します。広いコントロールレンジに設定しています。

TONE:反時計回りで鋭く、時計回りで分厚いトーンになります。


KILLERはトゥルーバイパスで、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動できるように構築しました。ネガティブグラウンドのため、多くのエフェクターと同様にデイジーチェーンなども可能です。電池はお使いになれません。

ペダルのトランジスタにはウクライナ製のNOSパーツを使用し、出来る限りハイクオリティなスイッチとポットを使用してハンドメイドで制作しています。

KILLERのアートワークはタトゥーアーティストのLiam Sparkesによるデザインで、ブルックリンのレーザースタジオ、BKLZRにてレーザーエッチングにより加工しています。

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2015年

8月

01日

大人気の超小型アダプター、Distroの限定カラー!ご予約受付中!


おかげ様でとどまるところを知らない大人気のOne Controlパワーサプライに限定の新しいカラーが加わります!

パワーサプライの決定版、One Control DistroのPersian Greenカラー!

完全限定数生産!


大容量アダプター EPA-2000 High capacity Adapter

エフェクター用に設計された Noiseless DC cable 9本のセットです。

(本体のみの単品販売もあります。)

All In One Packセット内容

・One Control Distro Persian Green 本体 ・・・1台

・One Control EPA-2000 High capacity Adapter ・・・1台

・One Control Noiseless DC cable 15cm L/Sプラグ  ・・・1本

・One Control Noiseless DC cable 30cm L/Sプラグ  ・・・3本

・One Control Noiseless DC cable 50cm L/Sプラグ  ・・・3本

・One Control Noiseless DC cable 70cm L/Sプラグ  ・・・2本


ミニサプライの決定版となるものを作ろう。

これに関しては明確な確信がありました。


そしてミニサプライ、新しい時代の幕開け。

今回発売されるミニサプライDistroは、今までに発売されたどのパワーサプライとも

一線を画し、新しくカテゴライズされるべきミニサプライです。

今これに似た商品は、世界中どこを探しても見つけることができません。

なぜならこの商品は、独自のアイディアがあまりに多すぎるからです。

この商品の特徴は、一言では語ることができません。

エフェクターでは一般的な9Vセンターマイナスアダプターを使うことができ、

さらに放熱はほぼありません。

SAGノブで12~18Vの電圧を自由に可変させるSAG DC OUTも備え持ち、

他の追随は許しません。

大容量アダプタ対応の為(最大電流量2A。回路保護機能も搭載。)DistroLINKで二台使っての最大17台のエフェクターへの電源供給も可能です。

ノイズを極限まで抑える為にアルミ削り出し筐体を採用。

Distro以外のすべてのパワーサプライはこのDistroの出現によりなすすべもなく立ち尽くすしかありません。

IN 9VDC(センターマイナス)

OUT 9VDC OUT x 8個、12~18VDC OUT(max 50mA)(SAGにて可変可能)

最大電流量 合計で2000mA

LINK機能搭載

ノイズ対策の為のアルミ削り出し筐体

設計により、放熱はほぼゼロに

48mmx98mmx35mm(H)

本体127g

※SAG DC OUTは12~18Vの電圧を出力します。お使いの際には、ご使用の機材の電圧をご確認ください。

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2015年

7月

30日

極上のデザイン、極上のサウンド!伝説のファズが甦る!TOMKAT Pedals and Electronics BENDER FUZZ!


素晴らしいサウンドと美しいデザイン、さらに使い勝手も良いトーンベンダーが入荷!


TOMKAT Pedals BENDERは、伝説のSola Sound Tone Bender Professional MkIIのTOMKAT Pedalsバージョンです。オリジナル回路をそのまま再現するのではなく、当時の音を再現しながらより使いやすく変更を行いました。

いくつかのキャパシタの値を変更し、ローエンドレスポンスを付加しました。ウクライナ製のNOSゲルマニウムトランジスタを搭載し、回路の最終段のトランジスタにはBiasコントロールを追加しています。



●コントロール

LEVEL:全体の音量を調整します。オリジナルモデルよりもラウドなセッティングも可能です。

FUZZ:ファズ、歪みの強さを調整します。反時計回り最小に設定すると軽い歪みが、時計回り最大の設定では強力な歪みにまで到達。機材やセッティングにより、軽いオシレーションを加えることもできます。様々なファズトーンを作ることができ、さらにギターのVolumeを絞ればクリーンに戻すこともできます。

TEXTURE:最終段のトランジスタのバイアスをコントロールし、歪みのテクスチャを調整します。反時計回り最小設定ではクラシックでスムースなゲルマニウムファズサウンドとなります。そこから時計回りにノブを動かせば音量が上がり、時計回り最大設定ではラウドでクランチなトーンになります。TEXTUREを上げたままFUZZを下げればよりクリアなトーンが得られます。

TOMKAT Pedalsでは3時あたりの設定でクラシックTone Benderのトーンに近く、Fuzzを高めに、ネックピックアップでプレイするのが好みです。ラウドなファズトーンなので、音量に注意してください。


BENDERはボルテージインバータを搭載し、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動できるように構築しました。ネガティブグラウンドのため、多くのエフェクターと同様にデイジーチェーンなども可能です。電池はお使いになれません。


ペダルのトランジスタにはNOSパーツを使用し、出来る限りハイクオリティなスイッチとポットを使用してハンドメイドで制作しています。

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2015年

7月

29日

極上ヴィンテージオクターブファズ!TOMKAT Pedals and Electronics RIPPER OCTAVE FUZZ!


新ブランド、TOMKAT Pedals and Electronicsの取扱が始まりました!

タトゥーをモチーフにした美しいデザインが光るペダルは、極上ヴィンテージファズトーンばかりです。


TOMKAT Pedals RIPPERは、60年代後期に作られた日本製の“スタンダードファズ”をTOMKATの解釈で再現したファズペダルです。

ギターでもベースでも完璧に動作します。

RIPPERのナスティなアッパーオクターブファズはスーパーファズを思わせるトーンで、フットスイッチによるトーン切替えスイッチはAF-100のような音色の切替が可能です。強力で存在感のあるリードから、ジリジリとしたコードまで、個性的なトーンを作ります。

●コントロール

LEVEL:全体の音量を調整します。

FUZZ:ファズ、歪みの強さを調整します。

CLIP:クリッピングダイオードを切替えます。ダウンポジションでは2つのオールドストック、ゲルマニウムダイオードでクラシックな“スタンダードファズ”の、ダーティで個性的なトーンを再現します。アップポジションではモダンな1N914ペアによるクリッピングで、よりラウド、オープンなトーンです。和音の分離感、音程感はアップポジションの方が高くなります。

TONE:フットスイッチでトーンを切替えます。マフトーンのようなミッドを抉り取ったサウンドと、ミッドを強調したオクタヴィアのようなサウンドを切替えることができます。


RIPPERはトゥルーバイパスで、スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動できるように構築しました。ネガティブグラウンドのため、多くのエフェクターと同様にデイジーチェーンなども可能です。電池はお使いになれません。

ペダルのトランジスタやダイオードには必要な箇所にNOSパーツを使用し、出来る限りハイクオリティなスイッチとポットを使用してハンドメイドで制作しています。

RIPPERのアートワークはタトゥーアーティストのLiam Sparkesによるデザインで、ブルックリンのレーザースタジオ、BKLZRにてレーザーエッチングにより加工しています。

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2015年

7月

28日

アンスラックスのスコット・イアンがOne Control Chamaeleo Tail Loop MkIIを使用中!


あのAnthraxのスコット・イアンが、One Control Chamaeleo Tail Loop MkIIを、最新のツアー機材に組み込んで使用中です!


これが機材の全貌!

シンプルでコンパクト、扱いやすく大人気のスイッチャーです!


エフェクターボードの使い勝手を高め、操作性を上げるためのスイッチャーが一番場所を取ってしまっては意味がありません。小型(440(W) x 56(D) x 38(H) mm)、軽量(約780g)の筐体に、4シリーズループ、1セパレートループ、さらにチューナーアウト・ミュートスイッチと電源供給を搭載した5プログラムループです。

6つのDC OUTを搭載し、最大6台のエフェクターに電源供給が可能。ペダル5つとチューナー1つを同時に駆動させることができます。新開発の3カラーLEDを用いたサイクルタイプのバンク切替により、1フットスイッチと1LEDのみで3バンク分の操作を実現。同サイズではこれまで以上の高機能を小さな筐体に詰め込みました。操作性もシンプルで持ち運びやすく、さらに低価格を実現しました。

●プログラムモードとダイレクトモード

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、プログラムモードとダイレクトモードを備えています。

プログラムモードとダイレクトモードは、BANKスイッチを2秒以上長押しすることで切替可能。いつでも即座にサウンドチェックや個別のペダルのON/OFFができます。

●ロックスイッチ

せっかく設定したプリセット、演奏中に誤ってボタンを踏んでプリセットが変わってしまうことのないように、プリセットをロックするスライドスイッチを搭載しました。

●サイクル選択式のバンクセレクト

できるかぎりコンパクトに、使いやすさを失わずに機能性を追求する。例えばプリセットできる数は多いほど良いかもしれませんが、その選択が煩雑になってしまっては意味がありません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIでは、コンパクトさを失わないために1フットスイッチによるバンクセレクトを採用しました。プリセット数を増やすため、3カラーLEDによるサイクル選択式とし、1フットスイッチで3つのバンクを実現。フットスイッチを押すたびにGREEN、RED、BLUE、GREEN…とバンクが変わります。これ以上バンクを増やすこともできますが、そうするとバンク選択が煩雑になってしまうため、最もバランス良くご使用いただける3バンクに設定しました。

●シリーズループとセパレートループ

シリーズループとは、複数のエフェクトループを直列で接続したものです。これは信号の経路を最短にすることができる反面、直列でしか使用できません。

Chamaeleo Tail Loop MKIIは、4つのシリーズループに加え、セパレートループを搭載。セパレートループは、それ自体が独立した1ループとして動作するため、アンプの前とループ内や、インプットバッファの前にエフェクトをつなぐ場合、さらに別のパートなど完全に別経路のエフェクトを接続することもできます。これらをまとめてプログラムによって制御できるため、フレキシブルな運用ができます。

Chamaeleo Tail Loop MKIIの特徴

・5プログラム×3バンク、15種類のメモリーが可能。

・4つのシリーズループ、1つのセパレートループを搭載。

・独立ループは、アンプのチャンネル切替スイッチとしても機能。

・視覚的に分かりやすいプログラミング機能。

・プログラムをロックするロックスイッチ搭載。

・ダイレクトモードを用いることによって、ノーマルスイッチャーとしても使用可能。

・チューナーフットスイッチはミュートスイッチとしても使用可能。

・非常にナチュラルなBJF Buffer回路を搭載。

・バッファーインプット、ノンバッファーインプット、バッファーアウトを搭載。

・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働。

・別売りのワンコントロールDCケーブルを使用することにより、最大で6台のエフェクターに電源供給も可能。(電流量に注意してください。センターマイナス9Vのみに電流を供給できます。)

電源:DC9V

消費電流:最大200mA

サイズ:440(W) x 56(D) x 38(H) mm(突起含まず)

    440(W) x 63(D) x 54(H) mm(突起含む)

重量:約780g

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2015年

7月

27日

これぞ革新!最先端の研究をフィードバックした驚異のケーブル、Mad Professor RED Cable!


驚きのケーブルが届きました。


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Mad Professor RED Cableは、ナノテクノロジーを用い、磁場を発生させて音色やシグナルを安定させるケーブルです。

RED Cable自体の長さは90cmほどで、片側がメスプラグとなっていて、メインケーブルの代替品として使うものではありません。

使い方は、今ご使用になっているケーブルの最後、アンプに接続するところにこのRED Cableをはさむだけです。

RED Cableはフィンランド、クオピオ大学とSpindeco社が長年研究を続け、開発されたSpinXテクノロジーによるケーブルです。

このケーブルはエネルギー伝達効率や充電の効率を高めることのできる技術であり、同様に電気的なシグナルである音声信号にも効果的です。

SpinXは、ナノ粒子を使って治療を行う最先端医療の技術に基いています。電気シグナルのシグナルフローに磁場を発生させ、シグナルを再編成します。そしてスピン波により、シグナルフロー全体の伝達効率を高めるという技術です。

例えば充電技術に用いれば充電効率が向上します。そしてRED Cableの場合は、楽器からスピーカーアウトまでのシグナル伝達効率を高めることができます。

ナノテクノロジーによる効果と、その磁場により起こる現象を利用しているため、本体に電源は不要です。このケーブルを間に通すだけでシステム全体の伝達効率が高まり、全体のケーブルや配線材をアップグレードしたかのような効果が得られます。

※スピンとは、電子の自転のことで、磁場の発生源です。磁石はこのスピンの方向性がそろうことで磁力を持ちます。磁力を持たない物質はスピンの方向がそろわず、磁場が中和されています。

この電子のスピンで起こる磁場の波をスピン波と言い、熱エネルギーの伝達や最先端医療など様々なナノテクノロジーの分野で注目、研究が進んでいます。

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2015年

7月

21日

ギターアンプを極上のハープアンプに変える!Lone Wolf Blues Company Harp Tone+即納可能!


類を見ないブルースハープ用エフェクターに、ギターアンプをハープアンプに変えてしまうような操作性のイコライザーが入荷!


Lone Wolf Blues Companyは、ハーププレイヤーのための高品質なエフェクトペダルを制作しています。Lone Wolf Blues Companyのペダルは、音色をロスせず、ネガティブエフェクトも無くオリジナルハープトーンを作ることが出来ます。

Lone Wolf Blues Companyは、ブルースを愛する気持ちと、音楽をプレイしたいという願いから生まれました。代表でありビルダーのRandyはブルースハープから音楽に触れ始めました。そして、ハーププレイヤーならば誰しもが通る、ヴィンテージチューブアンプへの興味という道を進みました。

Randyは古い真空管の技術を学び、Silvertone 1482アンプの復元にとりかかります。

ブルースハープのためだけに設計された完璧なチューブアンプを制作するための探求を初め、テスト筐体やヘッドのモックアップを制作しました。

ブルースハープでは特にマイクロフォンを、マイクにとってはゲインの高いギターアンプに接続するため、ハウリングやフィードバックの問題が起こり、またギターアンプはブルースハープにとってはあまりにレスポンスが高過ぎる場合もあります。

Randyはプリアンプ部の幅広い調整を繰り返し、これらの問題をアンプのファイナルステージにおけるまで解決し、同時にハーププレイヤーが望むトーン、レンジ、そして歪みを得られるようになりました。

また、さらに新たなプロジェクトを求め、Randyはブルースハープのためのディレイペダルを設計し始めました。それがHarp Delayペダルです。このペダルをフォーラムに投稿した所、世界的なブルースハーププレイヤーのRyan Harttから連絡があり、大変気に入っていただきました。そして、さらにハープ用のペダルを制作することを決めたのです。



LONE WOLF BLUES COMPANY Harp Tone+は、良質なハープアンプの特性をギターアンプで再現するためのエフェクターです。多くのギターアンプに共通する、高すぎるプリアンプゲイン、ローエンドレスポンスの不足するスピーカー、カップリングコンデンサなどの特性をハープ向けに修正します。

Harp Tone+は、ハープのために設計した±20dBの広いレンジをもつ2バンドアクティブイコライザーです。

Harp Tone+のBassコントロールはギターアンプのBassコントロールとは違い、ミッドベース~ローミッドレンジにも影響します。これは多くのハーモニカの低域をカバーし、ハープのローレンジを調整できます。Trebleも同様に、ハーモニカのレンジに合わせて設計。Treble、Bassコントロールで高域と低域を自在に補強/カットすることができ、さらにVolumeコントロールを組み合わせることで、フィードバックの起こる帯域は抑え、足りない帯域を強調しながら必要な音量に調整可能。ソロでヴォリュームを上げたい時のブーストペダルとしても最適です。

Harp Tone+はアクティブイコライザー/ブースターペダルのため、これ自体にアンチフィードバックの機能はありませんが、フィードバックの起こりやすい帯域をカットしておくことでフィードバックを抑えることはできます。

トゥルーバイパス設計です。

一般的なギター用イコライザーペダルの多くは±15dB程度です。Harp Tone+にはなぜ20dBものゲインが必要なのでしょうか。

20dBのゲインは、特に低域を補強する際に大きな働きをします。ギターアンプをハープで使用した場合、ミッドとハイは十分に出ますがローが不足することが多く、それを補うためにローレンジを強くゲインアップする必要があるためです。

Harp Tone+はハーモニカにとっての低域を的確に増強することができます。また、Toneコントロールの無いアンプで音色を調整する場合にも最適です。もちろんソロでのボリュームブースターとして、またフィードバックを低減するペダルとして、またPAを通してプレイする際にハーププレイヤーが自分のトーンをより詳細にコントロールする時にも有効です。

Harp Tone+はギターアンプを良質なハープアンプに変えます。どうやって?ギターアンプ特有の値の小さなカップリングコンデンサでも十分なドライブが得られるよう低域のゲインを増強します。また、ギターアンプのハイゲインすぎるプリアンプによる早いフィードバックも、特にTrebleノブの調整で抑えることができます。フィードバックの低減は、結果的により大きな音量を設定できることにつながります。ギター用に設計されたスピーカーではローエンドレスポンスが足りなくとも、Harp Tone+なら必要なローレベルをプッシュすることができます。

●セッティング

まずアンプのVolumeを8辺りに設定し、Harp Tone+のVolumeを調整してフィードバックが起こらないように設定します。TrebleとBassノブで音色を作り、Volumeを調整します。使用するアンプにもよりますが、この設定を基本としてご使用の機材に合わせてみてください。プレイスタイルに合わせ、フィードバックの起こりやすさをコントロールできます。

●電源

Harp Tone+は9V電池、または9VDCアダプター(別売)で駆動します。アダプターは9VDC、100mAで、2.1mm×5.5mmコネクターのセンターマイナスのものをご使用ください(One Control EPA-2000推奨)。

アダプター端子が接続されている時、電池からの電源供給は行いません。また、インプットジャックが全体の電源スイッチを兼ねていますので、ご使用にならない時はインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

●特徴

1.Bassコントロール

2.Trebleコントロール

3.Volumeコントロール

4.トゥルーバイパススイッチ

5.9V DCインプット

6.ハイインピーダンスインプット

7.バイパスON/OFF LED

8.電源逆流保護回路

9.9V電池駆動対応

※このペダルはブルースハープ向けに設計されていますが、ギターでお使いいただくこともできます。ギターでご使用の際、Trebleコントロールはハイミッド辺りのコントロールとなり、Bassコントロールを上げるとローエンドを強くブーストすることができます。

●ブルースハープでのエフェクターの使い方

マイクからの入力端子は、必ず1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)をお使いください。ステレオ端子(TRS端子)やキャノン端子(XLR端子)はお使いいただけません。

エフェクターの接続順は、自由に行ってかまいません。ご自分の好みの音が出る接続やセッティングを探してみてください。

Lone Wolfのブルースハープ用エフェクターは、ソリッドステートアンプでもチューブアンプでもお使いいただけます。アウトプット端子は1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)のアンバランスド出力です。アンプ側は、マイク用の端子ではなく楽器用のインプットインピーダンスが高い入力に接続してください。

様々なタイプのマイクでお使いいただけますが、ハイインピーダンスインプットに対応しているため、例えばShure SM58などのローインピーダンスタイプのマイクをご使用になる際はインプットをローからハイへと変換していただく必要がございます。(ギターペダルを接続できるマイクプリアンプ等をご使用ください。)また、エフェクターからPhantom電源の供給はできません。

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2015年

7月

15日

新しいブログを書くMIDIに疎くても使いやすい、ストライモンやイーブンタイドを簡単コントロールできるMIDIコントローラー、Disaster Area Designs DMC 8D!


MIDIでエフェクターをコントロールする。何かすごいことができそうだけど、難しそうで敬遠している。それはもったいないです。


Disaster Area Designs DMC-8Dは、4台までのMIDIデバイスをコントロールできる大型のMIDIコントローラーです。

MIDIコントローラーは得てして“何でも出来る”ことから、操作が煩雑になってしまうこともあります。DMC-8Dは特にギタリストがコンパクトペダルを操作する際に必要な、プリセットマッピング、タップテンポ、エクスプレッション、バイパスなどの機能を特に優先し、MIDIに慣れないプレイヤーも安心して使うことができるように設計されています。

DMC-8Dは全てのMIDIデバイスを操作することができ、さらに特にギタリストに人気の高いStrymon TimeLineやLine6 M9/M13のルーパーモードの操作、多機能なギターアンプのMIDIプリセットコントロールなども可能です。

本体には120のプリセットセッティングを保存できます。

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2015年

7月

14日

ビッグマフをMIDIでコントロールせよ。ビッグマフの世界を細部まで体感できるBig Muff MIDI!


ノブの設定でいろいろな音を作ることの出来る名ファズペダル、ビッグマフ。

その真髄を味わうことの出来る強烈なモディファイが発売!


!?

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2015年

7月

13日

One Control Prussian Blue Reverb発売!Jakeさんからレビューも届きました!

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2015年

7月

08日

Catalinbradが伝説のファズ、Fuzzriteを再現しました!


Catalinbreadが、伝説のモズライト製ファズペダル、ファズライトを再現しました!入荷しています!


Catalinbread(カタリンブレッド)はアメリカ、オレゴン州ポートランドで様々なエフェクターを製作しています。

Catalinbreadでは、様々なヴィンテージ機材、そして数々のアーティストの「音」そのものを研究し、そこにどんな機材が使われ、どんなプレイやセッティングだったのかを徹底的に分析しています。

その過程を経て作られるCatalinbreadのエフェクトペダルを使うと、最良の状態を保った伝説の機材が足下に甦ったかのような音色を作ります。

さぁ、次はあなたが次の伝説を作り上げる番です。


Catalinbread Fuzzriteは、往年の獰猛なガレージファズを再現したファズペダルです。

Venturesの"2,000 Pound Bee"やIron Butterflyの“In-A-Gada-Da-Vida”、さらにハクション大魔王からThe Black Keysまで、往年の名ファズトーンを作り上げたモズライト社の“Fuzzrite”は、長年ファズフリークに愛された歴史を持ちます。

Catalinbreadではファズの世界に伝説を残すFuzzriteを今に甦らせました。

クラシックなシリコントランジスタ期の回路を搭載し、現代のペダルボード事情に合わせて小型化、およびアダプター駆動にも対応しています。

60年代の回路を忠実に再現し、スプラットで生々しく、そして堂々たる音色を作ります。Depthコントロールでゲインとブライトネスを付加し、Volumeノブで全体の音量を調整します。

ギター側のVolumeコントロールでもゲインをコントロールすることができ、Depthを高めれば密度の高い“あの音”が飛び出します。

Depthを下げた時のダークでクリアな美しいトーンも魅力的です。Depthを下げた時の音と、Depthを高くしてギターのVolumeを下げた時の音はまた違っていて、たった2つのノブしか無いシンプルなペダルでありながら、ピッキングやプレイスタイル、セッティングなどにより様々な表情を見せるファズペダルです。

ベースで使用しても効果的です。

Fuzzriteは9Vアダプター、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

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2015年

7月

07日

伝統のファズはいらない。新しい音を作り出せ!Subdecay Harmonic Antagonizer!


Subdecayの個性的な新作!



Subdecay Harmonic Antagonizerは、エレキギター、ベース、ドラムマシンやグルーヴボックスなど様々な楽器やオーディオソースに接続し、変わった音を作るペダルです。

ファズ、オシレーター、ノイズマシンなどの要素を融合させた個性的なエフェクトペダルです。

・ファズとグリッチオシレーターが独創的で様々な音を作ります

・ファズ回路はオシレーターをさらにプッシュします

・エンヴェロープとオシレーターの周波数コントロールが多彩なバリエーションを生み出します


●ヴィンテージファズへのアンチテーゼ

Harmonic Antagonizerは、トラディショナルなファズペダルではありません。60年代の伝説は、Harmonic Antagonizerとは関係ありません。ゲルマニウムトランジスタ・NOSカーボンフィルムレジスター?そんなものは必要ありません。

もし、スムースなファズや暖かなトーン、ヴェルヴェットな質感を求めるなら、Harmonic Antagonizerは選ぶべきではないでしょう。Harmonic Antagonizerのサウンドは無骨で荒々しいトーンです。

●ファズ?オシレーション?カオスシンセサイザー+トーンデストロイヤー!

このペダルをただ“ファズ”と呼ぶのでは物足りません。Harmonic Antagonizerの非伝統的なエフェクトは、これまでの音作りの経験とは別世界です。どんな楽器もノイズマシンに変えてしまいます。

Harmonic Antagonizerは内部に3つの要素を持ちます。

・トリガードオシレーター:インプットシグナルの入力を感知してONになるオシレーターです。

・スクエアウェーブファズ:常にオシレーターを圧倒しようとしています。

・VCA(Voltage Controlled Amplifier):多くのファズペダルのようにインプットシグナルによってゲインが変わるのではなく、インプットシグナルのレベルに合わせて出力音量が変わります。

●Making Noise!!

Harmonic Antagonizerは、まるで常にファズとオシレーターが争っているような音を出します。

オシレーターはワイルドで手に負えないトーンを作ります。ノイジーでグリッチーなトーンで、フェイクベースシンセのように使うこともできます。ぶっ壊れたビットコンピュータにピクセレートをかけたような音です。

オシレーターアウトプットは数学的に波形を作るため、インプットシグナルからは予想外の音が出ることもあります。そこで、スクエアウェーブファズが活躍します。

ファズサウンドは原音に加工を加えた音を作るため、インプットシグナルとオシレーターの間を取り持つような使い方ができます。また、オシレーターの周波数が高い時に低域を補うような使い方もできます。

そしてインプットレベルが下がれば、VCAがアウトプットレベルを降下させます。これはハードゲーティング、つまりゲート感の強いトーンを作ります。

●コントロール

Sustain:高く設定すればサステインが長くなります。ファズの歪みとは関係ありません。インプットシグナルはSustainコントロールの設定によらず、常に歪んでいます。

Blend:ファズとオシレーターのバランスを調整します。反時計回りでファズが、時計回りでオシレーターが強くなります。クリーンミックスはできません。

Freq:オシレーターの周波数を調整します。

Sense:オシレーターのエンヴェロープコントロールを調整します。時計回りで、オシレーターの周波数も高くなります。

Volume:全体の音量を調整します。

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2015年

7月

02日

ナインボルトペダルズのかわいいリバーブ!NINEVOLT PEDALS BATH TIME REVERBの動画ができています!

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