2015年

12月

23日

圧倒的なサウンドを!SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTION!

NINEVOLT PEDALSの新作、ハイゲインディストーション!

あまりにも圧倒的なものが出来てしまったかもしれません。

是非このサウンドをご体験ください!

ハイゲインメタルディストーションには、夢が詰まっています。ギターの音を劇的に変える、という意味では、最もエフェクターらしいエフェクターの1つと言えるでしょう。

実際、世界でも人気の高いエフェクターの中には、必ずハイゲインディストーションの名前が挙がります。

多くのプレイヤーに愛されるハイゲインディストーションですが、バンドの中で使おうとすると、意外にも使い勝手が悪かったりします。

あれほど素晴らしい音に感じたギターサウンドが、バンドで合わせると何故か迫力が足りなかったり、音が前に出てこない、音が細い、場合によっては聞き取れなくなってしまうことすらあります。

では、本格的にハイゲインサウンドを使おうとすれば、高価なエクストリームハイゲインアンプを使用するしかないのでしょうか。エフェクターでハイゲインメタルサウンドを、というのは望みが高すぎるのでしょうか。

本気で使えるハイゲインメタルディストーションを求めて。

NINEVOLT PEDALS SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONは、バンドアンサンブルでも存在感があり、扱いやすく、さらに本格的なチューブアンプと組み合わせても有効なハイゲインディストーションです。ハイゲインディストーションは一人で弾けば楽しいけれども実際は使えない。そんなイメージはもはや過去のものです。

そもそも、なぜハイゲインディストーションにはそんなイメージが付いたのでしょうか。やたらと高すぎるコンプレッションは音の帯域を制限し、ダイナミクスレンジを狭めます。それを覆い隠すように取り付けられたアクティブイコライザーで音を無理に整えようと思えば、ハイレンジとローレンジを過剰にブーストし、ミッドレンジを深く削るしかありません。結果として、1人で弾いている間は“まるで本物の音”を聞くことができるかも知れませんが、アンサンブルの中でその音が前に出ることはありません。焦ったギタリストは音を前に出すためにLEVELを上げますが、今度はハウリングとノイズの嵐がプレイヤーを襲います。

これは“かつて”のメタルディストーションの典型的なイメージです。

SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONが作るサウンドに、旧世代のハイゲインディストーションの面影はありません。

ディストーションは、ゲインが上がるほど整った素直な音が求められます。音を潰すのではなく、粒の揃ったきめ細やかな歪みを作ること。基本となる歪みの質こそが、ハイゲインディストーションにとって最も重要な要素です。SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONはそこにこだわりました。

質の良い整った歪みは、ゲインを上げても音を破綻させません。ダイナミクスレンジを保ち、バランスの取れたサウンドは、バンドアンサンブルの中でも埋もれることなく、存在感のあるハイゲインディストーションを作ります。

SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONは、GAINを最小まで絞ればクリーンサウンドを作ることもできます。これは基本のサウンドがそれだけクリアで素直であることの証です。そして、GAINをあげていけばクリーンからハイゲインまで、広いゲインレンジをカバーします。だからこそ音作りも感覚的に行えるのです。

SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONには、HIGH、MID、LOWの3バンドイコライザーを搭載しています。多くのギターアンプにも標準的に搭載されるこのEQは、初期のブリティッシュハードロックから始まり、幅広く進化を遂げた様々なメタルサウンドを作る上では必須です。

しかし、ハイゲインディストーションの中でイコライザーはあくまでも補正であり、メインではありません。

SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONの3バンドEQは、ハードロックからモダンエクストリームメタルまでいろいろな音を作ることができますが、過剰に音を変えすぎることはありません。

基本となるディストーションサウンドが良質なため、そこまで過剰なイコライザーを搭載する必要がないためです。そして、それゆえにSKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONはローノイズなのです。

さらに、素直で整った歪みとバランス良く過剰すぎないイコライザーを組み合わせることで、音のレスポンスも高まりました。

和音が干渉して潰れてしまったり、超高速なリフでアタックが潰れて濁ってもたつくようなこともありません。リードでは太く存在感がありながら、和音でも音は潰れずに高い解像度を維持する。

これまでエフェクターでは不可能だと思われていたような、ハイゲインなのにクリアで、太くて鋭く前に抜けるトーンを、SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONは実現しています。

SKATEBOARDING BEAR METAL DISTORTIONは、本格チューブアンプと組み合わせても効果的です。クリーンアンプに使用するハイゲインな歪みとしてはもちろん、大型スタックアンプのオーバードライブチャンネルに組み合わせてエクストリームなトーンを作ることもできます。

モダンハイゲインアンプのミドルゲインチャンネルと組み合わせれば、アンプのハイゲインチャンネルのサウンドとはまた違ったハイゲインサウンドを作ることができ、サウンドにバリエーションを持たせることもできます。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

消費電流:3.5mA

インプットインピーダンス:500k

アウトプットインピーダンス:10k

●コントロール

LEVEL:音量を調整します。

GAIN:歪みの強さを調整します。

LOW:低域の出方を調整します。

MID:中域の出方を調整します。

HIGH:高域の出方を調整します。

いいお日和にしたいことはスケボーと読書。

好きな二つをいっぺんにしようとしたらこうなりました。

ハイゲインと抜け感を併せ持つこのペダルの個性。

微妙なバランスを楽しむこのクマのように皆さんも

楽しんでください。

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2015年

12月

15日

まさに革新!ペダルボードのために作られたMIDIケーブル!One Control MIDI Hammer Cable!

革新的なMIDIケーブルが完成しました!

デジタル技術が進み、ペダルの多機能化にともない、MIDIコントロールの有用性は際立っています。

かつては大型機材やステージ全体を管理するもので、ギタリストやベーシスト個人のシステムではあまり用いられなかったMIDIコントロールですが、今ではペダルボード上で、ペダルボードに載ったエフェクターをコントロールするためにMIDIコントローラーを使用することも多くなっています。

MIDIコントローラーを導入し、コントローラーとエフェクターをMIDIケーブルで接続する。このシンプルなことが、実際にペダルボード上でやろうとすると意外にも大変です。そして、多くのエフェクターを接続するL字型プラグのパッチケーブルを見ながら、考えます。

なぜ、MIDIケーブルにはL字型が無いのか。

One Control MIDI Hammer Cableは、ペダルボードにMIDIシステムを導入したいと考えるプレイヤーのための革新的なMIDIケーブルです。

●ペダルボードに特化したMIDIケーブル

現在、多く発売されている大きなストレートタイプのプラグを持つMIDIケーブルは、1980年代にMIDI規格が発表されて以来の経験に基づいて作られており、多くのMIDIデバイスに使うことのできる普遍的な形状です。

しかし、MIDIデバイスはこれまで、ペダルボード上で完結するシステムにはほとんど用いられてきませんでした。

そのため、多くのシステムに合わせて作られた普遍的なMIDIケーブルは、ペダルボード上で使用すると不便に思えてしまうのです。

MIDI Hammer Cableはペダルボードで使用することを前提としたMIDIケーブルです。小さなペダルボードで場所を取らず、自由にケーブルを配置することができることを考え、完成したケーブルなのです。

●世界最小のL字型DIN5プラグ

MIDI Hammer CableのMIDIプラグは、多くのプレイヤーが夢見た、コンパクトなL字型MIDIプラグです。5ピンのDINプラグとしては世界最小の専用プラグを使用しています。(2015年12月現在)

単に普遍的なMIDIケーブルのプラグを曲げたような形状ではなく、独自の形状を採用することで多くの“L字型パッチケーブル”と同等のサイズを実現しました。

●ケーブルの方向を変換できるスイッチャブルMIDIプラグ

MIDIケーブルは、そもそもL字型プラグがほとんど存在しません。

世界を見渡せばごく少数のプロダクトが見つかるくらいで、MIDIケーブルのプラグはほぼ全てがストレートタイプだと言えます。

理由はシンプルです。それはMIDI DIN5端子が非対称だからです。

MIDIケーブルのプラグを、単にL字型にしてしまった場合、機材によってケーブルの向く方向が逆になります。

MIDI Hammer Cableは、革新的な構造により、プラグ背面のパネルを外し、プラグから伸びるケーブルの向きを変えることができます。

ケーブルの向きを変えることにより、どんな機材でも自由にMIDIケーブルを配置することができます。

●細くしなやかなMIDIケーブル

多くの普遍的なMIDIケーブルは、人が往来するステージやレコーディングスタジオなど、様々な環境で使用することを想定し、太く頑丈なケーブルが使われています。

ですが、そのケーブルはペダルボード上だけで使用するにはあまりにもオーバースペックです。例えば、エフェクターに電源を供給するためのDCケーブルにアンプ用の電源ケーブルを使う必要はありません。同様に、ペダルボードのためのMIDIケーブルは、もっと細く、しなやかで扱いやすいケーブルが必要なのです。

MIDI Hammer Cableのケーブルは、一般的なパッチケーブルよりもさらに細く、柔らかいケーブルを使用しています。容易に曲げて使うことができるため、場所を取ることもなく、エフェクターのゴム足の間を通すこともできるほどフレキシブルにペダルボードに設置することができます。

●圧倒的な取り回し

MIDI Hammer Cableは、ペダルボード上のエフェクターをペダルボード上のMIDIコントローラーから制御するためのMIDIケーブルです。

ペダルボードに特化することで、普遍的なMIDIケーブルではあり得なかった取り回しの良さを実現しました。

普遍的なMIDIケーブルではどうしても必要だった余分な隙間も、MIDI Hammer Cableを使うことで、MIDIケーブルを使わない時と同等の設置が可能です。

いくらコンパクトなMIDIコントローラーを使用しても、MIDIケーブルがコントローラーと同等のスペースを占めてしまっては意味がありません。

MIDI Hammer Cableなら、一般的なエフェクターと同等のスペースさえあれば、コンパクトなMIDIコントローラーをペダルボードに載せることができます。

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2015年

12月

14日

話題のコンソールシミュレータ、Colour Boxのサウンドをもっと手軽に!JHS Pedals Crayon即納可能!


JHS Pedalsから、あのColour Boxのサウンドをシンプルに作るペダルが発売されました!


1968年、世界を席巻していたブリティッシュビートロックバンドが生み出した“革命”のギタートーンは、またしても世界を驚かせました。

その鋭いギタートーンは、ミキシングコンソールにギターを直接接続して作られた“ダイレクトインディストーション”です。そのサウンドはエレキギターが登場して以降最も有名でユニークなトーンの1つであり、2014年にリリースされ、世界を驚かせたJHS Pedals Colour Boxのインスピレーションの1つでもありました。

JHS Pedalsは当初、このコンプレッションのかかった“バイト”と“ファズ”サウンドをブリティッシュアンプで再現できるコンパクトペダルをイメージしていました。

ところが、Colour Boxは想像を超え、ギタープレイヤーだけでなく様々な楽器のプレイヤーや世界中のプロデューサーからも絶賛され、伝説的なプロダクトの1つとなりました。

ここ数年、多くのプレイヤーがColour Boxのような、歪みの基本を広げるようなペダルを求めています。


JHS Pedals Crayonは、インスピレーションの原点に立ち返るペダルです。XLRオプションや3バンドEQを無くし、シンプルな3ノブでギタリストが扱いやすいスタイルのペダル。カラーボックスから飛び出したクレヨンが、新しいトーンの色を描きます。


Master、Pre-Vol、EQノブとHi-Passスイッチ。Masterは全体の出力を制御する、スタンダードなボリュームコントロールです。

Pre-Volは歪みエフェクターのDriveやFuzzコントロールのように使うことができるもので、プリアンプの前で出力を上げ、オーバードライブを作ります。このノブが75%の位置を超えれば、ファズのゲートが動き始め、さらに上げればジリジリとしてブチブチ途切れるゲーテッドファズへと変わります。しかし、ギター本体のVolumeを下げたり、ピッキングタッチを変えればクリーンへと戻る、圧巻のレスポンスも備えています。

EQはアクティブトーンコントロールです。50%ではフラットとなり、左に回せばベースをブーストしながらトレブルをカットします。右に回せばトレブルをブーストしながらベースをカットします。Crayonの操作感全体に影響するコントロールです。

そしてHi-Passスイッチは、ペダル側面にあるスライドスイッチと組み合わせて使うことで2種類のローカットサウンドを作ります。200Hzと750Hzのスライドスイッチにより、カットされる帯域を切替え、サウンドに新たなトーンシェイピングを加えます。

ブライトで軽いトーンだけでなく、古いラジオのようなローファイサウンドもカバーします。


Crayonは、“ダイレクトインディストーション”トーンを作るペダルです。今の感覚で言えば、コンソールシミュレータの一種であり、クリーンからローゲイントーン、オーバードライブ、そしてファズまで、広く音を作ります。

軽いチューブライクオーバードライブ、クラシックロックディストーション、個性的なゲーテッドファズなど、クレヨンが描く音は様々です。

ギターでコントロールできる、新しくて幅広い歪みを作るペダルです。

Crayonのトーンは、もしかするとどこかで聞いたことがあり、そして常に求めていた音かもしれませんし、今まで聞いたことも無いようなトーンかも知れません。

クレヨンで思いのままに自分だけの音を描いてみましょう。

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2015年

12月

09日

WANIMAのライブに行ってきました!

WANIMAの30公演が即日ソールドアウトという全国ツアー、「Are You Coming? Tour」!昨日、盛岡 Club Change WAVEで行われたライブにおじゃまさせていただきました。

本当に素晴らしいライブでした。とんでもない勢いを感じました。

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2015年

12月

07日

大人気のOne Controlペダルボードジャンクションボックスに、カワイイパステルブルーとピンクモデルが発売されました!

発売以来大人気のOne Control Minimal Series Pedal Board Junction Box。このたび、新たにパステルカラーが発売となりました! すごく、かわいいです。 ペダルボードのインプットとアウトプットなど、様々な使い方のできるジャンクションボックスです。 ジャンクションボックスを使うほどのペダルボードというと、かなり大型なタイプを想像するかもしれません。言うまでもなく、大きなシステムを組んだボードにも最適です。 ですが、One Control Pedal Board Junction Boxの場合はもう1つ、使い道があります。それは小さなボードを使うシステムの場合です。 今度のライブでは、ペダルを3つしか使わないので、昔使っていた小さなボードを引っ張りだして使うことにしよう、そういうことはよくあると思います。 ところが、実際に並べてつないでみると ペダルボードの縁の高さが高く、ケーブルが引っかかってエフェクターが浮いてしまいました。 もちろんこれでも音は出せますが、安定しませんしフットスイッチを強く踏んだりするとペダルのジャックやケーブルのプラグが傷んでしまい、またあらぬトラブルを生むことにもなりかねません。 いろいろ試した結果、結局こういう形に落ち着きました。 これでは、なんのためのボードなのか分かりません。ボードの半分は空間。しかも使うに使えない空間となってしまいました。 しかも、これでもまだギリギリ。よくよく見るとほんの少しペダルが斜めになっていて、最初よりはマシですが、このまま使うとケーブルの傷みは心配です。 そこで、ジャンクションボックスの登場です。 今度はジャンクションボックスを使って、できるだけたくさんのペダルを並べてみました。 あれほど無駄なスペースが目立っていたペダルボードですが、ご覧のとおり、まさに見違えるようなボードに仕上がりました。 お店でテスト用に使っているパッチケーブルを適当にチョイスして使いましたので、ケーブルの長さが合っておらず、操作性が悪く見えますが、ここはたとえばLava Cable Solder-Free Kitなどを使っていただければ、さらにすっきりとしたボードに仕上がります。 そしてまさに、ペダルボードの隅から隅までを使いきってペダルを並べることができます。 つまり、通常の場合だともう1サイズ大きなボードを使わなければならない場面で、ひとまわり小さなボードを使うことができるということです。それは機材のサイズ、重量にかかわることで、非常にお大きなことです。 この小さなサイズの、たった100gの機材を追加していただくだけで、ペダルボードを小さく、軽くできる。こんな魔法のようなことが本当に起こるのです! そして、その魔法の種がこのジャンクションボックスです! こういう、大きく場所をとるようなプラグのパッチケーブルでも問題なくお使いいただけるよう設計しております。よほど特殊なプラグでなければ、お使いいただけると思います。 かわいいカラーが追加されたジャンクションボックス!

この便利さを是非ご体感ください!

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