2014年

9月

23日

ケンタウロス!Matthews Effects The Klone!


新生エフェクターブランド、Matthews Effects。

Matthews Effectsは、ビルダーのRick Matthewsがアメリカ、ワシントン州リッチランドでエフェクターを制作しています。様々なこだわりのエフェクターを多くの方にご提供できるよう、開発を続けていきます。Matthew's Effectsではなく、Matthews Effectsです。

Matthews Effects The Kloneは、様々な伝説を持つケンタウロスのサウンドを作ることの出来るオーバードライブです。

入手が難しいペダルです。かつてはただため息をつくしかありませんでしたが、今はThe Kloneがあります!

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2014年

9月

22日

メタルならこれ1台!Piod Effects What You Want 2 Micro!


ウクライナから驚異的ハイゲインペダルを贈る、Piod Effectsに、コンパクトバージョンのディストーションが入荷しました!

Piod Effects What You Want 2 Micro、よりコンパクトに、しかしパワフルさを失わないよう設計されたハイゲインディストーションです。

このマイクロバージョンは、What You Want 2と全く同じ歪み回路をスモールケースに収めたバージョンです。3バンドEQや2つのトグルスイッチを無くし、シンプルな1ノブの“Versatile Tone Control”ノブを搭載しました。これは、たった1つのノブで数々のトーンを得られます。

ノブを左に回し、設定を低くすれば低域をブーストし、ハイをカットします。右に回していくと、ハイをブーストします。中央付近から少しだけ右に回した位置ではミッドレンジを強くえぐります。

このノブにより、多くのロック、メタルトーンにお使いいただけます。

特に、クリッピングステージを用いずに歪みを作り出すため、アンプのナチュラルなハイゲインをそのまま作ることができます。

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2014年

9月

21日

モダンハイゲインサウンド!Pedal Tank Red Burst入荷!


Pedal Tankより、新作ハイゲインディストーションが入荷しました!

Pedal Tankは、タイ、バンコクで様々なエフェクトペダルを制作しています。

代表のSongpol Teeramanud氏は、タイで電子工学を学びながらギタープレイヤーとして活躍し、サウンドと機能の両面をマスターし、2008年にPedal Tankを設立しました。

そして今では、全世界の楽器店で取扱われ、世界中のプレイヤーを魅了しています。

Pedal Tankのエフェクターは、伝統的でスタンダードな機能に、プレイヤーの視点に基づいたPedal Tankならではの発想を融合させたことで、誰にでも扱いやすく、使いやすいモデルに仕上がっています。

そして、最大の特徴は全てのモデルがハンドワイアードで制作されていながら、他に類を見ない圧倒的にリーズナブルな価格を実現していることです。

全てのプレイヤーが望む「高品質」「使いやすさ」「手頃な価格」が全てそろったエフェクターです!

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2014年

9月

20日

ユニークな組み立て式で軽量なすのこ型ペダルボード!Moen Pedal Bridge 2!


エフェクターを効率的に並べることのできる、すのこ型のペダルボード。とても便利です。しかし、ケース、エフェクターと別にフレームが必要となるため、重たくなってしまいます。


もっと軽量で、使えるペダルボードは無いでしょうか。ついでに、やたら大きな箱で送ってこられるのも面倒です。

それらを解消したのが、Moen Pedal Bridge 2です!

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2014年

9月

19日

これぞアンプトーン!Port City Amplification取扱開始!


新しいブランドの取扱が始まりました!

Port City Amplificationは、アメリカ、ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムで、本格ギターアンプ、キャビネット、エフェクターを制作しています。多くのプロフェッショナルギタリストに愛されるトーンが、その高いエンジニアリングを示しています。

Port City Amplificationは、ユニークなサーキットデザインのアンプや、既存の概念を打ち破ったキャビネットを初め、細部にまでこだわり抜いたデザインを手がけています。

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2014年

9月

18日

Dwarfcraftから問題作Memento登場!


ノイズ、轟音、カオス、発振など、常にどこか変わったペダルばかりを作るDwarfcraft Devicesから問題作が入荷しました。

果たしてDwarfcraftの問題作とは?問題作が当たり前のブランドの問題作となると、実は上質なオーバードライブなのか?

いいえ、違います。歪みでありません。

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2014年

9月

17日

魅惑のジャパニーズファズの数々を、今のクオリティで!

昨今、ヴィンテージファズサウンドのクローンモデルや、派生系のペダルが多く発売されています。

当時の筐体の形状までコピーし、オリジナルモデルと全く同じ"扱いにくさ"まで再現する完コピ系ペダルから、もっと現代的なスタイルながら当時のサウンドを再現し、さらに幅広さも付加するタイプのモデルなど多くのファズが発売されています。

弊社でもファズペダルは多く取り扱っていますので、様々なヴィンテージファズを元に派生、発展、またクローンしたペダルを見てきました。

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2014年

9月

16日

ギター・マガジン 2014年10月号発売!リッチー・サンボラの足元に注目です!


リットーミュージックより最新のギターマガジンが発売されました!

中でも、リッチー・サンボラ&オリアンティのライブ機材は注目です!



Klon Centaurを始めとするエフェクトに混ざり、なんとOne Control Iguana Tail Loop 2を使用中!One Controlとしても知らなかったので、本人が選択して使っていただいているものです。驚愕しました。

また、1台で様々なファズサウンドを生み出すEarthQuaker Devices Hoof Reaperも使用中!ライブ機材というだけあり、コントロール性を重視した扱いやすい機材が並んでいます。

これをFriedmanアンプにプラグイン。素晴らしいサウンドに、そのプレイは欠かせませんが、機材としてOne ControlやEQDが一翼を担っているのは大変光栄なことです。

 

ギタマガ、ただいま発売中!是非ご覧になってみてください!

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2014年

9月

15日

ただのヴォリュームペダルじゃない!コンプレッサーやトレモロなどにも使える驚異のハイテクフットペダル!Sonuus Voluum発売!


英国のハイテクイノベーションブランドから驚異のヴォリュームペダルが入荷しました!

Voluumは、普通のヴォリュームペダルではありません

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2014年

9月

13日

3つのSparkling Yellow Overdrive!使えるペダルです!


Bearfoot Guitar Effectsより新オーバードライブが入りました!

今、Bearfootには3つのSparkling Yellow Overdriveがございます。それぞれの違いをご案内します!

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2014年

9月

12日

シンコー・ミュージック・ムック THE EFFECTOR BOOK Vol.25で、One Controlのインタビューが掲載されました!

シンコー・ミュージックのムック本、エフェクターマニアのバイブル、エフェクターブック!その最新号、THE EFFECTOR BOOK Vol.25が発売されました!

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2014年

9月

10日

ミニペダルでスマートなルーティングを!One Control Minimal Series BJF Buffer Split発売!


One Control Minimal Seriesの新作は、使いやすいニューペダルです!

One Control Minimal Series BJF Buffer Splitは、フレキシブルな使い方の出来る、小さく機能的なバッファー・スプリッターです。

One Controlの数々のスイッチャーに搭載されるBJF Buffer。多くの“バッファー”に抱かれるイメージを覆す、圧倒的にナチュラルなこのバッファーが、遂にMinimal Seriesで発売となります。

・ゲインを正確に1にすること。

・インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること。

・アウトプットは強くなりすぎないようにすること。

・ノイズは極限まで少なくすること。

・オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること。

BJFのこだわるバッファーの条件を満たし完成したBJF Bufferは、世界中多くのプロフェッショナルの足元で、ギターシグナルの手助けをしています。

バッファーは、正確にはBuffer Amplificationと言います。アンプリフィケーションと言うからにはシグナルを増幅(アンプリファイ)しているのですが、ゲインが正確に1であるBJF Bufferは、聴覚上歪みや音量が変わりません。

BJF Bufferは何を増幅しているのでしょうか。

ギターシグナルの音量、歪み、ゲインを変えること無く、ギターシグナルの形を変えずにより遠くまで運ぶこと。すなわちギターシグナルに“強靭さ”を追加するのがバッファーの仕事です。

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2014年

9月

09日

このサイズで圧巻の機能性!Chase Bliss Audio Wombtone!


とてもコンパクトサイズのエフェクターとは思えない機能を持つフェイザー、Chase Bliss Audio Wombtoneが入荷しています!


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2014年

9月

06日

BlackLoopとWhite Loopが新しくなりました!

One Controlの定番2ループ、Black LoopとWhite LoopがMinimal Seriesになりました!

One Control Minimal Seriesは、ペダルの製造において一切の無駄をそぎ落とし、最小、極小サイズを実現し、シンプルながら洗練された機能性を集約し、完成しました。まさにMinimal=最小限と言うにふさわしいペダルです。

・「最小限」のために

One Controlは、高い生産性と堅牢さを同時に確保できる、画期的なPCB配列を考案、実現することで、それまで「手作業でやらざるを得なかった」組み込みを実現しました。余計な手間や無駄をそぎ落とし、必要な労力を最小限に抑えることで生産効率が向上。最小限のプライスを実現しました。

One Control Minimal Seriesは、筐体もペダルを使う上で最小限のサイズを実現。足下で余計なスペースを取ることがなく、同時に操作に気を遣う必要もない、スタンダードかつ最小限のスペースで使えるペダルです。

そして、One Control Minimal Seriesはエフェクターをボードに並べ、快適に使用するために必要な最小限の機能を有しています。

「あと1つ、この機能が欲しい」、そんな時、One Control Minimal Seriesの最小限の機能が大きな力となるでしょう。

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2014年

9月

05日

音色を切り刻み、表現する!mwfx Judderが入荷しています!


個性的な“グリッチ/ホールド”エフェクトで新たな表現を作る人気ペダル、mwfx Judderが入荷しています!


ショートディレイの反射が大好きなミュージシャン・プロデューサーや、ライブで1音しか弾きたくないというめんどくさがりのプレイヤーに。

<mwfx Judder</a>が新しくなりました!

Judderは、連続的にタイミングを可変させながら、音色のサンプル/リピートを行える個性的なデバイスです。

様々な個性的サウンドを簡単に作り出す、サンプリング、グリッチ、ディレイ、モジュレーションペダルです。

フットスイッチはギターサウンドやLFOのトリガーとして使うこともでき、Rateやピッチを変化させることができます。

DRY:出力信号のエフェクトとドライシグナルのバランスを調整します。

RATE:サンプルの長さを調整します。

AUTO:エンベロープフォロワーとLFOスピードを調整します。

Judderには、6つのスライドスイッチがあります。うち2つは3モードスイッチです。

左側の3つのスイッチはエフェクト全体の、右側の3つはAutoセクションの機能を切り替えられます。

BYPASS/EFFECT:エフェクトを完全にバイパスさせることができます。Judderのエフェクトを使用しない楽曲などでは、バイパスにしておくことで誤ってフットスイッチを踏んでしまってもエフェクトがかかりません。バイパスモードではトゥルーバイパス、エフェクトモードではエフェクトをかけていない時にもJFETバッファーを通ります。

OFF(ON)/ON(OFF):フットスイッチのモードを切り替えます。フットスイッチを踏んだ時だけエフェクトがONになるか、エフェクトが常時ONでフットスイッチを踏んだ時だけエフェクトをOFFにするかを選択できます。

MUTE/LAYER/NORM.:エフェクトをミュートやキルスイッチとして使うこともできます。LAYERモードではサウンド・オン・サウンドが可能です。

AUTO/INVERT/OFF:LFOやエンベロープフォロワーでエフェクトのON/OFFを切替えることができます。INVERTでは、エフェクトのON/OFFを交互に繰り返します。

MOD/FIXED:MODセッティングでは、RATEコントロールでLFOやエンベロープフォロワーをコントロールできます。サンプルサウンドの長さやピッチを動かすことができます。

ENV/LFO:エンベロープスタイルのコントロールと、LFOのコントロールを切替えることができます。

Judderは、150mA以上のセンターマイナスの9VDCアダプターで駆動します。電池はご使用になれません。

また、筐体は手作業で制作されているため、個体によりサイズの違いがございます。

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2014年

9月

04日

Scars Boroughの本郷信さん、MARCHさんのエフェクターボードです!

7月にニューアルバム“音紋”を発売!Scars Borough 音紋レコ発ツアー真っ最中のScars Borough。ギタリスト本郷信さんとベーシストMARCHさんのエフェクターボードの写真が届きました!

まずは本郷信さんのボードから。ヴォーカルエフェクターも混ざる、大きなシステムです。Guyatoneのマイクロチューナー、Hao Rust Booster、GuyatoneのMighty Microシリーズが2つに、Guyatoneのパワーサプライ、大きな無塗装のペダルとZ.Vex Fuzz Factory、さらにLine6 POD HD500XにDigitech Vocal 300をお使いです。そしてこれらを制御するのが、One Control Crocodile Tail LoopGeckoです。

続いてMARCHさんのボードです。インプットはカスタムのMUTE機能付きボックス、BOSSのチューナー、Guyatone SSm5、Line6 M9、4つのカスタムペダルをお使いです。制御にDecibel Eleven Switch Dr.が使われています。

お二方とも、定番とカスタムペダルを組み合わせた魅力的なボードです。自分だけの音が出るボード作りに、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

本郷信さん、MARCHさん、ありがとうございました!

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2014年

9月

03日

エコーとリバーブを効率的に!Coldcraft Effects EchoVerberator!

Coldcraftsが生まれ変わりました!

Coldcraft Effectsは、アメリカ、ヴァージニア州ウィリアムズバーグにて、細部までこだわり抜いたエフェクトを制作しています。

Coldcraftでは、堅牢でユニークなエフェクトを制作するため、常に心がけています。どんなプレイヤーにも合うエフェクトではないかも知れませんが、この音色を欲しいプレイヤーにとって最高のものだと信じています。デザインや機能は非常に重要です。どのColdcraftペダルも、内部はシンプルな作りではありません。多くのコンポーネンツを用いた複雑な構造のものばかりですが、外から見れば扱いやすいものばかりです。

●コンポーネンツと構造

2013年1月以降のColdcraftペダルは、全て内部に2つの基板があります。1つはエフェクトとそのコントロール、もう1つはリレーを用いたバイパスシステム、オーディオ端子、パワー端子です。全ての電源フィルタはハードワイヤーでグラウンディングされています。この"バイパスボード"は、クリーンかつ安定した電圧を確保するフィルタリング回路を搭載し、メインボードに電源を供給してます。Coldcraftでは、以下のコンポーネンツを使用しています。

・1%メタルフィルム抵抗:低ノイズ、低歪み、低公差

・ローノイズセミコンダクタ/IC

・フィルムキャパシタ:低ノイズ、低歪み、低公差

・アルファポテンショメータ:堅牢、高信頼性

・ノイトリックジャック:堅牢で頑丈

●リレーバイパスシステム

Coldcraftでは、パナソニックのラッチングリレースイッチを用いたトゥルーバイパス構造を採用しています。リレースイッチは、多くのトゥルーバイパスエフェクトに使われる機械式3PDTフットスイッチよりもロングライフです。

Coldcraftのバイパスシステムは、3つのスイッチを用いた設計です。これはVFE PeadlsのPeter Rutterの設計に、Coldcraftにてさらに改良を加えたシステムです。プライマリスイッチはトゥルーバイパスリレースイッチで、エフェクトのアウトプットはMOSFETミュートスイッチを用いて音量差があってもスムースなスイッチングを確保します。エフェクトへのインプットにはOpto-FETスイッチを用い、絶縁とスムースなトランジションとなります。このOpto-FETスイッチは、Voodoo Lab Pedalsで"smooth"トゥルーバイパススイッチとしても使用されています。Opto-FETスイッチとMOSFETスイッチの組み合わせにより、Coldcraftのバイパスシステムは最もスムースかつのいずれすなトゥルーバイパスを実現しました。

そのサウンドや機能を実現するためにトゥルーバイパス構造を用いないエフェクトでは、Opto-FETミューティングを用いたクラスAディスクリートバッファードバイパスとしています。

●電源

ノイズはよくありません。意図しないノイズがあるとレコーディングやプレイングに影響し、その音色はプロフェッショナルなものとはいえなくなります。Coldcraftでは、ノイズを最低限に抑えるため、様々な工夫を凝らしています。

現在、Coldcraftペダルは、センターマイナスのDC9Vアダプタのみで駆動します。電池駆動はできません。電池のスペースを確保するよりも、ノイズレスなバイパスシステムを組み込むことを優先したためです。

Coldcraftの駆動には、必ずレギュレートされたセンターマイナスの9VDCアダプタをご使用ください。

●マニュファクチュアリング

Coldcraftのペダルでは、どうしても変えなければならない必要がある場合を除き、基本的に共通したコントロールレイアウトで制作しています。これは制作にかかる時間を短縮し、出来る限り早く、エフェクトをお届けするためです。実際、異なるエフェクトであっても、基板部を制作すればあとの工程は共通化できます。これにより、複数の種類のペダルを同時に制作できるようになりました。時間の短縮につながるのはもちろん、ペダルの品質を管理する上でも有効です。

全ては最高品質のペダルを制作し、プレイヤーにご使用いただくためです。

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2014年

9月

02日

無限大の可能性を秘めた、機能的な2ループ!「One Control Tri Loop」!

One Controlから、多機能かつコンパクトな2ループボックスが入荷しています!

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2014年

9月

01日

コンプレッサーの機能を極めた決定版!JangleBox JB3

世界的アーティストも使用するコンプレッサーで有名なJangleboxから新しいコンプレッサーが入荷しました!

JangleBoxは、アメリカのワシントンD.C.首都圏のベッドタウンとしても知られるヴァージニア州レストンからエフェクターを世界に発信しています。

JangleBox: Then and Now

2004年にSTEVE LASKOがJanglBoxを設立した時、その目標は単純なものでした。ギタープレイヤーとして、クリーンでブライト、鐘の音のような響きとサステインを持ったペダルを作ること。その音色はかつてBeatlesによって広められ、Byrdsによってさらに強化されました。そしてR.E.M.、Tom Petty、the Pretenders、the Church、Teenage Fanclubなどの多くのアーティストが今も継承しています。

ByrdsのRoger McGuinnがオリジナルJangleBoxを使用した時はとても嬉しいものでした。JangleBoxは、まだ発展途上だったのです。

STEVE LASKOが考える事は、今も変わらず音についてのことです。最新の技術的なトレンドやノスタルジックな技術に関するようなことではなく、美しいクラシックなレコードで聴くことの出来る多くの深くきらびやかなアナログサウンドを作ることなのです。

JangleBoxでは、何時間もマニュアルを見ながらノブをいじって音を作っていくようなペダルよりも、音を出しながら直感的に、数分で音作りが出来るペダルの方が良いと信じています。それらを正しく、つまり、トップグレードコンポーネンツと強靭な筐体を持つものとして制作することが大切です。また、Made in USAにもこだわりを持っています。

このことは、JangleBoxのペダルを開発、制作する上での基本です。STEVE LASKOはギターをプレイする時には、常にJangleboxが足元にあります。

設立から10年を数え、多くのJangleBoxペダルが世界中のアーティストやインターネット上で賞賛されています。ギタリスト達は、当初想定した使い方を超え、それぞれのトーンを作るためにJangleBoxを使用しています。JangleBoxの持つ世界がさらに広がり、多くのプレイヤーによって新たな使い方が再定義されていることは素晴らしいことです。

まだまだ音を求める冒険は続きます。

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