2014年

8月

31日

GiGS10月号発売!flumpoolやKenのボードに注目です!

シンコーミュージックからGiGS10月号が発売されました!

flumpoolの尼川元気さんが、Mad Professor Blueberry Bass Overdriveを使用中です!

さらに、ストラトキャスター特集ではL'Arc~en~CielのKenさんが用意されたエフェクターに、Skreddy Pedals Echoが!!

新製品のコーナーでは、Matthews Effects Pocket Driveのレビューが掲載されています!

GiGS10月号、ただいま発売中!要チェック!

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2014年

8月

28日

FUZZYCONTROLのJUONさんのエフェクターボードです!

10/21、新宿LOFTで行われるスペースシャワー列伝 第107巻「鬼退治の宴」への出演も決定したFUZZYCONTROLのギター・ヴォーカルを務めるJUONさんのエフェクターボードです!

One Controlロゴのところには、コントロールつながりで遊び心でFUZZYCONTROLのステッカーを貼っています。

SIB! Fat Driveやnature soundのペダル、Fulltone Full-Drive2、MXR Phase90やBOSSのコーラス、ディレイ、Providenceのカスタムペダル、Maxon AD999などのエフェクトを、One Control Chamaeleo Tail Loop MkIIで制御しています!

またアンプの切替にはOne Control ABBOX with 2DCOutで行っています。

Chamaeleo Tail Loop MkIIでは、おそらくライブでご使用にならないBANKスイッチを、誤動作防止のためにキャップのようなもので隠されています。まさにプロの技!音創りだけがセッティングではありません。扱いやすいようにペダルを並べることも、機材を自分の使い方に合わせることでトラブルを減らすのもとても重要なセッティングです。

是非参考にしてみてください!

JUONさん、ありがとうございました!

FUZZYCONTROLのオフィシャルホームページはこちら!→http://www.fuzzycontrol.jp/

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2014年

8月

26日

ラスプーチンが何故かファズペダルに!Center Street Electronics Rasputin Fuzz!

個性的なファズペダルが入荷しています!

Center Street Electronics Rasputin Fuzzは、ハイポジションでは歌うようなファズトーンを、そしてローポジションでは太く、強いコンプレッションのドゥームファズサウンドを作ります。

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2014年

8月

25日

超絶カオスファズを自在に操る楽しみ!Noisemaker Effects Donner Party!

新しく、Noisemaker Effectsの取扱が始まりました!

中でも注目は音の壁が迫り来るようなファズからオシレーションを含むカオスファズまでを自在にコントロールできる楽しいファズ、Noisemaker Effects Donner Partyです!

Noisemaker Effects Donner Partyは、デリシャスでヘヴィなファズペダルです!

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2014年

8月

24日

ダークでテープライクなアナログディレイなら、Fairfield Circuitry Meet Maude!

美しいテープエコーサウンドを再現する、上質なアナログディレイが入荷しました!

色にダークでテープライクなクオリティを。

Meet Maudeアナログディレイはリッチで分かりやすいサウンドキャラクターを実現します。

それは独善的で、時に堕落した、まさに贅沢三昧なサウンドです。

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2014年

8月

23日

カオスサウンドを自在にコントロール!Moody Sounds Zeygot Fuzz!

Moody Soundsより、個性的なファズが入荷しました!

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2014年

8月

22日

ロックギターの歴史を旅したギタリストのためのオーバードライブ!Subdecay Variac Overdrive!

ロックの歴史を支え続けてきた真空管アンプ。その音色の数々を1つのペダルで作ることが出来たなら、どれほど素晴らしいことでしょうか。

足元にロックギターの全てを!

  • プリアンプとパワーアンプの歪みを独立してコントロール
  • ヴィンテージサウンドからモダンサウンドまで
  • 2種類の違ったフェイズインバータースタイル再現
  • クラシックロック、ハードロック、メタルなど数々のロックジャンルに

Subdecay Variac Overdriveは、ヴィンテージサウンドからモダンサウンドまで、プリアンプとパワーアンプの歪みを独立してコントロールできる、まるでアンプヘッドのようなオーバードライブです。

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2014年

8月

21日

GacharicSpinのTOMO-ZOさんがMosquite Blender with BJF Bufferを使用中です!

10月にはメジャーデビューも決定したガールズバンド、ガチャピンことGacharicSpinで、テクニカルな演奏を披露するギタリスト、TOMO-ZOさんが、One Control Mosquite Blender with BJF Bufferを使用中です!

~僕だけのシンデレラ&WINNERリリースツアー~「ガチャレンジ2014」から導入されています。写真は本人お気に入りの指差し確認です。導入後、サウンドがリッチになって気に入っていただけたとですね。

TOMO-ZOさん、ありがとうございました!

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2014年

8月

20日

MIDI接続をもっと快適に!ワンコントロールのシンプルなMIDIジャンクションボックス!

One Controlのミニマルシリーズに、MIDIジャンクションボックスが加わりました!

One Control Minimal Series Pedal Board MIDI JB / Splitterは、ステージやスタジオなど、様々なシチュエーションで時間を無駄にしないためのツールです。パッシブ回路のため、電源も必要ありません。

2つのインプットと2つのアウトプットを持つこの小さなMIDIボックスの機能はとても単純ですが、非常に効果的です。

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2014年

8月

19日

クリーンブーストでもトレブルブーストでもない、極上のシャインブースト!Toptone SB-1!

常に極上のエフェクトでプレイヤーを驚かすToptoneから、新作ブースターが入荷しています!

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2014年

8月

18日

Tone Bypassも装備!完全なICマフ発展型!Dreamsicle!

新しく取扱の始まったBlakemore Effects。ビルダーが最も好きなファズペダルをコンパクトに再現しました!

Blakemore Effects Dreamsicle Fuzzは、Blakemore EffectsのBlake Hickeyのフェイバリットエフェクトを元にした、ファズ/ディストーションペダルです。

そのエフェクトは、長い歴史の中でほんの短い期間だけ作られた、ICを搭載したファズペダルで、かつて世界的なロックバンドが数百万枚のヒットを飛ばした際に使用されたものとしても有名です。

オリジナルモデルは入手が難しく、またその筐体はサイズばかり大きくて耐久性はそれほど高くありませんでした。

そこで、Blakemore Effectsではもっと手軽に、高耐久性かつコンパクトなモデルを制作しようと考えました。

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2014年

8月

17日

Mojo Hand渾身のディレイ、リバーブ!

人気のMojo Hand Fxからディレイとリバーブペダルが入荷しました!

Mojo Hand Fxは、常に出来る限り最高のコンポーネンツを使用し、アメリカで手作業でエフェクターを製作しています。

Mojo Hand Fxのエフェクターを踏めば、たちまち日常から非日常の世界に引き込まれ、その素晴らしい音の中に身を委ねることができます。

全てのMojo Hand Fxペダルはトゥルーバイパススイッチングを採用。頑丈なダイキャスト筐体に、プロフェッショナルパワーコートフィニッシュを施し、またスタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプターで駆動します。

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2014年

8月

16日

世にも珍しい、オクターブ・オーバードライブ!

新しいエフェクターブランドの取扱が始まりました!

Blakemore EffectsのBlake Hickey(ブレイク・ヒッキー)は、2011年11月にBlakemore Effectsをスタートさせたエフェクトビルダーです。

元々2006年頃からエフェクターの制作をはじめ、友人や自分のためのペダルを制作していましたが、その高いクオリティに多くのプレイヤーが驚き、ついにブランドとして独立するに至りました。

数々の実験を繰り返し、独自の機能と個性を持ったペダルを制作するBlakemore Effectsは、全てのペダルをハンドメイドで制作しています。全てデトロイトで制作されるMade in USAのペダルです。

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2014年

8月

15日

ヴィンテージアンプと同じ作り方で作られたトレモロエフェクト!Knee Trembler!

ヴィンテージチューブアンプやモダンハイエンドアンプに搭載されるトレモロエフェクトを、コンパクトペダルで再現!

GAS FXは、英国ウェールズから、ハイクオリティなペダルを発信しています。

GAS FXのペダルは、特に“エフェクターを使わないプレイヤー”のために設計されています。

エフェクターを間に入れることによってダイナミクスが狭まったりすることを防ぐため、またギターやアンプそのものの音色に余計な味付けをして、出音が“エフェクターの音”にならないよう、ヴィンテージアンプと同様のタレットボードにパーツを配し、全てのコンポーネンツに最上級のものを使用。時間と手間を惜しまずに作られるそのペダルは高い評価を得ています。

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2014年

8月

14日

ヴァーサタイル+ユニークを融合!Heavy Lid Effects Shoals Overdrive!

新しいブランドが入荷しました!

Heavy Lid Effectsは、アメリカ、カリフォルニア州ロングビーチでエフェクターを制作しています。

ビルダーのAaron Coleman(アーロン・コールマン)は、長年にわたる音楽活動を続けています。

回路について学び、回路設計を始めるようになってからは様々なことにトライし続けました。既存のコピーを作ることは学ぶのには良いですが、アーロンにとっては退屈で、常にユニークで新しいものを作ることを考えています。

そのため、Heavy Lid Effectsのペダルは常にオリジナルであり、ハイクオリティ、そして他では入手できないサウンドを備えています。

全ては長年の音楽活動におけるレコーディングやライブパフォーマンスの経験と電気回路の知識を組み合わせて作られています。

Heavy Lid Effectsはアーロン1人でやっていますが、基板製作やアイディアの活性化、サウンドのフィードバックをしてくれるスコッティ・スミス(Pro Analog)、アートワークやロゴ、バーボンのテイスティングに付き合ってくれるジョン・ガルシア、そしてビジネスパートナーであり、今後ソルダリングを行う予定(本人は否定的)の、アーロンの妻でもあるニコール・コールマンをはじめ、数多くの友人やパートナーに支えられています。

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2014年

8月

13日

極上の音色への第一歩!目立たないけれど効果的なLittle Red Trebler!

気に留めなければ気づかない、しかしそれが無くなるととたんに音が薄く感じてしまう、そういうペダルがあります。

そこを抑えているか否かで、ギターサウンド、ひいてはプレイそのものの質までが違って見えることがあります。

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2014年

8月

12日

ただ接続するだけ!シンプルに使える小型DI!Fire-Eye Dee-Eye!

超小型、シンプルなDIが入荷しています!

Fire-Eye Development, Inc.のDee-Eye Instrument Preamplifierは、ミュージシャンによってミュージシャンのために設計されたシンプルで効果的なダイレクトコネクトツールです。

様々な会場の音響技術者から、Red-EyeからBoostやTrebleコントロールをなくしたシンプルバージョンを制作して欲しいという要望を受け、さらにPhantom電源で駆動する方が望ましいという声から誕生したのがDee-Eyeです。

Dee-Eyeプリアンプはシンプルでコンパクト、そしてハイインピーダンスのピエゾピックアップをダイレクトコネクトするのにも最適なプリアンプです。Dee-Eyeは、ギターやベース、ヴァイオリンをはじめ、どんなパッシブピックアップでも機能します。

Dee-Eyeプリアンプのハイインプットインピーダンスは、ピエゾピックアップからスムースでナチュラル、アコースティックなトーンを作ります。高価で大規模なプリアンプシステムでなければ期待できないようなトーンが、小さなボックスから出力できるのです。

ローディストーション、ローノイズ、そして驚異的なヘッドルームが、プレイ時の表現を最大限に引き出します。パーカッシブに、そしてラウドなプレイでもクリアなトーンを実現します。

Dee-Eyeプリアンプは、エレキギターやエレキベースのマグネティックピックアップにも最適です。エレキベースをミキサーに直接接続する際のDIとして、またエレキギターのリアンプを前提としたプレイを正確にレコーディングする際にも効果を発揮します。

ハイインプットインピーダンスと高いヘッドルームを実現したことにより、インプットゲインコントロールが不要になりました。

Dee-Eyeプリアンプは驚異的な5Volt peak-to-peakで歪みの無いシグナルレベルを実現。これは多くのパッシブピックアップが作るレベルの約15倍程度です。

Dee-Eyeプリアンプの作るアコースティックでナチュラルなサウンドは魔法だ、と言いたいところですが、実際は一切のトリックはありません。もちろんピエゾピックアップの非常に高いインピーダンスにDee-Eyeのフィールドエフェクトトランジスタインプットサーキットが完全に対応できているということは重要です。これによりピックアップのローディングをなくし、フリーケンシーレスポンスをほぼフラットなまま維持できます。

またプリアンプサーキットは非常にハイファイです。フラットレスポンスはオーディオバンドを超え、超低歪み、高いヘッドルームと超低ノイズを実現します。EQやコンプレッションなどのトリックは一切ありません。ひたすら愚直にインプットシグナルを出力した結果、Dee-Eyeのサウンドは多くのDIペダルとくらべてアコースティックサウンドに近いのです。

さらに、バランスドアウトプットトランスフォーマーも、数多くのモデルをテストしました。中には非常に高価なタイプも試しました。フラットなフリーケンシーレスポンスで、位相の変化が少なく、スムーズ、かつ内部での歪みが無いものを探しました。

Dee-Eyeのサイズにフィットするものの中で、十分に満足できるものは1つだけでした。そのトランスフォーマーの20Hz以下の低域のレスポンスが特にスムースで、40kHz以上のレスポンスはクリアでした。

このトランスフォーマーによって、Dee-Eyeのバランスドアウトのサウンドは美しくなりました。このトランスフォーマーは、実はオーディオ用ではなくコンピュータのモデム用に設計されたものだったのです。

Dee-EyeプリアンプにはEQがありません。サウンドエンジニアからの要望によるものですが、そもそもDee-Eyeプリアンプは18khzまでフラットレスポンスを実現しています。これはヴァイオリン/フィドルの弓のスクラッチをピエゾピックアップが拾い、そのままDIとして出力できるほどです。多くのDIボックスではこの音を再現できません。

さらにDee-Eyeのベースレスポンスはほぼ全ての楽器をカバーする20Hzまでフラットのため、それ以上のEQは必要ありません。

Dee-Eyeプリアンプにはネオンサインや携帯電話が発する高周波に対するフィルタリング回路を搭載しています。

電源はXLR端子から供給できるPhantom電源に対応しています。電池はご使用になれません。

Phantom電源が供給された直後の1秒間、Power OKランプが点滅すれば電源が良好であることを示します。

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2014年

8月

11日

このトレモロは美しい!Lotus Pedal Designs Gray Tremolo!

新しく取扱の始まったLotus Pedal Designsのトレモロ!これがすごいんです!

Lotus Pedal Designs Gray Tremoloは、ディスクリート回路で構成されるクラスAトレモロです。JFETゲインステージと厳選されたコンポーネンツの組み合わせがヴィンテージチューブトレモロサウンドの柔らかな揺れを表現します。

このペダルは浅くゆっくりとしたヴィンテージハーモニックヴィブラートから、早く、しっかりとかかるクラシカルなトレモロサウンドまで、様々なトレモロを作ることができます。

どのテンポに設定してもLEDが現在のトレモロスピードを表示します。

Depth(左)、Rate(右)、Volume(中央)のコントロールを搭載。DepthとRateを最小にすれば、極上のヴィンテージバッファのかかったクリーンブーストサウンドも堪能できます。

9Vバッテリー、またはスタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプターで駆動します。

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2014年

8月

10日

全世界限定30台!デトロイトの香り漂うMotor City Fuzz!

アメリカから、新しいエフェクターブランドが入荷いたしました!

Blakemore EffectsのBlake Hickey(ブレイク・ヒッキー)は、2011年11月にBlakemore Effectsをスタートさせたエフェクトビルダーです。

元々2006年頃からエフェクターの制作をはじめ、友人や自分のためのペダルを制作していましたが、その高いクオリティに多くのプレイヤーが驚き、ついにブランドとして独立するに至りました。

数々の実験を繰り返し、独自の機能と個性を持ったペダルを制作するBlakemore Effectsは、全てのペダルをハンドメイドで制作しています。全てデトロイトで制作されるMade in USAのペダルです。

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2014年

8月

09日

BJFの頭の中にあったアイディアを形に!Burgundy BossHorn Fuzz!

Barfootの新作ファズは、BJFの頭の中にあったアイディアを形にした、稀有なファズペダルです!

BearFoot Guitar Effects Burgundy BossHorn Fuzz (BBHF)は、グロテスクなほど美しいサウンドを持つファズペダルです。

このペダルは数十年間、BJFの頭のなかに浮遊していました。音色に奇数倍音を加える、中世のクルムホルンと同様のアプローチで作られるファズです。クルムホルンは、ダブルリードのクラリネットを歪ませたような音で、トロンボーンの代用としても使われたユニークな楽器です。

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2014年

8月

08日

シンプルな操作で個性的オーバードライブサウンドを!Lotus Pedal Designsのオーバードライブ!

当店で新しく取扱の始まったLotus Pedal Designsから、シンプル操作で個性派ドライブサウンドが味わえるオーバードライブペダルをご案内します!

Find your own tone.

どのギタリストにも、自分だけのトーンがあります。それは完全に独創的なものかもしれませんし、好みのギタリストからインスパイアされたものかもしれません。

ミュージシャンにとって最高のツールはそれぞれの耳です。Lotus Pedal Designsを主宰するSean Erspamerは20年以上に渡り、耳を使い、ミュージシャンとして、レコーディングやライブでのサウンドエンジニアとしてのキャリアを積んできました。その間ずっと、究極のトーンを探し求めました。

また、プロオーディオメーカーのCrane Song LTDでも10年間、回路設計に携わりました。

その間、数々のエフェクターとも出会いました。そして2009年、Sean Erspamerは遂にLotus Pedal Designsを立ち上げ、現在に至るまで自分だけの回路から独創的なキラートーンを持つ数々のエフェクターを制作しています。

Lotus Pedal Designsは出来る限りシンプルなスタイルを心がけています。ギタープレイに集中するためです。ペダルで行うことは、ノブを回して好きな音で止めるだけ。それ以上を考える必要はありません。

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2014年

8月

07日

エフェクターを末永くお使いいただくためのドライバーの基本的な使い方

エフェクターにはいろいろなタイプがございます。例えば、一口にコンパクトエフェクターと言ってもいろいろな形のケースが使われています。

そして、その多くは電池で動かすことができます。エフェクターの電池交換にはものによりいろいろありますが、ドライバーを使ってネジを外すものが多いのは、おそらくよくご存知のことだと思います。

そういうエフェクターの電池交換の際、ねじ止めされた裏蓋を開いておこなうのが一般的ですが、エフェクターのケースに使われているネジは、例えば建造物などを固定するような強靭なネジではありません。

たかがネジ、されどネジ。特にエフェクターのネジはケースにぴっちりとはまるので、ネジの頭をなめてしまうと、取り外すのがとても難しくなってしまいます。ネジ自体も、それほど硬い金属で作られてはいないので、気を抜くとネジの頭を潰してしまうことがあります。

場合によっては、こんなことになってしまうこともあります。こうなってしまってはもうお手上げです。

ネジの頭を潰さないようにネジを開くことは、実はそれほど難しいことではありません。ドライバーを正しくお使いいただくことで、ネジは長持ちし、それはエフェクター自体をいつまでもお使いいただけることにつながります。

 

ドライバーを使って、ネジを外す。簡単に誰でもできることですが、このネジが仮に硬く締められていた場合、どのように力をかければよいでしょうか?

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2014年

8月

06日

ハイエンドアンプを覚醒させるブースター!GAS FX Crank Starter!

ハイエンドギアをプレイするギタリストのためのエフェクター!

GAS FXは、英国ウェールズから、ハイクオリティなペダルを発信しています。

GAS FXのペダルは、特に“エフェクターを使わないプレイヤー”のために設計されています。

エフェクターを間に入れることによってダイナミクスが狭まったりすることを防ぐため、またギターやアンプそのものの音色に余計な味付けをして、出音が“エフェクターの音”にならないよう、ヴィンテージアンプと同様のタレットボードにパーツを配し、全てのコンポーネンツに最上級のものを使用。時間と手間を惜しまずに作られるそのペダルは高い評価を得ています。

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2014年

8月

05日

ブルースハープ用のオーバードライブ!

ブルースハープ専用のエフェクターが入荷!

Lone Wolf Blues Companyは、ハーププレイヤーのための高品質なエフェクトペダルを制作しています。Lone Wolf Blues Companyのペダルは、音色をロスせず、ネガティブエフェクトも無くオリジナルハープトーンを作ることが出来ます。

Lone Wolf Blues Companyは、ブルースを愛する気持ちと、音楽をプレイしたいという願いから生まれました。代表でありビルダーのRandyはブルースハープから音楽に触れ始めました。そして、ハーププレイヤーならば誰しもが通る、ヴィンテージチューブアンプへの興味という道を進みました。

Randyは古い真空管の技術を学び、Silvertone 1482アンプの復元にとりかかります。

ブルースハープのためだけに設計された完璧なチューブアンプを制作するための探求を初め、テスト筐体やヘッドのモックアップを制作しました。

ブルースハープでは特にマイクロフォンを、マイクにとってはゲインの高いギターアンプに接続するため、ハウリングやフィードバックの問題が起こり、またギターアンプはブルースハープにとってはあまりにレスポンスが高過ぎる場合もあります。

Randyはプリアンプ部の幅広い調整を繰り返し、これらの問題をアンプのファイナルステージにおけるまで解決し、同時にハーププレイヤーが望むトーン、レンジ、そして歪みを得られるようになりました。

また、さらに新たなプロジェクトを求め、Randyはブルースハープのためのディレイペダルを設計し始めました。それがHarp Delayペダルです。このペダルをフォーラムに投稿した所、世界的なブルースハーププレイヤーのRyan Harttから連絡があり、大変気に入っていただきました。そして、さらにハープ用のペダルを制作することを決めたのです。

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2014年

8月

03日

超巨大なRAT系ディストーション!Sonic Violence入荷!

Nic Belorによるエフェクターが、新しくMidnight Amplification Devicesの扱いとなりました!

そしてこの度新しく入荷した、Midnight Amplification Devices Sonic Violenceは、巨大な筐体のRat系のディストーションです!

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2014年

8月

02日

人気ベースオーバードライブ、Blueberry Bass OverdriveがBearfootからも発売!

Mad Professorでもお馴染みの人気ベースオーバードライブがBearfootからも発売になりました!

BearFoot Guitar Effects BlueBerry Bass Overdrive (BBBOD)は甘く丸い音色で、絶妙のダークさとバイトが特徴です。

一度体感すればもう戻れません。

BBBODはプリアンプとダートジェネレーターを組み合わせたベースのためのオーバードライブペダルです。

ファズやディストーションではありませんが、ベースアンプのサウンドを暖かくプッシュし、強調します。実際に弾くと、“Acoustic”“Bruce”“Ampeg”“Lemmy”“Jones” などの言葉が脳裏をかすめます。

BBBODは、あのHBODの父でもあります。BBBODをギター用にチューニングしたのが、HBODです。

駆動電圧:5-15V

消費電流:3mA

※1台1台ハンドペイントにより制作されているため、写真と若干デザインが異なる場合がございます。予めご了承ください。

また、薄く柔らかい塗装でハンドペイントされていますので、塗装ムラがあったり、ご使用状況によって塗装が剥がれたりする場合があります。

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2014年

8月

01日

ヴィンテージからクローンまで、Big Muffを網羅するElectric Sludge!

新たに取扱を始めた新ブランド、SRC Effectsから入荷したBig Muffを網羅するファズペダルです!

SRC Effectsは、美しいヴァージニア州キングジョージで、最高品質のハンドメイドエフェクターを制作しています。

特にクラシックでともすれば意味不明とも思われるようなエフェクターの制作を楽しみ、様々なヴィンテージペダルのクローン、カスタムオリジナルエフェクトなどを制作しています。ギターやベース用のために、最高のエフェクトを提供します。

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