2014年

6月

29日

ベースをはじめ、金属弦の寿命を伸ばす!BassBrites!

弦の寿命をを飛躍的に向上させる、クリーナーが入荷しました!

BassBritesは、ベース弦の寿命を延ばすことに特化した、次世代のストリングクリーナーです。

BassBritesは弦の汚れや油分を落とすだけでなく、酸化と腐食を抑制することによりベース弦の寿命を飛躍的に伸ばすことができます。

 

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2014年

6月

26日

Wren and Cuff × J.Mascis !!

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2014年

6月

25日

Red Strawberry Over Drive、6/27発売です!

200台限定リリースの、Red Strawberry Over Driveの発売日が決定しました!

明後日、6/27に全国の楽器店で発売します!

その後Strawberry Red Overdriveとして発売します。回路や音などは全く同じですので、今回買いそびれた方も少しお待ちください。

“Over Drive”というエフェクターが初めて誕生してから数十年。これまでいったいどれだけのオーバードライブペダルが作られてきたでしょうか。

今、オーバードライブは、エフェクターの領域を超え、ギターアンプの領域へと踏み出します。

One Control Red Strawberry Over Driveは、今すでに存在する機材の音色を模したものではありません。その機材がどれほど素晴らしい、どれほど高級機材であったとしても、その音色を目標にしてしまえば、それはシミュレーターです。高度なシミュレーターの開発にも崇高な精神が必要ですが、それでは真のオリジナルオーバードライブペダルにはなり得ません。

Red Strawberry Over Driveは、あらゆるジャンルのあらゆるギタリストが求めるオーバードライブを目指して開発をスタートさせました。そのためには、どんなギタリストにとっても必要な機材であることが重要です。

ギタリストであれば誰もが使う機材。もちろんギター本体、そしてギターアンプです。特に上質のギターアンプは、どんなギタリストでも求める究極の機材です。

では、上質のギターアンプが上質のギターアンプであるために必要な音色特性を備えたオーバードライブがあったとしたら。

一口に上質のギターアンプと言っても、当然、モデルによりそれぞれ音色の違いがあります。しかし、どんなギターアンプにも、“良い音”と言われるモデルには共通する音色特性が存在しています。そして、Red Strawberry Over Driveの回路設計を行ったBJFは、それを熟知していました。

・ギターサウンドの核となる部分を刺激するペダルであること

・どんなギター、アンプにつないでも、常にギタリストが欲しい音を出力すること

・ギターやアンプ、エフェクターなど、他の機材の持つ特性を最大限に活かすこと

・完全なクリーンから強い歪みまでをカバーすること

・プレイヤーが手元で行った表現を余すこと無く拾い上げること

・その上で、細かな音色調整ができること

これらの条件は、Red Strawberry Over Driveを作る上で絶対に妥協できませんでした。

Red Strawberry Over Driveは、完全なクリーンブーストからローゲインでブルージーなオーバードライブ、迫力あるハードオーバードライブ、さらに強力なディストーションの領域まで、Driveノブ1つでコントロールできます。

Driveを最小に絞れば完全なクリーンブースターとなります。この時、Volumeノブで最大+6dBまでのブーストが得られます。

また、一度ゲインを設定すればDriveノブを動かさずとも、ギター側のボリュームを絞れば即座にゲインを下げることができます。Red Strawberry Over DriveのDriveを上げ、ギター側のボリュームを下げた時のクリーンサウンドは倍音成分が豊かで厚みのあるセンシティブな美しい音色が得られます。これは極上の1ボリュームチューブアンプを思い起こさせます。

また、そのレスポンスにより、ゲインを高く設定してもギターやアンプの特性を最大限に発揮します。ピックアップのセレクトスイッチも積極的に活用することで、音色の持つ表情を豊かに変化させられます。

ハイレスポンスでハイダイナミックレンジのオーバードライブペダルは、時に扱いにくい音色になることがあります。Red Strawberry Over Driveは、ギターサウンドの核を常に失わず、重心の密度が高く芯がぶれない音色のため、ギタリストの操作に対しダイナミックに応えながら、常に扱いやすい音色を出力します。

本来、ギターアンプの音色はギタリストが気持ち良い音色となるよう作られています。Red Strawberry Over Driveはどんなアンプを使ってもギタリストが欲しい音になりますが、それはRed Strawberry Over Driveが上質なギターアンプに共通する特性を持っていることを如実に表しています。

Red Strawberry Over DriveのTrebleコントロールは、ミッド~トレブルを-3dB~+6dBの範囲でコントロールできるアクティブトーンです。Trebleを絞った際は70Hz~7KHzの範囲を調整し、Trebleを高くすれば700Hz~7KHzの範囲を軽くブーストします。

この特性により、倍音成分が強調される煌びやかな歪みから、トレブルをカットした暖かなトーンまで調整できます。どの位置に設定しても極端な音色にはなりませんので、ノブの可変幅を大きく使って詳細に音色を作ることができます。

さらに、Red Strawberry Over Driveは、アウトプット端子の隣にLow Cutトリムポットを用意しています。このポットにより、ローエンドをカットすることができます。

Red Strawberry Over Driveは迫力のあるタイトなローエンドという、ギターアンプに求められる条件を満たしていますが、組み合わせるギターやアンプ、スピーカーの特性によってローが強く出ていると感じる場合があります。そんな時には、トリムポットを調整することでローエンドをカットし、音色をすっきりとさせることができます。

19Hz~170Hzの範囲を、最大-6dBまでカットすることができるので、最大までカットしても音がスカスカになってしまうこともありません。

ペダルボードに固定したままでも調整できるので、即座に音を確認することができます。

※トリムポットを動かす際は、予想外のノイズを避けるため、Red Strawberry Over Driveをバイパス(OFF)にしてから行ってください。

●エフェクターとしての扱いやすさ

仮に、どれほど素晴らしい特性のオーバードライブペダルを作ったとしても、それが専用のコンセントで駆動し、サイズがアンプヘッドと変わらないものだとしたら、それはプレイヤーを選んでしまいます。

Red Strawberry Over Driveは、One Control独自のアルミニウム削り出しによる超小型筐体により、ペダルボードに設置しても余計な場所を取らず、最小限のスペースに置くことができます。

さらに、最小限のサイズながら電池駆動も実現しているため、どんな場所でもRed Strawberry Over Driveのサウンドを堪能することができます。

また、アダプター駆動の場合は9V~18Vまでの駆動に対応。高い電圧で駆動させると、さらに広いダイナミックレンジと立体的な音色をお楽しみいただけます。

●チューブアンプをドライブさせる

Red Strawberry Over Driveは、上質のアンプに共通する音色特性を持っています。そのため、Red Strawberry Over Driveをチューブアンプに使うことで、アンプの特性をさらに強調し、極上のドライブが得られます。

ブリティッシュスタイルのアンプには、Red Strawberry Over DriveのTrebleレンジが完璧にマッチし、アンプのEQセクションの可能性をさらに押し広げます。さらに音を伸びやかに前に出し、音色の解像度も高まります。特にスタックアンプの場合、アンプ側のゲインを上げると音が潰れがちになることもありますが、Red Strawberry Over Driveでゲインをプッシュし、アンプ側のゲインを上げ過ぎないようにすることで同等のゲインでも高い解像度の音色が得られます。Low Cutコントロールも効果的に作用し、音色のバランスを調整できます。

アメリカンスタイルのアンプには、アンプの持つブライトな輝きを失うこと無く、ゲインを上げてアンプをプッシュすることができます。こういったアンプの場合、時にトレブルが強くなる傾向がありますが、Red Strawberry Over DriveのTrebleコントロールでトーンバランスを適切に設定することができます。アメリカンスタイルのクラシックアンプではなかなか作ることのできない、音が強くまとまったディストーションサウンドも、Red Strawberry Over Driveならば簡単に実現できます。

また、Red Strawberry Over Driveはモダンなハイゲインアンプと組み合わせても最高の働きをします。アンプ自体が強く歪むのでオーバードライブなど必要ないと思われるかもしれませんが、Red Strawberry Over Driveの持つベースレスポンスとLow Cutコントロール、およびTrebleコントロールを組み合わせることで、より高解像度な音色が得られます。

Red Strawberry Over Driveのゲインとアンプのゲインを組み合わせれば、アンプ側のゲインを少し下げて飽和しすぎる音色を抑えてもハイゲインな迫力を維持し、さらに音を前へ前へと押し進めます。

●トランジスタアンプをドライブさせる

本当に上質なギターアンプに求められる特性は、真空管でもトランジスタでも変わることはありません。

たとえアンプ側がその特性から外れていても、Red Strawberry Over Driveの持つ上質なギターアンプに共通する音色特性を活用することで、通常は熟練者にしか作ることのできないような、アンプとギターの限界を引き出すトーンを得ることができます。

特に、大きめのスピーカーを搭載したトランジスタアンプであれば、大出力アンプと大型キャビネットを組み合わせたような、高い突進力と質量を感じられるような音色となります。さらに、Red Strawberry Over Drive特有のコンプレッションが、トランジスタアンプにもチューブアンプのような特性を与えます。

特に、18Vアダプタで駆動させることで、元来のトランジスタアンプでは考えられないほど立体的で奥行きのあるドライブサウンドが得られます。

●Specification

インプットインピーダンス : 390K

アウトプットインピーダンス : 50K

駆動電圧 : 9V~18V

消費電流 : 10,7mA

S/N比 : -90dB

サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)

    47Wx100Dx48H mm(突起含む)

重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

 

Red Strawberry Over Drive(RSOD)のアイディアは、どんなアンプとスピーカーのコンビネーションであっても、どんなピックアップでもローゲインからミディアムゲインオーバードライブ、ディストーションへ、また歪んだアンプや他の歪みペダルをさらにプッシュできることを目指した。RSODの音は、これまでマーケットで聞いてきたどのオーバードライブとも異なっている。マッスルなオーバードライブだが、同時に古い音も出せる、ほんとうの意味でヴァーサタイルだ。

RSODのEQオプションは、ライブやレコーディングで実際に使用する範囲に抑え、極端な設定をあえて排除することで、より詳細に様々な状況に対応できるようになった。

RSODはミニチュアサイズだから、例えば飛行機の手荷物の中にも入る。どこにでも気軽に持ち歩けるから、いつでも最良の音色を使うことができるだろう。

───Bjorn Juhl

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2014年

6月

24日

伝説のAcetone FM-2を甦らせたWren and Cuff Creations Ace Octave Fuzz!

人気のWren and Cuffから新ファズ、来ました!日本先行発売です!

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2014年

6月

23日

ハイレスポンスなマーシャルディストーション!Sucker Punch Distortion!

新しく取扱の始まったGreer Ampsから、ディストーションをご案内します!

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2014年

6月

22日

豪快なヴィンテージトーンを、ヴィンテージそのままに!Jext Telez Dizzy Tone取扱開始!

新ブランドの取扱を始めました!

Jext Telezのボブ・エベリングは、20年以上レコーディングスタジオで音楽の秘密を解き明かすために仕事を続けていました。その間に様々なレアなヴィンテージピースを実際に入手し、その魅力にノックアウトされました。

ボブ・エベリングはまず、自分の好きなペダルの復刻を自分のために制作し始めました。

“今、あえてヴィンテージデザインのペダルを作るんだ。それはとても稀少だし、ロックの歴史を彩る神聖なツールを手がけるのはとてもやりがいがあるんだ。”

ボブ・エベリングはJext Telezとして最初のプロダクトであるDizzy Toneを完成させるため、オリジナルElka Pedalと同じ形状の筐体を制作し、さらにその音色を維持する方法を考えました。

そこで、多くのエンジニアやペダルビルダーの協力を得て、オリジナルモデルの入手、測定を行いました。

また、オリジナルモデルと全く同じ基板構造の制作を行いました。

完成したDizzy Toneは、オリジナルモデルと同じ強度、同じ音を持つファズペダルとなり、Jext Telezは世界的なブランドとして知られるようになったのです。

“まだまだ、ほとんどの人が見たことも聞いたこともないようなスーパーレアファズは眠っている。もっともっと、誰もが知るようなものでなく、知られていないものを作りたいんだ。“

Jext Telezのさらなる新たなプロジェクトが始まろうとしています。

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2014年

6月

21日

Greer Amps取扱開始!話題のLightspeed Overdriveも入荷しています!

新しいエフェクターブランドの取扱を始めました!

Greer Ampsは、1998年にアメリカで設立されました。まだハンドメイドエフェクター自体が珍しかった時代、はじめはビルダーのNick Greerが友人や自分のためにペダルを制作していましたが、それがだんだんと評判になり、欲しいという声が大きくなってきました。まだ右も左も分からなかった頃ですが、それは単純に嬉しい事でした。

Nick Greerのペダルは全米に広がり、さらに世界的に展開を始めます。Greer Ampsでは、最高品質でタフな、そしてベストサウンドのエフェクトペダルとアンプを作り続けています。Greer Ampsでは、全ての製品に最高品質のコンポーネンツのみを使用しています。どの製品でも同様に、細かなところまで拘って制作しています。

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2014年

6月

18日

大人気のOne Controlマジックテープに、シックなブラックロゴが!

エフェクター、スイッチャーなど、多くのプレイヤーの足元で活躍するOne Controlの製品。

特に人気なのが、エフェクターのために作ったマジックテープ、Hook and Loopシリーズです。

鮮やかなブルーのロゴでおなじみのこのマジックテープに、シックなブラックロゴモデルが出ました!

ペダルボードで強く主張し過ぎることのない、でもしっかりと存在感のあるマジックテープに仕上がりました。

One Controlらしいおしゃれなマジックテープです。

上級グレードのマジックテープ Loop(メス)のBlackロゴバージョンです。

足下をドレスアップして

自分だけのペダルボードを作ってみましょう!

通常のマジックテープより粘着力は高めになっています。

ご使用の際には貼り付ける場所に注意してください。

幅50mm。

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2014年

6月

17日

マフだけじゃない!Vick Audioのヴィンテージファズ!

引き続き、Vick Audioのペダルをご案内します!

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2014年

6月

16日

あのマフサウンドをもう1度!Vick AudioのBig Muffペダル!

新ブランド、Vick Audioが入荷しています!

Vick Audioは、アメリカ、アリゾナ州ギルバートで出来る限り最高品質のギターエフェクトをハンドクラフトで制作しています。

特に60年代から70年代にかけてのエフェクトをトリビュートし、またモダンなオリジナルエフェクトの制作も行っています。

Vick Audioの全てのエフェクトは、ビルダーのMike Vickeryが手作業で行っています。

Vick Audioでは最高品質のコンポーネンツを使用しています。

・Standard Features

 ・3PDTフットスイッチによるトゥルーバイパス

 ・スタンダードな2.1mmのDC9Vセンターマイナスアダプターで駆動(電池はお使いになれません。)

 ・ノイトリックオーディオジャック

 ・ハンドワイヤード、ハイクオリティ、Made in USA

 ・パワーコートを施したアルミ筐体

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2014年

6月

15日

トンネル効果で作る歪み!革新的ベース用ペダルQuantumDrive!

新ブランドの取扱が始まりました!

2003年3月、発明家のAllen Myersは、米国特許商標庁(USPTO)に対し、マイクロウェーブを用いて音の振動を感知する革新的な設計を特許として出願しました。特許はUSPTOに受け入れられ、Allen Myersのサウンドピックアップデバイスとして認められました。その技術の持つ大きな可能性を信じ、Allen MyersはAcoustic Imaginearing, LLCを興しました。Acoustic Imaginearingは2003年3月13日に発足し、現在も特許を保持しています。

Allen P. Myersは、電子工学技術の学位を取得し、ジョンズ・ホプキンス大学と大学院でその研究を続けました。その後、電磁両立性(EMC)と電磁感受性(EMS)の試験を、民間企業や国防総省から請け負いました。

Allen Myersは現在、Acousitc Imagineering, LLCの代表であり、またチーフオペレータを兼任します。また、レトロプログレッシブクリスチャンバンド、Ezekiel's Wheelでギタリストを務めています。

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2014年

6月

14日

全く新しい感覚のピック!入荷!

見たことのない形のピックが入荷しました!

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2014年

6月

13日

Fredric Effectsからさらに個性的なペダルが入荷!

話題のUKブランド、Fredric Effectsからさらに新モデルが入荷しました!

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2014年

6月

12日

RSOD発売準備中!

初回生産限定200台の、Red Strawberry Over Driveの発売が近づいています。

ただいま全国の楽器店でご予約を受け付けています!

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2014年

6月

11日

tricotの中嶋イッキュウさんから最新ペダルボードの写真が届きました!

ただいまツアー中!バンドの勢いもどんどん強くなり、快進撃中のtricot。中嶋イッキュウさんから、最新のペダルボード写真が届きました!

見ての通りのシンプルなペダルボードです。チューナーにKORG DT-10、その後にMad Pofessor New Little Green Wonderが入り、最後にOne Control Granith Grey Boosterが設置されています。

間違いなく良い音が出るセッティングです。Granith Grey Boosterのセッティングはほぼ12時に近い位置ですので、これはブースト用というよりも音色に厚みや倍音を与えるような使い方をされているのではないかと思います。

また、電源はOne Control Distroをお使いいただいています。

中嶋イッキュウさん、ありがとうございました!

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2014年

6月

10日

スウェーデンの新鋭、tinyPedals取扱開始!

新しいブランドの取扱を開始しました!

tinyPedalsは、スウェーデン、ゲフレで全てのペダルを手作業で制作しています。ハモンド製筐体やスイッチクラフトジャックなどを使用しています。

小さなペダルですが、その音は偉大です。

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2014年

6月

09日

極上のハイゲインディストーション!Piod Effects What You Want 2!

新しいエフェクターブランドの取扱をはじめました!

ウクライナからやってきたPiod Effectsの極上ハイゲインディストーションです!

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2014年

6月

07日

オランダからやってきた!Vintage Machine!

新しいエフェクターブランドの取扱をはじめました!

Vintage Machinesは、オランダで制作されるハンドメイドエフェクターブランドです。全てのVintage MachinesペダルはビルダーのZiggy Andzel(ジギー・アンゼル)が制作しています。

ポーランド生まれのジギーは7歳の頃、Mike Oldfieldのコンサートビデオを見てから、音楽とギターに情熱を捧げてきました。

DIYのファズキットをある誕生日プレゼントに与えられ、衝撃を受けたジギーは、それ以来多くのヴィンテージエフェクターのクローンを制作してきました。

そのペダルは話題になり、多くのプレイヤーから支持を集めるようになります。

ついに、Vintage Machinesがポーランドのエフェクターブランドとして始動します。

しかし、その後様々な事情によりオランダに移ることになったジギーは、多くのプレイヤーに惜しまれながら一度ブランドを閉鎖しました。

そして今、Vintage Machinesは小さなラボとして再出発をはじめました!

これは、ジギーにとっても大きな喜びです。

Vintage Machinesのペダルはすべて手作業で制作されます。全てのペダルはトゥルーバイパスで、良質なコンポーネンツを使用しています。

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2014年

6月

06日

英国の新鋭!Fredric Effectsの取扱開始!

イギリスから新しいエフェクターブランドが入荷しました!

Fredric Effectsは、英国、北ロンドンでハンドメイドエフェクターを制作しています。

製作者のTimとStaceyはギタリストであり、特にコンパクトで出来る限りシンプルに扱いやすいエフェクターが大好きです。

例えば、6つもノブがあるクレイジーな音色のシンセファズを作るのは簡単です。ですがFredric Effectsは、できるだけコンパクトで、ノブはあっても2つか3つ、あとはトグルスイッチ程度のコントロールでクレイジーな音色のファズを作りたいと思います。美しいアートワークと共に。

Fredric Effectsは、ただ美しくて音が良いだけでなく、長年ご使用いただけることも念頭にエフェクターを制作しています。

Fredric EffectsのTimとStaceyは、Sailplanesのツインギター/ヴォーカリストとしてもロンドンで活動しています。

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2014年

6月

06日

Dr.Kこと徳武 弘文さんから、Catalinbreadのレビューをいただきました!

Dr.Kこと徳武 弘文さんから、Catalinbreaのエフェクターについてレビューをいただきました!

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2014年

6月

05日

Red Strawberry Over Driveは200台の初回生産限定です!動画も出来ました!

ただいま好評ご予約受付中のRSODことRed Strawberry Over Drive、じつはこのペダル、200台の初回生産限定です!

慌てないでください。もちろんRSODそのものが無くなるわけではありません。

Red Strawberry Over Driveは、初回生産200台のみの限定生産となります。

通常モデルはStrawberry Red Over Driveとして後日発売します。

【初回生産限定モデル特典】

・200台のみの“Red Strawberry Over Drive”限定筐体

・設計者Bjorn Juhl直筆サイン入りポストカード(完全限定 シリアルナンバー入り)

【RSODとSRODの違い】

Red Strawberry Over Drive(RSOD)とStrawberry Red Overdrive(SROD)に、音色や機能の変更はありません。

外観とモデル名のみが限定仕様となり、限定モデルのRSODをお買い上げのお客様には、設計者Bjorn Juhl直筆サイン入りポストカードをプレゼントします!

そう、通常モデルは“Strawberry Red Over Drive”になります。つまり、SRODです。このことは、このペダルの設計を手がけたBJFことBjorn Juhlの希望から実現したものです!

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2014年

6月

04日

驚異的、究極のコーラス・ヴィブラート!Chase Bliss Audio Warped Vinyl取扱開始!

新しいブランドの取扱を始めました!

Chase Bliss Audioは、アメリカ、ミネソタ州ミネアポリスにてプロダクトを設計、制作しています。特に、オーディオシグナルが通過する部分はトップグレードのコンポーネンツを用いて作られています。筐体へのスルーホールやアセンブリは全て手作業で行われます。

Chase Bliss Audioの目標は、オリジナルでクリエイティブなアナログデザインとデジタルコントロールを組み合わせ、全く新しい世界を作ることです。Chase Bliss Audioのプロダクトは、少し個性的かもしれません。普通のストンプボックスでは満足できないプレイヤーに、そしてこだわり高きプレイヤーのために作られています。

そのために、あえてコストがかかると分かりながらもUSAにてハンドメイドを貫いています。

また、オーディオシグナルは完全にアナログのままであることを求めながら、同時に幅広く、しかも細かなパラメータ調整を必要とする、ある種クレイジーなプレイヤーのため、Chase Bliss Audioはデジタルコントロールを組み合わせました。

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2014年

6月

03日

COUNTRY YARD 速人さんがOne Control Anodized Brown Distortionを使用中です!

話題のOne Control Anodized Brown Distortionを、COUNTRY YARD速人さんが使用中です!

これは実際にライブで使われたセッティングです。

音抜けが今までのディストーションとは比べ物にならないくらいで、音量を11時ぐらいに設定してもソロで使うには十分でした!

GAINを上げても全く潰れずに出てくれます。

ピッキングニュアンスもバッチリ出るので、フロントで弾いた時のピックの食い付く音も綺麗に聞こえてきます。

こんなディストーションは初めて弾きました。

Granith Grey Boosterもご使用いただいています!

本当にありがとうございます!

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2014年

6月

02日

Toddyこと戸高賢史さんに、One Control Anodized Brown Distortionの感想をいただきました!

Art-SchoolRopesをはじめ、様々な活躍をされる戸高賢史さん。人気のPhantom Fxのビルダーとしても有名です。

そんな戸高賢史さんから、One Control Anodized Brown Distortionについてコメントをいただきました!

且つて無い程ギターボリュームへの追従性がヤバいですね。かなりノイズレスで、大音量で鳴らして真価を発揮するペダルだと思います。しかしまあよくもこんな小さい筐体にこれを詰め込みましたね...。面白い物を作ろうという意地を感じました笑。コストパフォーマンスが高く、外観にも手を抜かない姿勢、感服します。。次のODも面白そう!

ちゃんとしたディストーションの音が欲しい時に使えるっていうか。信頼できる音っていう感じで、気に入りました!

Anodized Brown Distortion、決まってレスポンスの良さ、そしてノイズの無さにみなさん反応されています。

ここは特にこだわり抜いたところですので、本当に嬉しく思います。

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