2013年

8月

31日

Devi Ever Fxからのメッセージ!

日本でも、そして世界的にも人気の、超個性派ノイズ系エフェクターブランド、Devi Ever fxですが、どんなビルダーが、どのように製作してきたエフェクターなのか、意外に知られていなかったように思います。

Devi Ever fxからのメッセージを載せたいと思います。

こんにちは、私はデヴィ・エヴァーです。そして、devi everは私のことだけでなく、会社名でもあります。

かつて私は、Effector 13のペダルを販売していました。エフェクターの販売を始めたのは2003年頃からです。2007年に、Effector 13の名前といくつかのペダルの権利を、元Z.Vex社の社員が立ち上げたことでも有名なOoh La La Manufactureingに販売しました。2009年に、全てのエフェクターの権利を買い戻し、全てのペダルはdevi ever : fxとして販売することになりました。その後、一部のジョイスティック搭載ペダルについては、Dwarfcraftに権利を譲りました。その後、2012年に改めてそれらのペダルの権利も買い戻しました。私が製作したペダルがいろいろな名前で売られているのは、こういった経緯によるものです。

長年にわたり、私はNine Inch Nails、Depeche Mode、ZZ Top、Nels Cline、Wilco、The Black Keys、SonyのPlaystation Music Groupそして My Bloody Valentineなど、数々の素晴らしいミュージシャンたちと、様々な開発をしてきました。

様々な仕事の合間に、私は音楽を作ったり、絵を描いたり、最近はボードゲームやビデオゲームを製作したりして過ごしています。もし良ければ、私のウェブサイトも見てください。http://www.deviever.com/

devi ever : fxは、もちろん私一人だけではありません。メールや書類は私のガールフレンドのCharlotteが対応し、良き友人のInstruments for New Electric MusicのKenには素晴らしいエンジニアリングをやってもらっています。

devi ever : fxに関心を持っていただいてありがとうございました。これから、あなたの生活に何か「ファズ」を加えることが出来ることをを楽しみにしています。

-devi ever

破天荒かつ強烈な個性を持つペダルのイメージが強いDevi Ever fx。その開発者は、音楽や絵画、さらにゲーム製作などを行う多才なクリエーターとしての顔も持っています。

また、これまでのDevi Everペダルに関して分かりにくかったところも、これでよく分かるのではないでしょうか。

 

 

2013年

8月

30日

コンパクト、でも本格オプティカルバイブペダル!EQD The Depths入荷!

 

EarthQuaker Devicesから、意欲的なペダルが入荷しました!

 

The Depthsはコンパクトなケースにクラシックなオプティカルバイブを内蔵しました。

 

本物のフォトセルを使ったフルアナログペダルで、立体的な揺れを実現します。

 

さらにどんな楽器、ボード内のどの位置につないでも本来のポテンシャルを最大限に発揮するように調整できるVoiceノブをはじめ、多彩なノブで本家バイブペダルを超えたサウンドバリエーションが楽しめます!

 

 

5つのノブが本格的なコントロールを実現。ヴィンテージヴァイブサウンドから、ブライトなトレモロ、ゆっくりとしたうねりなどいろいろな音を作ります。

 

 

VoiceとThrobノブにより、The Depthsは鋭く繊細な揺れから、暖かく深い揺れまで、スムーズに調整可能。さらに、IntensityとRageノブはスムーズで超スローな揺れから、高速でシャープなゆれまで自在にコントロールできます。クラシックなバイブサウンドはもちろん、さらにそれを超えた新たなサウンドがここにあります。

 

また、Levelノブはシグナルブーストも可能で、多くのバイブペダルで見られるヴォリュームの低下を避けることができます。

 

 

9~18Vの駆動に対応。18V駆動ならよりはっきりとしたトーンに、9Vなら暖かいトーンになります。

 

 

ハンドメイドで丁寧に製作されています。電池を使うことはできません。

 

 

本物のオプティカルヴァイブペダルの証。これほどのコンパクトサイズで、本格オプティカルトレモロを実現したペダルは非常に少ないです。

 

やはりヴィンテージヴァイブサウンドには欠かせません。音も素晴らしいです。

 

2013年

8月

29日

HAWAIIAN6のグレさんから、エフェクトボードの写真が届きました!

HAWAIIAN6に新たに加入し、ライブでもそのパフォーマンスを見せつけるベーシスト、グレさんから、ご使用中のボードの写真をいただきました。

ベーシストらしく非常にシンプルに組まれています。入出力系はCAJ IN and OUTでまとめ、チューナーはKORG Pitchblackにつながります。

そしてエフェクターは1台、それが3Leaf Audio The ENABLERです!

このENABLERは、世界のベースプレイヤーの間で話題になっているハイクオリティなBass用DIで、ベースサウンドの大切なところをしっかりと押さえながら、堅牢な作りで製作されています。

そして、これらの電源をまとめて支えているのが、今や定番のミニパワーサプライ、One Control Distroです。グレさんはシルバーをお使いですね。

グレさんから、コメントもいただきました。

エフェクターは出てくる音が実にクリアで伸びやかです!

そして、つまみの効きがすごいです!

悩みが一瞬で吹き飛んだ感じで、理想の音に大きく一歩踏み出せた実感があります!

ここから出てくる音は雑味がなく非常にクリアでパワフルです!

そして伸びやかな音を出してくれるのも非常に助かります。

また、3バンドのイコライジングができるので補正したいレンジを狙いやすく、各ツマミも少し回すだけでしっかり持ち上がったりシェイプすることができます。

歪むのは嫌だけど、しっかり音を持ち上げたり狙った音にしたいという方には即戦力で使えるアイテムかと思います!

パワーサプライも、正直驚きました!

他のメーカーでノイズ対策だなんだと言っているものもいくつか試しましたが、比べるのが申し訳ないほどノイズレスです!

そして、肌感ではありますが、化粧乗りがいいような感覚で電気系統が実にイキイキしているように思います!

グレさん、ありがとうございました!

2013年

8月

28日

PAFの再現にこだわり抜いた、Throbak MXVピックアップ!

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ヴィンテージピックアップの中でも最も有名な、PAFピックアップ。

Gibson、セス・ラヴァーが開発し、発売された当初、特許出願中(Patent Applied For)の文字が張られていたことから、その頭文字をとってPAFと呼ばれます。

 

57年に発売された通称PAFピックアップは、その後数々のアーティストにプレイされ、その独特の音色は伝説になっていきました。

今でも、当時のPAFサウンドを再現するために、ピックアップメーカーはもちろん、Gibson本家ですら様々なモデルを製作しています。

Throbakは、ヴィンテージサウンドの再現に強い情熱を傾け、時間や資材を惜しまずにつぎ込んできました。

そのストーリーをお話しします。

 

ThroBak Maximum Vintage Seriesのピックアップセットは、ヴィンテージトーンと品質の新たなスタンダードです。

世界で初めて成功したハムバッキングピックアップといえば、あの Patent Applied ForやP.A.Fと呼ばれる50年代のギブソンハムバッカーです。このMXVシリーズは、PAFトーンを再現する、全く新しいスタンダードなのです。

全てのMXVシリーズに使われるコンポーネンツは、全てアメリカ製で厳重に管理されています。

 

MXVシリーズのパーツは長年の研究により完成したもので、一部には本物のヴィンテージモデルのサプライヤーとも共同で行いました。

つまり、全てのMXVピックアップはMade in USAです。そして、MXVシリーズなら50年代PAFの伝説的なトーンを学ぶことができます。

PAFにも使われたヴィンテージLeesona 102コイルワインダーと、本物のギブソン製のSlug 101ワインディングマシンにより、MXVシリーズは最高のヴィンテージPAFワイアリングを実現しました。

 

さらに、ヴィンテージ同様42 AWGのプレーンエナメルワイヤを用いることで、偉大なヴィンテージPAFと全く同じ作りとなっています。

 

 

マグネットにはカスタムメイドのアメリカ製を用いており、まさにMaximum Vintage Pickupの名に恥じぬ、ヴィンテージスペックに対する執拗な探求を示しています。

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●かつてPAFを巻いていた2つのワインディングマシンは、今ThroBak MXVピックアップを巻いています。

オリジナルのギブソンPAFピックアップ、およびナンバードPAFピックアップは機械でワインディングされていました。これらのマシンは、音色を作る上で重要な要素となります。

2つのマシンで巻かれた50sPAFピックアップは、メカニズムとして今も生きています。ワインディングマシンはそのパフォーマンスを発揮するためには熟練したオペレータによるメンテナンスが必要ですが、正しく使うことでピックアップには魔法がかかります。そして、実際にこのワインディングマシンは、伝説のトーンを作り出してきたのです。

 

 

●Leesona 102 ヴィンテージピックアップワインダー

 

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1940年代後半、ギブソンは増え続けるピックアップの需要に対応するため、2台のLeesona 102コイルワインダーを導入しました。

それはLeesona 102は、後にPAFピックアップを巻くことになる運命的なものでした。

Leesona 102は、3インチサイズの大きなコイルを3つ巻くことの出来る大規模なマシンです。

それを50sヴィンテージPAFの1/4インチサイズに調整したとき、公差によってPAF特有のワインディングパターンが生じ、これがその音色に重要な影響を与えることになります。

まるで熟練の職人が手巻きしたピックアップのような音色のマジックが、偶然にも発生したのです。

Leesona 102で作られたピックアップは、ヴィンテージPAFの特徴ともいえる豊かな倍音とダイナミクスを持っていました。今ではLeesona 102ワインディングマシンはとても貴重です。正常に動作するものとなるとさらに数が限られます。ThroBak以外では、あるギターメーカー1社のみが所有しています。

ThroBakの所有するLeesona 102は、非常に状態が良く、完全な動作とメンテナンスが行われています。デジタルのオートストップカウンターを追加し、TrhoBakのLeesona 102は完璧なものにチューニングされました。

 

 

●Slug 101 ヴィンテージPAFワインダー

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ギブソンが設計、製作したSlug 101ピックアップワインダーは、カラマズーパーソンズ通りの古い工場に、何十年もの間荒廃した状態で放置されていました。

2008年、ThroBak Electronicsは、このPAFコイルワインダー、Slug 101を購入し、またヴィンテージ50sPAFと同じものを巻きはじめました。

Slug 101は、50年代のヴィンテージPAFのスラグボビンを巻くために当時のギブソンのパターンメーカーの手で設計され、作られた唯一無二のマシンです。

Slug 101は、まさにヴィンテージコイルワインダーの聖杯そのものです。何年もの間、存在そのものが疑問視され、また「小さな4ボビンワインダー」であるとしか知られておらず、まさにミステリーや神話の中の存在だったのです。しかし、Slug 101は今、息を吹き返しました。

 

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Slug 101を使ったピックアップ製作は、このマシン自体がそうであるように、特別なものです。Slug 101はPAFやナンバードPAFをセットする際、必要ならばスラグコイルを巻くためにギブソンで使われました。Slug 101の遅いワインディングとセットアップに時間がかかることから、Slug 101が使われたピックアップはごく少数です。しかし、それらのSlug 101特有のワインディングパターンを持つピックアップは明瞭ではっきりとした音の出る特性があるのです。

Leesona 102とは違い、Slug 101のワインディングパターンはある意味、1つの機能といえます。Slug 101が使われたピックアップの音色は、ハンドメイドでは作り出せない、機械のメカニズムによるテンションによるものなのです。独特のトラヴァースメカニズムについては、秘して語らないことにします。少しくらい謎があっても良いでしょう。

 

 

●Slug 101をどうやって入手したか

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2008年1月、カラマズーのパーソンズストリートにあるギブソンファクトリー跡地に設立されたヘリテージギターを訪ねました。目的はギターのカスタムオーダーでした。

訪問に先立ち、ビル・ペイジに古いギブソンのピックアップワインダーが工場にあるなら見せてほしいという約束をしました。

ファクトリーを訪ねると、ビルは快くSlug 101を見せてくれました。私はその重要性を認識し、ただぽかんと口を開けていました。

ヘリテージギターに勤める元ギブソン社員は、その歴史的意義を知っていました。

2008年6月、今はヘリテージギターとなっているカラマズーの旧ギブソンファクトリーからSlug 101を買い取りました。Slug 101は、設計、製作されてから半世紀にわたってこの工場にあったのです。そして、Slug 101は今、ミシガン州グランドラピッズのThrobak Electronicsで、驚異的な音色の50年代PAFピックアップを作っています。

 

 

●ボビン

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ヴィンテージPAFをクローンしたボビンは、全てのMXV PAFスタイルのモデルに採用しています。これはカラマズーの近くにある秘密のロケーションで製作されたものです。MXVのボビンは古い工具や失われたスキルと長時間かけた研究の賜です。

ヴィンテージモデルと全く同じサイズ、材料、構造、そして外観を実現するため、長時間のファインチューンを行いました。本物のPAFのボビンとMXVシリーズのボビンは、ボビン内のサークルが同じようにオフセットしています。アメリカ最大のプチレートマニュファクチャラーであるCABのブチレートを用いたボビンが、このオリジナルと同じ特性を持つのです。

 

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ヴィンテージゼブラ50sPAFのプラスチックカラーは、オリジナルの仕様に出来る限り近いものです。是非、実際に比較してみてください。全てのピックアップとその素材はアメリカで作られています。

 

 

●コイル

ヴィンテージPAFの伝説と共に、様々な神話が長年にわたり成長し続けてきました。中でも最大の神話は、最高の50sヴィンテージPAFは手巻きだった、というものかもしれません。実際、全てのPAFのコイルは、数少ないマシンによるマシンワウンドでした。その数少ないマシンが、PAFハムバッカーに独特の音色を作り出したのです。マシンによってのみ作り出されるコイルパターンやシェイプによる音色。そのマシンはバラエティに富んだコイルシェイプを作り出し、それがそのままヴィンテージ50sPAFのバラエティ豊かな音色につながります。この形状は、オペレータによるマシンセットアップのわずかな違いによって生じます。Throbakでは、それらの違いによって起こりうる全ての音色を、Throbak Maximum Vintageシリーズにラインナップしています。

これらの画像は、オリジナルPAFコイル、ThrobakのLeesona 102とSlug 101を使ったコイルです。全て、とてもタイトに巻かれています。

これらの画像は、2つのヴィンテージコイルワインダーが作り出すコイルシェイプのサンプルです。巻き数は全て同じですが、コイルシェイプとワイヤーの流れは明らかに違っています。マシンワインディングでありながら、マシン固有の癖によって様々なパターンを作り出します。これは現代のコンピュータ制御によるマシンのような整然とした回路とは違います。これらのパターンは、手巻きでも正確に再現することはできません。もちろん形を似せることは出来ますが、手巻きで似せて作ったコイルパターンの内部のワイヤリングは、ヴィンテージPAFコイルとは明らかに違っています。そして、それは最終的にトーンに違いが出てきます。この、マシンワウンド独特のコイルシェイプは、まさにヴィンテージPAFと同じヴィンテージマシンで巻かれたことを示すものなのです。

 

 

●ワイヤー

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MXVシリーズのピックアップには、全てヴィンテージスペック同様.42のエナメル線が使われています。これらのプレーンエナメル線は、ギブソン黄金時代のカラマズー工場にも供給していた血統を持つ、小さなマグネットワイヤーメーカーによるものです。そして、それらのワイヤーにはPAF時代と同じ化学コーティングとプロセスで製造されたものです。そのため、MXVシリーズのワイヤーは、ヴィンテージPAFのものと同じ、コーティング時に使われるベンゼンのかすかな香りがします。

また、MXVシリーズのワイヤーはヴィンテージPAF同様、多少厚さにばらつきがあります。このばらつきを一部のメーカーは嫌がりますが、ThrobakはそのばらつきもヴィンテージPAFサウンドを作るためのツールであると知っています。そして、Throbak MXVシリーズではそのワイヤーがヴィンテージPAFサウンドを作るための魔法をかけてくれます。

 

 

●マグネット

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Throbak MXVシリーズのマグネットは、ヴィンテージPAFのマグネットを分析し、それを再現したアルニコマグネットを使用し、アメリカで作られています。この磁石は、様々なヴィンテージモデルごとにカスタム鋳造されています。ロングA5のオリエンテッドマグネット、アンオリエンテッドのロングA5、ショートA5、ショートA2、そしてロングA2はヴィンテージチョイスの一部です。3つの異なったメーカーによって鋳造されたマグネットによって、Throbak MXVピックアップはヴィンテージPAFのアルニコタイプと同じトーンバラエティを実現しています。全てのマグネットはサンドキャストで鋳造されています。出来る限り正確な50年代のヴィンテージPAFサウンドを作ることができるよう、常に模索を分析を繰り返しています。

 

 

●合金

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MXVシリーズのPAFモデルに使われる金属のアセンブリは、ヴィンテージ合金を用いたカスタムメイドです。ヴィンテージ50sPAFを現代の研究機関による破壊検査にかけたところ、MXVシリーズのポールスクリュー、スラッグ、キーパーバー、ベースプレート・・・といったパーツがヴィンテージPAFと同じで、同じ特性を持つことが確認されました。ヴィンテージサウンドの追求のための費用は惜しみません。ポールスクリューはアメリカでThrobakのために特別に製作されたヴィンテージクローンです。スラッグは、ブラウン、シャープ製のヴィンテージオートマティックスクリューマシンにより、ヴィンテージオリジナルと全く同じブルズアイと呼ばれる外観を復刻。キーパーバーも、個別にヴィンテージ仕様としてカスタムされています。全てアメリカ製です。

 

 

●ベースプレート/カバー

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Throbak MXVシリーズの50sPAFスタイルを復刻したベースプレートは、オリジナルモデルの細部にわたるまで細かく復刻したカスタムモデルです。ベースプレートのネジ穴とディンプルポールのネジ穴の開いたフラットカバートップは50sヴィンテージPAFカバーの外観を再現。ヴィンテージPAFパーツの非破壊検査分析で明らかになった正しいニッケル-銀合金を用いています。

 

MXVのPAFカバーは、50年代にカラマズーでギブソンのニッケルメッキを手がけた者と同じファミリーが所有するショップで、銅を用いない正しい手法でニッケルメッキされています。メッキと研磨は、どちらもギブソン黄金時代に作られたカバーと全く同じプロセスで、カラマズーのエリアで作られています。オリジナル50sPAF同様、出来るだけ透明なトーンとなるカバーを作るため、銅を使わないニッケルメッキで作られています。この正しいニッケルメッキが施されたThrobak MXVのカバーは、Throbakの4ステップにわたるエイジングプロセスにより、本物と変わらない、軽いエイジド加工が施されます。

 

 

Throbakのスタンダード、かつフラッグシップモデルです。

 

 

ブルースギタリスト、ピーター・グリーンの伝説的なトーンを再現たモデルです。

2013年

8月

27日

進撃のオーバードライブ!Mad Professor Royal Blue Overdrive早くも再入荷!

ご予約受付をしていたころから大変な話題となり、発売後は快進撃を続けるオーバードライブペダル、Mad Professor Royal Blue Overdriveが早くも再入荷となりました。

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Royal Blue Overdriveには、TrebleとBassのイコライザを搭載。このEQはパッシブで、どちらもフルアップにすれば原音の特性そのままのサウンドに。そこから強すぎる帯域を減らしていくことで、ナチュラルかつお好みのサウンドを簡単に作ることができます。

 

あまりの人気に、一時は売り切れになってしまうのかと思いましたが、Mad Professorの素早い対応により早くも再入荷。

これほど使いやすいオーバードライブはなかなかありません。

アンプ、ギター、そして他のエフェクター、様々な組み合わせが新たなサウンドを次々と産み出します。

 

 

2013年

8月

26日

Mercy Phukで繊細なプレイをダイナミックに表現!

ソリッドエレキギターの基礎となったEsquireとレナンドカフMercy Phuk。

1ノブのシンプルな歪みですが、これ1つでダイナミックに、かつ繊細にプレイを表現できます!

独特の音もすごい!

 

 

Mercy Phuk Colossal Overdriveの詳細はこちら

 

 

2013年

8月

24日

ギタリスト、ベーシストが待ち望んだDIボックス!GFI Cabzilla!

 

GFI Systemは、ギタープレイヤーやミュージシャンのために革新的な機材を提供するために2010年に設立されたブランドです。近年発展のめざましいインドネシアの首都ジャカルタに本拠を構え、プレイヤーの視点で非常にハイクオリティな機材を製作しています。

 

 

そんなGFIより入荷した、Cabzillaは革新的でギタリスト、ベーシスト目線で作られたアクティブDIボックスです。

一般的なDIとしての使い方、例えばエレアコやベースなどピエゾピックアップの信号をミキサーに出力する使い方はもちろんのこと、さらに3種類のスピーカーキャラクターを選べるキャビネットシミュレーターとThuru Outを搭載しているので、例えばアンプヘッドとキャビネットの間に接続してアンプサウンドをライン出力したり、エフェクターのサウンドをアンプに送りながら、キャビネットシミュレーターを通してミキサーへも信号を送り、ギターサウンドをより分厚くするような使い方も可能。

 

キャビネットシミュレーターはON/OFFが可能で、アウトプットもバランス出力とアンバランス出力に対応していますので、さまざまなシステムに対応してお使いいただけます。

 

 

DIボックスというと、スタジオ機器という印象がありますが、このCabzillaはまさにミュージシャンのために作られたDIボックスです!

 

 

Cabzilla - DI. BOX + Cabinet Simulatorの詳細はこちら

 

 

2013年

8月

23日

ものすごく弾きやすいと好評のEssetipicksからニューモデルが入荷!




防弾チョッキにも使われるケブラー繊維素材を使って作られる、Essetipicksハイクオリティピックに、新モデルが入荷しました。



Essetipicks EASYは、おにぎり型に近いスタイルで、3つの角全てで弦を弾くことができるスタイル。

 

全て先端が立体的な形状となり、そのカーブと角度で演奏製を大きく向上させています。





そしてHEARTは、ハート型をしたかわいいピックです。

 

ZYRIYABよりも広い角度で、実際使ってみると非常に似ていますが、違った感覚で演奏することができます。



その理由はこのとおり。
この3枚のピックは、指を置く位置をそろえて並べたものです。

 

ZYRIYABは先端がかなり飛び出しているのに対し、HEARTとEASYは先端から指を置く位置までが近いです。全てMiniタイプですので、Standardだとさらにその間は広がります。

弦と指先を近づけて弾くスタイルなら、EASYやHEARTはおすすめ!
スタンダードなZYRIYABとはまた違ったモデルです。

特にHEARTはEssetipicksの遊び心もあふれるモデルです。

2013年

8月

22日

60sヴィンテージゲルマニウムファズフェイスを再現した、新しいYour Faceが入荷しました!




当店でも1、2位を争う人気のファズフェイスペダル、Your Faceが新しくなりました。



Your Face 60's Hot Germanium Fuzzはヴィンテージゲルマニウムトランジスタを使い、60年代のファズフェイスサウンドを再現したペダルです。


再生産品のゲルマニウムトランジスタではなく、本物のヴィンテージゲルマニウムトランジスタにこだわり、また他にもカーボンコンポジット抵抗やトロピカルフィッシュキャパシタなど、トランジスタだけでなくすべてに高いこだわりが詰め込まれています。


トランジスタは通常60sファズフェイスに使われるものより少しだけゲインが高いタイプを使用し、よりホットなサウンドを実現しました。





ゲルマニウムトランジスタは、あえて型番を消しています。

 

本物のヴィンテージゲルマニウムトランジスタの入手が難しくなる中、それでも最高のペダルを製作し、供給し続けるためです。





同じYour Face出も、70年代のシリコントランジスタを使ったSmooth Silicon 70’s Fuzz。

 

機能などは全く同じで、Fuzzノブはリバースログポット、大音量に対応したVolume、逆回しのLow-Cutノブで、ファズサウンドを自在に操ります。





音はもちろんですが、それ以外に大きな違いはここです。ゲルマニウムトランジスタを使う60sモデルはセンタープラス、70sモデルはスタンダードなセンターマイナスアダプタに対応します。


60sモデルでは、アダプタの極性変換ケーブルが付属するので、スタンダードなアダプタでも駆動させることができますが、他のセンターマイナスのエフェクター、例えばこの70sモデルと、同じアダプタから分岐させることはできませんのでご注意ください。





内部の違いもこのとおり。

 

ただトランジスタを変えただけではなく、使われている抵抗も変わっていますし、音色を調整する上でキャパシタの数にも違いがあります。

音色はスムースで、ヴォリュームを絞ると綺麗なクリーンになるシリコンの70sモデルと、まさにホットでファズらしいサウンドで、ヴォリュームを絞れば少しダーティなクリーンになる60sモデルの違いがあります。


ゲインはどちらも同じくらいで、通常のファズフェイスの最大がこのペダルだと1~2時くらいの位置となるため、より高いゲインの迫力あるサウンドも作れます。

間違いなく最高峰のファズフェイス系ペダルの1つです。

2013年

8月

22日

ビッグマフの回路はここまで調整できる!限界に挑戦したビッグマフペダル!Royal Beaver入荷!




長年、当店でも人気のBYOCキットの数々を製作し続けてきた経験を元に作られた新たなブランド、BigToneMusicBreweryの取扱いを開始しました。


BigToneMusicBreweryから入荷したペダル、Royal Beaverは、歴代のヴィンテージビッグマフ、さらにビッグマフの回路が持つポテンシャルを限界まで引き出すことのできるペダルです。



この多彩なコントロールノブが、そのポテンシャルの全てを実現します。

右側にあるLeve、Sustain、Toneが、いわゆるビッグマフのスタンダードなコントロールノブです。

その下にあるノブは4モードの切替スイッチで、scoop、flat、mids、noneから音を切り替えられます。

これはミッドレンジの出方を切り替えるもので、scoopが、歴代ビッグマフのスタンダードな、ミッドレンジを削ったサウンドです。

flatはミッドレンジを削らず、そのままの音を出すモード、midsはさらにミッドレンジを強調したモードです。

そしてnoneは、第3期のビッグマフなどに搭載されていた、トーンバイパスモードで、このモードにするとToneが効かなくなりますが、より大音量で生々しいサウンドが得られるようになります。

では、ペダルの左側にあるコントロールは何でしょうか。

V+、gain、biasと書かれたノブと、ON/OFFとかかれたスイッチがあります。

これらは、ビッグマフ内部にある3つのトランジスタとクリッピングステージを個別にコントロールすることができるものです。


V+はトランジスタの電圧、gainはトランジスタのゲイン、そしてbiasはトランジスタのバイアスです。

ON/OFFスイッチは、各増幅段に付けられたダイオードクリッピングのON/OFFです。

ペダルの左端に1、2、3とあるように、それぞれ上から順に増幅段を通っていきます。
通常のビッグマフは、1と2の増幅段にクリッピングがあり、3つ目にはありません。なので、1と2のスイッチをONにして、右下の4モードスイッチをscoopにすれば、基本的にスタンダードなビッグマフサウンドになります。
この状態で、それぞれV+、gain、biasをうまく組み合わせることで、トライアングル期からラムズヘッド、そして第3期、さらにロシアン時代のサウンドに、現行リイシューサウンドと、歴代のビッグマフサウンドをまとめて作ることができます。


さらに3段目のクリッピングをONにすれば通常のビッグマフよりも強力な歪みとなり、逆にクリッピングを減らせばオーバードライブのような音も得られます。





内部はこのようになっています。

ビッグマフ回路内の構成がとても分かりやすい、BYOCでキットを製作した経験が生かされた配置ですね。


実際に音を出してみましたが、このペダルはものすごく面白いです。

ラムズヘッドっぽい音を作ることもできましたし、もっとハイゲインで、いつまでも音が伸びるような激しい音から、クランチっぽいファズ系オーバードライブサウンドなど、様々な音が簡単に作れます。

まさにモンスターなビッグマフペダルです。

 

 

Royal Beaverの詳細はこちら

 

 

2013年

8月

21日

Mad Professor最新作!Royal Blue Overdrive!

 



Mad Professorの最新ペダルで、大変な話題となっているオーバードライブ、Royal Blue Overdriveが入荷しました!
たくさんのご予約ありがとうございました!



Royal Blue Overdriveは、4つのノブで音色を細かく調整できるナチュラルで透明なオーバードライブです。



内部はPCBで製作。



PCBモデルだからといって、使われるパーツに妥協はありません。


どんなアンプやギター、さらに他のペダルと組み合わせても、それらの特性を犠牲にはせず、その音の良さをさらに引き延ばすような使い方ができます。
特に、Gainを最小に、他を最大にすれば音をほとんど変えることのないクリーンブースターとしてもお使いいただけます。

Gainを上げると、かなりの歪みを作ることもできますが、その歪み自体もとてもスムーズできめの細やかなサウンドです。そしてレスポンスが非常に高いので、フルゲインでもギターのボリュームをいじれば歪みを簡単に調整できてしまいます。

癖が無く、使いやすく、そして音を犠牲にしない。これはとんでもないオーバードライブになる予感がします。

 

 

Royal Blue Overdriveの詳細はこちら

 

2013年

8月

20日

One ControlのIguana Tail Loop、Xenagama Tail Loopが大きく進化しました!

 

   

One Controlのいろいろなスイッチャーの中でも人気の高いモデル、シンプルなトゥルーバイパス5ループのIguana Tail Loopと、3ループのXenagama Tail Loopが、さらに進化しました!



Iguana Tail Loop 2は直列5ループのトゥルーバイパススイッチャーで、各ループを個別にON/OFF可能。さらにチューナーアウトとミュートスイッチがあります。本体は完全にパッシブで動作しますが、LEDの点灯のためにアダプターが必要となります。

しかし、ただそのためだけにアダプターを用意するのはもったいないので、Iguana Tail Loop 2には5つのエフェクトループとチューナー、合計6つのペダルに電源供給が可能。

LEDの点灯に入力されたアダプタの電源を分岐させ、エフェクトループ内のペダルやチューナーにまとめて電源を供給するパワーサプライとしてもお使いいただけるので、ボード内のスペースを有効にご使用いただけます。



Xenagama Tail Loop 2は、直列3ループのトゥルーバイパススイッチャーで、チューナーアウトやミュートスイッチ、そして4つのDC Outを搭載。

 

Iguana Tail Loop 2同様、ループ内のペダルの電源供給とスイッチON/OFFを一括管理できます。






これまでのモデルと比較すると、サイズがよりコンパクトになっていることが分かります。
特にこの奥行きは世界最小!



もちろん、Xenagama Tail Loopも同じようにコンパクトになりました。世界最小です!



入出力端子も少し変わりました。

 

特に、チューナー用のDC Outを増設したことで、若干配置を変更しています。







2013年

8月

19日

まさにファズofファズ!はっきりとしたファズサウンドのTSVG Pedals Babbling Flower Fuzz!

 

まもなく入荷予定のTSVG Pedals。

 

基板を使わず、ポイントtoポイントにこだわって製作される個性的なブランドです。

Babbling Flower Fuzzは、3つのゲルマニウムトランジスタを使ったファズペダルで、フットスイッチでファズの鋭さを切り替えることもできるというペダルです。


はっきりとして押しの強い、太くタイトなファズサウンドが特徴で、Toneノブの設定によって、使いやすいクラシックゲルマニウムファズから、より暖かみのあるサウンド、そしてさらに個性的で鋭くとがったファズサウンドを作ることもできます。

 

 

2013年

8月

18日

カッティングに最適なオーバードライブ!TSVG Emperor Overdrive/Boost!

 

基板を一切使わない。

 

そして全てのコンポーネンツを手作業で選別し、ポイントtoポイントで組み上げる。

 

昔ながらの手法で作られるTSVGのペダルですが、回路は現代の高いクオリティで作られています。

まもなく各モデルが入荷するTSVGのEmperorは、オーバードライブ/ブースターペダル。

 

このペダルは、非常に歯切れが良く、クリーンでレスポンスの高いペダルです。


トグルスイッチでハイミッドとローミッド、重心となるポイントを切り替えることができ、クランチあたりのゲインでカッティングに最適な歪みを作ります。

 

2013年

8月

17日

ベースサウンドを一つ上のステージに!TSVG Pedals Hard Stuff Bass Boost!

 

ベース用のブースターやアウトボードプリアンプはたくさんありますが、多くはイコライザーなどを搭載し、音色の調整にも手を出しています。


TSVGでは、ひたすらにピュアでベースサウンドの特性を殺すことなくそのまま一つ上のステージに上げるブースターを開発しました。

TSVGのペダルは、全てのコンポーネンツを基板を使わずにポイントtoポイントで仕上げています。

 

Hard Stuff Bass Boostは、ベース用のブースターやプリアンプとして、ONにすることで音を歪ませることなく、ローエンドにパンチを、ミッドレンジにうなりを付け、迫力あるベースサウンドを作ることができます。


チューブアンプをブーストして歪ませたり、より迫力のあるクリーントーンを作るため常時ONにしたり、様々な使い方のできるペダルです。

 

2013年

8月

16日

Eternaのできるまで




大人気のShimmer Reverbペダル、Mr.Black Eterna。
その全ては、アイディアから始まりました。



リバーブペダルにとって、Shimmerの調整はON/OFFスイッチ以上に大事なのではないか、そこから始まったのが、EternaのShimmerノブです。
ペダルのアイディアが生まれたら、次は筐体です。まず、筐体が適切に制作されているか確認します。Mr.Blackでは、2パートのパウダーコートを採用。美しい外観を実現するため、単一のカラーではなく2重の塗装をおこなっています。



筐体の塗装を行っている間、Mr.Blackでは内部の組み上げを行います。Eternaペダルの魔法の中身。これを全て手作業で行います。こうして手作業で組み立てることこそ、ペダルに息吹きを吹き込み、すばらしい音を出すと信じています。

実際、こうしたことは音にも見た目にも影響します。



パウダーコートが終わった筐体は、シルクスクリーンプリントに向かいます。
このシルクスクリーンプリントのインクの選択にどれほどの時間がかかったか、おそらく多くの方が驚くと思います。
これはパウダーコートを固定するためのボンドの役割を果たします。そして、最後に加熱されます。



今、筐体ができあがりました。しかしまだ足りません。そう、ノブやスイッチですね。
それらが載った状態を想像するのも楽しい物です。

ペダルが組み上げられたら、最後のプロセスに移ります。それが秘密のメッセージ。
Mr.Blackのペダルには、超重要機密のメッセージが内部に入っています。それらは開けてのお楽しみです。

そして裏蓋を閉めれば完成!最高のShimmer Reverbが使えるようになります。

2013年

8月

15日

ヴィンテージFuzz Faceサウンドを再現!TSVG Keystone Fuzz!


全てのペダルで、基板を使わずに本物のポイントtoポイント配線でペダルを製作するというTSVG Pedals。

Keystone Fuzzは、そんなTSVGペダルのファズフェイス系ペダルです。

コンセプトの都合上、どうしてもペダルサイズが大きくなってしまいます。

しかしこのKeystone Fuzzは、小さなサイズを実現しました。

手作業で選別し、マッチングさせたAC128ゲルマニウムトランジスタを採用しました。

スムーズで暖かく、ギターのVolumeを下げれば美しいクリーンを実現。

フルハンドメイド、ポイントtoポイント、そして厳選したコンポーネンツのコンビネーションがなせる技です。

2013年

8月

14日

Bearfootの新作はあのレアファズペダル!Arctic White Fuzz!

 Bearfootから、また新しいペダルが入ってきます。


次回入荷する予定の、Arctic White FuzzはBJFe時代の超レアなファズペダルです。

Arctic White FuzzはBJF Forum Reserchから誕生したファズペダルで、非常にストレートなファズサウンドが特徴です。

その音色はまさにヴィンテージサウンドながら、同時に他にはない個性を持ち合わせています。

 

 

Honey Beeとの相性も素晴らしく、どこか北欧から北極圏の風景が浮かぶようなファズペダルです。

2013年

8月

13日

轟音からゲートファズまで、様々な個性的ファズを作る、TSVG Angry Jeff Fuzz!

 

全ての回路は芸術だ、と言い、それを体現するため、一切の基板を使わず、

選別したコンポーネンツを手作業、ポイントtoポイントで組み上げるTSVG Pedals。


Angry Jaff Fuzzは、2つのゲルマニウムトランジスタを使い、使いやすい甘いファズから、ブチブチとゲートのかかるファズ、そして生々しくうなるようなグロウルファズまでをカバーします。


音作りのポイントはBiasノブ。

 

トランジスタにかかる電圧を可変させて、ファズとしての歪み方そのものを変えることができます。

 

2013年

8月

12日

オーバードライブ~ファズまでまとめてOK! TSVG Snow Ride!


他のブランドでは聞いたことのない、基板を使わないことを信条とするブランド、TSVG Pedals。

ただ基板を使わないだけでなく、ポイントtoポイントでハイクオリティなコンポーネンツを手作業で選別し、手作業で組み上げるという昔ながらのエフェクター製作を行っています。

Snow RideはAC128ゲルマニウムトランジスタを用い、さらにトロピカルフィッシュキャパシタを使ったファズペダル。

ゲインを下げればオーバードライブ的な音色を出すこともでき、ローカットのできるスイッチでローエンドのレスポンス、ハイエンドのレスポンスを調整可能です。

2013年

8月

11日

こだわりにこだわり抜いたブースター!TSVG Pedals Hard Stuff Boost

 

当店で取扱いの始まった、一切の基板を使わずにハンドメイドでペダルを製作するTSVG Pedals。

 

Hard Stuff Boostは、そんなTSVGのブーストペダルです。


今どのくらい、基板を使わずに製作されたクリーンブースターがあるんでしょうか。

 

元の音の特性を買えない透明なブースト。

 

しかしONにすると少しだけ音にきらめきや輝きが追加される、

そんなブースターです。


音を変えない。

 

だからこそこだわりたい。

 

ゲインブーストやヴォリュームブースト、さらに常時ONでプリアンプとしても優秀なペダルです。

 

2013年

8月

10日

世界250台限定!あのロシアンマフを再現したファズペダル、最後の入荷!?






Mojo Hand Fxが、最初期のアーミーグリーンマフを再現した、BMP-1(ベーエムペーアジーン)が、再入荷しました!
全世界250台の限定で制作されるため、再入荷は難しいと思いっていましたが、どうにか日本向けのモデルを確保できました!


通常よりも小さなサイズの中には、あの大きなファズサウンドが詰まっています。


ロシアの革新的な戦車にその名前を取り、トールフォントのアーミーグリーンマフサウンドを完全再現。


オリジナルモデルとの比較を常に行いながら設計されたため、その再現度は素晴らしいものがあります。

おそらく次回入荷は難しいと思います。

 

 

 

BMP-1の詳細はこちら

 

2013年

8月

09日

the HIATUSのライブに行ってきました!


8月8日、仙台Rensaで行われた、the HIATUSのライブに行ってきました。
外の暑さに負けない、熱い、そして非常に芸術性の高いライブでした。オーディエンスもたくさん集まり、素晴らしい夜でした。




ライブに臨む、ギターのmasasucksさんのボードです。


右上にはCatalinbread Manx Loaghtan Fuzz、そしてKlone Centaur、Sonic ResearchのST200、Electro-Harmonix POG2、Mooer AcoustikerMad Professor Amber Overdrive


Lovepedal OD11、Line6 DL4、Strymon Time Line、MXR Carbon Copyとディレイが並び、Shin's Music Perfect Volume、mwfx Judder、司令塔のOne Control Crocodile Tail Loop(ブルーの限定バージョン)、そしてMad Professor Sweet Honey Overdriveです。ボードの外にはDunlopのSLASHシグネチャーワウペダル、そしてRoland EV-5がセットされていました。

ライブでも、Judderやディレイタイムを動かしていろいろな音を出したり、SHODとOD11を組み合わせて素晴らしい歪みを作ったり、さまざまな使い方で、エフェクターを本当に極めていました。

the HIATUSについての詳細はこちらをどうぞ
http://thehiatus.com/index.html

まだまだツアーは続きます。是非、足を運んでみてください!

2013年

8月

08日

COUNTRY YARDのYu-ki MiyamotoさんがRuby Red Booster使用中です!

 

 

今、非常に熱いライブを繰り広げるCOUNTRY YARDのギタリスト、Yu-ki Miyamotoさんが、Mad Professor Ruby Red Boosterを使用しています!

本人からコメントをいただきました。

今回、Ruby Red Boosterを使用した目的として、コーラスをかけた時に音痩せをしてしまうのを解消させる、ペダルを探していました。


ハイ落ち、音痩せをカバーする為に今まではMad ProfessorのSHODを使用していましたが、オーバードライブゆえ、歪みのコンプ感が少し余分でした。


RRBに替えてからは自然と音痩せをカバーし、極端に色付けされずナチュラルにイコライジング出来たので全て解消されました。


エフェクターを選ぶ時に、出来るだけナチュラルなかかり具合を求める癖があるのですが、自分の理想と見事に噛み合いました。


本当に素晴らしいペダルです

 

 

 

Yu-ki Miyamotoさん、ありがとうございます!

 

ブースターならではのナチュラルさがあり、ブースターとしては強力な音色設定ができるMadProfessor Ruby Red Booster、ギターサウンドをステップアップさせるペダルです。

 

 

Ruby Red Boosterの詳細はこちら

 

2013年

8月

07日

恐るべきアナログハーモナイザーが入荷しました!


 

当店で新しいエフェクターブランドの取扱いを開始しました。

 

Instruments for a New Electric Musicというブランドで、通称INFANEMです。

 

その中から、ひときわすさまじい存在感を放つペダル、それがアナログハーモナイザーのSecond Voice Deluxeです。

 


全部で13のノブ、そして3つのフットスイッチをペダルに載せています。

 


6種類のハーモニーを選択可能。

 

それぞれオクターブ下、5thのオクターブ下、5th、オクターブ上、5thのオクターブ上、2オクターブ上です。

 

 

そして、ハーモニーの他に個別にサブオクターブとファズを追加できます。

 

サブオクターブとハーモニーは、それぞれON/OFFができます。

 


ハーモニーのRange、そしてサブオクターブ、ハーモニー、ファズに搭載されたローパスフィルターのフィルターカットオフを、それぞれCVまたはエクスプレッションペダルでのコントロールも可能!

 

 

 

 

超絶個性派サウンドが簡単に得られる驚異のアナログハーモナイザー!

 

 

Second Voice Deluxeの詳細はこちら

 

2013年

8月

06日

革新的な超多機能スイッチャー、Decibel Eleven Pedal Palette入荷しました!

革新的な超多機能スイッチャー、Decibel Eleven Pedal Palette入荷しました!



当店で新たに取扱いの始まった新鋭ブランド、Decibel Elevenから、革新的なスイッチャーが入荷しました。



Decibel Eleven Pedal Paletteは非常に画期的な機能が盛りだくさんの4ループプログラマブルスイッチャーです。



同じ4ループのGEC438と比較すると、少し奥行きがあるもののそれほどサイズは違いません。
実はこのPedal Palette、GEC438と共通点が他にもあります。



それが、ペダルの順序入れ替え機能。
GEC438は4つのループから3つまでを選択し、それらを自在に入れ替えて使うことができました。



Pedal Paletteは4つのループを、3つのSWAPフットスイッチを使うことでそのまま自在な入れ替えを実現。Loop1と2、3と4、そして12と34をそれぞれ入れ替えることで、8種類の接続順を切り替えられます。
例えば4つのループの順序が1324となるような、「12」と「34」のループが互いに離れてしまうような接続順は行えませんが、それでも非常に多彩な接続を実現します。

そして、もちろんその接続順と各ループのON/OFFは全てプリセットすることができます。プリセットは32バンク×4プリセットで、計128プリセットです。



そして、Pedal Paletteにはさらに画期的な機能があります!
それがシグナルパスのパラレル機能。Pedal Paletteは最終段にミキサーがあり、2つのシグナルラインがあります。
通常は4つのループがそれぞれ直列でつながっているんですが、ここのスイッチで各ループごとにパラレル化が可能。さらにパラレル時にはLevel、位相の反転の設定ができます。
ここのルーティングについてはプログラムすることができませんが、これまでのスイッチャーではあり得ないほどフレキシブルなペダルの運用を実現。例えば空間系のモジュレーションとディレイをパラレルで使ったり、ディストーションとオーバードライブをミックスすることもできます。





このように、順序入れ替えも組み合わせれば非常に複雑なシステムも作ることができます。


また、インプットバッファのコントロール、そしてTailsコントロールという機能もあります。

Tailsコントロールはミキサーを内蔵したPedal Paletteならではの機能で、ディレイやリバーブなど、残響のあるエフェクターを使う際に特に有効な機能です。
Pedal PaletteはループをOFFにするとトゥルーバイパスとなるスイッチャーなのfで、通常はディレイやリバーブなどのループをOFFにすれば、即座に残響も切り取られます。
Tailsコントロールは、ループをOFFにした際に、ループからのReturn信号をミキサーに送り、フェードアウトさせることでディレイやリバーブなどの残響を残したままOFFにできる、いわゆるシームレスディレイ等と呼ばれるエフェクトを、どんなディレイやリバーブペダルでも実現できます。
他に発振ファズなどと合わせても面白い効果が得られます。

Tailは、セッティングモードで各ループごとに個別にON/OFFできるので、ハイゲインディストーションのループがTailsになってノイズが載る、ということもありません。




ペダルの接続は簡単。4つのループにそれぞれ必要なエフェクトをつなぐだけです。



そして、Pedal PaletteはMIDIの入出力にも対応。
MIDIプログラムチェンジ信号で、128のループ全てを自在に切り替えることができます。また、同時にループの切替に合わせてMIDI信号の送信も可能。MIDIチャンネルも自在に設定できます。



例えば、このようにOne Control OC10と組み合わせ、それぞれのプリセットを同時に切り替えることもできます。こうすれば最大14ループ、そのうち3つセパレートループがあり、4つのループは順序入れ替えとパラレルミックスができるというモンスタースイッチャーとして使うこともできます。



また、チューナーアウトも装備。ここからは常に信号が出力されます。



電源は300mAの9~12Vに対応。本体には12Vのみの表記ですが、スタンダードな9Vアダプターでも確実に動作します。

Pedal Paletteをお使いになる上で、1点だけDecibel Elevenならではのこだわりに関するご注意があります。
それはバッファに関することです。
Decibel Elevenは、インプットバッファやTailsの機能を有効にしなければ、バイパス時には完全なトゥルーバイパスとなり、各ループもOFFにしていればバイパスとなります。
しかし、各ループをONにした際については、一番最初にLoop1が設定されている場合のLoop1をのぞき、自動的にバッファを通してからSENDから音が出力されます。
Decibel Elevenはバッファに大きな自信を持っており、実際このPedal Paletteに搭載されたバッファもインプットバッファ、各ループのバッファ、そしてミキサーのバッファ全てに違った回路を用いて、それぞれに合わせた物が使われています。
しかし、一部のファズペダル等、バッファを通さずに音を出す方が良いペダルもあります。そういうペダルをお使いの場合は、Loop1を先頭にした上で、Loop1 に接続し、インプットバッファを無効にしてください。
その他のセッティングの場合は全て、ループをONにすればバッファを通した音がエフェクターに出力されます。

ただし、このバッファは本当に良い作りなので、ごく一部のペダルを除けば問題になることはありませんし、ループをOFFにすればバッファもOFFとなるトゥルーバイパスですので、バッファがバイパス音に影響することもありません。

機能が非常に多彩で細かく、少し理解するまでに時間がかかるスイッチャーかもしれませんが、このペダルで出来ることはこれまでのスイッチャーの概念を超えたところにも手が届きます。

 

超多機能革新的プログラムスイッチャー、

Pedal Paletteの詳細はこちら

 

2013年

8月

05日

GFI Equalysisを使いこなそう!

当店に新しく入荷した、GFI SystemのイコライザーEqualisys。本当にものすごいエフェクトです。

イコライザーというと、音を補正する役目です。最近は歪み系ペダルにもいろいろなイコライザーが付いているので、それで十分と考えるかもしれません。

 

もし、決まった場所、決まったアンプで決まった音を出すのであれば、たしかにイコライザーは不要かもしれません。しかし、なかなかそういうわけにはいかないですよね。

レコーディング、スタジオ、そしてライブ、全てが違った環境で、場合によってはアンプやギター、エフェクターのセッティングを変えることもあるかもしれません。

イコライザー(Equalizer)は、均一化するもの、という意味です。どんな場所でも常に必要な音を作る、それがイコライザーの大きな役割です。

イコライザーには、いろいろな種類があります。最もよく見かけるのはエフェクターやアンプに付いている、ノブタイプのイコライザーです。Toneノブもイコライザーの一種と言えますし、Treble、Middle、Bassの3バンドイコライザーはいろいろなアンプに付いています。

次に見かけるのがグラフィックイコライザーではないでしょうか。スライダーがずらっとならんで、波形の特性を視覚的に表示できるグラフィックイコライザーは、当店でもMooer Graphic GやGraphic Bなど取り扱っていますが、ペダル型イコライザーの定番と言えるスタイルです。

そして、パラメトリックイコライザー。何か難しそうな名前ですが、シンプルなコントロールで的確かつ強力なイコライジングを行えるのがこのパライコと呼ばれる形なのです。

 

Equalysisは、2つのパラメトリックイコライザーを組み合わせたスタイルのペダルです。それぞれのEQはこの3つのノブと1つのスライダーで完全にコントロールできます。まず、スライダーで可変したい帯域を選択します。次にGainで、その帯域をブースト(強調)するかカット(減衰)させるかを調整します。続いてQで、そのブースト/カットがどの程度の幅で影響するかを調整し、最後にMasterで音量を調整。ただこれだけです。いくつものスライダーを動かしたり、「あとちょっとこの辺が・・・」みたいなことで悩む必要はありません。
サンプルセッティング

GainをセンターのままでMasterを上げればクリーンブーストもできます。

ミッドレンジを強調するミッドブーストです。同じようにトレブルブーストやベースブーストも可能です。

 

 

逆に、ミッドを削り取っています。ハイを抑えたり、ローをカットしたりも自由自在です。

位置的にフットスイッチと同じなので届くまでは少し不安でしたが、フットスイッチと離れているのでスイッチ操作の邪魔になることもなく、また、スイッチの固さと方向により、誤って踏んづけてもモードが変わることもありません。

それぞれのモードですが、その前にこちらもご覧ください。

 

 

Equalysisの入出力です。インプットとアウトプットが2つずつあります。本体手前のモードスイッチは、この入出力端子とリンクしています。

 

 

まずは中央のSeriesモードです。

 

このモードの時は、片側のIn/Outしか使用しません。2つのEQを2バンドイコライザとして使用できます。例えば、片方を低域、片方を高域にしてそれぞれブーストする設定にします。両方をONにすると、ミッドレンジが少し削れたサウンドになり、片方ずつではベースブースト、トレブルブーストになります。もちろんQの設定によって、ローミッドを強くしたり、帯域全体をブーストしたりも可能。左右のON/OFFを合わせることで、バイパス時、EQ1、EQ2、そしてEQ1+2と4種類のセッティングを瞬時に変えることができるようになります。

 

サンプルセッティング

 

低域のカットと高域のブーストを合わせ、ハイを強調した音色が作れます。

逆に、低域を強調し、高域を下げればシングルコイルでもジャズギターのような暖かい音色が得られます。

 

次に、右側のIndependentモードです。

 

このとき、右側、左側のEQはそれぞれ完全に独立したエフェクターとして使うことが出来ます。つまり、2台のパラメトリックイコライザーをボードに置いているのと同じ状態です。

このモードは、使いこなすととんでもない効果を発揮します。

 

例えば、このように接続します。歪みの前と後にEQを設置する、Pre/Post EQという方法です。

_Pre-Post_EQ-480x224.png

これがどうして効果的なのか、ギターの信号から考えてみます。例えば、使うギターがハムバッカーだったとします。ローが強めの特性があるとして、そのまま歪みにつなぐとローが出過ぎてしまう・・・特にToneコントロールしかない歪みではなかなか対処が難しいですね。そんなとき、このPre EQでローを少しカットしてやることで、歪みの特性を生かしながら不要な部分をなくすことができます。

しかし、例えばそうするとローエンドが足りなくなってしまった、とします。そこで、改めてPost EQでローエンドを加えます。このとき、Post EQに入る信号はすでに歪みを通った信号なので、歪みの特性によりローが出過ぎることもなく、必要な分だけローエンドを調整ができる、というわけですね。

もちろん様々な場合があると思いますが、ギターそのものの信号と歪んだ後の信号、両方を補正できるので、このスタイルは強力な効果が望めます。もちろん、Pre/Post EQはそれぞれON/OFFできるので、必要なときにブーストしたりカットしたりを自在に行えます。

 

サンプルセッティング

 

この場合は、歪みのインプット前でミッドを強め、その後強くなりすぎたローミッドを削ることで音を調整しています。

 

 

最後に、Parallelモードです。

 

_Parallel_Mode-480x251.png

このモードでは、1インプット2アウトプットとして作用し、2つのアウトプットそれぞれに個別にEQをかけることができます。

 

サンプルセッティング

 

この場合、2台のアンプを使った場合のセッティングですね。片方はハイをカットし、もう片方はローミッドをやわらかくブースト。柔らかく立体的な音色が得られます。

それぞれのEQはどちらも同じで、あまりにも極端すぎるような音が出ることはありません。フルアップにしても使いやすく、またブースターとしても非常に優秀。

さらに、例えばミッドをブーストするセッティングをSeriesモードで両方ONにすると、このペダルだけでオーバードライブを作ることもできます。

多機能ブースターとして、EQとして・・・様々な環境に合わせてお使いいただけるのでフレキシブルな使い勝手のペダルです。

 

もちろん、作りも丁寧でしっかりしています。

回路トポロジーによってノイズの最も出ない配置とし、また内部での昇圧も効果的です。

 

なんとかしたかった「あの帯域」を、解決してみませんか?

 

 

 

Equalisysの詳細はこちら

 

2013年

8月

04日

Mad ProfessorはPCBにも手を抜きません!




世界中の多くのプレイヤーやアーティストの方にご愛用いただいているMad Professor。

そのMad Professorペダルには、ご存知のようにハンドワイヤードバージョンとPCBバージョンがあります。

このElectric Blue ChorusのようにPCBでしか作られていないものもあれば、Sky Blue Overdriveのようにハンドワイヤードのみのモデルもあります。

Sweet Honey OverdriveやDeep Blue Delayなどは両方のバージョンがあります。

その中で、ハンドワイヤードバージョンが非常に高いクオリティとこだわりで作られていることは言うまでもありません。


一方で、PCBで作られるモデルは、価格が安い分手を抜いている、と思われることがあるのかもしれません。

 




PCBバージョンのモデルは、裏蓋を開けるとこのように、基板が全体を覆っています。

フットスイッチやジャック等もPCBにマウントされているので生産性が向上し、それにより価格を下げることに成功しました。

PCBとハンドワイヤード、両方があるペダルにおいて、音に違いがないかといえば、もちろん違いはあります。


ですが、その違いも大きく音が違っているということではなく、ペダルごとの特性は同じですが、2台並べれば違いが分かる程度です。

外観からPCBかハンドワイヤードかを見分けるのは簡単で、側面にあるアダプタの端子が出っ張っていればハンドワイヤード、そうでなければPCB、という違いです。

今回、ほんの一部だけですが、このPCBの裏側をお見せします。

 




詳しいことについては申し上げられませんが、最近のスタンダードなペダルに見られるPCBとは違い、載せるパーツ類にもこだわりを持って製作されていることが分かります。

 


Electric Blue Chorusは、暖かなコーラスときらびやかなコーラスが同居します。

元のギター/アンプの持つ音の性質を変えずにコーラスがかかるので、暖かな音にはさらに暖かなコーラス、ブライトな音にはきらびやかなコーラスが自然とかかります。

Depthノブを最大にすればピッチが動く強力な変態エフェクトにもなり、Depthを低く、Speedを最小にすればほんのすこしだけ音を太くするような使い方も可能です。

Mad Professorペダルをこれからもさらに楽しんでください!

 

 

 

Electric Blue Chorusの詳細はこちら

 

 

 

2013年

8月

03日

あのShiva Fuzzがブラッシュアップして復活!

 

Dwarfcraftの人気ファズペダル、Shiva Fuzz。

 

長いこと売り切れとなってしまっていましたが、このたび名前を変えてブラッシュアップしました!

 

数々のファズサウンドを実現し、ファズを使うありとあらゆるジャンルで使えるファズペダル。

ギターだけでなくベースやシンセにも最適なペダルです!

 

2013年

8月

02日

予測不能の独走サウンド発生器!Dwarfcraft Hax入荷!

 

強烈な個性を持つペダルが入荷しました!

 

Dwarfcraft Haxは、ファズやリングモジュレーター、ノイズなど様々な要素を持つペダルです。

個性の強いDwarfcraftペダルの中でも特に強烈な個性を放つペダルと言えます。

作ることの出来る音は多彩で、その全てが恐ろしく独創性にあふれています。

 

 

ギターにはもちろん、他の楽器と組み合わせてもまた違った発見があります。

 

エクスプレッションペダルでのリアルタイムコントロールにも対応。

 

 

 

Haxの詳細はこちら

 

2013年

8月

01日

シンコーミュージック「GiGS」9月号発売!


シンコーミュージック「GiGS」9月号



9月号の表紙を飾る、[Champagne]のメンバー仕様機材が紹介されています!


川上洋平氏の使用機材


大きく掲げられたジャズマスターのブリッジには、Mastery Bridgeが取り付けられています!

Sweet Honey OverdriveとJHS"808"がサウンドの肝!

 

 

 

白井眞輝氏の使用機材

 

白井さんのおすすめはJHS PedalsのAngry CharlieとAmptweaker TightMetal

 

 

 

磯部寛之氏の使用機材

 

ジャズベにおすすめなのが、Mad Professor Ruby Red Booster。

プレベではCrews Maniacのオーバードライブを使用。

 

 

 

尾崎世界観氏(クリープハイプ)の使用機材が掲載されています!

 

Mad Professor / Forest Green Compressor

One Control / Crocodile Tail Loop

 

 

 

 

『WATCH THIS!! 2013』にて新ブランドEGO Electronicの「TM-2 Clasic Gold Red」が紹介されています。

 

 

 

JIM氏(BAWDIES)の使用機材が掲載されています!

 

Black Cat / Super Fuzz

 

 

GIGS9月号発売中です。ぜひチェックしてみてください!