2013年

7月

17日

全世界250台限定!Mojo Handがこだわったロシアンマフペダル!BMP-1入荷!

Mojo Hand Fxが全世界250台の限定で発売するニューモデル、BMP-1が入荷しました!

 

BMP-1(ベエームペー・アヂーン)は、ソ連が初めて製作した歩兵戦車に由来する名前です。Sovtek名義で製作された、アーミーグリーンのロシアンマフ、中でも初期のトールフォントと呼ばれるモデルの音をそのまま再現しました。

独特の台形型筐体を採用。コンパクトで、実物を見るととてもかわいらしいペダルです。

 

 

内部にはカーボンコンポジット抵抗など、こだわりのパーツが満載。PCBにこれらを手作業で組み込んで作られています。

 

 

PCBにはMojo Handからのメッセージも!

 

 

トールフォント時代のアーミーグリーンロシアンマフといえば、Wren and Cuff Creation Tall Font Russianが有名で人気です。

早速、この2台を比べてみました!

 

実際に音を出してみると、ノブの設定による音の特性はほぼ同じです。ゲインやトーンの可変幅や音量などもとても近いです。

両モデルともに、本物のオリジナルトールフォントロシアンマフをしっかり再現していることが分かります。

 

 

同時に、違いもあります。特にローエンドの出方に違いがありました。Wren and Cuffの方はローが少し抑えられ、ヴィンテージファズペダル特有の音色が強く出ていました。

Mojo Handは、ローエンドがWren and Cuffよりも強く、全体的なダイナミクスレンジも広めに作られていました。その分、比較すると少しモダンな雰囲気でした。

 

 

同じトールフォント期のロシアンマフでも、それぞれの個体差の違いで音に違いがあります。

Wren and CuffとMojo Handは、その個体差の違いを実際に味わうこともできる違いがありました。

 

 

どちらもトゥルーバイパスでダイキャストケースを用い、アダプタと電池駆動に対応したコンパクトペダルです。

オリジナルアーミーグリーンマフの、大きすぎるケースや構造上壊れやすいスイッチなどの問題点は全て解決しています。

 

 

限定モデルのため、売り切れの際はご了承ください。

BMP-1 Fuzzの詳細はこちら!

 

 

 

2013年

7月

16日

究極のトラベルギター!Lap Axe徹底解剖! 今なら専用スタンド付属!

 

トラベルギターといえば、ちょっと弾ければ良い、音が出れば品質は関係ない、そんな風に思っていませんか?

 

たしかに、それは1つの考えです。でも、そんな考えのトラベルギターばかりではないのです。

きちんとチューニングができて、音もステージで余裕で使えるクオリティ。もちろん全体の作りも高品質、当店にあるLap Axeは、そんなトラベルギターです。

 

 

そんなトラベルギター、Lap Axeを徹底解剖します!

 


Lap Axe全モデルに付属する専用ソフトケースです。

とてもかわいらしいケースですが、高い機能性もあります!

 

 

 

 

一般的なFenderストラトキャスターのギグバッグと比べると、こんなに小さいんです。

ヴァイオリンケースより小さいサイズです。

 

 

 

 

付属品一覧。

ケースの他に専用ストラップ、ケースのショルダー、弦交換等に使うレンチが付属します。

 

 

 

 

ケースは、ギター本体のスペースと、もう1つ大きなポケットがあります。

 

 

 

 

このケース、を使うと・・・

 

 

 

 

ギターの他に、ストラップやケーブル2本、さらにエフェクターまで入ります!

さすがに小さなケースなのでこれだけ入れると少々キツいですが、それでも十分に持ち運び可能。

軽くてコンパクトなので、どこにでも連れて行けます!

 

 

 

 

ギター本体も細かく見ていただきましょう。

 

 

 

 

まずサイズ。

これは商品ページにもありますが、ストラトキャスターと比べるとこんなにコンパクトです。

ストラトのピックガードよりボディが小さいんです!

 

 

 

 

でも、機能に妥協はしません。2PUにMaster VolumeとMaster Tone、ピックアップ切替の3Wayセレクターがあります。

 

 

 

 

ブリッジはハードテイル。

弦を固定すると共に、ここでチューニングも行います。

 

 

 

 

もちろん、各弦のイントネーションや弦高も調整可能!

 

 

 

 

アウトプット端子はここ。

ストラップピンと一体化させてコンパクト化に成功!

 

 

 

 

ここは専用ストラップを取り付けられます。

 

 

 

 

フロント側のストラップピンは、強固なロックピンを搭載!

 

 

 

 

ストラップがしっかり固定されます。

ステージでも安心ですね。

 

 

 

 

ピックアップはEMG製のパッシブミニハムバッカー。

音も良いです。

 

 

 

 

上質なローズウッドを使った指板。

フレットは20です。きちんとインレイも入っています。

 

 

 

 

コンパクト化のため、場所を取るヘッドはありません。

ここで弦をきっちりロックします。

 

 

 

 

弦交換は少し変わっていますが、慣れれば簡単です。

 

 

ネックはスタンダードなCシェイプ。

 

 

そして、なによりもLap Axeの特徴といえるのがこの、ネックとボディを1ピースのマホガニーを削り出して製作している点です。

 

このため、ヒールレスどころかスルーネックを超えるスムーズなプレイングを実現!

 

 

もちろん、妥協はしません。

ボディ裏にはコンター加工があり、さらにプレイアビリティを高めます。

 

 

コントロールキャビネット

 

 

ここも丁寧に作られています。

 

 

さらに、今ならLap Axe専用のポータブルスタンドをプレゼント中!

台と支えが取り外しできるので、簡単に持ち運ぶことが出来ます。

 

 

全て木製の手作り!

暖かみのあるスタンドです。

 

 

専用スタンドなので、ぴったりはまります。

 

 

とても雰囲気のあるスタンドです。

簡易スタンドなので普段の保管にはおすすめできませんが、出先で少しギターを立てたい時にはとても便利です!

音はとても素直です。

EMGのミニハムにより、ハムバッカーとシングルコイルの中間的な音色が特徴。

歪みの載りも良く、クリーンも美しいサウンドです。

スケールが短い分、チョーキングやヴィブラートには少し気を遣いますが、逆にこのギターでしかできないようなチョーキングやフィンガリングもあります。

 

 

 

こんなLap Axeギター。

まさにこれまでの常識を覆すトラベルギターです!

 

究極のトラベルギター!

いろいろなところに、連れて行ってください!

 

 

Lap Axeの詳細はこちら

 

2013年

7月

15日

ストラトピックアップ交換&ToneShaper搭載しました!

 

Fender Japan ST57にToneShaperの組込をしました!

 

同時にピックアップも交換。

 

高品質なハンドワイヤードピックアップを制作するアメリカのブランド、「Sheptone」のエイジド加工モデル「Stratocaster Aged AB Custom」に交換します。

 

数々のアーティストの機材を管理する、Andy Brauer氏のために巻かれたピックアップで、アルニコ5マグネットを搭載。

特にフロント、センターの音色に特徴があります。

 

 

Toneshaperは、多くのDIPスイッチを組み合わせて、ピックアップをスタンダードな3シングルからブレンダー、直列など様々に組み合わせ、コントロールノブの役割を変えたり、Toneを絞ったときや音色に影響するコンデンサの組み合わせも0.15μFから0.217μFまで、31種類のパターンで切り替えてお使いいただけます。

 

 

 

使い込んで良い具合に焼けたこちらのピックガードに取り付けます。

今回のギターはこちらです。 既にピックガードは外してあります。

 

(写真では弦が貼ってありますが、弦を外した方がピックガードの取り外し、取り付けがしやすいです。)

 

 

 

 

それでは、早速取り付け開始です!

まずはピックガードに新しいピックアップを取り付けます。

 

 

 

経年変化により色味の変わったピックアップカバーとネジ。

カバーから顔を覗かせているのは今回取り付けるSheptone Aged AB Customです。

 

 

 

 

ピックアップ取付けが完了したら、ToneShaper基板を取り付けます。

ToneShaperのポットはインチサイズのため、フェンダージャパンのストラトに搭載するためには、ピックガードのポットの穴を広げる必要があります。

リーマーがあれば素早く簡単に作業可能です。

 

 

 

 

 

ここまできたら、後は各配線をToneShaper基板上にあるコネクターへ繋ぐだけです。

 

 

 

 

ピックアップのワイヤーを繋いだところです。

アウトプットジャック、アース配線を繋いだら

 

 

 

 

ものの数分で配線完了です。

 

 

 

 

マニュアルを片手に各スイッチのON/OFFを切り替えます。

今回はピックアップのブレンド可能なモードにしてみました!

 

 

 

 

ピックガードを戻して完成です!

 

 

 

 

 

あとはToneShaperの設定を色々と変えながら、ギターのポテンシャルを余すところなく楽しむだけ!

ピックアップの組み合わせ方法だけでなく、トーンキャパシタの値もスイッチの組み合わせだけで簡単に変えられます。

また、はんだ作業不要でドライバー1本でどんどん作業が進むので、ピックアップ交換に興味はあるけど面倒そう・・ という方はToneShaperの導入をおすすめします!

 

実際、写真を撮りながらでも交換作業は1時間かからず終える事ができました!

音も素晴らしいです。

あくまでもスタンダードなヴィンテージストラトサウンド。

しかしフロントとセンターの出力が少し強めなので、さらに暖かい音色です。

リアとのバランスも良好!

 

 

 

2013年

7月

14日

レナンドカフ新製品、Your Face Smooth Silicon 70's Fuzzの実力とは?

 

Wren and Cuffの新製品、Your Face Smooth Silicon 70's Fuzzは、70年代のシリコンファズフェイスをさらに発展させたファズペダルです。

 

 

スタンダードなファズフェイスのVolume、Fuzzノブに加えて、ローエンドの微調整を行うLow-Cutノブを追加。

 

Fuzzノブも通常のファズフェイスとは違ったカーブの、リバースログポットを使い、フルアップ付近でのファズの微調整ができるようにしました。

 

Low-Cutノブは右に回すほどローが出て、左に回すほどローがカットされます。

 

クリアなシリコンらしいファズサウンドから分厚く重たいファズサウンドまで、またシングルコイルやハムバッカーとの組み合わせに応じて調整できます。

 

 

 

さらに、センターマイナスのスタンダードなアダプター駆動にも対応しています。

 

電池だけでなく、アダプターでも駆動するので、ペダルボードにも並べやすいペダルです。

 

 

内部も丁寧に作られています。

青い抵抗は超ローノイズなメタライズドフィルム抵抗をチョイス。

 

 

そして、ローエンドの抜けをより良くするため、Mulladのトロピカルフィッシュキャパシタを採用。

トランジスタにはBC108を厳選し、ペダルのゲインに合致する物を2つ使用しています。

 

 

では、当店でも人気のシリコントランジスタでゲルマニウムの音を作るファズペダル、Area 51 Fuzzと比べてみましょう。

 

 

Area 51 Fuzzは登場以来、高い人気を保ち続ける素晴らしいファズペダルです。

 

ゲルマニウムトランジスタ時代のファズフェイスサウンドを、シリコントランジスタを使って再現することで、シリコントランジスタならではの安定とゲルマニウム時代のサウンドを両立させたペダルです。

 

 

シンプルにLEVELとFUZZノブのみですが、こちらもアダプター使用可能です!

 

 

Area51 Fuzzはこのとおり、古いゲルマニウムトランジスタ時代のファズフェイスらしい甘い音色が作れます。

非常にハイクオリティなファズフェイスサウンドが得られます。

 

では、Wren and Cuffは・・・?

 

Your Face Smooth Silicon 70's Fuzzは、シリコントランジスタのファズフェイスをベースにしながら、スムーズさと使いやすさを追加したペダルです。

 

実際に弾くと、Area51と同様にゲルマニウムファズフェイスにかなり近い音を出すこともできます。

 

Low-Cutが中心あたりでArea51とかなり近い音になり、右に回せばより分厚く、左に回せばすっきりとした音になります。

 

最大ゲインはWren and Cuffの方が高く、出せる音の幅も広いですね。

ノブの数の違いです。

 

また、どちらもギターヴォリュームを絞ればゲインを下げることができますが、この時のレスポンスは、若干Area51の方が高いと感じます。

 

どちらも非常に素晴らしいファズペダルです。

ヴィンテージファズフェイスのサウンドにより近いのはArea51、しかし使いやすさと音のスムーズさと言えば、Wren and Cuffです。

お好みでお選びください!

 

2013年

7月

13日

Sonuus Wahoo再入荷!Wahooの機能をお見せします!

 

超多機能なフィルターペダル、Sonuus Wahoo!

当初の予想を上回る反響で、しばらく売り切れてしまっておりましたが、このたび再入荷しました!

 

 

また、日本語の詳細なマニュアルも下記よりダウンロードできます!

http://lepintl.jimdo.com/support/sonuus/

 

 

そこで、Wahooがどれだけ多機能なのか、早速お見せします!

 

 

こちらがWahooのコントロールパネルです。

ディスプレイ、3つのノブ、4つのボタンで構成されています。

とてもシンプルなんですが、できることがものすごく膨大です。

 

3つのノブはそれぞれボタンにもなっていて、ノブを回すだけでなく機能を切り替えることもできます。

 

 

上から順に、機能をお見せします。

まずはディスプレイと▲、▼ボタン、Saveボタン、そしてLevelノブのセクション。

このうち、ディスプレイ、▲・▼ボタンは他のセクションでもよく使用することになります。

Wahooは、起動をするとプリセット選択モードになっていますので、その際には▲・▼ボタンでプリセットを選択できます。

このプリセット選択も、いちいちかがんでボタンを押すことなく選択できる方法もあります。

フットオペレーテッドプリセットセレクションモードというモードで、フットスイッチとフットペダルを組み合わせてプリセット選択を行うこともできます。

 

あるプリセットを選択し、その状態で▲・▼ボタン、Save以外のノブやボタンを触ると、Wahooはプリセットエディットモードに移行します。

(背面にあるスイッチで、プリセットエディットモードにならないようにすることもできます。)

 

Saveボタンは、基本的にプリセットエディットモード時に、エディットしたプリセットを保存、またはキャンセルする際に使います。他、細かな設定で使うこともあります。

 

次にLevelノブでできること。

Levelノブの隣に、drive、filt mix 1/2、dry/wet、outputのLEDがあります。これはLevelノブをボタンとして押すことで、設定するパラメータを切り替えられるようになっています。

 

詳しい操作方法はマニュアルを見ていただくとして、できることを羅列すると、以下のようになります。

 

・プリアンプゲインの調整

・内部の2つのアナログフィルターのバランスを調整

・エフェクト音と原音のバランスを調整

・音量の調整

・ノイズゲートの設定。

 

ノイズゲートは、フィルターの動きを応用したもので、いわゆるノイズゲートエフェクトとはまた違ったものになります。

環境や設定でノイズが出る場合はお使いください。

また、設定中のパラメータの値やパラメータの名前は、ディスプレイに表示されます。

(他のパラメータも同じです。)

 

 

次に、FilterノブとFilterボタンのセクションです。

ここでは、フィルターそのものの設定を行います。

ここで、Wahooを使う上で最も重要なことがあります。

それは「hi」と「lo」という概念。

 

hiは、ペダルを最も奥に踏み込んだ状態、またはフィルターの片方の最大値。

loはペダルを最も手前に戻した状態、またはフィルターのもう片方の最大値です。

つまり、このhiとloは、フィルターが動く範囲を示していることになります。

 

そして、ここが重要なんですが、便宜的にhiとloと呼んでいる物の、それぞれの設定する数値の大きさには関係ないということです。

例えば通常のワウペダルのように設定する場合、hiは大きく、loは小さく設定することになりますが、あえてhiを小さく、loを大きく設定することで、フットペダルが逆向きに動くワウペダルになります。

この自由度の高さがWahooの素晴らしいところです。

このFilterセクションで出来ることは以下のとおりです。

 

・hi側のQの設定

・lo側のQの設定

・hi側のカットオフ周波数を設定

・lo側のカットオフ周波数を設定

・カットオフ周波数における、フィルターのカーブの設定(19種類)

・フィルターの設定(バンドパス/ローパス)

 

また、ここで重要なことがもう1つあります。

それは、Wahooのアナログフィルターは、2つが完全に独立しているということです。

 

設定したい2つのフィルターは、FILTERボタンを使うことで切り替えられます。

例えば、フィルター1をバンドパスにして一般的なワウペダルに、フィルター2をローパスにして、ペダルの動きと逆向きになるリバースワウペダルに、という設定ができます。

 

そればかりか、片方をペダルで、片方をLFOで制御することもできます。

設定するフィルターの切替、FILTERボタンは、次のモード設定においても使用します。

 

 

そして最後のMODEノブです。

たった1つのノブですが、このノブで出来ることが最も多いです。

基本的には、フィルターを何で制御するのか、ということと、Wahoo全体の設定を行います。まずは、フィルターの制御についてできることは以下のとおりです。

 

 

●Pedalモード

・ペダルによるコントロールに設定(ワウペダルのようなタイプ)

・MIDIエクスプレッションコントローラーによる設定

・MIDIカットオフ、レゾナンスコントローラーによる設定

・MIDIノートでのコントロールによる設定

 

●LFOモード

・BPMによるLFO制御

・フィルター2をフィルター1で制御

・タップテンポ(フットペダルを使います。)

・ペダルでのBPM設定

・MIDIクロックとのシンクロ設定

・数値によるBPM設定

・フットペダルでBPMを設定するときの可変幅(hiとlo)

・MIDIクロックに対してWahooに設定されるBPMの割合

・7種類の波形設定

・台形波形設定時のフィルターの上り下りの割合

・LFOのステップ数(1~16)

・新しい音をトリガーとするかどうか

・新しい音をトリガーとする場合の、LFOの反応

・LFOの位相

 

●エンヴェロープモード

・フィルターの反応

・新しい音を弾いたときの動作

・フィルターの立ち上がり

・フィルターの減衰速度

 

●ピッチモード

・ピッチベンド/ピッチトラックの設定

・ピッチチェンジへの反応

・ピッチベンドの最大設定

・ピッチベンドの始点(3モード)

・ピッチトラッキング周波数のオフセット

 

 

ここまでが、Wahooで設定できる音に関するパラメータの数です。

忘れてはいけないのが、Filter、Modeノブの設定はそれぞれ2つのフィルターの個別に設定できるということです。

これだけのことができるので、スタンダードなクラシックワウから、ギターがしゃべるようなトーキングモジュレーター、さらに個性的なフィルターなど様々です。

 

特に注目はピッチモードで、インプットされた音のピッチの変化でフィルターをかけるというもの。

例えばチョーキングやヴィブラートに反応するような設定から、ピッチシフターやワーミングに合わせた設定など、細かく設定できます。

 

そして、Modeノブではさらにカスタムセッティングと言って、Wahoo全体の設定を行うこともできます。

できることは以下のとおりです。

 

・LEDの明るさ(100段階)

・ピッチ・エンヴェロープモード時に効果のある楽器設定(ギター/4弦ベース/5弦ベース)

・エンヴェロープモード時のグローバルなセンシティビティ設定

・フットペダルによるエフェクトON/OFFの設定

・フットペダルでエフェクトON/OFFを行う場合、ON/OFFを行うまでの時間設定

・ノイズゲートが設定されているとき、設定された値を超えてから実際に動作するまでの時間設定

・フットスイッチ長押しの時間設定

 

このように、シンプルなコントロールパネルですが、できることはマルチエフェクター並の超詳細な設定です。

 

 

さらに、USBでPCと接続して、デスクトップエディタソフトウェアを使えば、これらの設定をもっと簡単に行えます。

 

 

楽器やアンプの接続は非常にシンプルです。

 

 

駆動もいろいろな方法で可能です。

1つは単3電池4本、1つは9Vアダプタ(センターマイナスでも、センタープラスでもOK!)、そしてUSBバスパワーです。

 

電池使用時には、FILTERボタンと▲ボタンで電池残量をチェックしたりできますし、またアダプター駆動中も電池を入れておけば、万が一アダプターが外れてしまっても自動的に電池駆動に切り替えることができます。

 

また、何らかのトラブルで電源が切れてしまった場合は、自動的にバイパスされるモードとなりますので、音が出なくなってしまうこともありません。

 

この記事だけでWahooを理解するのは難しいと思います。

そこで、これからもまたWahooについては詳細を載せたいと思います。

 

 

Wahooの詳細はこちら

 

 

2013年

7月

12日

スティーヴ・スティーヴンスがAmptweaker TightFuzzを使用!

 

マイケル・ジャクソンをはじめ数々の名アーティストと共演し、ビリー・アイドル・バンドやソロアーティストとしても活動する名ギタリスト、スティーヴ・スティーヴンスがAmptweaker TightFuzzをオーダーしました!

 

 

TightFuzzは、ゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタの切替や、60s/70sサウンドの切替、歪みのエッジを鋭くするかスムーズにするかの切替に、ローエンドのコントロールノブを搭載するなど、多くのヴィンテージファズサウンドを1台で得られるペダルです。

 

さらに、ON/OFFに連動するエフェクトループにより、フレキシブルな使い方ができます。

 

ヴィンテージファズペダルの外観や機能をそのまま再現したペダルもとても魅力的ですが、TightFuzzほど現場で必要な機能をまとめたファズペダルもそうありません。

 

もちろん機能だけでなく、音もハイクオリティです!

 

 

スティーヴ・スティーヴンスのコメントです!

 

"I think the TightFuzz is exactly what I needed. Having the external loop for an eq pedal is SMART! Keep up the innovative work."

 

(TightFuzzは、本当に必要な物がそろっている。特にEQペダルを使うためのエフェクトループはスマートだ。これからも革新的な仕事を続けてほしい。)

 

Amptweakerのビルダー、James Brownは、モダンアンプの祖と呼ばれる伝説的なアンプビルダーとして活動し、EVHと共に5150を、ジョー・サトリアーニと共にJSXアンプを開発した実績を持ちます。

 

そして今、Amptweakerでも革新的なエフェクターを製作しています。

 

TightFuzzのエフェクトループにEQをセットするというのは素晴らしいアイディアですね。

 

他の歪みと違い、ファズにはファズに合う設定を作るため、エフェクトループにEQをセットして同時に切り替えられるようにしています。

 

 

 

ツアーやステージで活躍するファズペダル!

Amptweaker TightFuzzの詳細はこちら

 

 

また、ベース用の帯域に合わせ、クリーンミックスを追加した

Bass TightFuzzの詳細はこちら

 

 

2013年

7月

11日

Fairfield Circuitry各種再入荷!

 

Fairfield Circuitryから、各ペダルが再入荷しました!

このたび再入荷したのは3機種です!

 

 

Fairfield Circuitry Barbershop Overdrive

Barbershop Overdriveは、電圧を変えるSAGノブを搭載し、クリーンからローゲインまで美しいサウンドを作るペダルです。

そもそもの歪み特性がとても美しく、さらにSAGノブによりファズ的な音まで実現します。

このペダルは、かなり変わったファズペダルです。2つのノブと3つのスイッチで、音を切り刻み、個性的、独創的な音を作ります。その音は明らかにメインストリームではありませんが、どこか甘美な響きでついついONにしてしまいたくなります。

 

とても多機能で多才なファズペダルです。インプットを3つのバンドに分け、それぞれで個別にファズをかけることができます。そして超強力なフィルターを搭載し、スタンダードなファズから轟音、独創的な音までを実現。エクスプレッションペダルを使えば、これ1台でファズワウペダルのように使うこともできます!

 

 

また、超ハイクオリティなリングモジュレーター、Randy's Revengeもございます!

2013年

7月

10日

ヤング・ギター発売!

シンコーミュージック「ヤング・ギター」8月号

 

 

ヤング・ギター8月号掲載商品をご紹介します!

 

 

『Sound Hot Liner 2013』にて新商品掲載中です。

EarthQuaker Devices / Hoof Reaper Octave Fuzz

 

 

 

ヤング・ギター8月号、本日発売です!

 

2013年

7月

09日

レナンドカフより70s Fuzz Faceを再現した超スムーズなファズ!Your Face Smooth Silicon 70's Fuzz入荷!

 

レナンドカフから、新しいペダルが入荷しました!

 

この真っ赤なYour Faceは、70年代のシリコントランジスタを使ったファズフェイスの音を作ることのできるペダルです。

 

厳選したBC108シリコントランジスタを使い、また単にファズフェイスの回路をクローンするだけでなく、さらにローノイズに、より大音量に、そしてなによりもスムーズなサウンドを心がけて製作されています。

 

ゲインを細かく調整できるリバースログポットを採用。

Fuzzのゲインを上げても効果が急激に変わらないので、理想的なファズサウンドを簡単に得られます。

 

そしてLow-Cutノブにより、ローエンドの太さ、サステインの減衰などをコントロール可能。

 

 

コードやバッキングにはもちろんのこと、何よりも美しく、スムーズなリードトーンが得られるファズペダルです!

 

 

Your Face Smooth Silicon 70's Fuzzの詳細はこちら

 

 

2013年

7月

08日

数々のアーティストが愛したいろいろなレンジマスターを1つに!Throbak Strange Master発売予定!

 

伝説のトレブルブースター、Dallas Rangemaster。

 

ブライアンメイやエリッククラプトン、トニーアイオミからリッチーブラックモア、そうそうたるプレイヤーが用いたことで知られています。

 

一方、彼らはその中にそれぞれ違ったモディファイを行うことで、それぞれのギターサウンドを作り出していました。

 

Throbak Strange Masterは、そんなさまざまなアーティストサウンドを自分で設定できるレンジマスター系ブーストペダルです。

 

他のレンジマスター系ペダルでは見かけないBiasノブを搭載。

 

これによりブーストのタイトさを調整して、それぞれのサウンドを作ることができます。

 

また、トレブルーブーストだけでなくフルレンジブーストの切替も可能。

 

さらに、トランジスタもクラシックなゲルマニウムトランジスタとモダンなハイゲインシリコントランジスタの両方を切り替えることで、レンジマスターを基本としながら数々のサウンドが得られるペダルになりました。

 

あの名ギタリストが使ったレンジマスター。そのペダルがまもなく入荷します!

 

 

 8月上旬ごろ入荷予定!

 

Strange Masterの詳細はこちら

 

2013年

7月

07日

自分だけのTone Benderサウンドを!Throbak Electronics Stone Bender MkII Pro発売予定!

 

こだわりにこだわり抜いたPAFピックアップが大変な話題のThrobak Electronicsから、次はエフェクターが入荷します!

 

Throbak Electronics Stone Bender MkII Proは、あの有名なSola Sound Tone Bender MkII Professionalを再現したファズペダルです。

 

ありふれたヴィンテージクローンファズだとは思わないでください。

 

このペダルは、あなただけのシグネチャートーンベンダーを作ることのできるファズなのです!

 

かつて、ピート・コーニッシュやロジャー・メイヤーがジミー・ペイジ、ジミ・ヘンドリクス、ブライアン・メイのため、それぞれの音を作るべく行ったカスタマイズ。

 

それを再現することのできるコントロールがこのペダルにはあります。

 

そして、お使いのギターに合わせて選択できるプリゲインスイッチ。

 

内部ポットでより細かく設定すれば、お使いのギターに完全にマッチしたプリゲインの設定もできます。

 

また、バイアスコントロールを内部に設けたことで、お好みのファズサウンドを自在に作ることも可能。

 

さらにTone Colorスイッチにより3ノブ期のTone Benderに近い音を得ることもできます!

 

 

 8月上旬ごろ入荷予定です!

 

Stone Bender MkII Proの詳細はこちら

 

2013年

7月

06日

Monster Relicからストラト用ネック各種入荷!

 

Monster Relicからストラトキャスター用のレリックネックが入荷しました!

どれも目を見張る素晴らしい作りです。

 

 

ネックは柾目、と言われます。柾目とはネックに沿って、縦に杢が入っている状態のこと。しかしここまで美しい柾目のネックは、よほどのカスタムモデルや高級モデルでないと見ることができません。

 

 

フレイムメイプルの57年仕様1ピースネックです。申し訳程度のフレイムではありません。ボディに使っても良いほどの、まさにバリトラです。Monster Relicならではのレリック加工が施され、ヴィンテージストラトキャスターから取り外したようなネックとなっています。

 

 

フレットはすでに打たれていますので、ロングスケールのスタンダードなFenderストラトキャスターにお使いいただけます。ナットは入っておりませんので、お好みの素材のナットをお使いください。

 

バックプレート部にネジ穴は開いておりませんので、4点留めでも3点留めでも、またその他ヒールカット加工などをおこなっていただくこともできます。

 

 

このたび入荷したモデルは、それぞれ以下の通りです。

 


strat  50s maple neck C shape Flamed

50年代のストラトキャスター用メイプル1ピースネックをレリック加工しました。Cシェイプです。

 

 

Strat 62 rosewood neck

62年頃のストラトキャスター用メイプルネックをレリック加工しました。

指板にはインディアンローズウッドを採用しています。

 

 

Strat 62 flamed maple rosewood neck

62年頃のストラトキャスター用メイプルネックをレリック加工しました。ネックにはフレイムメイプル、指板にはインディアンローズウッドを採用しています。

 

 

Strat 64 rosewood neck (med jumbo frets)

64年頃のストラトキャスター用メイプルネックをレリック加工しました。

指板にはインディアンローズウッドを採用しています。

 

各1本のみ!新しいギターをビルドしたり、お使いのギターのネックを交換してお使いいただけます。

2013年

7月

05日

人気のノイズジェネレータ、Moody Baby Box再入荷!

 

スウェーデンから入荷する、個性的なブランドMoody Sounds。中でも特に人気なのが、ノイズジェネレータのBaby Boxです。

 

 

多彩なノブとスイッチ。そしてただのノイズジェネレータではなく、ギターの音を加え、エフェクターとして使うこともできます!

 

各ノブの役割はこのとおり。

そして、シグナルフローはこのようになっています。

 

ノイズ、ファズ、ディレイを合わせて様々な音を、まさに創り出します。

 

PCBで丁寧に製作されています。大きな筐体と多彩なノブ、そしてこの内部。ノイズペダルらしくてとても良いです。

2013年

7月

04日

Wren and Cuff White ELKの高い実力!

 

日本国内限定で発売中の、レナンドカフ、White ELK。

 

トライアングルマフ期のBig Muffを元に、日本で製作されたELK BIG MUFF SUSTAINERを再現したペダルです。

ELK BIG MUFF SUSTAINERは、トライアングルマフに近い音が出るものの、当時のパーツの違いや、小さな改良により独特のファズサウンドとなっており、そのサウンドは世界的に人気で、今でもビッグマフやヴィンテージフリークの間でよく知られています。

 

さすがにBIG MUFFそのままの名前では危険だったのか、その後内部や機能は変更のないまま、ELK Super Fuzz Sustainerへと名前が変わりました。

 

 

White ELKは、そんなELK BIG MUFF SUSTAINERやSuper Fuzz Sustainerの音を細部まで再現しています。

 

70年代のパーツで作られたペダルに、今のパーツでここまで迫れるのは、さすがレナンドカフですね。

 

今、新品でこの音を作ることができるのは、このペダルだけでしょう。

 

 

 

WHite ELK FUZZの詳細はこちら

 

2013年

7月

03日

Mooer各種再入荷!

 

お待たせいたしました。売り切れになっていた、Mooerペダルが多数再入荷しました!

 

 

 

Mooer Black Secret

 

 

あの人気ディストーションペダル、RATとTurbo RATサウンドを1つにまとめ、ミニサイズを実現したペダルです!

 

 

 

Mooer Cruncher

 

 

マーシャルのようなブリティッシュスタックアンプ系の、張りのあるディストーションサウンドです!

 

 

 

Mooer Ana Echo

 

 

この小さなサイズに、本物のアナログディレイを詰め込んだ革新的ディレイです!

 

 

 

Mooer Reecho

 

 

5ms~780msの幅広いディレイタイムに対応し、アナログやテープエコー、リアルエコーの3種類のディレイを収録したデジタルディレイです!

 

 

 

Mooer Echolizer

 

 

25ms~600msのディ例タイムに対応する、アナログディレイやテープエコーのようなヴィンテージサウンドを再現したディレイペダルです!

 

 

 

Mooer Repeater

 

 

Mod/Normal/Kill Dryの3種類のディレイサウンドを作ることのできるデジタルディレイです!

 

 

 

Mooer Graphic G

 

 

世界最小クラスを実現した、画期的なグラフィックイコライザーです!

 

 

 

Mooer Pitch Box

 

 

ミニサイズながらHarmony/Pitch Shift/Detuneの3モードと、±2オクターブの16モードの音を作ることのできるピッチシフターです!

 

 

楽器に合わせ、3モードの切り替えができる、使いやすいオートワウです!

 

 

 

Mooer Acoustiker

 

 

Piezo/Standard/Jumboのトーン切り替えができる、アコースティックシミュレーターです!

 

2013年

7月

02日

GiGS8月号発売!

 

シンコーミュージック「GiGS」8月号

 

 

 

GiGS8月号掲載商品をご紹介します!

 

 

 

 

 

菅原卓郎氏(9mm Parabellum Bullet)の使用機材が紹介されています!

 

 

Malekko Heavy Industry / Ekko616

 

 

 

 

 

中村和彦氏(9mm Parabellum Bullet)の使用機材が紹介されています!

 

 

Iron Ether / QF2

 

 

 

 

 

Nothing's Carved In Stoneの新作「REVOLT」使用機材が紹介されています!

 

 

ZT Amp / Lunchbox

 

 

 

 

Copilot FX / Orbit

 

 

 

 

 

湯浅将平氏(Base Ball Bear)の使用機材が紹介されています!

 

 

Masf / Paranoid

Masf / Lavender Head

 

 

 

 

『WATCH THIS!! 2013』にてEarthQuaker Devicesの新商品「Hoof Reaper Octave Fuzz」が紹介されています。

 

 

 

GiGS8月号発売中です。書店でもぜひチェックしてみてください!

 

 

 

2013年

7月

01日

Leqtique MAT入荷!!

 

 

大ヒットペダル!Leqtique Maestoso(MAT)が再入荷です!

 

圧倒的なローエンドの太さと、ペダル本来のレスポンスの高さ、素直さが合わさることで全くレベルの違うペダルへと仕上がった驚異のオーバードライブ!

 

 

 

様々な表現の出来るペダルです!アルミ削りだし筐体やOPA2134をはじめ、パーツ全体に高いこだわりを持つ名機です!

 

 

Leqtique Maestosoの詳細はこちら

 

 

 

 

2013年

6月

29日

THE EFFECTOR Book Vol.20発売中!

シンコーミュージック「THE EFFECTOR Book」

 

 

 

今回はオーバードライブ特集です!早速掲載商品をご紹介します!

 

 

LeqtiqueShun Nokina DesignShun Nokina Design Surcustomのビルダー、Shun Nokina氏インタビューが掲載されています!

 

 

 

 

Mad ProfessorのHarri Koski氏のインタビュー!

 

 

 

 

『名人直伝!「歪み作り」の手ほどき!』で、マーシャルJCM2000とMad Professor Sweet Honey Overdriveの組み合わせが紹介されています。

 

 

 

『激安オーヴァードライヴの潜在能力』にてJOYO Sweet Baby Overdriveが掲載されています。

 

 

 

小林祐介氏(THE NOVEMBERS)の使用機材が紹介されています!

One Control / Crocodile Tail Loop

Plutoneium / Chi-Wah-Wah Bass

 

 

 

ケンゴマツモト氏(THE NOVEMBERS)の使用機材が紹介されています!

One Control / Crocodile Tail Loop

Mooer / Pure Octave

3Leaf Audio / PWNZOR

 

 

 

高松浩史氏(THE NOVEMBERS)の使用機材が紹介されています!

 

One Control / Distro -Tiny Power Distributor

Iron Ether / Polytope

Copilot FX / Orbit

Dwarfcraft Devices / Baby Thundaa

 

 

 

『new products Information』にてAmptweaker / Bass TightFuzzが掲載されています。

 

 

 

 THE EFFECTOR Book Vol.20、永久保存版です!

ぜひ書店でチェックしてみてください!

 

 

2013年

6月

28日

EQD、大量再入荷!

 

EarthQuaker Devicesのエフェクターが多数再入荷しました!

一挙6モデルが入荷!売り切れてしまっていたモデルも今なら即納可能です!

 

 

 

EarthQuaker Devices Organizer

 

 

Organizerは、ギターサウンドをオルガンのような音にするペダルです。

 

チャーチオルガンからシンセ風サウンドまで、個性的な音色を創造します!

 

 

Bit Commanderは、コンパクトなギターシンセです。

 

-2オクターブから+1オクターブまで、4オクターブ分のモノフォニックギターシンセで、古いアナログシンセのような音を作ることができます。

 

 

ディレイとリバーブをセットにした、EQDの大ヒットモデル!

 

深くかかるリバーブとデジタルディレイを組み合わせ、1台のペダルならではの相互作用をもって独創的な空間を演出します。

 

 

Black Eyeはシンプルなクリーンブースターです。

 

EQDの数あるペダルの中でも特にロングセラーなモデルで、MOSFETを用いた力強いクリーンブーストが特徴です。

 

 

EQDのWhite Lightは少し変わったオーバードライブです。

 

クリッピングを行わず、ナチュラルかつヴィンテージライクなサウンドを作ることができます。

 

 

EQDの大人気マフ系ファズ!

 

ゲルマニウムとシリコントランジスタを合わせたハイブリッドファズで、ほかに類をみない使いやすさを備えたファズペダルです。

 

 

以上6モデルがまとめて再入荷!

 

 

 

EarthQuaker Devicesの詳細はこちら

 

2013年

6月

27日

あの超レアペダルがBearfootから入荷!

 

数年前、BJF Electronicsが10周年を迎えたときに限定モデルとして10台のみ製作された幻の超レアペダル、Model Gが、Bearfootから入荷しました!

 

このModel Gは50~60年代に販売され、今でもギタリストを虜にするGibsonアンプサウンドが得られるペダルです。

 

Honey Bee ODを発展させたペダルで、Honey Beeの持つあの極上のトーンにアッパーミッドの特性を追加。これはGibsonアンプならではの個性的なサウンドです。

 

さらに、そのアッパーミッドのEQ、音のうなり、さらにスピーカーのコンプレッションをまとめて調整できるCノブにより、アンプのマイキング位置を変えるような音色のコントロールが可能。

 

隠れた名アンプのサウンドが今、甦ります!

 

 

2013年

6月

27日

JOYOペダル、大量入荷!そして・・・

 

 

 

大量出荷!

 

たくさんのご注文ありがとうございました。

お手元に届くまでもう少しだけお待ちください!


 

 

 

2013年

6月

26日

本当に使いやすいケーブルとは? Northeast Cable 入荷!

 

このたび、新しいケーブルの取扱いを開始しました!

 

Northeast Cableというアメリカのハンドメイドケーブルブランドで、これまでのケーブルとは一線を画す、本当に使いやすいケーブルです。

 

 

Northeast Cableは、太すぎず細すぎない、ちょうど良い太さのケーブルで、とても柔軟なケーブルです。

 

秘密はマルチ・ディレクショナル・スパイラル・シールディング。

 

通常、ケーブルは曲げられたり巻かれたりするとねじれが生じますが、そのねじれを最小限に食い止め、ケーブルそのものを常にストレートになるよう保つことができます。

 

 

そして、常にストレートでありながらやわらかいケーブルなので、このように取り回しがとても簡単です。

 

ただ音が良いだけのケーブルではなく、本当の意味で取り回しが良く、使いやすいケーブルです。

 

 

もちろんケーブルにとって音は大切です。

 

Northeast Cableでは余計な特性を付けたり、音を変えたりするのはケーブルの仕事ではなく、ケーブルはただただ透明に、音をそのまま運ぶべきだという理念で製作されています。

 

実際に音を出せばその意味が分かります。

 

高域から低域まで、全ての周波数レンジがはっきりと聞こえるケーブル。

 

しかも使いやすく、取り回しも良い。まさに本当の意味で使いやすいケーブルです!

 

 

また、パッチケーブル6本をまとめたセットも入荷!

 

15.2cmパッチケーブル×6本のセットと、15.2cmパッチケーブル×4本、および30.4cm、45.7cmのパッチケーブル1本ずつのセットの2種類です。

 

お使いのボードのサイズ等に合わせてお選びください。

 

このパッチケーブルは、世界標準のノイトリックL時プラグ、Northeast独自のデュラ・フレックスジャケットを用いた、非常に使いやすいパッチケーブルです。

 

Northeastケーブルの柔軟な特性を生かし、また1度ある形状で固定すれば、その形状を保持しようとします。もちろん、また改めて別の形状として保持させることもできます。

 

Northeastケーブルならではの素直な音色特性はそのまま!

 

 

 

Northeastの詳細はこちら

 

2013年

6月

26日

ファズフェイス本来のポテンシャルを発揮!Throbak Fuzz Haze取扱い開始予定です!

 

Throbakからまもなく入荷するエフェクターの数々。

 

全てこだわりにこだわりを重ね、自分だけの音を作ることの出来るペダルを製作しています。

 

そんなThrobakがファズフェイスを作るとどうなるか、その答えが、Throbak Fuzz Hazeです。

 

Fuzz Hazeは、ファズフェイス本来のポテンシャルを発揮させるために作られました。

 

オリジナルファズフェイスの、パーツ品質のばらつき、パーツの違い、そして後から調整できない設計を見直し、全てのクオリティを今のレベルにしながら、ヴィンテージファズフェイス本来のサウンドを実現。

 

また、多くのクローン系ペダルが、使いやすさのためにあえて落とすベースレスポンスはオリジナル回路のままとし、ユーザーが細かく調整できるようにしました。

 

Throbakならではのインプットゲインの調整と合わせて、完全に自分のシステムに合致する、自分のためだけの完璧なファズフェイスを作ることが出来ます!

 

 

 8月上旬ごろ入荷予定!

 

Fuzz Hazeの詳細はこちら

2013年

6月

25日

Wren and Cuff、再入荷!

 

お待たせしました!

レナンドカフより、ロシア時代のビッグマフを再現したコンビ、Tall Font RussianとBox of Warが再入荷です!

 

 

Tall Font Russianは、アーミーグリーンの重厚なビッグマフサウンドを再現するペダル!


中でも初期のモデルに見られる、ロゴのフォントが縦長のTall Fontと呼ばれる時代のものを再現!

 

コンパクトサイズでトゥルーバイパス、耐久性の高いスイッチを採用しています。

 

 

Box of Warは、Tall Font Russian以前。ビッグマフがSovtek名義となった最初のCivil Warと呼ばれる時代のモデルを再現!


Tall Fontよりも少し前に作られた、ディストーションとファズが融合したサウンドです!

 

 

Tall Font Russianの詳細はこちら

Box of Warの詳細はこちら

 

 

2013年

6月

24日

幻想的なShimmer Reverb!Mr.Black Eterna再入荷!

 

久々の入荷!

 

お待たせしておりました、人気のShimmer Reverb、Mr.BlackのEternaが入荷しました!

 

 

Entradaは幻想的なリバーブ、Shimmer Reverb専門のペダルです。

 

Shimmer Reverbはリバーブの倍音成分を強くし、ストリングスやシンセのような音を作るリバーブです。

 

 

Mix、Dwell、Shimmerのみのシンプルなコントロールノブ。

 

Mixはリバーブと原音のバランスで、最大にすれば残響音だけを残し、ギターとは思えない音を出すこともできます。

 

Dewllは残響の時間。長くすると永遠に続くような残響の設定が可能。

 

そしてShimmerは、どの程度倍音を強調するかのコントロールで、最小にすれば大聖堂の反響のようなリバーブとなり、最大にすればシンセのような音になります。

 

 

美しく幻想的なサウンドを、是非お楽しみください!

 

 

Eternaの詳細はこちら

 

 

2013年

6月

23日

本物のヴィンテージサウンドにこだわるためのキット!Pigeon Fx Kit入荷!

 

当店で、新しいエフェクターのキットの取扱いを開始しました!

 

ヴィンテージエフェクターを再現したい。

あの伝説の音を作ってみたい。 という方は多いと思います。

特にヴィンテージペダルは回路がシンプルなものも多く、いままで何台も製作した、という方も多いのではないでしょうか。

 

ヴィンテージペダル、特にファズやブースターにおいて、最も重要視されるのはトランジスタです。

トランジスタを変えれば音は大きく変わりますし、単純に良いとされるヴィンテージトランジスタをそろえても、マッチングが取れていなければ望んだ音が出なかったり、また同じトランジスタでも個体差で全く違った表情を見せることもよくあります。

 

そう、どんなビルダーも、ヴィンテージサウンドを作ろうとするとき、トランジスタには強いこだわりを持っていることと思います。

 

では、それ以外はどうでしょう。

現代風に、LED付のトゥルーバイパスを導入したり、アダプタ駆動に対応させたり、配線材にこだわったりする話はよく聞きます。

ケースのサイズや外観も、それぞれこだわりがあることでしょう。

 

Pigeon Fxのキットは、ビルダーがこだわる部分以外をまとめ、自由に細かな独自性を加えられるようにした、他にはない独特のキットです。

 

全てがヴィンテージペダルを元にしたキットで、その内容はオリジナルのパターンを再現したPCBや、NOSのヴィンテージラグ板、ポイントtoポイントのため専用設計された基板など、それぞれのペダルに合わせたサーキットボードと、ヴィンテージコンデンサや抵抗などをまとめたキットです。

 

つまり、トランジスタや配線、スイッチ、ケースなどはすべてお客様がお好みに合わせてご用意いただきますが、それ以外の点は全てPigeon Fxのキットがヴィンテージサウンドを実現するのです。

 

 

 

このキットはヴィンテージファズフェイスのキットです。

 

トランジスタはゲルマニウム、シリコンどちらでもお使いいただけます。

 

当時のパターンそのままの基板が付属。そして抵抗とコンデンサが付属しています。

 

 

 

あの伝説のブースター、Rangemasterのキットです。

 

NOSのラグ板や当時の音を作るための抵抗、コンデンサが付属します。

 

 

 

伝説の国産ファズペダル、Shin-Ei Comparison FY-2 Fuzzを再現するためのキットです。

 

オリジナルパターンの基板と、当時のモデルに近い抵抗やコンデンサをまとめました。

 

 

 

英国を代表するファズペダル、Tone Bender MkII、そのペダルを元にOEMされた、Marshall Supa Fuzzを作るためのキットです。

 

当時そのままのPCBに、NOSのヴィンテージキャパシタや抵抗をセットしました。

 

 

 

英国初のファズペダルと言われる、Gary Hurstが製作した最初のTone Bender Mk1を作るためのキットです。

 

基板はポイントtoポイント配線がそのままできるよう、パーツに合わせて穴が開けられています。

そして、NOSキャパシタと抵抗が付属しています。

 

ヴィンテージペダルの音を作りたい、そのためにトランジスタにはこだわりたい。

けれどその先は難しすぎてよく分からない・・・

Pigeon Fxキットで、そんな悩みはもう必要ありません。

 

 

2013年

6月

22日

世界最小級のプラグを生かした、もっと強固なパッチケーブルキット!

 

Soldered Mini Plug Kit Right Angle L字型プラグ


 

Soldered Mini Plug Kit L字プラグ×6+ストレートプラグ×4セット


 

大変ご好評いただいております、はんだ不要で使えるLava Cableのパッチケーブル製作キット、Lava Solder-Free Kit。

 

このキットは、好きな長さで簡単にパッチケーブルが作れるのはもちろんのこと、世界最小クラスのプラグ形状でも人気です。

 

 

 

このMooerのペダルボードの参考写真にも使っていますが、このとおりうまく使うと非常にコンパクトにケーブルをまとめることができる優れものです。

 

しかし、Solder-Freeキットは半田付け不要でたしかに便利なのですが、物理的にどうしても、プラグがゆるんできたりあまりにも大きな力がかかった場合にケーブルとプラグが外れたり、ずれたりしてしまうことはあり得ることです。

 

そこでLava Cableは、小さなパーツを少し加え、半田付けの行程を加えてこれまでのプラグはそのままにより強固にパッチケーブルを作成できるキットを製作。ただいま入荷しています。

 

 

 

このキットの構造はこのとおりです。

 

少しパーツが増えています。

 

 

 

作り方はこのとおり。実際にやってみます。

 

 

 

まず、キットを開けます。

 

 

 

ケーブルの先端の皮膜を、付属のケーブルストリッパーで剥きます。

 

 

 

できました。これでStep1終了です。

 

 

 

続いてStep2。付属の絶縁体をこうしてケーブルに通します。

 

 

 

通したら、余分なシールド線をまとめてしまいましょう。

 

 

 

ここからStep3。

 

少し細かい作業になります。

まず、シールド線の内側にある芯線の部分もはさみ等をつかって剥きます。

 

 

 

このように、芯線そのものをむき出しにします。

 

 

 

では、先に芯線にはんだを少し載せておきましょう。

 

 

 

次に、この写真の手前にある小さな銀色のピンを使います。

 

 

 

これを、こうして・・・

 

 

 

はんだ付けします。

ここが最も重要なところで、このピンがプラグの内部でしっかりとかみ合い、これまでのはんだ不要のキットとは全く違う強靱さを実現します。

 

 

 

次はStep4。

 

付属の黒いチューブをかぶせます。

 

 

 

Step5とStep6は、はんだ不要キットのプラグ取り付けとまったく同じ。

プラグの中にある針を先ほどのピンにしっかり通し、あとはプラグのキャップを締めるだけです。

 

 

 

普通のプラグと比べ、明らかに場所を取らないこのコンパクトプラグ。

 

このプラグを使ったケーブルを、さらにこだわって強く作りたいプレイヤーのためのキットです。

 

 

2013年

6月

21日

世界に1つしかない表情!ハイクオリティピックSpeedy Tauga入荷!

 

大人気のイタリア製ハンドメイドピック、Essetipicksから、高級ハイクオリティなピックが入荷しました!

 

今度のピックは、タグアという完全天然素材のピックです!

 

滑り止めの革の色で3種類ありますが、どれも同じピックです。

 

 

 

力を抜けば柔らかいアタックに、思いっきり弾けば強いアタックになるピックです。

 

当たり前のように聞こえますが、このピックの表現幅の広さは圧倒的!まさにハイクオリティなピックです!

 

 

 

Speedy Taguaの詳細はこちら

 

2013年

6月

19日

Jimmy Behan fx Corsairはまさに ロックのためにつくられたファズ!

 

ファズは使いにくい、そう思っていませんか?

 

60年代~70年代はまさにファズの黄金時代です。

 

最初はアメリカで、その後英国や日本で、いろいろなファズペダルが作られ、それらが今ではヴィンテージファズ、伝説のファズと言われています。

 

これらの時代のファズペダルは、数々の名演を産み出し、またそれらのペダルでしか作ることが出来ない音があるため求めるプレイヤーは後を絶ちませんが、一方で今の楽曲にはなかなか使いづらいということもあるかもしれません。

 

 

Jimmy Behan fx Corsairは、そんなプレイヤーにこそ弾いていただきたい

ファズペダルです。

 

アイルランドのプロミュージシャンでもあるJimmy Behanは、

ヴィンテージファズサウンドの中でも特に気持ちの良い音だけを作りながら、今すぐにライブで使えるファズペダルを作っています。

 

 

どくとくの風合いを持つ筐体に、大きなノブ。

 

このペダルの存在感はまさにヴィンテージファズペダルの持つそれに通じるものがあります。

 

 

音色の調整は2つのノブのみ。

 

また回路の仕様上電池駆動でしか動作しないところも、ファズペダルらしい

部分です。

 

このノブの間にある小さなスイッチは電源スイッチ。

 

電池駆動しかできないのは今のペダルとしてはすこし不便ですが、

電源スイッチを付けることでボードにペダルをスタンバイさせている間に電池が減ってしまうこともありません。

 

 

大きなノブはただデザインのためだけでなく、このスイッチを保護する役割も果たします。

 

つまり、ライブ中にちょっと蹴っ飛ばしてスイッチが切れてしまった、というようなトラブルを抑える意味もあるのです。

 

インプットとアウトプットがこの位置にあるのも、ボード内で左右のスペース有効に使い、またペダルがひっくり返ってしまうことがないように、という

意味もあります。

 

 

内部の作りはこのとおり。

 

ラグ板を使った本物のポイントtoポイント配線。

 

回路はBuzzaroundやTone Bender MkIIIを元にはしていますが、単にそれらの音を再現するものではなく、あくまでもヴィンテージファズサウンドが持つ音を作りつつ、今のペダルとして使いやすさを確保するための回路です。

 

 

トランジスタはAC125と2N404。

 

ゲルマニウムトランジスタを3つ用いた回路です。

 

 

7トロピカルフィッシュと呼ばれるコンデンサやカーボンコンポジット抵抗を

使い、美しく組み込まれています。

 

 

電池は筐体とフットスイッチで固定。

 

フットスイッチには電池のための滑り止めが付けられています。

 

スイッチのサイズをしっかり計算してケースに穴を開けないといけないので、地味な部分ですが、どれほど丁寧に作られているのかがよく分かる部分です。

 

 

電池スナップのケーブルは筐体内でしっかり固定されています。

また、音声信号が通るケーブルには太いものがつかわれます。

 

このように全てが丁寧に作られているわけですが、肝心なのは音です。

 

このペダルの音は、まさにロックのためのファズ。

変にジリジリしすぎたり、音を出していないとノイズまみれになってしまったり。

それはそれでファズの醍醐味なのですが、このペダルにはそんな要素は一切ありません。

音は立体的で迫力のあるトーン。

ローミッドを中心としたディストーションに近いサウンドです。

倍音成分が絶妙で、倍音が多すぎて手に負えないような音ではなく、常にまとまりながら立体的に広がり、前へ前へと出てくるギターサウンド。

歪みのエッジも心地よく、攻撃的なリフやミュートでの刻みもガシガシこなします。

 

動画がないのが大変残念なのですが、ファズそのものへの価値観を一変させられるペダルです。是非お試しください!

 

 

Corsairの詳細はこちら

 

 

 

2013年

6月

18日

Neunaberのステレオペダルに、新エフェクト追加!

 

1つのペダルで様々なエフェクトに変化させることのできるNeunaberのステレオエフェクト。

 

このたび、Stereo WET Reverb、Stereo Chroma Chorus、Echlon Stereo Echoの3モデルにお使いいただけるペダルカスタマイザーソフトウェアが新しくなり、新たなエフェクトが追加されました!

 

 

 

1つは、WET Shimmer Reverbに、Shimmerの強さを調整するTuneノブを割り当てられるエフェクトです。

 

中央のノブがTuneノブとなり、最小で通常のリバーブに、最大でフルShimmerリバーブとなります。

 

 

 

もう1つは完全に新しいエフェクトです。

 

Infinity Holdは、フットスイッチを踏んだ瞬間から200ms前までの音をループし続け、もう1度フットスイッチを踏むとループが止まるエフェクトです。

 

ループの開始と終了のフェードイン/アウトを設定でき、またループのトーンを調整可能。

 

そして原音とループ音のバランスもコントロールできます。

 

さらに、エクスプレッションペダルを使ってループの開始/終了と原音のミックスレベルを同時に調整可能。

 

ペダルを手前に戻した状態でエフェクトはOFFになり、踏み込むとループがはじまり、だんだんループ音のバランスが大きくなっていきます。

 

また手前までもどせばエフェクトはOFFになります。

 

 

 

大きく2種類のリバーブ、コーラス、ディレイ、ループエフェクトに、

さらに細かく分ければ14種類のエフェクトとしてお使いいただけるNeunaberのステレオペダル。

 

 

 

そして、さらにこれからもエフェクトは増え続けます。

 

1台買えば様々なペダルになり、いつでもお好みのエフェクトが使える便利なNeunaberステレオペダル!

 

 

Neunaberの商品詳細はこちら


2013年

6月

17日

ハイクオリティで人気のケーブルがグレードアップ !



Lava Cableの数あるケーブルの中で、はんだ付け不要のパッチケーブルキット、Solder-Freeキットと並んで人気のケーブル、Lava Clear Connect Cableが新しくなりました!

 

 

 

 

これまでのClear Connectケーブルは山吹色のプラグがトレードマークでしたが、新しくなったClear Connect 2ケーブルは薄いパープルカラーがトレードマークです。

 

 

 

 

新しくなったのはプラグです。

 

これまでのプラグ同様、はんだを使わず、ケーブルからプラグまでダイレクトに配線できる、このケーブル独特のプラグを使用。

 

それがグレードアップにより、さらにクリアで音を生かしたサウンドを実現しています。

 

 

2013年

6月

15日

Diktatorで上質なブリティッシュサウンドの数々を!

 

先日新たに取扱いの始まった、クロアチアのDawner Prince Effects。

 

驚くほど丁寧に作られるエフェクターの全貌とは!?

 

 

 

このペダルは、Diktatorと名付けられたオーバードライブ、ディストーション、ブースターを兼ねるとても便利なペダルです。

 

かつて社会主義国家、ユーゴスラビアの一地方だったクロアチアは、1990年に独立を果たしてからは民主国家です。

そんな歴史のあるクロアチアのブランドが、Dktator(独裁者)というペダルを出すこと自体が面白いですが、ただ面白いだけでは終わりません。

 

 

 

Diktatorは歪みとブースターを独立してコントロールできるペダルです。

 

左のフットスイッチとBoostノブでクリーンブースターを、残りは歪みのコントロールに使います。

 

Level、Treble、Bass、Drive。

この2バンドイコライザーを使った歪みは、TrebleとBassを上げれば相対的にミッドを削ることもでき、下げ目にすればミッドを強調した音を作ることができます。

 

さらにSoft/Hardの切替で歪みのゲインを大きく変えることができます。

 

Softではクランチ~スタンダードオーバードライブ、そしてHardではオーバードライブ~ディストーションまで、さらにBoostをONにすればハイゲインなディストーションサウンドも作ることができます。

 

もう1つのDark/Brightスイッチは、音全体を暗い音にしたり明るい音にしたりできるだけでなく、Darkモードでは少し低めのゲインとなり、Brihtモードではより高いゲインに調整できます。

 

 

 

多彩なコントロールでいろいろな音を出せるDiktatorは、音や機能以外にもこだわりがあります。

 

 

 

全体のデザインを統一し、美しく仕上げるため、こうしてネジの1本1本にも丁寧に塗装が載せられています。

 

ネジを外すときは、ドライバーを上からしっかりと押さえつけながら、慎重に回してください。

 

 

 

裏蓋を開けると、今のペダルらしいPCBがお目見え。

 

隙間からのぞけばコンポーネンツを見ることもできます。

 

ところで、この中央に何かありますね。

 

 

 

取り出してみると電池スナップでした。

 

こうして袋をかぶせておくことで、電池を使用しないときにしっかり絶縁できます。

 

とても些細なことですが、いままで数々のブランドのペダルを見てきた中で、電池スナップをここまで丁寧に納めているブランドは初めてです。

 

ネジへの塗装と合わせて、このブランドのペダルがどれほど丁寧に作られているのか、垣間見えます。

 

 

 

PCBには「The present is theirs; the future for which I really worked is mine」というニコラ・テスラの名言が。

 

ニコラ・テスラは、当時のオーストリア帝国、現在のクロアチアで生まれました。

 

 

 

よく考えられた機能性、丁寧すぎるほど丁寧に組み込まれたペダル。

 

そして音はまさに歴代ブリティッシュアンプサウンドを網羅するようなペダルです。

 

ほんの少し太いクリーンブーストサウンドから、プレキシ的なブライトなクランチ、ローミッドがしっかりと出る甘いリードはJCM的ですし、さらにゲインを上げればモダンなブリティッシュアンプ的な音色まで。

 

 

Diktatorの詳細はこちら

 

2013年

6月

14日

あの伝説のモジュレーションを高次元で再現!Castledine Supra-Vibe再入荷!

 

ヴィンテージペダルやアーティストのサウンドを研究し、それらを高い次元で再現しているUKのCastledineが多数再入荷しています。

 

Supra-Vibeは、あの伝説のShin-Ei Uni-Vibeを再現すべく作られたペダルです。

 

 

 

コーラスとヴィブラートを切り替えて使えるスイッチがあり、

 

 

 

さらに、ペダルのバイパスとは別に、エフェクトのON/OFFスイッチが付いています。

元も古い設計で作られたオリジナルUni-Vibeは、トゥルーバイパスではありませんでした。そのため、例えばジミのステージでは常にUni-Vibeのバッファを通っていたと言えます。

 

Supra-Vibeは今のペダルですので、トゥルーバイパススイッチを備えています。それと同時に、このCancelスイッチにより、エフェクトはOFFにしながら当時のUni-Vibeのものを再現したバッファだけを通すこともできるのです。

 

 

 

InputとOutpuは左端にあります。

 

 

 

本物のUni-Vibeはコンセントで駆動していましたが、Supra-Vibeはアダプター駆動です。

18Vアダプターでのみ駆動します。

 

また、専用のエクスプレッションペダルによるコントロールも可能です。

エクスプレッションペダルについては、お問い合わせください。

 

 

 

内部です。銀色の大きな箱はフォトセルです。全て丁寧に製作されています。

 

 

 

トリムポットが1つありますが、これは触らないでください。

 

 

 

このSupra-Vibe、さきほどのとおり、18Vアダプターでのみ駆動します。

 

そこで、今回の再入荷分より、18Vアダプター、One Control RPA-1000を付属いたします!

もちろんお値段はそのまま。別途アダプターをご用意いただく必要はありません!

 

 

2013年

6月

13日

リズムマシンからノイズマシンまで!Audible Disease Sequencenator SQ-1入荷!

 

Audible Diseaseからさらに新たなノイズマシンが入荷しました!

 

今度のSequencenator SQ-1は、電子音から轟音ノイズまでの音を、4ステップシーケンサーで合わせてリズムを刻めるマシンです。

 

 

 

サンプルサウンド1

 


 

サンプルサウンド2

 

 

電子音、ビープ音が連続するクリックメトロノームのような音から、過激なファズがかかったベースラインのような音、さらにカオスなサウンドまで、驚異的な音色が得られます。

 

ノイズだけでなく、楽曲に新しい息吹を吹き込むような使い方なども可能。

エフェクトループやブレンドループ、ミュートスイッチ等と合わせればさらに多彩なプレイが可能です!

 

使い方は無限大!

 

 

Sequencenator SQ-1の詳細はこちら

 

 

 

 

2013年

6月

12日

AとBを個別管理できるABボックス!

 

ちょっと変わったABボックスが入荷しました。

JHS A and B Separator Boxは、1つの入力を2つに分けるABボックスです。通常のABボックスは、AとBの出力を切り替える、または両方を同時に出力する、という機能がありますが、 A and B Separator Boxは2つの出力を個別にON/OFFできるABボックスです。

 

どういう意味があるのでしょうか。

 

 

『2つの出力を個別にON/OFF出来るABボックスです。

2つのアンプや、アンプとPAなど様々な接続をまとめて管理することができ、例えばAを常にONにしたままB側をOFFにしてミュートしたり、ONにしてパラレル出力をすることもできます。両方をOFFにすれば完全なミュートも可能。

複数の出力を必要とするなら、必ず重宝するペダルとなるでしょう。

 

 

使用例

・好きなコンビネーションで2台のアンプを使用可能

・各アンプのON/OFFを個別に制御(アンプ+PA等)

・即座に個別の出力をミュート可能。』

 

 

 

つまり、個別にミュートや出力を選ぶことができるので、どんな状況にもフレキシブルに対応できるようになっています。

 

ギターやベース等楽器のプレイヤーはもちろん、PAの方やDJプレイでヘッドフォンとスピーカーを個別にON/OFFするペダルとしてもお使いいただけるかと思います。

 

 

2013年

6月

11日

JHS Mini Tripple Tap Tempoで3つのペダルをタップテンポで簡単同期!

 

ディレイやフェイザー、トレモロなどのテンポをそれぞれ同期させ、圧巻の空間を演出する。

Moogのような複雑で多機能なペダルだったり、ラックのシステムでは容易に出来ますが、コンパクトペダルではなかなか、特に別メーカーのペダルを同期するのは難しいものでした。

しかし、それは今までの話。これからはJHS Mini Tripple Tap Tempoで、3つまでのペダルのテンポを同時に設定してコントロールすることができます。

多くのペダルに使われるノーマリーオープンの端子を2つ、ノーマリークローズとオープンを切り替えられる端子を1つ、合わせて3つまでのペダルをまとめてタップテンポ設定できるので、多くのペダルのテンポを同時にコントロールして同期できます。

 

シンプルですが効果は絶大!

 

 

Mini Tripple Tap Tempoの詳細はこちら

 

 

 

2013年

6月

10日

使えるトレモロペダル!あなたはどちらを選ぶ?

 

このたび新しく入荷した、クロアチアのエフェクターブランド、Dawner Prince Effects。

 

そのトレモロペダル、Starlaは、実は世界的にも話題のペダルです。

 

今のトレモロペダルにできることはほとんど詰め込んだ、というこのペダルは、コンパクトなサイズながら多機能で扱いやすいトレモロペダルです。

 

一方、CatalinbreadのSemaphore Tap Tempo Tremoloも、多機能で使いやすいトレモロペダルです。

 

似た方向のこの2台にはどんな違いと共通点があるのでしょうか。

 

 

 

まずStarlaです。コンパクトなMXRサイズに4つのノブとミニスイッチ、2つのフットスイッチで、トレモロのサウンドを操作します。8種類の波形切替やタップテンポなど充実の機能性です。

 

 

 

気品漂うデザインです。

 

 

 

Dawner Prince Effectsらしいこだわりもたくさんあります。

 

 

 

ネジにも塗装を丁寧に施し、ペダル全体のデザインに統一感を持たせています。

 

ネジを外すときは、しっかりとドライバーを上から抑え、丁寧に回してください。

 

 

 

内部はPCBが覆うモダンなエフェクトらしい姿です。

 

電池は入りませんが、写真の中央右よりにあるジャンパを切り替えることで、機能を切り替えること出来ます。

 

 

 

その機能がこのSYNC端子です。

 

ここはオーディオスピーカーなどに使うRCAというプラグを接続する端子で、外部のフットスイッチからタップテンポを入力したり、逆にStarlaのLFOを外部に出力して同期させたりすることができます。

 

 

このDutyトリムポットは、ペダルの背面に設置され、外から操作できるポットです。

 

ここを調整することでランダム以外の7種類の波形を、さらに可変して様々な音を作ることができます。

 

 

 

 

では、CatalinbreadのSemaphore Tap Tempo Tremoloの機能と比べてみましょう。

 

このペダルも非常に多機能なトレモロで、Starlaよりは少し大きな筐体ですが、それをもって余りある機能を備えています。

 

 

 

まずは波形。

トレモロにとって波形はエフェクトそのものを決定づける重要なファクターです。

 

StarlaとSemaphore Tap Tempo Tremoloは、どちらもランダムを含む8種類の波形切替に対応。

切り替えられる波形も同じ種類です。

 

Semaphore Tap Tempo Tremoloでは、Shapeノブで波形をさらに微調整できます。

 

一方StarlaはDutyトリムポットでそれが行えます。

 

機能的に違いはありませんが、積極的にShapeを動かして音を可変しやすいSemaphore Tap Tempo Tremoloと、一度設定いたらできるだけ動かさないようにできるStarla、ここに少し考え方の違いがあります。

 

 

 

テンポの設定で、タップテンポに対応しているのはどちらも同じです。

 

Semaphore Tap Tempo Tremoloは、タップテンポに対して決定される実際のテンポの割合を6種類から選択できます。

 

一方でStarlaは3種類から決定できます。

それぞれノブとミニスイッチによる切替の違いがあります。

これは筐体のサイズの違いにも表れています。

 

コンパクトさを取るか、細かな調整をとるか、それぞれでしょう。

 

 

 

Semaphore Tap Tempo Tremoloは、外部フットスイッチによるタップテンポ入力ができます。

ここはStarlaも同じですね。

Semaphore Tap Tempo Tremoloは通常の1/4インチフォンジャックなのに対し、StarlaはRCAジャックという違いはありますが、どちらも可能です。

 

一方、Semaphore Tap Tempo Tremoloは本体のLFO信号を外部に出力する機能はありません。

トレモロのLFOを中心に、他のエフェクトと同期した音が必要なら、Starlaをお選びいただければと思います。

 

 

 

逆にSemaphore Tap Tempo Tremoloはエクスプレッションペダルによるトレモロのコントロールに対応。

 

StarlaはCVコントロールでこれを行いますが、より多くのペダルに適合するのはSemaphore Tap Tempo Tremoloです。

 

フットペダルによるコントロールを考えているなら、お手持ちのペダルと合わせてご検討ください。

 

 

 

どちらも実力伯仲!

 

音は、Starlaの方が少しくっきりとしたトレモロサウンドで、Semaphore Tap Tempo Tremoloはややナチュラルな揺れです。

 

 

サイズや機能など、ご使用の環境に合わせてお選びください!

 

 

 

 

Dawner Prince Effects / Starla Tap Tempo Tremoloの詳細はこちら

 

 

Catalinbread / Semaphore Tap Tempo Tremoloの詳細はこちら

 

 

 

2013年

6月

09日

まさに夢のアナログディレイ!JHS The Panther入荷!

 

アナログディレイペダルに「出来たら良いな」という機能を全て詰め込み、同時に使いやすさも維持した、夢のようなアナログディレイが入荷しました!

JHS The PantherはBBDを使った本物のアナログディレイです。シンプルに機能を並べると・・・

・最大1秒の長いディレイタイム

・2種類のディレイサウンドを搭載

・タップテンポ対応

・モジュレーション

・エフェクトループ

・好きなノブにアサインするプログラム可能なエクスプレッションペダル

・リモートタップテンポ、および外部機器をスレーヴとするタップテンポの

 出力

・ドライアウト

 

です。

 

ブライトとダークなディレイサウンドは、もちろんどちらも本物のアナログ

ディレイです。

どんなジャンルにもどんなプレイヤーにも使えるアナログディレイ、というJHSの言葉は、言い過ぎでないことが分かると思います。

 

さらに詳しいことは、JHSが下の動画のようなビデオマニュアルを用意して

いますので、ご覧ください。

2013年

6月

08日

JHS Mini Bombでクリーンブースターを使いこなせ!

 

音を変えずに出力を増幅する。クリーンブースターの働きは、そのシンプルさとは裏腹に、非常に高いポテンシャルを秘めています。

 

JHS Mini Bombは、ミニサイズで使いやすいJFETクリーンブースター。

ノブは1つで、簡単にブースト量をコントロールします。

 

Mini Bombは、クリーンブースターとは何か、クリーンブースターはどう使うのか、といった最も基本的なことを学ぶにも最適なブーストペダルです!

 

 

Mini Bomb Boostの詳細はこちら

 

 

2013年

6月

07日

ファズペダルの本能が詰まった、Devi Ever Destructo Noctavia入荷!

 

Devi Everの新作が入荷しました!

 

Destructo Noctaviaは、鋭く歪む、恐ろしく格好良い歪みを作ることができるファズペダルです。

 

 

 

ピッキングやギターのヴォリュームで多少音の飽和感を変えることはできますが、基本的にこのペダルで作ることの出来る歪みはほぼ1種類。

 

しかしその1種類がとんでもなく格好良いのです。

 

 

 

Destructo Noctaviaの詳細はこちら