2013年

6月

05日

ギターサウンドを最大限に生かすオーバードライブ!Selah Effects Feather Drive入荷!

 

オーバードライブペダルに求められるもの。ギターサウンドを増幅し、チューブアンプのような自然に飽和した歪みを作り、それがアンサンブルで埋もれてしまうこともなく、常に太くバランスの良い音をつくること。

 

様々な特性はありますが、特にスタンダードなペダルに求められるのは、こんな特徴でしょう。

 

でも、それを満たすペダルは少ないです。

 

Feather Driveは、そんな数少ないペダルの1つで、ハイクオリティながら使いやすいスタンダードなドライブサウンドを作ります。

 

ハイファイ過ぎることもない、歪み特性が個性的なわけでもない、しかし使えばその音が耳に飛び込んでくる。そんなペダルです。

 

 

 

3つのコントロールノブと3モードのクリッピングスイッチ。

 

この仕様だけを見るとあの有名なオーバードライブを思わせますが、音を似せたり、クローンとして作られたモデルではありません。

 

とにかく使いやすく、スタンダードでバランスのとれた音色がFeather Driveの特徴です。

 

 

Feather Driveの詳細はこちら

 

 

2013年

6月

04日

あの大人気ファズ、Wattson FY-6にコンパクトな新バージョン「EFY-6 Fuzz」入荷しました

 

当店で取り扱っている数あるファズペダルの中でも、特に1、2位を争う人気ファズペダル、Wattson Classic Electronics FY-6 Fuzz。

 

Shin-EiのSper Fuzzを再現すべく、当時のComparison時代の筐体まで再現して作られた、究極のSuper Fuzz系ファズペダルとして知られ、その音色、筐体、ペダル自体の持つオーラまで当時のイメージを引き継いでいます。

 

一方、古い時代の設計をあえて再現したため、今のペダルボードに入れるのは少し大変。

 

Super Fuzzならではの音はそのままに、できればもう少しコンパクトに、使いやすくならないだろうか。

 

そんなご要望にお応えしたのが、このEFY-6 Fuzzなのです!

 

 

 

最近増えてきたミニサイズやMXRよりは少しだけ大きいですが、十分にコンパクトなエフェクトペダルです。

 

 

 

FY-6と比較するとこのくらい違います。

 

これならボードへの収まりも良いですね。

 

ノブがトップに配置され、奥にIN/OUT、アダプタ端子が並ぶのでペダルの左右のスペースを有効にお使いいただけます。

 

また、見ての通りノブが増えています。

 

これまでスイッチで切り替えていたToneはノブとなったことでその間の音を連続的に可変出来るようになり、さらに新設されたOctaveノブにより、従来のSuper Fuzzらしいサウンドから強烈なオクターブアップが混ざった音色まで、自由自在にコントロールできます。

 

 

 

筐体と機能が変わっていますので、内部も違います。

 

ただ、基板の色に目を奪われそうですが、よく見ると使われているパーツ自体にはほとんど変化がないことも分かります。

 

音色はできるかぎりそのままに、多彩な機能と使いやすさを実現しようとしているわけですね。

 

 

 

大きくして見てみると、使われているパーツがほぼ同じであることはもっとよく分かります。

 

一方で、これまでのFY-6の方が少し組み込みに手間がかかりそうだということも分かりますね。

 

また、筐体の底部も、FY-6はネジ留めのゴム足が付いていましたが、EFY-6はフラットで、ご希望なら付属のゴム足を貼り付けていただくようになっています。

 

ペダルをマジックテープでボードに固定したい方も、そのままマジックテープをお使いになれば即座にペダルを固定できます。

 

コンパクトになって使いやすくなったSuper Fuzz!

 

 

EFY-6の詳細はこちら

 

 

2013年

6月

03日

JHSのベース用コンプレッサー、Lime Aid入荷しました!

 

Orange Squweezerを元に進化させた、ギター用のPulp N Peel が人気のJHSより、ベース用のハイクオリティなコンプレッサーも入荷しています。

ベース用の帯域に合わせて作られた透明で使いやすいコンプレッサーです。

 

 

常にONにしておきたい、本当に必要なものだからこそ、前に出すぎず、目立ちすぎないシンプルでハイクオリティなコンプレッサーが使いやすいのです!

 

 

Lime Aidの詳細はこちら

 

 

2013年

6月

02日

コンパクトサイズに今のトレモロを全てつめこみました!Dawner Prince Effects Starla Tap Tempo Tremolo取扱い開始!

新しいエフェクターブランドの取り扱いを始めました。

 

Dawner Prince Effectsというクロアチアのエフェクターブランドです。

 

天才発明家として有名な、現在の発電、送電網の基礎を築きあげたニコラ・テスラの生まれ故郷であることを誇りに思いながら、丁寧にエフェクターを製作しています。

 

他のエフェクターの例に漏れず、トレモロペダルも長年にわたり進化を続けてきました。

 

Dawner Prince EffectsのStarla Tap Tempo Tremoloは、現在のトレモロペダルに求められる機能を全てそろえつつ、サウンドクオリティを最高品質としながら、コンパクトサイズを求めて作られたトレモロペダルです。

 

 

驚異的なその機能は、MXRサイズのペダルでありながらタップテンポ、8種類の波形選択とさらに細かな調整、そして外部スイッチによるリモートや外部機器へのテンポ情報出力などを可能としています。

 

もし1台だけ、トレモロペダルをボードに入れておくとしたら・・・場所をとらず、音も良くて様々なトレモロサウンドを網羅する、こんなペダルこそふさわしいのではないでしょうか。

 

 

Starla Tap Tempo Tremoloの詳細はこちら

 

 

2013年

6月

01日

ギターやベースをはじめ、多彩な楽器に無限の可能性を!


当店で新たに取扱いの始まったSonuus

 

超多機能フィルターエフェクトのWahooはすでに大変な反響をいただいております。

 

実は、Wahooだけでなく同時に3つの革新的なツールが入荷しています。

 

G2MB2Mi2Mは、それぞれ楽器の音をMIDIノートにして送信できる革新的なMIDIコンバーターです。

 


 

G2MB2Mは、それぞれギター用、ベース用という違いはありますが、基本的には同じ機能を持つモデルです。

 

ギターやベースの単音をMIDIにして送信し、シンセサイザーなどに接続して音を出すことができます。

 

和音には対応していませんが、ギターやベースなど楽器側への加工は不要。普通のエフェクターのようにつないでいただくだけでMIDIノートとして送信することができます。

 

もちろん、別途ギターやベースそのものの音は出力できますので、例えばリードパートなどでギターの音をサックスの音を同時に出したり、ベースとボイスコーラスを同時に出力するような効果も得られます。

 

 

 

超高速、低レイテンシで精密なSonuusならではのピッチ検出は、丁寧なプレイが要求されますが慣れてしまえばこれほど便利な機器はないと言えるほどのツールです。

 

 

 

i2Mは、USB-MIDIのみに対応したスタイルで、主にPCなどのコンピュータと接続することを前提としていますが、G2MB2Mよりもさらに多機能で多くの楽器に対応し、そしてさらにコンパクト化を実現した驚異的なツールです。

 

対応楽器はギター、ベースはもちろん、ホーン楽器やヴォーカルにも対応。例えばヴォーカルなら、歌のバックにユニゾンしてヴァイオリンを鳴らしたり、キーをずらしたコーラスを添えたりすることも可能です。

 

こちらも楽器への加工は不要。エレキギターやエレキベースはもちろん、マイクからの出力やピエゾピックアップの音も完全にとらえます。

 

また、i2Mは6種類のゾーンがあり、6チャンネルまでのMIDI信号を

同時送信可能。

 

6つのゾーンは、それぞれ個別に設定し、出力するMIDIに合わせて調整可能。

 

細かな調整は専用のソフトウェア(ダウンロード可能)によって行います。

 

さらに、本体には4つのプリセットを保存しておき、それらはPC等を使うことなく簡単に切り替えることができます。

 

まだまだ機能はありますが、とてもご紹介しきれないので商品ページをごらんください!

 

MIDIの力を取り入れて、楽曲やライブに新たな深みを加えてみませんか?

 

 

2013年

5月

31日

One Controlの使いやすい2ループペダル、White LoopとBlack Loopがリニューアル!


 

2つのループを簡単に切り替えて使える、シンプルで使いやすいOne ControlのWhite LoopBlack Loopが、一部新しくなりました!

 

 

 

White Loopは2つのループを1フットスイッチて手軽に切り替えられる、Flash Loop機能を持ったシンプルな2ループペダルです。

 

 

 

 

Black Loopは、2つのループを個別にON/OFFしてお使いいただけるペダルです。

 

 

 

 

今回のリニューアルでは、まずペダルへのDC Inputの形状が変更になりました。

 

これまで少し出ていた形状から、筐体から出っ張らないスタイルへの変更です。

 

 

 

 

そして、White LoopBlack Loop、どちらもSEND/RETURNジャックとDCアウトプットの位置が変更になっています。

 

これまでSENDとRETURNの間にDCアウトがありましたが、DCアウトを両端に移動させたことでよりボード内のケーブル取り回しがやりやすくなりっています。

 

 

 

 

 

 

パッケージもリニューアルしています!

 

 

2013年

5月

30日

ペダルボードの歪みは全てDiktatorが支配する!

当店で新しく取り扱いの始まった、クロアチアのエフェクターブランドDawner Prince Effectsから、ギターの歪みとクリーンを任せられるペダルが入荷しました!

 

このDiktatorは、まさに独裁者のごとくペダルボード内で歪みを支配します。

 

ギターサウンドをそのまま洗練させる透明なブースター/プリアンプと、ローゲインクランチからディストーションまでカバーするオーバードライブ/ディストーションを搭載し、それぞれを独立してコントロール可能。

 

特にドライブチャンネルはクリッピングの強さやダイオードの切り替え、

そして超強力な2バンドアクティブトーンコントロールにより、非常に多彩な歪みを作ることができます。

 

そしてプリアンプチャンネルは透明なクリーンブーストが可能で、

ブーストせずに常時ONにするとギターサウンドをさらに洗練した音色とする

こともできます。

 

 

2013年

5月

29日

ずっと使っていける、ベーシストの相棒となるペダル!

 

JHS Pandamoniumは、ベーシストにとって常にそばに置いて使っていくことの出来る、本当に使いやすいペダルを目指して完成した、ベース用のファズ・プリアンプ/オーバードライブです。

 

右サイドには60年代から現代のファズサウンドまでに対応する驚異的な幅広い音作りを実現するファズ、左サイドにはベースの定番中の定番、Ampeg SVT

サウンドを元に作られたプリアンプ/オーバードライブを内蔵し、それぞれを

個別に、または同時に使ってベースの歪み全てをまかなうことのできるペダルです。

左右のチャンネルは接続順を入れ替えることも出来るので、同時に使う場合にはさらに多彩なバリエーションを実現しました。

 

ベーシストの相棒となるべく生まれたペダルです。

 

 

Pandamoniumの詳細はこちら

 

 

2013年

5月

28日

フィルターエフェクトの限界に挑む!Sonuus Wahoo取り扱い開始!

すさまじいフィルターエフェクトが入荷しました!

このSonuus Wahooは、2つのフィルターを持つ超多機能デュアルフィルターです。

 

 

ワウペダルと多彩なコントロールをシンプルにまとめています。

 

 

ファクトリープリセット、ユーザープリセットをそれぞれ100種類保存可能。2つのフィルターをフットペダルやLFO、エンヴェロープ等細かく設定可能です。

また、フィルターエフェクト自体は完全なアナログ回路で、コントロール部にのみデジタルを用いたスタイルなので、本物のアナログフィルターの音色です!

 

 

アダプター、電池、USBバスパワーで駆動します。このアダプタは9Vならばセンターマイナスでもセンタープラスでも動作します。

 

 

フットペダルは、独自開発のセンサーによりペダル開度を読み取っています。ギアとも光学式とも違う、全く新しいペダルで、スムーズ、かつ自然なコントロールが可能です!

 

また、さらにデスクトップエディタソフトウェアを使うことでその可能性は無限大に広がります。人の声のようなフィルターやもっと細かな設定が可能。とんでもない可能性を秘めています。

 

 

2013年

5月

27日

使いやすいヴィンテージトレモロペダル!JHS Honey Comb入荷!

 

JHSから、トレモロペダルHoney Combが入荷しました!

ヴィンテージFenderのブラックフェイス期のトレモロサウンドや、古いVoxのトレモロ回路のような、リアルなヴィンテージトレモロサウンドを簡単に得られるトレモロペダルです。

 

2つの独立したトレモロスピードをプリセットしておき、それらをフットスイッチで切り替えて使うことが可能。さらに内部スイッチでより遅いトレモロサウンドをも得られます。

トレモロペダルは古くからずっと使われ続けるペダルで、どんなジャンルにおいても1つあるととても便利です。中でもソフトなヴィンテージトレモロサウンドは求められる機会も多いトレモロサウンドです。

是非、お手元にトレモロペダルを1つ、置いてみてください。

 

 


2013年

5月

26日

最初期TS808サウンドはそのままに、さらに使いやすく!JHS 808入荷!

 

TS系ペダルは膨大なモデルがありますが、Tube Screamerそのものの音を出すペダルは、意外に多くありません。

 

LeatiqueのMARはTS10そのものの音を元にしていましたが、多くのTS系はTSをベースとしながら、独自のトーンを作り出しています。

JHS 808は、最初期TS808サウンドを完全に再現しながら、さらに現代的な仕様を融合させたオーバードライブです。

 

オリジナルTS808は、時期によりRC4558P、またはJRC4558Dとオペアンプが変更されていますが、JHSでは最初期に搭載されたRC4558P期のサウンドを再現。

しかし、ただ単にその音が出るだけでのペダルではなく、歪みのゲインとエッジを切り替えられる3モードのスイッチをも搭載。

 

もちろんトゥルーバイパスとして、ヴィンテージTS808サウンドを作りながらバリエーションを拡大し、現代的な使いやすさを実現したオーバードライブです!

 

 

 

2013年

5月

25日

Neunaber最新ディレイペダル、Echelon専用の超小型タップテンポスイッチ、μTap!

Neunaberのステレオペダルは、コンパクトサイズながらリバーブ、コーラス、そしてディレイ等のエフェクトとして使うことができます。

 

これまでリバーブ、コーラスに続き、最新エフェクトEchelon Echoが入荷し、またすでにStereo Wet ReverbやStereo Chroma Chorusをお持ちの方はペダルカスタマイザーソフトウェアからEchelon Echoをロードすることもできます。

 

 

そして、Echelon Echoに専用のタップテンポペダル、μTapが入荷しました!

 

縦横35mmという驚異的な超コンパクト、マイクロサイズのタップテンポスイッチで、Echelon Echo専用設計です。

 

この小さなサイズの中には極小プロセッサがあり、Echelon Echo、またはEchelon EchoをインストールしたNeunaberステレオペダルのTimeノブのエクスプレッションインプットに、付属のケーブルを差し込むだけでEchelon Echoがタップテンポに対応します。

 

このとき、Timeノブは4分音符、付点8分、8分、3連符、16分、16分3連符のタップテンポ設定が可能となります。

また、μTapのスイッチを1秒以上長押しすることでタップテンポ機能を無効にすることもできます。

 

 

 

小さいからと侮ってはいけません。コンパクトなペダルを多機能なディレイとし、飛躍的に使い勝手を向上させられるペダルなのです!

 

 

 

μ Tap Tempoの詳細はこちら

 

 

2013年

5月

24日

EQDの人気ファズが1つに!さらに新機能も搭載したHoof Reaper入荷しました!

本当に使えるペダルで、ヴィンテージサウンドを作るEartQuaker Devices。

 

そんなEQDの中でも特に人気のファズペダル2台が1つになりました。

 

ゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタを組み合わせた、EQD独自のハイブリッドファズペダル、HoofとTone Reaper。

 

これらはどちらも有名なヴィンテージファズペダルを基本にして作られています。

 

Hoofはロシア製のアーミーグリーンビッグマフ、Tone Reaperは3ノブ時代のトーンベンダー。

 

そしてどちらも、コントロールノブを操作することで様々な時代の

ファズサウンドが得られることでも有名です。

 

そんな2台のペダルを1つにまとめたHoof Reaperは、両方のペダルを個別に使ったり同時に使うこともでき、さらにクラシカルなオクターブアップエフェクトを組み込んだことで、さらに多彩なファズサウンドが得られるようになります。

 

ビッグマフサウンドやトーンベンダーサウンドに加え、マフ+ベンダー、オクターブアップのマフやベンダー、さらにマフ+ベンダーのオクターブファズ、そしてオクターブエフェクトのみの使用も可能。

 

変化自在なファズサウンドが、1台のペダルで得られます!

 

2013年

5月

23日

効果的なモジュラーシンセサイザー用フィルターモジュール「KOMA SVF-201」が入荷しました!

 

超多機能なフィルターやディレイなどでお問い合わせも多い

KOMA Elektroonik。

大変お待たせしてしまいましたが、全てのモデルが入荷しています!

 

そして、さらにニューモデルも到着しました!

SVF-201は、最近アナログシンセ界で高い人気のユーロラック用シンセサイザーモジュールです。

 

インプットレベルとカットオフ周波数、レゾナンスを調整するだけ、簡単操作のフィルターですが、ハイパス、バンドパス、ローパスフィルターを内蔵していて、3つのフィルターの音色を個別に同時出力可能。

 

さらに、この3つのフィルターの音色をミックスし、その割合をCVでスウィープできるMix Outも搭載します。

 

他、CutoffやResonanceもCVコントロールに対応しています。

 

 

 

非常に効果的で独創的な使い方もできるフィルターモジュール!

 

 

 

SVF-201の詳細はこちら

 

2013年

5月

22日

これがエフェクター!?リアルすぎるほどリアルな音が出るJHS SuperBolt

取扱いを始めてからものすごい反響をいただいている、JHS Pedals。

その中でも人気が高く、また特にすごいオーバードライブがあります。

 

このSuperBoltというペダル。

かつてLed ZeppelinやStray Catsなど多くのロックアーティストが、ステージではなくレコーディングで使用したと言われる伝説のアンプ、Suproのアンプサウンドを元にしています。

 

コントロールノブは3つで、それぞれVolume、Tone、Gain。シンプルですがいわゆるエフェクターのコントロールとは少し違っていて、小型のチューブアンプに近い動きです。

 

本体の奥にアダプター端子があります。

 

そのためボードでも使いやすい音が出せます。

 

 

 

内部は丁寧に、しかしシンプルな回路で作られています。

実際にSuproアンプの心臓部を元にした設計です。

 

そしてこのペダル、Suproアンプの音を求める方はもちろんですが、そうでないプレイヤーにも是非弾いていただきたいんです。


なぜか、それは音を出せば分かります。小出力のクラスAチューブアンプを使ったクリーンサウンドから、真空管が震えんばかりにドライブしたロックなディストーションサウンドまで、このペダルでクラシックロックサウンドはほぼ全て手に入るといっても過言ではないのです。


トグルスイッチはゲインを切り替え、同時に音の特性を切り替えます。下のポジションにするとゲインが高くなり、同時にブライトなサウンドとなります。上のポジションではゲインは少し下がりますが、スタンダードな音となり、美しいクリーンからクランチ、さらにフルドライブまで音が作れます。


古いアンプのHi/Loインプットの違い、とJHSが言うとおり、また別の言い方をすると、下ポジションは小さなスピーカー、上ポジションは一回り大きなスピーカーのような音の違いが楽しめます。
レスポンスの高さやヘッドルームの余裕もさることながら、音を出した瞬間カッティングがしたくなるほど歯切れの良さは他の追随を許さない輝きを見いだせます。


まだまだありますが、これ以上多くを語るより、実際に音を出していただくのが一番だと思います。

 

 

 人気モデルです!

 

 

 

SuperBoltの詳細はこちら

 

2013年

5月

21日

超スムーズで強力なフェイズシフター!Mr.Black Gilamondo入荷しました!

極上の空間系ペダルを製作しているMr.Blackから、今度はフェイザーが入荷しました!

Gilamondoは8ステージのスムーズなフェイズシフターで、シンプルなRate、Widthに加え、音の太さを調整し、Widthが最小ならマニュアルスウィープノブとしても使えるBonusコントロールを持ったペダルです。

 

あくまで多くを語らず、しかしその実力は圧巻のペダルです。

 

 

GilaMondoの詳細はこちら

 

2013年

5月

21日

Fenderアンプのいなたさとブリティッシュアンプの力強さを兼ね備えるCascade!

アンプの音を作るオーバードライブは数多くあります。

マーシャルやフェンダーなど、何かの音を元にしたペダルは多いですが、Coldcraft Cascadeは、その次元を超えたアンプサウンドが得られるペダルです。

 

クラスAとクラスABのゲインステージを持つ、というペダルで、とてもマニアックな知識をお持ちの方に特に喜ばれているペダルです。

ところがこのペダルを使うのにそんな知識は不要です。

 

 

このペダルには4つのノブがあります。その使い方で、とても多彩な音が出せる、それがCascadeです。

 

コントロールノブはA、B、C、Vと変わっています。VがVolumeなのは分かりやすいですが、他の3つは見ただけでは分かりにくいです。

 

 

実際に音を出せば、それは解決します。

 

まずはAのノブ。これを上げると、ツイード時代のフェンダーアンプのような、アメリカンアンプ独特の”いなたさ”のある太い音が得られます。さげれば締まった音となります。アメリカンのAノブと覚えましょう。

 

そしてBのノブ。これはブリティッシュアンプ系の歪みを作ることが出来るノブです。張りとパワーのある音が特徴で、特にミュートなどで迫力を出したいならBのノブを上げると良いです。ブリティッシュのBノブと覚えましょう。

 

そしてCノブ。これはハイカットトーンです。しかし、一般的なトーンとは違い、逆回しになっているため、左に回すと音が明るくブライトになり、右に回すと音はダークで太くなります。右に回せば回すほどハイがカットされるので、カットのCノブ、と覚えましょう。

 

 

内部です。組み込みは手作業で行われています。Cascade(直列)の名が示すように、2つのOpampを使って2つのゲインステージを直結しています。

 

この2つのゲインステージを操るAとBのノブにより、アメリカンなサウンドとブリティッシュなサウンドを融合させ、数々のアンプサウンドを作ることができる、それがCascadceなのです!

 

 

特にシングルコイルのプレイヤーにはおすすめさせていただきたい逸品です。

 

 

Cascadeの詳細はこちら

 

2013年

5月

20日

コンパクトにユニヴァイブサウンドを!JHS Warble-Tron!

 

かつて、ジミ・ヘンドリクスが使いこなし、驚異的な効果をもたらした伝説のエフェクト、Uni-Vibe。

完全にその音や回路を再現するのは、パーツ的な問題もあり、今ではほぼ不可能と言われています。

しかし、今でもその音、エフェクトを求めるプレイヤーは後を絶たず、オリジナルモデルはプレミア価格で取引されています。

そんな中でも、出来る限り高い再現度を実現しようとこだわりをもって作られる、Castledine Supra Vibeのようなペダルもあれば、Moen Jimi Zero Vibratoのように出来る限り低価格でその音に近づけようとするペダルもあります。

今回入荷しました、JHS Warble-Tronは、コンパクトで使いやすい現代的な要素を持ちながら、シンプルに、ユニヴァイブの音を作るためのエフェクトです。

 

フットコントロールも出来る大きなSpeedノブで、エクスプレッションペダルを使わずにリアルタイムコントロールを可能とし、コーラス/ヴィブラートの切替スイッチも搭載し、本格的ながら気軽に使えるユニヴァイブ系のコーラスペダルです!

 

 

Warble-Tronの詳細はこちら

 

 

2013年

5月

19日

徹底した実戦志向!Amptweakerペダル、TightBoostを使いこなせ!

多機能かつ実戦志向のAmptweakerペダルを1つ1つ、細かくご案内していくこのコーナー。

 

今日は1台あればどんなブーストも思いのまま、TightBoostについてです。



TightBoostは、Boostノブに加え、High、Mid、そしてTightノブを搭載。

 

Highを強くすればトレブルブースト、Midを強くすればミッドブーストが得られ、Tightでローエンドの調整をしてよりファットなブーストから締まったブーストまで思いのまま。

 

 

さらにWahスイッチによって、あのマイケル・シェンカーのようなワウ半止めの効果も得られます。



もちろん各ノブを照らすLEDも完全装備。

アダプタ駆動時にはこのようにLEDが点灯してノブを照らし、ノブ側面に設けられたポインタと合わせて暗いステージでもセッティングが即座に分かります。

 

 

電蓄同時には、出来る限り電池の消耗を抑えるため、すぐに本体の電源を切ることの出来る電源スイッチも装備。

 

このスイッチはがっちりとガードされているので、ライブ中のハプニングで切れてしまうこともありません。

 

 

側面に設けられた電池ボックスはドライバー等の工具を使わずに開け閉めができます。

 

締めればしっかりと固定され、またもし開いてしまっても電池スナップにより電池が外れることもありません。

 

 

本体のON/OFFに連動するエフェクトループです。

ブースターと歪みをいつも同時に使うなら、両方のフットスイッチを踏むことなく、また別のエフェクトループを使う必要はありません。

 

 

エフェクトループはブースターの前に接続するか、それとも後に接続するかを底面のスイッチで選ぶこともできます。

 

 

この上なく丁寧に、ハイクオリティなパーツで作られています。もちろんトゥルーバイパスです。

 

 

 

 

 

アンプをプッシュするも、音量を上げるのも簡単。

トレブルやミッドブーストからワウ半止め効果まで得られるブーストペダルです!

 

TightBoostの詳細はこちら!

 

2013年

5月

18日

徹底した実戦志向!Amptweakerペダル、TightRockを使いこなせ!

数あるAmptweakerのペダルの中で、もし最も汎用性の高いペダルは、といえばこのTightRockを挙げさせていただきます。

それは何故か、それは今日のブログを読んでいただければ分かります。

 

まずは、多彩なコントロール類によるものです。

ノブはVolume、Gain、Tone、Tight。Amptweakerペダルの最もスタンダードなコントロールノブを搭載。ローエンドを操作出来るTightノブにより、通常の歪み系ペダルよりも柔軟に音の調整が可能です。

 



さらにいろいろなスイッチがあります。まずEQスイッチ。

これは歪みの特性を変更することで、マーシャルプレキシスタックのような音を作るためのもの。あのマーシャルサウンドも得られるペダルなのです。

 

 

 

また、ゲインブーストスイッチによって、ハイゲインディストーションの領域に足を踏み入れることもできます。軽いクランチからハイゲインまで1台でこなせるペダルなのです。

 

 

 

ハイゲインセッティングでも安心して使えるノイズゲートも搭載。Amptweakerのノイズゲートはとても優秀で、そもそもノイズレスなペダルですがギター側などの特性によりどうしても出てしまうノイズも綺麗にシャットアウトします。

 

 

 

他のAmptweakerペダル同様、アダプタ駆動時にはノブを照らすLEDが光り、暗いステージでもセッティングを即座に確認できます。

 

 

電池駆動なら、ボードをセッティングしてから電池の消費を抑えられる電源スイッチもあります。もちろん強固に守られており、誤ってスイッチが変わることもありません。

 

 

 

電池ボックスは工具不要で楽に電池交換ができます。電池スナップ式なので、もしこの蓋が開いても電池が外れません。

 

 

 

Amptweakerペダルならではの、ON/OFFに連動するエフェクトループも搭載。

 

 

 

底面のスイッチで、エフェクトループが歪みの前になるのか、後になるのかも切り替えられます。

 

 

 

そして、このTightRockにはもう1つ、エフェクトループが付いています。

この「Side Trak」エフェクトループは、TightRockがOFFの時に有効になりONの時に無効になるというもの。

 

例えばコーラスなど、クリーンのときにかけて歪みの時にはかけたくないエフェクトをここの接続することで、TightRockのスイッチのみで切替が出来ます。他の歪みをつないで1発切替としても有効ですね。

 

 

 

内部も丁寧に製作されているのが分かります。

 

 

 

フットスイッチは12PINの4PDT式。これはSide Trakループも同時に制御しながらトゥルーバイパスを実現するためのものです。

 

 

 

ノブを照らすLEDもこの基板に設けられています。両面にパーツがあり、コンパクトさとそれを補ってあまりある機能性はこういう工夫によるものです。

 

 

 

そして音もとても素晴らしいです。ロックならたいていのジャンルの音はこのペダルが担うでしょう。

ペダルボードの中心で司令塔として使える、素晴らしいペダルです!

 

TightRockの詳細はこちら!

 

 

2013年

5月

17日

Catalinbreadの最新マーシャルペダル!New Dirty Little Secret再入荷!

 

お待たせいたしました!

以前入荷後すぐに売り切れてしまっていた、CatalinbreadのNew Dirty Little Secretが再入荷となりました。

 

 

 

これまで、何度もバージョンアップを重ねてきたDirty Little Secret。

残り僅かの旧バージョンと、どこが変わったんでしょうか。

 

 

 

 

MkIIは、4つのノブでマーシャル系の歪みを作っていました。

 

ゲインは高すぎず低すぎず、特にPresenceノブの効きで歪みそのものを大きく変えることもできました。

 

レスポンスも必要十分で、まさにアンプそのものを弾いているような感覚になるペダルです。

 

 

このMkIIに使われていたあるパーツが生産完了となってしまったことを受け、より新しいマーシャル系ペダルを開発して完成したのが、新たなNew Dirty Little Secretです!

 

 

 

デザインも一新されました。

 

 

独特のアーティスティックなペイント。クラシックロックサウンドを思わせるデザインです。

 

 

最大の違いはコントロールノブです。

 

これまで4ノブだったところを5ノブとし、3バンドEQを搭載してアンプらしいコントロール配置となりました。

 

 

 

内部にはPresenceトリマがあり、より細かな音作りも可能です。

 

 

そして、本体内部左上にある切替スイッチ。

これでSuper BassモードとSuler Leadモードの切替ができます。

 

 

駆動は9~18Vに対応。18Vで駆動すれば、さらに高いヘッドルームでアンプ

らしい音色となります。

 

実際にMkIIとNew DLSを比較してみました。

根本的な歪みはそれほど大きくは違いませんが、MkIIのサウンドは、Nw DLSのSuper Leadモードに近い音色です。

3バンドEQでより細かく、例えばローをカットしたり、ミッドをカット、強調してみたりさまざまな音作りが可能です。

 

そしてSuper Bassモードではローミッドに重心を置き、さらにゲインの高い

サウンドが楽しめます。

プレキシとモダンマーシャルの違いのような切替ができます。

例えばクラシックなロックにはSuper Lead、メタルやモダンハードロックにはSuper Bassモードとすると相性が良いと思います。

 

全体的に、ピッキング等に対するレスポンスはMkIIよりもNew DLSの方が高くなっていました。

 

 

 

 

マーシャルアンプらしい音はそのままに、

さらに幅広い音作りに対応した

New Dirty Little Secretの詳細はこちら

 

2013年

5月

15日

Catalinbreadでブライアン・メイの音を作ってみよう

英国を、いや世界を代表するロックバンド、Queenのギターを手がける

ブライアン・メイ。

 

バンドだけでなくソロでも精力的な活動をしていて、その膨大な楽曲にはその何倍ものギターサウンドが収録されています。

 

ブライアン・メイは自作の機材なども多く使っているため、完全に同じ機材をそろえることはもちろん、全く同じ音を作るのはまさに至難の業と言えます。

 

しかし、単にリードトーンに絞って考えると、それなりに雰囲気を出して作ることはできます。

 

ブライアン・メイのギターは有名なレッド・スペシャルです。かなり変わったギターなのですが、ハムバッカーのギター、できればSGタイプのように

マホガニー単板ボディのものが似せやすいです。

 

そして、Catalinbreadの3つのペダルを用意します。

ブライアン・メイの機材を考えながら選択してみました。

 

 

 

 

Catalinbread Naga Viper

 

ブーストのレンジを調整し、ゲインも細かく設定できるブースターです。

あの有名なレンジマスターをベースにしています。

 

ブライアン・メイといえばレンジマスターですね。他にも多くのプレイヤーが使用していますが、どのギタリストもレンジマスターをそのままの形で使ってはおらず、自分の音色に合わせてモディファイをしたりしています。

 

Naga Viperは、ノブを回すだけでレンジマスターを基本とした様々な

モディファイサウンドに近い音が出せるため、いろいろなアーティストの音を作るには最適なペダルです。

 

 

 

 

 

Catalinbread CB30

そして、ブライアン・メイのアンプといえば言うまでもなくVox AC30です。そしてAC30のサウンドを作るエフェクターといえば、このCB30ですね。

 

彼はトップブーストではなくノーマルチャンネルを使います。

そのため、CB30側のセッティングではハイとローを抑え、ミッドを強めに出すことで雰囲気のあるサウンドが得られます。

 

 

 

 

Catalinbread Callisto

 

ブライアン・メイは他にも様々なエフェクトを使います。なのでコピーをするならその都度必要なエフェクトを追加する必要がありますが、中でも

ブライアン・メイ風の音を作る際に大切なのがこのコーラスエフェクトです。

 

ブライアン・メイはいろいろなギターの音を重ねて楽曲を練り上げ、ギターとはかけ離れた音も作ってしまいます。

 

しかしステージでそのまねをするのはあまりにも大変。そこで、複数の

トラックを重ね、ギターの音に厚みを持たせた音に近づけるため、

コーラスエフェクトで音を少し太くします。

 

 

そして、こんなセッティングを作ってみました。

アンプはZT Amp Lunchboxです。

Naga Viperはトレブルを強めに、ゲインは少し抑えてブーストを強く。

CB30はゲインを上げ目にして、トレブルとベースは下げます。

Callistoは、RateとWidthはあまり上げすぎず、ゆったりとした浅いコーラスを作ります。これを強めにミックスすることで、ギターに厚みを持たせた音を

作ることができます。

 

アンプやギターなどによって細かいセッティングは変わると思います。

Catalinbreadペダルはいろいろなアンプやヴィンテージペダルの音を元に

しながら、さらに現代的な使いやすさももっているので、こうしていろいろ

組み合わせて音を作るのもとても楽しめます。

狙ったとおりの音が作れた時はうれしい物です。

いろいろ挑戦してみてください!

 

2013年

5月

14日

究極マニアックなビッグマフ!White ELK再入荷!

ビッグマフ、といえば言うまでもなくアメリカのElectro-Harmonix、またはロシアSovtekで製作され、今でも定番の1つとなっている伝説的なファズペダルです。

しかし、かつて「そうではない」ビッグマフがありました。

 

OEMモデル、GuildのFoxy Lady?Sovtek設立前のRed Army Overdrive?

たしかに、それもまた違ったビッグマフですが、そうではありません。

 

日本のエルク楽器という楽器店によるオリジナルブランド、ELKが販売した「Big Muff Sustainer」です。

 

ビッグマフと名前がついていますが、当時のElectro-Harmonixと公式的なかかわりはありません。今で言えばクローンモデル的な位置づけです。

70年代、日本にとってはエフェクターの黎明期。商標ということを何も考えていなかったのか、それとも噂されているように「ビッグマフ」というエフェクターの種類(オーバードライブやコンプレッサーのように)だと思ったのかは定かではありませんが、ELK Big Muff Sustainerというペダルが存在していたことは事実です。

 

それもかなり長いこと作られており、レアなヴィンテージペダルでありながら、見かけることも多いペダルの1つです。

 

世界中にいるビッグマフフリークの間でも、そのELK Big Muff Sustainerは珍重されています。

 

ELKのビッグマフは、基本的には最初期のビッグマフ、トライアングルと呼ばれる時期のモデルを元に作られています。

ところが、ただの完全コピーではないのです。

 

確かにほぼトライアングル期のビッグマフの回路なんですが、一部の抵抗値などに違いが見られました。

それはなぜか?

 

当時は、今以上に日本とアメリカで手に入るパーツに違いがありました。

アメリカで作られた最初期のビッグマフの音は、日本のパーツで単に回路をコピーするだけでは出せなかったのではないでしょうか。

 

日本らしい職人魂というか、同じ音、とはいかないまでもオリジナルの音にできる限り近づけるため、できる範囲で抵抗値を調整し、試行錯誤を繰り返した形跡、それが回路を解析するとたしかに存在するのです。

 

そうして生まれたELKのビッグマフは、トライアングル期のビッグマフに近い音でありながら独自のローの太さや歪みの過激さがあり、そのため、今でもあえてELKを求めるプレイヤーも世界中にいます。

 

Wren and Cuffは、これまでさまざまなビッグマフを再現したペダルを製作してきました。

そして、日本のみの先行発売で登場したのが、その”日本製ビッグマフ”、ELK Big Muff Sustainerを基にしたWhite ELKだったのです。

 

 

 

オリジナルELKと同じ3つのコントロールノブ

 

 

現代的なペダルとして、電池とアダプター駆動に対応

 

 

レナンドカフオリジナル筐体を用いています。

 

 

筐体は、裏蓋のゴム足を兼ねたネジをはずして開けることができます。

 

 

筐体はビッグマフの雰囲気を持つ独特なものです。

 

 

強くしっかりとした裏蓋

 

 

全体的な作りも丁寧で、電池もこのように固定され内部で暴れることもありません。

 

 

厳選されたパーツを丁寧に組み込んだ基板

 

 

クリッピングダイオードや抵抗、コンデンサなど、すべてこだわりのパーツです。

 

 

ポットや配線にも気を抜かずに製作されています。

 

 

フットスイッチはLED付のトゥルーバイパス

 

 

スイッチの接点部は金です。細かなこだわりですね。

 

 

時代が作り上げた日本製ビッグマフサウンド、ぜひお試しください!

 

 

 

WHite ELK FUZZの詳細はこちら

 

2013年

5月

13日

JHS Bun Runnerはトッププロの現場で本当に必要だったファズペダル!

 

当店で一挙に取り扱いを開始した、JHS Pedals。アメリカでも有数の大きなブランドとして知られるJHSは、アメリカの人気オルタナティブロックバンド、Switchfootと共にツアーを回り、機材のサポートを行いました。

そのときに本当に必要だったファズペダルは、1台のペダルでいろいろな音を出せるファズペダルでした。もちろん、音そのものに妥協はできません。

 

そこで、JHSではAmpeg ScramblerやKay Fuzztone、Octaviaに近い回路の、独特なファズペダル、Astro Mess Fuzzに、大きな改良を加えたTone Benderファズを追加したBun Runnerを開発しました。

それぞれのファズを個別に使うのはもちろん、両方を同時に使うこともでき、さらに接続順を変えて多彩な音を楽しむことができます。

 

実際にこのファズペダルが使われた、SwitchfootのMess of Meでは、全編にわたりファズサウンドが炸裂するギターを聞くことができます。

 

 

Bun Runnerの詳細はこちら

 

 

 

2013年

5月

12日

徹底した実戦志向!Amptweakerペダル、Bass TightDriveを使いこなせ!

Amptweakerペダルを1つ1つ、

その機能を中心にご案内していくこのコーナー。

 

今日はAmptweakerにとってベース用ペダルのフラッグシップ、

Bass TightDriveです。

 

 

ギター用同様、強靱で高耐久性の独自筐体を採用。

 

フットスイッチの切替がしやすいスラントタイプで、

誤動作の少ないノブ配置です。

 

 

 

コントロールノブはAmptweakerのスタンダードな

Volume、Tone、Gain、Tight。

 

ベースサウンドにとって最も重要なローエンドを

自在に調整できるのは非常に強みです。

 

このTightノブにより、ゴリゴリなベーストーンから

マイルドでやわらかなトーンまで、様々なベースサウンドが得られます。

 

 

もちろん、アダプタ駆動時にはLEDがノブを照らします。

 

ノブ側面のドットポインタでノブのセッティングが即座に分かります。

 

 

 

器具不要で電池交換のできる電池ボックスも装備。

 

アダプタ駆動の場合は9~18Vで、

より高いヘッドルームを得ることもできます。

 

 

ステージ上でいちいちセッティングを直すこともなく

、つなぎっぱなしで電池駆動でもこの電源スイッチで使わないときの

電池消耗を抑えます。誤って踏むことのない位置です。

 

 

そして、エフェクトのPre/Post切り替え可能なエフェクトループも装備。

 

エンヴェロープフィルタやコンプレッサーなどと組み合わせて、

同時にON/OFF操作を簡単にできます。まさに実戦志向です。

 

 

ギター用同様、丁寧な作りです。

 

中央のスイッチはエフェクトループのPre/Post切替用。

 

 

 

本当に丁寧な組み込みです。

 

 

そして、電池ボックスの種明かし。

 

見ての通りこちらも強靱な作りで、ちょっとやそっとでは壊れません。

安心してお使いいただけます。

 

 

 

音はまさにモダンなベースサウンド。

 

アクティブベースや大型アンプを使わずとも、このハードなベースサウンドが得られます!

 

 

 

Bass TightDriveの詳細はこちら

 

2013年

5月

11日

徹底した実戦志向!Amptweakerペダル、TightDriveを使いこなせ!

伝説的なアンプビルダーが設計したエフェクターとして、大変話題のAmptweakerペダル。使えば使うほど、このペダルが目指した高みが見えて

きて、その音だけでなく全ての機能が経験から作られていることが分かって

いただけるのではないかと思います。

 

そして、もっともっとAmptweakerペダルのことを分かっていただくために、より細かく、Amptweakerペダルについてご案内したいと思います。

まずはAmptweakerのフラッグシップモデル、オーバードライブのTightDriveを特集します!

 

 

 

 

 

TightDriveは、独自のスラント型ケースを身にまとったオーバードライブ。

往年のMarshall 御三家のようなスタイルのケースですが、その機能や使い勝手は最新の技術と長年の経験に基づいたものです。

 

 

スタンダードなVolume、Tone、Gainに加え、ローエンドのタイトさを調整することで歪み全体の特性を変えられるTightノブ。

この4つのノブは、Amptweakerペダルの歪み系ではもっとも基本的なノブとなります。


あえてアンプ的な3バンドEQにするわけでなく、ローエンドだけを独立させることで、素早い音作りと譲れない操作性の高さを両立させています。

 

また、ノブの側面にはノブの位置に合わせたドットが打たれていて、このケース特有の角度からも今の設定が一目で分かります。

 

 

 

アダプタで駆動させていれば、このようにLEDがノブを照らすので、

ステージ上でもすぐにセッティングを見分けられます。

 

 

 

 

もちろんアダプタだけでなく電池駆動のこともよく考えられています。

本体側面にある電池ボックスはネジを使っておらず、

開閉には一切の器具等は不要。

 

それでいて通常時はしっかり固定されているので、

ボード内で開くこともありませんし、

万一開いてしまっても電池はスナップで繋がっているので

電源が切れてしまうこともありません。

 

 

 

多くのエフェクターはインプット、またはアウトプットを電源スイッチとして兼ねています。

Amptweakerペダルもそれは同じで、使わないときにはプラグを抜いておくことを推奨しています。

 

しかし、それほど長期間ではない場合、例えば数日中に使うペダルのボードを組んで、毎回プラグを抜き差しするのは面倒です。


そんなときのため、Amptweakerペダルには電源スイッチも搭載。

見ての通り、ペダルの一番奥、ノブとバーで守られた位置にあるスイッチなので、誤って踏んだり蹴ったりしてもこのスイッチを変えることは至難の業です。


もちろん、スイッチをON/OFFさせようと思えば即座にできます。

 

 

 

 

また、Amptweakerペダルの特徴の1つが、このエフェクトループです。

 

エフェクトのON/OFFに連動していて、複数のエフェクトをON/OFFしたい場合などに、Amptweakerのスイッチだけを切り替えればOKというもの。

使い慣れるとこれほど便利なものはありません。

 

 

本体裏側には切替スイッチがあり、これでエフェクトループの位置を切り替えられます。

例えばエフェクトの後にディレイをかける、それを同時にON/OFFしたければPOSTに設定してループにディレイをつなぎます。


逆に、エフェクトの前にブーストを同時にかけるとすれば、このスイッチをPREにすることで可能です。

もちろん、エフェクトループに設置したペダルをOFFにしておけば、TightDriveのみの音を使うこともできます。

 

 

 

非常に工業製品的な見た目のペダルですが、中身はもちろんハンドメイド。

トゥルーバイパススイッチをはじめ、各種パーツも丁寧に、

高いグレードのものが使われています。

 

 

 

 

 

音はまさに現代的なチューブアンプサウンド。

熱く、厚く、そして繊細で伸びやかな音色です。

 

究極の実戦志向、かつ妥協無き音色を実現したペダル、

AmptweakerのTightDriveは、ライブやツアーなど、

ヘヴィに使われる方には特におすすめです!

 

 

TightDriveの詳細はこちら


 

 

2013年

5月

11日

Bearfoot Pink Purple Fuzzで完成されたファズトーンを足下に!

Bearfootから新製品、Pink Purple Fuzz(PPF)が入荷しました!

BJF Electrofnicsのオリジナルファズとして作られ、惜しくも廃版となってしまったファズです。

 

 

世界中からの復活を望む声に、遂に応えられることになりました。

 

PPFの特徴は、オーバードライブからファズまで、よどみなく音を作れるところにあります。

ローゲインからハイゲインまで設定できるFuzzノブ、ゲインを上げてもノイズのでない特別な設計によるところはもちろん、さらに中央のノブの存在がその汎用性を一気に高めています。

このノブはミッドを中心にコントロールできるノブで、左に回せばミッドが強く、エッジの効いたサウンドとなり、ファズ色を強くできます。

逆に右に回せばミッドがすっきりとしたナチュラルなサウンドとなるため、オーバードライブ的にお使いいただけます。

 

そして何より、どんなセッティングにしても、そのままレコーディングできるような、完成されたファズトーンを得られるのが最大の特徴です。

誰もがファズと言って思い浮かべるトーン、まさにそんな音が出るペダルです!

 

 

 

Pink Purple Fuzzの詳細はこちら

 

2013年

5月

09日

小さくても極上のファズ・オーバードライブ!JHS Mini Foot Fuzz!

 

ファズペダルといえば、どういう音を思い浮かべますか?

多くの人はジミ・ヘンドリクスのファズフェイスサウンドや、ビッグマフの轟音サウンドだと思います。もしかすると超絶ノイズサウンドでしょうか?

 

最小、ミニサイズのJHS Mini Foot Fuzzは、いわゆる「ファズ」とはひと味違ったファズサウンドのペダルです。

例えるなら、ゲイン最大から少しだけ落としたFuzz Faceを、ギター側のヴォリュームを8あたりにして弾いた音、と言うと分かるでしょうか。

ゲインや音は非常に美しいオーバードライブ的な音色です。しかし音の太さや特性はやはりファズ。つまり、ファズとオーバードライブの良いところを合わせたような、まさに極上のサウンドが得られます。

 

 

特にリードトーンでの存在感は圧巻。

これがこのサイズで実現!

 

 

 

Mini Foot Fuzzの詳細はこちら

 

 

2013年

5月

08日

MIDIの世界へようこそ!

One Controlが、遂にコンパクトMIDIプログラムセレクターが完成させました!

 

「Gecko -midi program Selector-」は、コンパクトかつ軽量、そして高耐久性を実現した、ペダルボードで使うためのプログラムセレクターです。

 

MIDIプログラムチェンジに関しては必要最低限の機能とすることで、接続してすぐに使えるセレクターとなりました。

 

といっても、MIDIプログラムは128までの切替ができるため、切り替えたいプログラムを即座に選んで切り替える、というのはなかなか大変です。

 

そこで、様々なプレイヤーの声を元に、8種類のプリセットを設定可能。

あらかじめ必要なプログラムをプリセットしておくことで、積極的なプログラム切替を可能としました。

 

 

また、GeckoはChrocodile Tail Loop OC10と組み合わせればさらなるポテンシャルを発揮します。

OC10の高い機能を、さらに自在に扱うことができます!

 

 

 

Geckoを使って、新しいMIDIプログラムの世界に踏み出しましょう!

 

 

Geckoの詳細はこちら

 


2013年

5月

07日

OFFにしたくないコンプレッサー!JHS Pulp 'N' Peel入荷!

 

音作りの一環として使う、エフェクターとしてのコンプレッサーは、かつて一時代を築いたギターサウンドを作り出しました。

 

しかし、音色のクオリティを全体的に高めるためのコンプレッサーは、レコーディング、スタジオなどではもはや不可欠な存在となっています。

 

JHS Pedalsのコンプレッサー、Pulp 'N' Peelは、ギターサウンドそのものを向上させるための、不可欠でナチュラルなコンプレッサーです。

このデザインから、一目で分かるかと思いますがベースはあのヴィンテージOrange Squeezer。ですがその音を単に復元したペダルではなく、さらに昇華して高みへと昇ったペダルなのです。

 

一度設定してONにしてしまえば、あとは最後まで放っておける、そんなペダルを目指して作られたというこのPulp 'N' Peelには、クリーンブレンドが可能です。

コンプレッサーそのものの設定はもちろん、さらにクリーンをミックスすることで、ただでさえナチュラルなコンプサウンドがさらにナチュラルになります。

例えば強めにコンプレッサーを設定して、原音をミックスすれば、まさにスタジオクオリティのサウンドが得られます。

 

音色を1段、ステップアップするためのコンプレッサーです。

 

 

Pulp 'N Peelの詳細はこちら

 

 

2013年

5月

06日

華麗なるビッグマフ系ファズ、勢揃い!その3

3回に渡ってお送りしたビッグマフ系ファズ特集も、今回で最後です。

今回は、ビッグマフに独自の改良や解釈を加えた、オリジナリティのあふれるビッグマフ系ファズペダルをご案内します。

 

 

Moriae Pedals Cerussite Fuzz

 

ハンドメイド・ペダルのクオリティをもっと低価格で。そのコンセプトに基づいて作られたビッグマフ系ファズペダルです。

ヴィンテージから現代的な音色にまで対応するビッグマフらしい音の数々を網羅。

 

ファズペダルとしては珍しく、18Vの駆動にも対応しています。

音、外観、そしてコンセプトや演出まですべて、ハンドメイドペダルらしさを持っています。

 

 

Overgain Only Muff

 

 

イタリアのこだわりハンドメイドエフェクターブランド、Overgain experimentのビッグマフ系ファズペダルです。

Midコントロールやクリッピング、さらにトランジスタの切替を搭載。ビッグマフの回路が持つポテンシャルを最大限に発揮させます。

 

美しい革製のケースも付属

圧巻の仕上がりで、非常に芸術性も高いペダルです。

 

 

Devi Ever Hyperion

 

 

モダンファズを代表する、ハイゲインなファズペダルです。

Muff killerなんて呼ばれることもあります。

ビッグマフ系かと言われると微妙なところもあるんですが、こういったモダンファズの多くはビッグマフのエッセンスを受け継ぎ、音の壁のようなサウンドを実現しています。ビッグマフの偉大さがよく分かります。

基板に何が書いてあるのかは、届いてからご確認ください。

 

人気エフェクターブランド、EQDの中でもロングセラーを続けるビッグマフ系ファズペダルです。

ゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタを融合させ、Midsノブを加えたEQDらしいヴィンテージ風味あふれるサウンドが特徴のマフペダルです。

 

 

 

Skreddy Pedals Zero

 

 

ビッグマフを知り尽くしたSkreddyのオリジナルビッグマフ系ペダルです。

ビッグマフの回路を基にしながら、抜けが良く、豊かな低域、スムーズな高域を実現。さらにクリッピング切り替えスイッチも搭載した、モダンなマフサウンドが得られるペダルです。

Smashing Pumpkinsの名曲、Zeroで聞かれるようなサウンドが特徴です。

 

そして、同じSkreddyからの最新作、Cognitive Dissonance MKIIIでは、和音の分離感に着目したビッグマフサウンドが得られます。

長年にわたるSkreddyのマフ研究が実を結び、完成したモデルで、2モードのミッドレンジ切り替えスイッチを追加し、バッキングからリードまですべてで使えるマフペダルとなりました。

 

3日間にわたって続けてきたビッグマフ系ファズ、いかがだったでしょうか。

それぞれのブランドが求める個性が爆発していて、どのペダルもすばらしいものばかりです。

 

内部の写真を載せているものは即納可能です。

ぜひ、お気に入りのビッグマフペダルを見つけてください!

 

2013年

5月

05日

JHS SuperBoltであの伝説のアンプが甦る!

 

かつて、レッドツェッペリンのレコーディングでジミーペイジが使ったとされる小型アンプ。

ブライアンセッツァーが初期ストレイキャッツのレコーディングにも使った

小型アンプ。

伝説のアンプサウンドが、JHSによって甦りました。

 

SuperBoltは、60年代に作られたヴィンテージSuproアンプのサウンドを

再現。

クラシックロックからジャズ、ブルース等、いろいろなジャンルで使えるサウンドを作ることができます。

 

2013年

5月

04日

華麗なるビッグマフ系ファズ、勢揃い!その2

昨日に続き、多彩なビッグマフ系ファズペダルをご案内します。

 

今日はロシア製時代のビッグマフと、ビッグマフの発展系の1つとして有名なピート・コーニッシュ系のファズペダルです。


ロシアンマフ系ファズペダル90年代、ビッグマフはSovtekの名義でロシアで生産されていました。Sovtek以前にマイク・マシューズ名義のモデルが非常に短い期間だけ作られましたが、ビッグマフの名前がつけられたのはSovtekになってからです。大きく分けて3種類のモデルがあり、それぞれCivil War、アーミーグリーン、ブラックと呼ばれています。

 


Wren and Cuff Box of War

 

ロシア製のビッグマフ。それはElectro-Harmonixの1度の倒産でも折れなかった、マイク・マシューズ氏のたたえられるべき歴史です。

そんなロシアンマフの中で、Sovtek名義の最初のモデル、Civil Warと呼ばれる時代のビッグマフを再現したのこのBox of Warです。

 

レナンドカフにとって初めての完全オリジナル筐体を使い、ダークでハイゲインな当時のサウンドを完全再現。あの時代の音を作るため、パーツの選別から組み込みまで全てが丁寧に行われています。

同じくレナンドカフのロシアンマフ再現モデルです。

このモデルはCivil War期の後、アーミーグリーンカラーとなった有名なロシア製ビッグマフの初期モデルを再現。その時代のモデルはプリントのフォントが縦長だったため、Tall Fontと呼ばれています。

 

トライアングルマフを再現したTri-Pieと比べると、基本的な部分の回路は変わっていませんが、小さな違いを丁寧に再現しているのがよく分かります。

Mojo Hand Fxも、ロシア時代のビッグマフを再現しています。

当時のアーミーグリーンマフの持つ、倍音の豊かで分厚く、そしてディストーションよりなサウンドを基調に、さらに中域を調整できるMids、EQ設定を変えるスイッチを導入。より多彩で豊かな音作りに対応しています。

 

 

 

North Effectsからもロシアンマフを再現したペダルがあります。

アーミーグリーン時代のロシアンサウンドを作り出します。ただいま入荷待ちのため、内部写真を撮ることはできませんでしたが、装飾を最小限として音だけに最大限こだわり抜きました。

 

 

ピートコーニッシュのファズペダル

英国のエンジニア、ピートコーニッシュは、様々なアーティストのペダルボードをプロデュースすることで知られています。自身のブランドでもP-2やG-2というビッグマフ系ファズペダルがあり、デヴィッド・ギルモアを始め多くのトッププレイヤーの足下に置かれています。

ピートコーニッシュのペダルはあまりにも入手が難しいこともあり、その音を求めるプレイヤーのためにP-2やG-2の音を再現したモデルも作られています。

 

 

 

 

Toptone DraveGate DG-1

 

ブラジルのエフェクターブランド、Toptoneは、特にピートコーニッシュサウンドを作るペダルで知られています。

DG-1は究極のマフサウンドと言えるほど、ノイズレスで伸びやかなリード、轟音のような和音を作ることができます。

ピートコーニッシュで言えばP-2の音色に近く、その圧巻のサウンドで高い人気があるペダルです。

 

同じく、Toptoneのマフ系ファズです。

このファズは、ピートコーニッシュのG-2サウンドを作るペダルです。DG-1よりも少しゲインが低く、その代わりスムーズなトーンが特徴。知らなければ極上のオーバードライブかと思うようなトーンも得られます。

 

ペダルのデザインはもちろん、側面など全体的に美しい仕上がりです。

 

 

Skreddy P19

 

 

1979年に発売されて大ヒットした、Pink Floyd The Wallのサウンド。その音こそ、ピートコーニッシュP-2ではないかと言われています。

その音をエミュレートするためにつくられたのが、このP19です。

同じP-2サウンドのDG-1と比べると、少しですが毛羽立ち感が強いサウンドです。若干モダンよりなDG-1と、クラシックファズよりなP19というと分かりやすいでしょうか。

 

最高のマフサウンド。それぞれ求める物はあると思います。

だからこそ、こうして様々なペダルが作られているわけですね。

多くの名演を産み出した、伝説のファズ、ビッグマフ。その音はさらなる進化を持って受け継がれていくことでしょう。

明日はそんな、マフサウンドに独自の要素を詰め込んだペダルをご案内します。

 

2013年

5月

03日

華麗なるビッグマフ系ファズ、勢揃い!

当店で多数取り扱いのあるファズペダル、中でも一大勢力なのが、ビッグマフ系のファズです。

 

今日から何度かに分けて、このビッグマフ系ファズペダルを改めてご案内します。

今日は、歴史あるビッグマフの中でも特に初期に作られたトライアングル、そしてラムズヘッドと呼ばれている時期の音を出すものを中心にご案内します。

 

 

●トライアングルマフ系ファズ

トライアングルマフとは、最も初期のビッグマフを指す物で、ノブの配置が三角形になっていたことからそう呼ばれています。そんな時代のマフサウンドを出すファズです。

 

 

Wren and Cuff Tri-Pie'70

 

ヴィンテージファズ、特に数々のビッグマフモデルを再現して製作しているレナンドカフの、トライアングルマフ系ファズです。コンパクトで使いやすい現代的なスタイルですが、音はまさにあの時代のマフサウンドそのもの。ファズ色が強く音の伸びるサウンドです。

 

 

Skreddy Lunar Module

 

 

ビッグマフ系のファズペダルを高いこだわりを持って製作することで知られるSkreddyのトライアングルマフ系ファズです。

単に元のクローンとするだけでなく、3つのトランジスタを用いて、さらに細かく多彩な音作りを実現。スクレディならではのヴィンテージ風味あふれるサウンドは、この惜しみないヴィンテージパーツの使用によるところも大きいのです。

 

 

ミニサイズにトライアングルマフサウンドを詰め込んだ驚異のファズペダルです。

効率的で現代的な作りとすることで低価格にあの古いマフサウンドをお楽しみいただけます。

 

 

英国でリーズナブルにヴィンテージサウンドを再現しているNorth Effectsのトライアングルマフ系ファズです。

ただいま在庫がないので内部をお見せできないのが残念ですが、塗装行程を簡略化し、パーツも細かく選ぶことで、当時の音を再現しています。

 

 

 

●ラムズヘッド系ファズ

ラムズヘッドは、トライアングルマフに続く第2期と呼ばれる時期のビッグマフです。現在のビッグマフと同じサイズとなったのはこの頃からで、右下にあったElectro-Harmonixのロゴが羊の頭に似ていたことからラムズヘッドと呼ばれるようになったと言われています。

ビッグマフとしてだけでなくヴィンテージファズ全体で考えても非常に人気が高く、多くのラムズヘッド系ファズを当店でも取り扱っています。

 

Wren and Cuff Caprid

 

 

究極のラムズヘッド再現ファズです。本物と見紛うようなオリジナル筐体の製作からはまり、オリジナルモデルと全く同じパターンの基板を作成。

 

 

パーツ選択にも気を遣い、トランジスタ、抵抗、そしてトロピカルフィッシュを初めとするコンデンサなどを使って作りました。

電池使用時に便利で、オリジナルラムズヘッドにもあった電源スイッチも付いています。一方でアダプタ駆動に対応、LED搭載、位置のそろったノブなど、オリジナルにはなかったり使いにくかった部分は今の基準に合わせて作られています。

 

 

音への高いこだわりと抜群のセンスを持つカタリンブレッドが、ラムズヘッドを再現したのがこのペダルです。

Catalinbreadならではの2バンドEQにより、ヴィンテージサウンドから全く新しい音まで簡単に調整できます。

 

 

 

 

Skreddy Pedals Ernie

 

 

 

ビッグマフを知り尽くしたSkreddy Pedalsも、もちろんラムズヘッド系のペダルを作っています。

こちらは即時売りきれとなってしまい、ただいま入荷待ちなのですが、スクレディ特有の使いやすく、同時にヴィンテージサウンドを得られる特性を持ち合わせています。

 

 

 

North Effectsも、もちろんラムズヘッドを再現しています。

このRed Ramは73年製の赤色のプリントがなされたスタンダードなラムズヘッドを再現したもの。実際のモデルに近い音を製作しているため、非常にヴィンテージらしい音色が得られます。

 

 

さらに、1975年製の紫色のプリントがされたラムズヘッドを再現したモデルもあります。

こちらも実物の音色をコピーしたモデルで、Redバージョンと合わせてラムズヘッドの個体差の違いをお楽しみいただけます。

 

 

日本のブランドも負けていません。

SPIのSpanking Purplinsは、ラムズヘッド期の回路を元にしながらさらに分離の良いファズサウンドを求めたモデル。

Midsノブにより幅広い音色の調整も可能です。

 

ビッグマフ系一言で言っても、その音の歴史と変化にともなって様々な名演が生まれました。

今、これらのビッグマフ系ファズも、仮に同じ年代の音を目標としていても、音の狙いや考え方によりまた違った音が生まれます。

ご自分に合った最高のファズを見つけるヒントになれば。

 

2013年

5月

02日

JCM800サウンドをお求めならJHS Angry Charlie!

 

マーシャル、と言ってイメージする音。いろいろなマーシャルサウンドがありますが、中でもJCM800のマーシャルサウンドは、多くのギタープレイヤーに焼き付いた伝説の音です。

 

JHS Angry Charlieは、JCM800のハイゲインサウンドを得られるディストーションペダルです。

オーバードライブからヘヴィディストーションまで、Gainノブだけでコントロール可能。ToneとPresenceを搭載し、様々なアンプでマーシャルサウンドを作ることができます。

 

JHSらしいこだわりが炸裂します!

 

 

Angry Charlieの詳細はこちら

 

 

2013年

5月

01日

JTM45サウンド!JHS Charlie Brown Channel Drive!

 

ヴィンテージMarshallサウンド、通称プレキシと呼ばれるサウンドの代表格、Marshall JTM45。

 

ジミ・ヘンドリクスをはじめ、多くのギタリストに愛され、今もその伝説が続く、言うまでもなく名アンプです。

 

JHS Pedalsが贈るCharlie Brown Channel Driveは、そんなJTM45のサウンドを再現できるオーバードライブペダルです。

ジミヘンのローゲインセッティングから、様々なクラシックロックサウンド、さらに強烈なオーバードライブまでに対応し、さらに、様々なアンプに合わせた微調整ができるコントロールも装備。

 

あの名機が、今足下に置かれます。

 

 

Charlie Brownの詳細はこちら

 

 

2013年

4月

30日

GiGS6月号発売!

シンコーミュージック「GiGS」6月号

 

GiGS6月号掲載商品をご紹介します!

 

 

古村大介氏(NICO Touches the Walls)の使用機材が紹介されています!

 

PedalTank / Time Capsule Echo Delay

 

 

 

 

『WATCH THIS!! 2013』にてZT Amp Extortionが掲載されています。

 

「GiGS」6月号、ぜひ書店でもチェックしてみてください!

 

 

2013年

4月

29日

あの名機をJHSがここまで進化させた! Morning Glory入荷!

 

新しく取り扱いの始まったJHS Pedals。その中でも特に有名なのが、Morning Gloryというオーバードライブです。

このペダルはスタンダードなミディアムゲインのオーバードライブで、名機Marshall Blues

Breakerをベースとして何年もの研究と改良、実践を重ねてきた結果の完成形と言えるペダルです。

 

ギターそのものの音には大きく影響しない透明なドライブサウンド。

オーバードライブの仕事はギターに歪みを加えることだという基本を守り抜く姿勢を貫くペダルです。

鈴鳴りと呼ばれるようなクリーントーンから、クラシックロックの本格的な歪みまでカバーする汎用性の高さ、ギターの種類に合わせてEQを調整するBright

Cutスイッチ、そしてToneコントロール。

 

透明感のあるドライブサウンドはコントローラブルで使いやすく、高いヘッドルームとレスポンスがその使いやすさに拍車を掛けます。

Morning Gloryで、これまでのオーバードライブとは違った新しい音を模索してください!

 

 

Morning Gloryの詳細はこちら

 

 

2013年

4月

28日

パラレル出力をシンプルに!JHS Buffered Splitter入荷

 

 

ギターの信号などをパラレル出力する場合、シンプルな変換コネクターなどで、音声信号を2つに分けることはできます。

ところが、そういったパッシブ機器を使って信号を分けてしまうと、音が変わってしまったり、トーンが失われてしまうことがあります。

 

そんな不都合を無くしたいなら、JHS Buffered Splitterが最適です!

Buffered Splitterは、バッファを通して音を2つに分けて

パラレルで出力することのできるペダルです。

ミニサイズでシンプル、使い方はただ接続するだけの簡単なものですが、例えばギターやベースなどでクリーンサウンドをミキサーや別のアンプに分けて出力したり、チューナーアウト等として使う際には非常に有効。

もちろんギターやベースだけでなく、どんな楽器にも使えます!

 

こういうのがほしかった、待っていたという方もおられるのではないでしょうか。

 

 

Buffered Splitterの詳細はこちら

 

 

2013年

4月

27日

モダンチューブアンプの柔軟性を持つAmptweaker Tight Drive、再入荷!

ギターアンプは、オーディオや楽器用機材としては唯一と言って良いほど、真空管を使ったモデルの割合が圧倒的に高い分野です。

チューブアンプとギターの相性の良さ、あの独特の気持ちよいサウンドがチューブアンプ特有の物である限り、それは変わることはないでしょう。

 

では、ギターアンプは古い設計のまま使われ続けているのでしょうか。

ヴィンテージチューブアンプや、そのサウンド、構造を再現したモデルが素晴らしいのはもちろんですが、一方でギターアンプも多大な進化を続けています。

 

 

例えばマスターヴォリュームが付いたり、リバーブやトレモロを載せてみたり。より細かく音を作るためにPresenceコントロールをつけたり。

現代のチューブアンプ、いわゆるモダンチューブアンプは、クリーンから強烈なハイゲインまで、チャンネルを切り替えることで瞬時に作ることができ、エフェクトループを複数系統搭載していたり、さらにMIDIコントロールで様々な音作りができたり・・・音を作るためのイコライジングも、これまでのBass、Middle、Treble、Presenceに加え、Depth、Deepといった極低域のコントロールが追加されたりしています。

 

そういったモダンアンプ。特にクリーンからハイゲインまで1台のアンプでカバーするアンプのパイオニアとなったのが、あのEVHのシグネチャーアンプとして知られる「5150」です。

 

このアンプの設計者、James Brownはモダンアンプの祖としてアンプエンジニアの中でも別格な存在とされ、EVHだけでなくJoe Satorianiをはじめ様々なアーティストと共にアンプの開発を行ってきました。

 

そんなJames Brownが立ち上げたのが、エフェクターブランドAmptweakerです。

看板モデルとして最初に発売されたTight Driveは、まるで最新のチューブアンプのように、ローエンドをコントロールするTightノブを搭載。アンプのようにエフェクトループを搭載し、オーバードライブからハイゲインサウンドまで、多彩な音を1つのペダルで作ることができる、まるで現代のモダンチューブアンプのようなペダルです。

 

それだけではありません。

アンプの開発を通じて本当の現場を知るプロフェッショナルであるJames Brownは、ステージ内外での利便性にも目を向けました。

 

スラント型の筐体は、間違えてノブを動かすことのないよう、オリジナル筐体を用いて設計され、そのノブは、ペダルをアダプタで駆動している場合はLEDが照らすことで設定を一目で確認できます。もちろん、ノブの上面だけでなく側面にも今の設定がすぐに分かるようポインタを設けました。

 

また同時に電池駆動にこだわるプレイヤーのために、ボードにペダルをつないだまでも電池の消耗を抑えるための電源スイッチも搭載。この電源スイッチはペダル自体を破壊でもしない限り、ステージ上で踏みつけて切るのは不可能、かつ操作自体はやりやすい位置に設置されています。

 

サウンドはもちろん、本物のアンプサウンドを知り尽くしたエンジニアならではの高いサウンドクオリティを実現。

センシティブすぎず、細かな表現も可能とするちょうど良いレスポンス、甘いオーバードライブからハイゲインまで、常にチューブアンプのようの太く存在感のある音色を作ります。

 

エフェクトループは、リード時にコンプレッサーやディレイ、リバーブ等を同時にONにしたいプレイヤーのために設置されており、ループ内にどんなペダルを入れても対応できるよう、ループとエフェクトの接続順を切り替えることも出来ます。

堅牢で使いやすく、多機能で操作しやすく、プレイヤー目線で気楽に、しかし完璧な設定もできるドライブペダルTight Drive!!

 

 

 

Tight Driveの詳細はこちら

 


2013年

4月

26日

Amptweakerだから出来た!便利すぎるベース用ファズペダル!

 

先進的な高い技術と、ギターやベースの音に対する深い造詣。数多くのトッププロの意見を聞き、多大な仕事をこなしてきた本物のアンプビルダーの経験と知識を生かして作られるAmptweakerのエフェクターは、どれも実際のステージでプレイする際のことを考えて作られているものばかりです。

Amptweakerの新しいベース用のファズペダル、Bass ThghtFuzzは、ヴィンテージファズサウンドをそのまま再現しながら、古いファズペダルで使いにくい部分を現代の技術で細かく修正したファズペダルです。

 

 

Amptweakerペダルならではの多彩なトーンコントロールや機能はもちろんのこと、ファズペダルのサウンドを決定づけるトランジスタは好みや状況などにあわせてゲルマニウムとシリコンを切り替え可能。そして、特にベースにおいてファズのクリアさに大きく影響するローエンドはクリーンを自在にブレンドすることを可能とすることで、ゲインを上げても音程感を失わないプレイを実現します。

 

また、インピーダンスやトランジスタのバイアスといったややこしいことを一切考える必要はなく、それらは自動的に最適な状態に保つことができます。

 

 

高い経験と技術を持つAmptweakerだからこそ生み出せたファズペダル!

 

 

 

Bass TightFuzzの詳細はこちら

 

 

2013年

4月

26日

音を正確に伝えるために、Cabzillaは丁寧に作られています。

インドネシアから届いたばかりのアクティブDIボックス、GFI SystemのCabzilla。

キャビネットシミュレーターとしての機能やバランス、アンバランスアウトを持ち、アンプヘッドの音をラインレコーディングする際にもお使いいただけます。

 

同等の機能を持つモデルの中では非常にリーズナブルなDIボックスで、またインドネシアのブランドということもあり、多少チープな作りを予想していました。

 

ところが、内部を見てびっくり。

高級ハンドメイドエフェクターと変わらない、丁寧な作りでしっかりと組み込まれています。使われているコンポーネンツも余計な味付けをしないためのDIらしくオーディオクオリティなものばかりです。

 

実際にギターをつなぎ、ライン出力という形で弾いてみましたが、とても扱いやすく、違和感のない自然な音色が得られます。

 

ギターだけでなく、ベースやアコースティックギターにも重宝する本格アクティブDIボックス!

 

 

Cabzilla - DI. BOX + Cabinet Simulatorの詳細はこちら

 

 

 

2013年

4月

25日

アンプの音量を落とすための新発想

JHS Pedals、続々と入荷中です!
少しずつ紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!

 

チューブアンプは、音量が大きいものです。

大音量でチューブアンプを弾いたときのあの歪みや音色はたまりませんが、

しかし、どうしても音量を落としたい、そんな時もあります。

 

アンプの音量を落とす場合、通常はアッテネー多という機器を使います。

パワーアンプとスピーカーの間に接続することで音量を落とし、ライン出力

などの機能もついていたりするのがこのアッテネーターです。

 

ただ、アッテネーターはけっこう大きいし価格もそれなりにします。それが

最良とは分かっていても、ちょっと音量を下げたい、というくらいなら買うかどうか迷ってしまいます。

 

そこで、JHSはエフェクトループを使って音量を下げる、シンプルなパッシブのアッテネーター風ペダルを作りました。

 

 

このペダルは、いわゆるアッテネーターではありませんが、アンプの音量を

下げるための小さな機器です。

エフェクトループに接続してノブで音量を調整。ただそれだけでプリアンプでの歪みはそのままに音量を落とせます。

エフェクトループはあるけれどマスターがないアンプには特にうれしい、

シンプルなペダルです。

 

 

 

Little Black Amp Boxの詳細はこちら

 

 

2013年

4月

24日

Heavy Electronicsでヴォリューム調整思いのまま!

 

リーズナブルに高品質なハンドメイドエフェクターを楽しむことの出来る、アメリカのHeavy Electronics。そのサウンドと価格の素晴らしいバランスで、長年世界中にファンが多いです。

 

当店でもそのスタンダードで使いやすく、また音の良さからも人気がありますが、中でも特に高い人気のペダルといえば、このDescendです。

 

 

音量を調整するエフェクターといえば、多くはクリーンブースターです。Descendも、クリーンブースターと似たスタイルのペダルなんですが、その役割は真逆。音量を下げるためのエフェクターです。

 

なぜ?

例えばギターアンプを歪ませた状態から、クリーンにするにはどうしますか?

アンプのチャンネルを切り替える。

では、アンプが1ch仕様だったら?

ギターのヴォリュームを下げる。

ですよね?

熟練のプレイヤーなら、ヴォリュームノブを使いこなして瞬時に必要な動きが出来るかもしれません。

でも、普通は難しいものです。そこでDescendを使うことで、いつでも必要なヴォリュームダウンができます。

もちろん、ヴォリュームノブが遠いギターや、あまりありませんがヴォリュームノブの無いギターでもそういった調整を瞬時に出来る。それがDescendの人気の秘密です。

 

音量をどのくらい下げるかは、左側のノブで5段階に切り替えます。右側のFilterノブでは、音色の微調整も可能。

 

さらに、このFilterノブは変わっていて、最小にするとクリックがあり、そこで完全にFilterの回路をバイパスし、音に影響を与えない設定に出来ます。

 

本当にクリーンなデクレッシェンドペダルとして、またさらにアンプの音色などに合わせて音色を調整しながらお使いいただけます。

 

Descendはリーズナブルなペダルですが、だからといって手を抜いたりはしていません。

 

作りも丁寧ですし、基板のパターンの丸くなっているところは5段階のヴォリューム切替ノブです。ということはその中を通るパターンはGND。ここにこうしたパターンを入れることで、ノイズの出にくいスターグラウンド配線に近い設計になっているのです。

 

 

DESCENDの詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

では、Heavy Electronicsには音量を上げるペダルはないのか?

 

そんなことはありません。Ascendというブーストペダルがあり、こちらも人気です。

 

ブーストノブとトーンノブのシンプルなスタイル。DescendのFilter同様、Toneは最小にクリックがあり、トーンをバイパスしたクリーンブースターから、トーンを使って音を調整し、ファット~トレブルブーストまで自在に設定できます。

もちろん、作りにも高いこだわりが見られます。

 

この画像を見てどう思いますか?

 

気づいた方は鋭いです。一般的なエフェクターは、Descendのように手前に電池、フットスイッチ、基板とコントロール、というように配置されていますが、Ascendはあえて基板と電池の位置を逆転して作られています。

 

このようにフットスイッチと基板を直接接続する形になっているわけですが、何の意味があるのか?

 

もう一度、ペダルの画像を見てください。

 

 

フットスイッチの位置が手前にあるのが分かるでしょうか。

 

こうすることで、演奏中にON/OFFが激しいブーストペダルのフットスイッチをボードの中でも手前に設置し、少しでもプレイアビリティを高めようとしているのです。

 

ナチュラルなブーストのできるAscendと、ナチュラルに音を減衰させるDescend。どちらも音色を軽く補正することも出来、原音そのままに出力だけを変更することもできる、とても便利で使いやすいペダルです。

 

Heavy Electronicsペダルで、音量調整を制覇しましょう!

 

 

ASCENDの詳細はこちら

 

 

2013年

4月

23日

Mooer Ultra Driveが新しくなりました!

人気のディストーションペダル、Mooer Ultra Driveが、MkIIとなって新しくなりました!

MkII(右)とこれまでのバージョン(左)。新しくなったUltra Driveは、内部のチップを一新し、より高品質なサウンドを実現しました!

外観は、MkIIはモデル名のところにMkIIと入っていて、また全体的な色がMkIIはより明るいオレンジになりました。

 

各種機能には変更はありません。

音を出して比べてみたところ、各機能ごとの違いや、ノブの動きに合わせた音の変化などはほぼ違いはありません。

ただ、特に和音を弾いた際、MkIIは少しだけローエンドがくっきりしたように思いました。

 

 

Ultra Drive MkIIの詳細はこちら

 

 

 

2013年

4月

23日

JHS届きました!


届いたばかりです!これから検品します!

 

写真の大きな箱は、Pantherディレイ!

 

 

 

驚異の多機能アナログディレイです!

 

他にもプレイヤー視点で作られた使いやすいペダルばかり! JHSペダル、まもなく発売開始!

 

 

JHS Pedals各ペダルの詳細はこちら!

 


2013年

4月

22日

MaestosoについてShun Nokina氏が自ら解説!

TSペダルの新たな可能性を見いだした、大人気のLeqtique Maestosoについて、ビルダーのShun Nokina氏が解説しています。

イケベ楽器店様で行われたイベントですが、Maestoso開発秘話や、MATのデモでおなじみ、超絶ギタリストRichard Lainegard氏による圧巻のデモ演奏をごらんになれます。

 

2013年

4月

21日

ベースの音をはっきりさせるペダル!

楽曲を下支えするベースプレイ。Ampegチューブアンプを大音量で鳴らすことができるならそれは最高ですが、実際のレコーディングやライブでも、増して自宅の練習などではなかなかそうはいきません。

 

そこで、アウトボードプリアンプを使うという選択肢があります。

自宅やスタジオではラインアウト、ライブでもPAに直で接続して使うことで、アンプに引けをとらないベースサウンドが得られる、そんなアウトボードプリアンプは今では当たり前のツールとして定着しています。

 

しかし、例えばクリーンでも音の通るサウンドだったり、太いゴリゴリなベースサウンドとなると、なかなか作るのが難しいです。やはりアンプが必要なんでしょうか。

 

今、世界のベースプレイヤーの間で話題になっているペダルがあります。

3Leaf Audio The ENABLERは、ハイクオリティなベース用アウトボードプリアンプです。直接レコーディングのできるバランス出力、アンプで音を出すアンバランス出力、さらに自宅の練習にも便利なヘッドフォンアウトを備え、いつでもどこでも手軽にプレイできます。外部音源を入力するaux inもついています。

 

では音はどうでしょうか。

ベーシストにとって最もほしいところ。ベースサウンドをどのくらい前に出し、そして音の堅さをどうするのか。楽曲の中でベースを目立たせる、逆に縁の下の力持ちとなって静かに支える。攻撃的な曲なら音は堅く、そうでないならやわらかく。

ベースにとって、最も大切なのはそこです。歪みを加えるとか、どんなエフェクトをかけるのかはその後の装飾と言っても良いでしょう。

多くのアウトボードプリアンプは、なかなかそこまで踏み込むことは出来ませんでした。歪みの特性をいろいろ換えたり、ベースの特性をしっかり出したりはできますが、こと音の圧や固さとなると、どうしてもアンプの力が必要でした。

 

3Leaf Audio The ENABLERは、そこまで踏み込んだ調整ができます。

例えば、強い歪みを加えるようなことはできません。Gainや3バンドEQは、そんなベースの核となる部分、そこを調整するために存在しています。

 

さらに、ベースの基本的な音を作ったあとで、Deep、Mid Shift、XLR Pre/Postスイッチで環境や楽曲に合わせた、ちょっとした音の変更ができるので、ライブステージでも非常に使いやすいのです。

 

内部の作りも堅牢そのもの。

単にパーツを組み合わせ、機能を追加していっただけではなく、基礎から一つ一つを築き上げ、丁寧に作られたペダルです。

 

 

The ENABLERの詳細はこちら

 

 

 

2013年

4月

20日

極上の究極マフサウンド!Toptone DG-1再入荷!

多くのアーティストの足下で活躍する、ピート・コーニッシュのP-2。

まさにハイエンドの極みとも言えるそのペダルのサウンドを、ほぼ完全に再現した究極のマフ系ペダル、このDrive Gate DG-1。

 

和音では迫力のある轟音、リードでは伸びやかなトーンを実現する、驚異的なサウンド!

まさにマフ系ファズを突き詰めた、1つの完成系と言っても良いほどのペダルです!

「G-2」サウンドを作り出し、ギルモアサウンドも網羅するDG-2もございます。

 

 

DriveGate DG-2の詳細はこちら

 

 

2013年

4月

19日

ギター・マガジン5月号発売!

ギター・マガジン5月号発売!

 

 

リットーミュージック「ギター・マガジン」5月号

 

 

ギター・マガジン5月号が発売になりました。

今月号の掲載商品をご紹介します!

 

 

『ProductsNews』

ZT Amp / Extortion

 

 

ギター・マガジン5月号、ぜひチェックしてみて下さい!