2012年

12月

22日

JOYOのペダルボード&キャスター付きハードケースが登場!

 

ハイコストパフォーマンスなエフェクターの数々を送り出し、世界中でその存在感を高めている中国のブランド「JOYO」からペダルボードとキャスター付きハードケースがリリースされました!

 

使用するエフェクターが増えると、同時にケーブルやパワーサプライなども増えてしまいます。

さらにスイッチャーを導入すると、スタジオやライブハウスに移動した際にいちから接続する手間を考えると、ペダルボードは必須の機材となると思います。

 

大切な機材を持って移動する際、安全に、そして少しでも楽に持ち運ぶためペダルボードやそれを収納するケースはとても重要です。

現在ペダルボード導入を検討している方や、持ち運びがどうしても面倒と感じている方におすすめのペダルボード、ハードケースがJOYOより発売となりましたので、ご紹介させて頂きます!

 

RD-2

 

頑丈なハードケースに直接キャスターと伸縮可能な持ち手が付いているため、ペダルボードを入れてケースを閉じるだけでそのまま移動し始めることができます。

堅牢性と携行性を備えた大変便利なペダルボードケースです。

 

ペダルボード

 

ペダルボードは使いやすい形状で、ボードの下にケーブルを配線することが可能です。さらにパワーサプライをペダルボードの下に固定することでボード上のスペースを広く確保することができます。

パワーサプライは、サイズを気にすることなく簡単に固定可能で、ペダルボード本体への加工が不要です。

 

ペダルボード収納時

 

 

ハードケース、ペダルボードのサイズは以下のとおりです。
■ハードケース
サイズ:590 x 355 x 190 (mm)
重量:8.60kg

■ペダルボード
サイズ:560 X 316 X 50 (mm)
重量:2.66kg

 

(2012.12.22更新)

2012年

12月

19日

Amptweakerより待望のファズペダル「TightFuzz」が発売!

 

「Amptweaker」は、アンプエンジニアであるジェームス・ブラウン氏によるエフェクターブランドです。

中でもヴァンヘイレンの使用で有名なPeavy 5150をデザインしたことで知られています。

 

現在はエフェクターの開発、そして自らハンドメイドでAmptweakerのエフェクターの制作を行っています。

 

TightDrive、TightMetal、TightRockといったトーン、操作性、耐久性を兼ね備えた各種歪みペダルをラインナップするAmptweakerから、ついに待望のファズペダルが登場しました!

 

早速そのトーンを確かめてみましょう!

 

 

ファズペダルといえば、ボリューム、トーン、ゲインのようにシンプルなコントロールのものが多いですが、TightFuzzは一味違います。

 

暴れまわるファズの手綱をしっかりと握って思いのままに乗りこなすための仕掛けが多数搭載されています!

 

こちらの動画では各コントロール、スイッチの動作をひとつひとつ音で確認することができます。

 

ゲルマニウム/シリコントランジスタの切替スイッチ、歪みのエッジの質感の切替スイッチなど、自分の好みのファズを作るためのコントロールが充実しています。

 

求めるトーンを実現するために機能を厳選し、最小限の操作で最大限の効果を得ることができます。

 

またAmptweaker TightFuzzは、ファズに対して「扱いづらい」「過激すぎる」「使える音の幅が狭い」など、あまり良い印象がない方にこそお試し頂きたいペダルです!

 

Amptweaker TightFuzz好評発売中です!

 

 

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(2012.12.19更新)

2012年

12月

18日

Subdecay新作ペダル発売開始!

Subdecay Starlight Quantum Flangerの高機能版といえるフランジャーペダル「Starlight DLX」が登場しました!

 

ProteusやPrometheus DLXといった人気のフィルターペダルをはじめ、

プロ仕様のペダルを送り出し続けるアメリカの老舗エフェクターブランド「Subdecay」。

 

そのSubdecayより画期的なフランジャーペダルがリリースされました!

 

Subdecayが新しいフランジャーをデザインするにあたって、最初に興味を惹かれたのは、フランジャーや「フランジャーライクな」エフェクトがレコーディングの編集段階で想像以上に活用されていることでした。

 

その使い方は存在感を出したり緊張感を持たせるため、効果的な間を作り出したりと多岐に渡っていました。

 

これをギター用のエフェクターにしたらどうなるだろうか?

完成したペダルはこれまでのシンプルなフランジャーペダルとは一線を画すものになるという確信がSubdecayにはありました。

 

Subdecay渾身のフランジャーペダルは本日発売開始です!

 

 

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(2012.12.18更新)

2012年

12月

15日

Catalinbreadから、あのBinson Echorecをもとにデザインされたコンパクトディレイペダルが登場です!

 

Catalinbreadから、あのBinson Echorecのディスク・エコーユニットをもとにデザインされたコンパクトペダル「Echorec」が登場しました!

 

前回の「Callisto」に続き、空間系エフェクターが続きます。

 

Catalinbreadは、Montavillian Echo、Pareidoria、Semaphore Tremoloなど高品質で使いやすい空間系エフェクターをラインナップしていますが、大変強力なディレイペダルが加わることになりました!

 

まずはそのサウンドをお聞きください。

 

Catalinbread Echorec

 

BinsonのEchorecは、Pink Froydで使用されていたことがきっかけで

一気に世界中から大きな注目を集めることになったエコー(ディレイ)ユニットです。

Led Zeppelinのあのアルバム内でも使用されたことでも大変有名です。

 

 

Catalinbread Echorecは、この歴史的なディスク・エコーの持つ独特のトーンを再現しながら、より多彩な表現を可能にしています。

 

オリジナルのEchorecには4つの再生ヘッドが搭載され、ディスクが1回転する間に4回リピート再生することができます。

この4つの再生ヘッドのON/OFFの組み合わせを変えることで変化に富んだディレイが生みだされます。

 

CatalinbreadのEchorecでは、オリジナルでは不可能だった組み合わせも含めて再生ヘッドの複数の組み合わせを簡単に切り替えることができます。

 

さらに、オリジナルではほとんど調整不可能だったディレイタイムは40ms~1000ms(オリジナルは350ms周辺)と広範囲で設定することが可能になりました!

 

Catalinbreadの注目の新作ペダル「Echorec」、近日発売開始予定です!

 

 

(2012.12.15更新)

2012年

12月

14日

Mad Professor「New Forest Green Compressor」「Snow White Auto Wah」のデモ動画が公開されました!

 

Mad Professorより、新しいデモ動画が公開されましたのでご紹介したいと思います!

 

最初は、驚くほどノイズが少なく本当にナチュラルなコンプレッションを加える「New Forest Green Compressor」です。

あまりに自然なため、サウンドのちょっとした味付けやバッファーの代わりとしても活用することができます。

 

 

Mad Professor New Forest Green Compressor

このデモ動画ではエフェクトの効果が分かりやすいように強めに設定したトーンを聞くことができます。

 

歪みペダルと使ってもノイズレスで自然に音を持ち上げ、空間系と使った場合も空気感を損なうことがありません!

 

 

Mad Professor Snow White Auto Wah

ピッキングへの反応性が良く、スムースなフィルタリングで気持ち良く演奏することができます。

 

ファズと使えばシンセファズのような独特なトーンに、また弱いピッキングでは反応させず、強めにピッキングすることでワウの強弱をコントロールするような使い方も可能です!

 

 

Mad Professorのエフェクター詳細はこちら

 

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(2012.12.14更新)

2012年

12月

13日

ギタマガプラス2013『野村義男が本気で挑む!注目ギター・ギア十八番勝負』にてAmptweaker試奏動画公開中です!

 

現在発売中のギター・マガジン最新号2013年1月号。

その付録の「ギター・マガジン・プラス2013」はギタリスト必携の一冊です!

 

現在国内に流通する旬のアンプ、エフェクター、パーツ、アクセサリーを一望することができます!

 

 

その中で、本日のタイトルにも記載の企画

『野村義男が本気で挑む!注目ギター・ギア十八番勝負』

では、野村義男氏によるアンプ、エフェクターの試奏コメントが掲載されています!

 

その試奏エフェクターのひとつとして、Amptweakerのエフェクター

TightMetalとSwirlPoolが掲載されています!

 

 

なんと、コメントだけでなく試奏動画も公開されています!

しかもエフェクターだけで9ブランド15機種と見応えのある量です。

 

ブランド別に動画が掲載されています。

こちらはAmptweakerの試奏動画です!

 

デジマートの特設ページでは試奏コメント、各ペダルの紹介を

見ることができます!

 

 

Amptweakerのペダルを

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(2012.12.13更新)

2012年

12月

12日

ギターマガジン最新号で、MIYA氏(MUCC)と小林祐介氏(The Novembers)のペダルボードが掲載されています!

リットーミュージック「ギター・マガジン」の最新号にて、

One Control Crocodile Tail Loopを使用中のミヤ氏(MUCC)と小林祐介氏(The Novembers)のペダルボードが公開されています!

 

 

ミヤ氏(MUCC)

本誌ではインタビューから使用ギター、システム、そしてタブ譜まで掲載され、大変読み応えのある内容です!

 

 

整然とペダルボード上に敷き詰められたペダル。

これらのペダルとアンプのチャンネル切替はCrocodile Tail Loop1台で全てコントロールしているとのことです。

これだけの機材を繋ぐと、トラブルがあった際に原因を見つけるのは至難の業です。

そんなときは左上のTUNER/MUTEスイッチを長押しするだけでプログラムモード>ダイレクトモードへ切り替える事ができるため、各ループの動作確認をすぐに行うことができます。

システム構築中やリハーサル時のサウンドチェックでも活躍します。

 

 

ミヤ氏による試奏&コメント動画です!

 

 

続いて小林祐介氏(The Novembers)のペダルボードです。

Crocodile Tail Loopを、プログラム機能を使わずにダイレクトモードでそれぞれのペダルのON/OFFを直接操作しています。

各ペダルを直接操作するのに比べてスイッチ操作のミスが少なくなるだけでなく、踏んだ時の衝撃で設定が変わってしまうトラブルも解消することができます!

 

 

小林祐介氏によるCrocodile Tail Loopコメント動画です!

(2012.12.12更新)

2012年

12月

11日

Leonardo Guzman氏によるMoriae Pedalsデモ動画が公開されました!

 

使いやすい本当の音をお求めやすい価格で。

シンプルながら力強いコンセプトを掲げたエフェクターブランド

Moriae Pedalsから、Spinel Distortionのデモ動画が公開されました!

 

 

コロンビアで活躍するギタリスト、Leonardo Guzman氏による

「Spinel Distortion」のデモ演奏です。

 

 

Moriae Pedals -Spinel Distortion Review

by Leonardo Guzman

動画内ではSpinel Distortionを3種類の設定で使い分けています。

 

1.Funky Jazz Booster

 過激な歪みを作り出すSpinel Distortionですが、ゲインを下げた時に音が薄くなるどころか、大変優秀なブースターとしても活躍してくれます。動画内では音に丸みを出すためにTONEの設定を下げています。TONEを上げてトレブルブースターとしてアンプや他のエフェクターをプッシュするような使い方もおすすめです。

 

2.Classic Blues

 TONEの設定を下げた60年代~70年代クラシックロックサウンド。GAINを高めに設定していますが、TONEを下げることで滑らかな歪みを作ることができます。

 

3.Fat 80's Rock

 エッジの効いたハードロックに最適な飽和感のあるディストーション。十分なサスティーンとコンプレッション感で音の立ち上がりがスムーズなためタッピング奏法にもおすすめの設定です。

 

 

動画内では、それぞれの設定時のノブの位置を見ることができます。

また全ての設定で、「クリーントーン>エフェクトON>バックトラック付き演奏」の順番で演奏しています。

 

エフェクトの効果だけでなくアンサンブルの中での聞こえ方もイメージしながら聞くことができます。

 

ぜひSpinel Distortionの音を体感してください!

 

 

Moriae Pedals Spinel Distortionの製品紹介ページ

 

 

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(2012.12.11更新)

2012年

12月

10日

DMB Lunar Echoお待たせしました!

 

発売以来、大変な人気で前回も入荷後すぐになくなってしまったアナログディレイ、「DMB Lunar Echo」が本当に久々に入ってきました!

 

ビンテージテープエコーのやわらかな反響を作り出しながら、モジュレーション機能と「Take Offスイッチ」を搭載した究極ともいえるディレイペダルです。

 

 

DMB Lunar Echo

 

機能、音質、操作性すべてにおいて高いレベルを実現したまさに究極のディレイペダルLunar Echo。

 

大変人気のペダルのため、完売の際はご了承ください。

 

 

 

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(2012.12.10更新)

2012年

12月

08日

Mastery Bridge使用アーティスト動画をご紹介!

 

発売当初から世界中のギタリストに愛用されている、リプレイスメントブリッジ「Mastery Bridge」。

 

Elvis Costello公式ホームページのトップ画像内にもMastery Bridge!

 

 

そんなMastery Bridgeより新しい動画がアップされていますのでご紹介させて頂きます!

 

Best Coast

昨年のフジロックフェスで日本初公演を行ったLA発のサーフポップバンド「Best Coast」です。

Bethany Cosentino(Vo./Gt.)の使用しているギターに、テレキャスター用ブリッジ Tele Mastery M3が搭載されています!

 

 

Smashing Pumpkins

今年の6月にアルバムをリリースしたSmashing Pumpkins。

Billy Corgan(Vo./Gt)の使用するジャガーにMastery Bridgeが搭載されています!

 

 

 

M3 Tele Mastery Bridge

 

 

 

Mastery Bridge M1

(2012.12.8更新)

2012年

12月

07日

ギターのブリッジ、ストップテイルピースを交換。ABMとギブソン純正のパーツを比べてみました!

 

ギブソンのロボットギター(レスポール)のブリッジおよびストップテイルピースを交換してみました!

 

ドイツのパーツブランド「ABM」のT.O.Mブリッジとストップテイルピース、そしてそれぞれを固定するためのスタッド、アンカーを使用します。

 

折角なので各パーツを比較しながら作業してみたいと思います!

下の写真はブリッジ、テイルピースおよびそれぞれのスタッド、アンカーを取り外したところです。

ロボットギターならではの景観です。

 

まずはストップテイルピース用のアンカーを比較してみます。

左:ABM  右:ギブソン純正

 

ABMが端から端まで同じ太さなのに対し、純正の方は下側が少し細くなっていました。

 

逆側から。

左:ABM  右:ギブソン純正

 

ABMの方が口の部分が薄く作られています。

また、周囲のギザギザはギブソン純正の方が鋭く尖っていて、ABMの方は若干丸みを帯びた形に作られています。

 

 

内部のねじ切りの様子

左:ABM  右:ギブソン純正

 

どちらも内部はめっき加工がなされていないため、素材の金属を見ることができます。

どちらもブラス(真鍮)製です。

ブラスは銅と亜鉛の合金ですが、それぞれの割合の違いからABMとギブソン純正のもので色味が異なります。

おなじブラス製でもこのような素材の違いにより振動の伝え方も変わってくるのかもしれません。

 

 

次にブリッジ用スタッド、アンカーを比べてみます。

左:ABM  右:ギブソン純正

 

先ほどのテイルピース用アンカーと比べると、両者の違いがはっきりしています。

横から見たときにABMのホイールの方が薄く見えます。

 

 

裏側から。

左手前:ABM  右奥:ギブソン純正

 

ホイールの厚みが違うと思いきや、ギブソンの方はアンカーの形状に合わせて作られています。ギブソンのホイールはアンカーに覆いかぶさるような形でフィットします。

対してABMはアンカー側が少し凹んでいるので、その形状に合うような形になっています。

 

 

ブリッジ用アンカーを比較

左:ABM  右:ギブソン純正

 

それぞれのホイールに合うように、ABMは真中がくぼんだ形に、ギブソンはフラットな形状に作られています。

 

 

反対側から。

左:ABM  右:ギブソン純正

 

ブリッジ用アンカーも、テイルピース用と同じような違いが見られます。

ギブソン純正は周囲のギザギザが粗めで下側はすこし細くなっています。

対してABMはギザギザの目が細かく、端まで同じ太さに作られています。

 

 

本日はパーツの中でも少し地味なスタッド、アンカーについて見てみました。

ブリッジやテイルピースを固定し、ギター本体に直接振動を伝えるの大切な役割を担っているのがスタッド、アンカーです。

 

パーツの素材や形状の違いにより弦の振動の伝わり方が変わるため、結果出てくるギターの音も変わります。

色々なパーツを試しながら自分の好みの楽器に近づけていきましょう!

 

 

 

ABM2500C-L ABR-1タイプブリッジ クローム(インチ規格)

 

ABM3020CA ストップテイルピース クローム(アルミ製) 

(2012.12.7更新)

2012年

12月

06日

Black Cat Vibeがデザインを新たについに復活!

 

アメリカのエフェクターブランド「Black Cat」から待望のあの名機が復活し発売となりました!

 

Black Cat Vibe

ここでBlack Catというブランドについて改めてご紹介させて頂きます。

 

Black Catは1993年、テキサスでフレッド・ボンテ氏によって設立されました。ハンドビルトのエフェクターがまだ少なかった時代に、先駆者としてエフェクターに対するプレイヤーの認識を一変させ、エフェクターの可能性を大きく広げました。

 

しかし2007年、フレッド氏が大手カスタムメーカーに移籍することになり、残念ながらBlack Catは一旦そのブランドに幕を閉じ、同時にBlack Catのエフェクターは入手困難な状況になってしまいます。

 

そして2009年、全米有数のギターエフェクトのエキスパート、トム・ヒュージ氏の手により、Black Catが復活しました。

初代Black Catが残したサウンドデザインを継承しながら、基板やコンポーネンツを見直すことでより進化させ、また外観デザインが一新されています。

 

しかしながら、配線や組み込みをアメリカにて手作業で行うという製作手法は一切変わっていません。

新生Black Catによって、伝説は甦り、そして大きく前進しました。

 

 

Black Cat Vibeハーフラックモデル

 

 

ペダルタイプとして発売されたBlack Cat Vibeペダルモデル

 

上記2モデルは当初のBlack Cat時代に制作されたBlack Cat Vibeです。

スコット・ヘンダーソンやマイケル・ランドウをはじめとした名立たるギタリストが好んで使用したことから多くの注目を集めました。

 

Shin-eiのUni-vibeをもとに作られたエフェクターの中でも随一の品質と注目度はまさに伝説の名機と呼ぶに相応しいエフェクターでしょう。

 

本国では発売前から予約が殺到し、現在でもおよそ1ヶ月待ちの状態が続いているとのことです!

 

 

このたび発売となったBlack Cat Vibeのデモ動画です!

 

オリジナル筐体を採用したペダルタイプのデザインです。

コントロールはVOLUME、INTENSITY、SPEEDの3コントロール、そしておなじみのCHORUS/VIBRATO切替スイッチが搭載されています。

 

エクスプレッションペダルを使用することでSPEEDコントロールをリアルタイムに可変させることも可能です。

 

電源は、オリジナルのBlack Cat Vibeのトーンを完全に再現するために敢えて「AC12V」を踏襲しています。

 

あまり使われないタイプの電源ですが、電源アダプターが付属しますので試奏の際やご購入後すぐに弾けないという心配もありません!

 

Black Catが満を持して送り出す「Black Cat Vibe」、揺れ系エフェクターをお探しの方には心からお勧めしたいエフェクターです!

 

 

Black Cat Vibeの紹介ページはこちら

 

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(2012.12.6更新)

2012年

12月

05日

One Control、ものづくりへの拘り

前回の記事で、One Control Distro限定モデル「Winter Forest Version 2012-13」の発売をご紹介しました!

 

 

たくさんのお問い合わせを頂きありがとうございます!

 

 

ミニサイズパワーサプライの決定版として発売されたDistro。

発売から1年以上が経過した今も、より良い製品を目指して常に改善が重ねられています。

 

Distroの筐体はアルミ削り出しにより製作されていますが、その加工精度を高める努力が常に行われています。

 

上の写真のようにDC OUT端子がぴったりと収まるように丁寧に加工されています。

端子と筐体の間に隙間ができることを防ぎ、また、筐体の表面に合わせて整然とDC OUT端子が並ぶように取り付けられています。

 

DCケーブルの抜き差しをスムーズに行うことができ、DC OUT端子のガタつきがないため耐久性も高くなっています。

 

 

Distroに限らずOne Controlのラインナップ全てについて、機材としての機能のみならず、使いやすさや耐久性の面でもより良いもの目指し続けています。

 

ぜひ実際に手にとって、One Controlのこだわりを感じて頂ければ幸いです。

 

 

 

Distro Winter Forest Version 2012-13

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(2012.12.5更新)

2012年

12月

04日

One Controlのパワーサプライ「Distro」より限定モデルが登場です!

 

ミニサイズパワーサプライの決定版「One Control Distro -Tiny Power Distributor」限定モデルが届きました!

 

 

Winter Forest Version 2012-13

 

・Distro2台を使用することで最大17台の機材に電源供給が可能

・12~18Vの電圧を自由に可変させるSAG DCOUT搭載

・ノイズを極限まで抑えるためアルミ削り出し筐体を採用

・ミニサイズの筐体により省スペースを実現

・長時間の使用でも放熱がほぼゼロ

・回路保護機能を搭載

・一般的な9Vセンターマイナスアダプターが使用可能

(Winter Forest Versionは最大供給電流量2Aの大容量アダプター、One Control EPA-2000が付属します。)

 

 

ひとつあると便利なパワーサプライ、これから導入する方も、すでにDistroをお持ちの方もLINK用の2台目として、是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

 

限定生産品のため、在庫限りで販売終了です!

 

 

 

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(2012.12.4更新)

2012年

12月

03日

「Shun Nokina Design Redemptionist」再入荷です!

2010年の制作休止から2年、ついに待望のペダルが復活しました!

Shun Nokina Design Redemptionist再入荷です。

 

Redemptionistは、SmoothでTouch-Sensitive, Sustainfulという相反する要素が究極のバランスで配合されたオーバードライブ/ディストーションペダルです。

 

 

ほどよいコンプレッションとやわらかい質感を持ち、ピッキングにエクスポネンシャルに反応するライト、ミディアムオーバードライブから、強いコンプレッション、サステイン、サチュレーションを備えたトライオードライクで心地の良いハイゲインサウンドまでを自在にコントロールするゲインコントロール。

 

 

周波数のハイエンドのやわらかさとサウンドの立ち上がりを変化させる、独特なトレブルコントロール。

そしてゲインに影響することなく余分なローエンドを完全にカットすることが可能で、さらにピッキングコントロールに対する反応性の微調整が可能なローカットコントロール。

 

 

ゲインを抑えることでブースターのような使用も可能

 

完全にハンドメイドで制作されるまさに職人技による芸術的作品です。

筐体の塗装も全て手作業で、1台1台異なるカラーリングにより同じデザインのものは存在しません。

 

そのトーンはもちろんですが、気に入ったカラーを見つけたら迷う理由はありません!

 

 

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(2012.12.3更新)

2012年

12月

01日

EarthQuaker Devicesデモ動画新規公開中です!

歪みから空間系、そしてユニークな飛び道具まで、即戦力となるエフェクター各種を揃えるアメリカの大人気ブランド「EarthQuaker Devices」

 

そんなEQDから公式デモ動画が一気に公開されました。

本日はその中から4機種のペダルをご紹介させて頂きます!

 

 

■Hoof Fuzz

ラムズヘッドをもとにゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタを合わせたハイブリッドファズペダルです。

ゲインを絞れば歪みの粒を纏ったオーバードライブのような歪みに、そしてゲインを上げると一気に轟音が押し寄せます。

現代の音楽に合わせて使いやすく作られた、ほかに類を見ないファズペダルです。

 

 

 

■Bit Commander

2オクターブ下から1オクターブ上までの4オクターブをコントロールすることで多様なオクターブを作り出すギターシンセペダルです。

入力信号をスクエアウェーブに変換することでファズのようなトーンを作り出し、さらにフィルターコントロールを組み合わせることでユニークなトーンが生まれます。

 

 

 

■Dispatch Master

最長2000msまで設定可能なディレイとどこまでも深く鳴り響くリバーブがひとつになったペダルです。

2つの効果を組み合わせた時の独特の空気感は一度使うと手放せなくなります。ディレイペダルとして、またはリバーブペダルとして単体で使った時の音質の高さにもきっと驚くでしょう。

 

 

 

■Rainbow Machine

現在のEQDのラインナップの中で間違いなく一番の変態ペダルです。ナチュラルなサウンドとは全く無縁の、魔訶不思議な効果しか生み出さないペダルです。

ディレイ、ピッチシフト、モジュレーションの効果が絡み合い、出てくるサウンドはとにかく予測不可能です。自分だけの使い方を追求して下さい!

 

 

 

EarthQuaker Devicesのエフェクター詳細はこちら

 

 

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(2012.12.1更新)