2012年

11月

30日

Black Catより各種エフェクター入荷しました!

 

OD-1をはじめとした高品質かつ実用的なペダルを制作するアメリカのブランド「Black Cat Pedals」のエフェクター各種が再入荷となりました!

 

今回はBlack Catの中でも人気のファズペダル各種が届いております。

 

 

■OD-1

数々の名プレイヤーに愛され続けるファズペダルです。

高い反応性が特徴で、弾き手の思い通りにサウンドを作り上げることができます。

 

 

■OD-FUZZ

上記「OD-1」とシリコントランジスタを採用したファズフェイス回路の2系統の歪みがひとつになったファズペダルです。

それぞれの回路は独立しているため、別々に使用することも可能です。

2つの歪みを同時にONにすることでよりアグレッシブなトーンも作れる魅力的なペダルです。

 

 

■Bass Octave Fuzz

70年代の伝説的な名機「Maestro Bass Brassmaster」を現代に蘇らせるペダルです。

MIXコントロールを搭載しているため、過激なセッティングでも芯のあるトーンを作ることができます。

ベーシスト必携の1台です!

 

 

Black Catより近々新作が発売予定です。

詳細はお楽しみに!

(2012.11.30更新)

2012年

11月

29日

LeqtiqueよりMaestoso入荷しました!

世界中のプレイヤーに衝撃を与えたオーバードライブペダル、Leqtique "MAR" Maestro Antique Revised。

 

そのLeqtiqueが満を持して送り出した第二弾のオーバードライブ/ディストーションペダル「"MAT" Maestoso」が入荷しました!

 

 

Richard Lainegard氏によるデモ動画が公開されています!

MATのサウンドと演奏の両方を堪能することができます。

 

Leqtique "MAT" Maestoso Overdrive - Demo part 2

by Richard Lainegard

※動画内の赤い筐体のモデルは限定カラーです。

 

 

Leqtique "MAT" Maestoso Overdrive - Demo part 1

 

 

 

音、デザイン、素材、価格。

もはや迷う理由は何もありません。

(2012.11.29更新)

2012年

11月

28日

Mad Professorによる公式デモ動画が続々公開中!

その高い実力から日本でも大きな人気を誇るMad Professorよりまたまたデモ動画が公開されましたので早速ご紹介させて頂きます!

 

 

Tiny Orange Phaser

ギター専用のフェイザーとして設計され、各コントロールの効きも良いため微かな揺れから大きく深くうねるようなサウンドまで簡単に設定可能です!

 

 

New Forest Green Compressor

ノイズを極限まで減らし、歪みは最小まで抑える。 きわめてシンプルな目標を高いレベルで実現するコンプレッサーです。そのサウンドは自然、ナチュラル、ウォームという言葉よりも、透明、ピュア、という言葉のほうが当てはまります。

 

 

デジマート特集で公開中のTAKUMI氏(YELLOW FRIED CHICKENz)によるMad Professorのペダル試奏&コメント動画も必見です!

(2012.11.28更新)

2012年

11月

27日

ギターアイドルファイナリスト「DANIELE GOTTARDO」シグネチャーペダルをご紹介!

 

偶然にもここ数日、「ハイゲインで十分なサステインを備えたディストーション」に関するお問い合わせを立て続けに頂いております。

 

ハイゲイン、サステイン、低ノイズ、これらの全てを備えた使いやすいディストーションペダルはなかなかありません。

 

少しでも気を抜くとサステインが途切れてしまったり、ノイジーで音の艶が足りなかったり・・・。

 

ELEVEN ELECTRIXの「GOTTYBOY」は、冒頭のような要望に完璧に応えてくれるハイゲインディストーションです。

 

ギターアイドルファイナリストに選ばれたことで一気にその名を世界中に知らしめたDANIELE GOTTARDOのために設計され、タッピング奏法に最適なセッティングがなされています。

 

フレーズを弾いている時の音の移行が驚くほど滑らかでノイズが少なく、この素晴らしい響きを得るために一切の妥協はしませんでした。

 

高感度のパッシブイコライザにより、使用するアンプに合わせて最適なトーンを簡単に作り出せるのも魅力のひとつです。

 

イタリアのエフェクターブランド「ELEVEN ELECTRIX」は、他にも魅力的なペダルをリリースしています!

 

「Human Sensor Wah」

足を乗せるところがないため一見不安定に見えますが、反応性がとても良いため驚くほど使いやすいワウペダルです。

機械的な機構を使用していないので、通常のワウでは物理的に不可能な速さでの操作も可能で、音作りの幅も広くなっています!

 

 

 

GOTTYBOYの製品紹介ページはこちら

Human Sensor Wahの製品紹介ページはこちら

 

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(2012.11.27更新)

2012年

11月

26日

One Controlのシンプルなスイッチャー「Xenagama Tail Loop」入荷しました!

 

One Controlからコンパクトな3ループスイッチャー「Xenagama Tail Loop」が本日入荷しました!

 

小型(スイッチ含まず260Lx58Wx32H mm)、軽量(およそ475g)の筐体に、チューナーアウトと電源供給を搭載した3ループスイッチャーです。

 

シンプルながら実用性の高いスイッチャーのため、単独で使用するだけでなく、小さな筐体を生かしてCrocodile Tail Loopのような多機能スイッチャーと共に補助操作用のスイッチャーとしての使用にも最適です!

 

 

Xenagama Tail Loopの気軽さはそのままに、プログラム機能も欲しいという方には同じくOne ControlのChamaeleo Tail Loopがおすすめです。

(2012.11.26更新)

2012年

11月

25日

Mad Professorデモ動画多数公開中!

 

フィンランドのエフェクターブランド「Mad Professor」より新しいデモ動画が公開されましたのでご紹介したいと思います!


Mad Professor Sweet Honey Overdrive

Mad Professorの中でも一番人気のオーバードライブです。ヘッドルームの広さがありピッキングへの反応性も良く、高い表現力を備えたペダルです。

 


Mad Professor Mighty Red Distortion

80年代後半のコンプレッションのかかった歪みスタイルを忠実に再現したディストーションペダルです。

 

 

Mad Professor Tiny Orange Phaser

ギターに特化したハンドメイドによるフェイザーペダルです。

2つのノブで思いのままに操作することが出来ます。

 


Mad Professor Siver Spring Reverb

Mad Professor待望のリバーブペダル!

 


Mad Professorのエフェクター詳細はこちら

(2012.11.25更新)

2012年

11月

21日

Moriae Pedals Biotite Distortionデモ動画が公開されました!

 

使いやすい本当の音をお求め安い価格で。

確かなトーンを全てのプレイヤーに届けたい。

 

発売開始から、Moriae Pedalsについてたくさんのお問い合わせを頂きありがとうございます!

中でもデモ音源については多くのお問い合わせを頂いております。

 

『この価格でどこまでの音を実現しているのか』

というのは正直いちばん気になるところだと思います。

 

そして本日、Moriae Pedals Biotite Distortionのデモ動画の第一弾が公開されました!

 

Biotite Distortionの特徴やゲイン、トーンコントロールの効きを聴き比べることができます!

 

 

Biotite Distortionは、ゲインを下げたときの歪みの質感もとても魅力的です。

 

ピッキングへのレスポンスも良く気持ち良く音が出てくるため、ダークでヘヴィーなハイゲインディストーションをお探しの方のみならず、一台で真空管アンプのようなオーバードライブからハイゲインまで対応するバーサタイルな歪みペダルをお探しの方にもおすすめのペダルです!

 

 

 

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(2012.11.21更新)

2012年

11月

20日

sheptoneのピックアップにエイジド(レリック)加工モデルが登場!

 

楽器が鳴り始めた瞬間を逃さずに拾い上げ、その振動を余すところなく次へ伝えるというピックアップの本質を大切にし、そのうえで本物のビンテージサウンドを再現する「Sheptone」。

 

高品質で使いやすいピックアップを制作するSheptoneから、エイジド(レリック)加工モデルのピックアップ各種が本日届きました!

 

 

Sheptone PAF Tribute Aged

 

 

Sheptone Standard Stratocaster Aged

 

 

Sheptone Standard Telecaster Aged

 

 

ネジもエイジド加工です!

 

 

エイジド加工のSheptoneピックアップ各種、近日発売予定です。

お楽しみに!

 

 

 

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(2012.11.20更新)

2012年

11月

19日

Moenより小さな2ループ&チューナーアウト搭載スイッチャー「AB BAR」発売開始!

 

驚くほど小さな2ループ&チューナーアウト搭載スイッチャーが本日発売となりました!

 

Moen AB BARは2ループとチューナー/クリーンアウトが搭載されたシンプルかつ大変コンパクトなスイッチャーです。2つのループはスイッチ1つで切替可能で、BYPASSスイッチでスイッチャーのON/OFFを切り替えます。

 

 

Moen AB BAR

各ループにバッファーのON/OFFスイッチが付いているため、使用する機材によって使い分けることができます。

 

省スペースなミニサイズ筐体により、ペダルボードの種類や大きさを気にすることなくペダルボードに簡単に組み込むことができます。

さらにトゥルーバイパス仕様のため、バイパス時に音が変わる心配もありません。

 

 

実際にボードを組んで見るとその小ささが良く分かります。

 

・演奏中に複数のエフェクターの組み合わせをスイッチひとつで切り替えたい

・複数のギターを使い分けたい

・複数のアンプを切り替えたい

 

など、アイデア次第で多彩な使い方ができます!

AB BARは本日発売開始です!

 

 

 

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2012年

11月

17日

Moriae Pedals発売&発送開始しました!

 

先日発売となりました「Moriae Pedals」、おかげさまでご好評頂いております!

発送を待つBiotite DistortionとSpinel Distortion。

 

 

Biotite Distortionはエンジンがうなるような重低音、ダークな歪みを作り出すハイゲインディストーションペダルです。

 

ゲインコントロールを抑えた設定では真空管アンプのようなウォームなオーバードライブサウンドを作り出すバーサタイルな一面を持ったペダルです。

 

 

また、上の写真の奥に見えるSpinel Distortionはエッジの効いた鋭い歪みが特徴で、ゲインが増すにつれてファズのような攻撃的な歪みを作り出します。

深い歪みながら各弦の分離感も優秀なためドロップDチューニング、7弦ギターの低音リフでも活躍します。

 

 

Moriae Pedals

Biotie Distortionの詳細はこちら

Spinel Distortionの詳細はこちら

(2012.11.17更新)

2012年

11月

16日

ABMより各種パーツ続々入荷中です!

先月より取り扱いを開始しましたドイツのパーツブランド「ABM」、続々と各種パーツが到着しております!

 

ABMは、エレクトリックギターが誕生して間もない1949年に設立され、現在では世界中のプレイヤー、楽器メーカーのために約1,200種類のパーツを製作するたエレクトリックギターおよびエレクトリックベース用の金属パーツ会社です。

 

ドイツに伝統的に息づくクラフトマンシップと楽器の進化、変遷と共に歩んできた経験を誇りに、プレイヤーの期待を超える高品質で機能的なパーツを提供し続けています。

 

 

各サドルが独立して調整可能なラップアラウンドブリッジ

 

 

Paul Reed Smithのギター用のリプレイスメントラップアラウンド

 

 

ABM3258C 8弦ギター用ハードテイルブリッジ

 

 

エレキギターの歴史とともに歩んできたABMは、現在でも世界中のギターメーカーへ特別なパーツを提供し続けています。それらの経験と知識の全てがABMの高品質なパーツに表れています。

 

8弦ギター用のT.O.Mブリッジや

 

弦ごとにサドルの調整が可能なラップアラウンドなど

 

 

ABMより、ベース用ブリッジやヘッドレスギター、ベース用パーツ各種も随時入荷予定です!

 

 

ABMのパーツを

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(2012.11.16更新)

2012年

11月

15日

堀江博久氏よりエフェクターのコメントと写真を頂きました!

 

本日、the HIATUSやLOVE PSYCHEDELICOをはじめ様々なシーンで活躍する堀江博久氏より、エフェクターのコメントと写真を頂きましたので、早速ご紹介させて頂きます!

『いろんなギターをつないで試してみましたが、音が前に出る感じが

すごくいいです。』

 


Jack Deville Electronicsのオーバードライブペダル「Deuce Coupe」をお試し頂きました!


Deuce Coupeは内部で18Vに昇圧することでヘッドルームが広く余裕のあるサウンドを実現し、ギターのボリュームやピッキングへの反応性が高く、自在にトーンをコントロールすることができます。

 

 

堀江博久氏アーティストページ

Jack Deville Electronics Deuce Coupeの詳細はこちら

 

 

 

 

また、昨日の記事でご紹介しました新しいエフェクターブランド、

「Moriae Pedals」が本日発売開始となりました!

 

 

Biotite Distortion紹介ページ

 

 

ハンドメイドの品質を、お求め安い価格であらゆるプレイヤーにお届けするMoriae Pedalsのエフェクター。

ぜひそのサウンドを体感して下さい!

(2012.11.15更新)

2012年

11月

14日

ハンドメイドエフェクターをあらゆるプレイヤーに、Moriae Pedals明日発売開始予定です!

 

 

使いやすい本当の音をお求め安い価格で。

確かなトーンをあらゆるプレイヤーに届けたい。

 

「Moriae Pedals(モリアペダルズ)」は明日発売予定です!

 

今まさに最終準備中です!

 

今回発売となるのは以下の2機種です。

 

Biotite Distortion

『Biotite Distortionが生み出すダークでヘヴィーなディストーションに、あなたはきっと圧倒されるでしょう。

エンジンがうなるような重低音、そしてウォームなリードトーンをBiotite Distortion1台で作り出すことができます。』

 

ゲインを抑えたり、トーンを変化させた時に、音が細くなったり使いづらい音になることがありません。

持ち味の重厚なディストーションはもちろんですがノブの設定によって多様な表情を見せる、歪みペダルとして高いポテンシャルを秘めたペダルです。

 

 

Spinel Distortion

『Spinel Distortionはアグレッシブな歪みを作り出すハイゲインディストーションペダルです。

クリーミーで滑らかなトーンから、80年代のコンプレッションの効いたディストーション、そしてファズのような荒々しい歪みまで作り出すことが出来ます。』

 

コード弾きの際にも各音の分離が良く、深く高いゲインに設定しても非常に鋭い歪みを実現します。

鮮明さを保ったまま、より高いゲインのサウンドを得ることができるため、ドロップチューニングや7弦ギターでの使用にも最適です。

 

 

ハンドメイドエフェクターの品質をお求めやすい価格で、あらゆるプレイヤーにお届けする新しいエフェクターブランド「Moriae Pedals」は明日発売開始予定です。

 

明日発売、発送開始に向けて鋭意準備中!お楽しみに!

 

 

 

 

(2012.11.14更新)

2012年

11月

13日

百々和宏氏(MO’SOME TONEBENDER)によるBearfoot Guitar Effectsの試奏&レビュー動画公開中です!

 

本日公開のデジマート特集の中で、百々和宏氏によるBearfoot Guitar Effectsの試奏&レビュー動画が掲載されています!

 

Bearfoot Guitar Effectsの歪みペダル4機種の音の違いをたっぷりと楽しむことができます!

 

今回紹介されているのは下記の4機種です。

Honey Bee OD

Sparkling Yellow Overdrive 1

Dyna Red Distortion

Model H

※リンクをクリックすると各ペダルの詳細ページへ移動します。

 

 

試奏の様子はもちろんのこと、アーティストの目から見たエフェクターの音や特徴、また使用場面に関するインプレッションは必見です。

 

前半は各ペダルの弾き比べ、後半は弾いてみての感想です。

Bearfootへの総評は言い得て妙なコメントに思わず何度も頷いてしまいました。

 

各ペダルの感想は、トーン、コントロール、使い方など様々な切り口からコメント頂いているので、歪みペダルをお探し中の方は特に参考になること間違いなし!

 

 

Sparkling Yellow Overdrive1&2がラインナップに加わり、ますます充実したラインナップのBearfoot Guitar Effects、お店で見かけた際には是非自身の手で弾いてみて下さい。

百々氏が最初に話した感想をきっと思い出すはずです。

 

 

百々和宏氏によるBearfoot試奏記事は、本日発売の「ギター・マガジン」12月号にも掲載されています!

 

 

Bearfoot Guitar Effectsを

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百々和宏氏 公式HP
MO'SOME TONEBENDER 公式HP

 

 

 

 

 

(2012.11.13更新)

2012年

11月

12日

Moriae Pedals -Handmade- ブティックペダルの品質をあらゆるプレイヤーに。

 

『ブティックペダルが高価格だということには理由があります。

ほとんどが小さな工房で少量生産、しかもハンドメイドで作られているからです。

 

その結果、ブティックペダルは最高の音質と引き換えに高い価格設定を

せざるを得ない状況が生まれました。

 

私たちはこのポイントに関して一つの提案を

することを思いつきました。

同じアイディアを量産スタイルに昇華できないものかと。

 

 

私たちはこの部分を明確に変えようと思い立ちました。

 

日本で培われたエフェクターに対する確かな知識、商品管理方式を用い、

厳正な品質管理の下、海外の工場にて一括生産されております。

 

 

使いやすい本当の音をお求め安い価格で。

プロギタリストはもちろんですが、確かなトーンをギタービギナーにまで

届けたい。

 

私たちの素直な想いがこういう形になりました。』

 

 

 

Biotite Distortion

 

 

Spinel Distortion

 

 

 

Moriae Pedals(モリアペダルズ)、近日発売。

 

 

2012年

11月

11日

2ループ+チューナーアウトのシンプル、コンパクトなスイッチャー「AB BAR」がMOENから登場!

 

ループの接続順のプログラムが可能なGEC438やコストパフォーマンスの高い9ループスイッチャーGEC9を揃えるMOENから、新しいスイッチャーが登場しました!

 

MOEN AB BARは2ループ+チューナーアウトというとてもシンプルなスイッチャーです。

 

実際にボードを組んでエフェクターのサイズと比較してみると、そのコンパクトさがより際立ちます。

 

 

MOEN AB BAR

 

 

BYPASSスイッチでON/OFF、LOOPA/LOOPBスイッチでどちらのループをONにするか瞬時に切り替えることができます。

TUNER/CLEANスイッチはミュートも兼ねているためチューニング時にアンプから音が出る心配がありません。

 

また、各ループにはそれぞれON/OFFが可能なバッファー回路を搭載しているため、ループに繋ぐ機材によって使い分けが可能です。

 

 

使用例1

タンダードな接続例です。INPUTからギターの信号が入力され、LOOPA/LOOPBのいずれかを通りLOUTからアンプへ信号が送られます。TUNER/CLEANスイッチがONの間はLOUTからの出力はミュートされます。 

 

 

使用例2

ギター3本とアンプ2台の組み合わせを自由に選ぶことができます。

・ギター選択
バイパス時:Acoustic Guitar
LOOP A:E Guitar A
LOOP B:E Guitar B

・アンプ選択
LOUT:Electrical Guitar AMP
CLEAN(TUNER/CLEANスイッチON時):Acoustic Guitar AMP

 

 

この他にもギター1台に対してアンプ複数台を使い分けるような使い方など、アイデア次第で様々な使用方法に対応します!

 

場所を取らずシンプルで使いやすいスイッチャーMOEN AB BAR、近日入荷予定です。お楽しみに!

 

 

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(2012.11.11更新)

2012年

11月

10日

Wren and Cuff による渾身のラムズヘッド「Caprid」

圧倒的な品質のファズペダルを制作するエフェクターブランド「Wren and Cuff Creations」が満を持して世に送り出したラムズヘッドモデル「Caprid」をご紹介します!

 

Wren and Cuff Creations Caprid

 

Wren and CuffではCapridの設計にあたって、まず4台のラムズヘッドを入手しました。

 

個体差の大きいビンテージペダルは例え回路が分かっていたとしても、1台の音を聞いただけでその特性を把握しきれるものではありません。

 

4台の音、そして回路の隅々まで研究し尽くすことでラムズヘッドの本質を捉えた最良のペダルが生まれました。

 

左側がオリジナル、右側がCapridの回路です。

基板の配線方法は当時のものを再現しています。

同じ部品を使うだけでは得られない微妙なニュアンスを追及した結果です。

 

裏側には整然と各部品が並んでいます。

 

 

ON/OFFの状態が分かるLED、アダプターへの対応、トゥルーバイパス仕様と、実用面でのアップデートも忘れてはいません!

また堅牢性の高いオリジナル筐体を使用し、ステージでも安心して踏むことができます。

 

 

十分に歪ませた時の暴れるような爆音ファズはもちろんですが、歪みを抑えた時の独特な質感までも再現します。

 

Capridは現在制作休止中です。次回入荷時期は未定となっていますので、迷っている方はお早めにご検討下さい!

 

 

 

Capridはベースでの使用にもおすすめです。

Guitar and Bassデモ動画

(2012.11.10更新)

2012年

11月

09日

ピックアップの配線変更、交換をより身近にする「ToneShaper -Solder Free Pickup Installer-」各種入荷しました!

本日、「ToneShaper -Solder Free Pickup Installer-」が再入荷となりました!

発売開始からほどなく売り切れとなってしまい、お待たせしておりましたが本日ご予約分を発送させて頂きました!

 

 

 

ToneShaperはピックアップ配線の常識を覆す革新的なツールです!

しかしながらその特徴はとてもシンプルです!

 

1.基板上のスイッチを動かすだけで様々なピックアップ、コントロールの組み合わせを実現。複雑な配線の知識や配線作業は不要です。

 

2.ピックアップ交換は基板上のターミナルにワイヤーを差し込むだけで完了

 

「音の変化は魅力的だけど、何となく面倒そうだしハードルが高そう」と思っていたピックアップ交換や配線変更がとても身近なものになりました!

 

実際に搭載作業を行った時の詳しい様子はこちらの記事をご覧ください。

ToneShaperストラトキャスターへの組み込み

ToneShaperレスポールへの組み込み

 

 

ToneShaperを搭載したギターのサウンドをチェックしてみましょう!

こちらの動画では3シングルタイプのストラトキャスターで3種類のセッティングとそのサウンドを紹介しています。

 

1:20~

まずはスタンダードなセッティングのサウンド

 

3:30~

「ブレンダー」セッティングです。

ブリッジPU、ブリッジ&ミドル使用時はネックPUをコントロールノブで自由にブレンド可能。

ネックPU、ネック&ミドル使用時はブリッジPUをブレンド可能です。

ポジションによっては3つのピックアップ全てがONになったパワフルなサウンドになります。

 

6:30~

「シリーズ」セッティングです。

ブリッジPU&ミドルPU、ネックPU&ミドルPUを直列で使用することでハムバッキングPUのような厚みのあるトーンを実現します。

特に、動画内にもあるように歪みペダルと接続したときの違いは歴然です。

 

 

ToneShaperを搭載するだけで、1本のギターでこれだけの音作りが可能になります。

セッティングを変えたりピックアップを変えたりすることで、今まで気付かなかった自分の楽器の一面やポテンシャルを発見することができるかもしれません。

 

現在ToneShaper各種即納可能です!

 

 

 

ToneShaper -Solder Free Pickup Installer -

ストラトキャスター用の詳細はこちら

レスポール用の詳細はこちら

 

ToneShaperを、

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(2012.11.9更新)

2012年

11月

08日

One Control Crocodile Tail Loopをより自由に使いこなすためのペダルボードを組んでみました!

 

One Controlの10ループプログラマブルスイッチャー、Crocodile Tail Loopはその機能性、直感的な操作性についてのみならず、「BJFバッファーの音質を気に入った」という声をたくさん頂いています!

 

本日は、Crocodile Tail Loopに搭載されているBJFバッファー回路をより自由に使いこなすための接続方法をご紹介したいと思います。

 

 

Crocodile Tail Loopのインプット端子には楽器からの信号をそのまま入力するノーマルインプットと、BJFバッファー回路を通るバッファーインプットの2種類があります。

 

この仕様は一見すると、バッファーの位置はシステムの前段に固定され、どちらのインプット端子を選ぶかでシステム全体の音質が決まってしまうように思ってしまいます。

 

しかし、ループの1つを使うだけで他のエフェクターと同じ感覚で、バッファーのON/OFFの切替が可能になります。

さらに使用するループの位置を変えることでお使いのシステムの好きな場所にBJFバッファーを組み込みながら、プリセットによってバッファーのON/OFFを設定することができるようになります!

 

これからは、ギターのシールドをどちらのインプットに接続すれば良いか悩む必要はありません!

 

 

具体的な接続方法を実際にペダルボードを組みながらご紹介したいと思います!

 

上のペダルボードでは、LOOP1からLOOP6を使用して以下のように接続されています。

 

ギター>ノンバッファーインプット>FX1(LOOP1)>FX2(LOOP2)>BJFバッファー(LOOP3)>FX3(LOOP4)>FX4(LOOP5)>FX5(LOOP6)>アウトプット>アンプ

 

ちょうどパワーサプライ(One Control Distro)が置かれている位置にバッファーがあるイメージです。

LOOP3にバッファーを組み込むことで他のエフェクターと同じ感覚で操作することができるようになります。

※画像をクリックすると大きい画像が開きます。

 

このペダルボードの場合、バッファーをONにした時にバッファーの影響を受けるのはLOOP4以降のエフェクターのみです。

LOOP1、2のエフェクターはバッファーのON/OFFに関わらずギターからの信号がそのまま入力されるため、一部のワウやファズなどハイインピーダンスで入力した方が良い機材をバッファー回路の前段に置くことができます。

 

実際の接続方法は、LOOP3のSENDからBUF IN、そしてBUF OUTからLOOP3のRETURNに戻しています。

他のループで使用する場合も、SEND>BUF IN>BUF OUT>RETURNと接続することでバッファーを好きな場所に組み込むことが可能です。

※画像をクリックすると大きい画像が開きます。

 

 

今回組んだペダルボードのプリセット設定例です。

選択中のプリセットは各フットスイッチの上のLED、アクティブなループは本体中央上のプログラムボタンのLEDで簡単に把握できます。

 

PGM1 ギター>アンプ(トゥルーバイパス)

 

 

PGM2 ギター>BJFバッファー(LOOP3)>アンプ

 

 

PGM3  ギター>FX1(LOOP1)>FX2(LOOP2)>アンプ

 

 

PGM4 ギター>FX1(LOOP1)>FX2(LOOP2)>BJFバッファー(LOOP3)>アンプ

 

 

PGM5 ギター>FX3(LOOP4)>FX4(LOOP5)>FX5(LOOP6)>アンプ

 

 

PGM6  ギター>BJFバッファー(LOOP3)>FX3(LOOP4)>

         >FX4(LOOP5)>FX5(LOOP6)>アンプ

 

このように、BJFバッファー回路を積極的に利用することでより多彩なシステムを作り上げることができます!

 

 

 

プロ・ミュージシャンのCrocodile Tail Loop使用ペダルボード、コメントがこちらのサイトで公開されています!

プログラマブル・ループ・スイッチャーの新定番:One Control Crocodile Tail Loop

 

 

 

One Control Crocodile Tail Loop製品紹介ページ

※イントロダクション動画を公開中です!

 

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(2012.11.8更新)

2012年

11月

07日

ハイゲインディストーションの決定版、Amptweaker TightMetal入荷しました!

 

先日久々に入荷したAmptweakerのペダルの中から、ハイゲインディストーション「TightMetal」をご紹介します!

 

AmptweakerのビルダーであるJames Brown氏はあのヴァン・ヘイレンのために5150を設計し、他にも数々の機材制作に携わった伝説的なアンプエンジニアとして知られています。

 

そのJames Brown氏自らの手により生み出されるエフェクターは、アンプ制作で培った経験と技術が詰まった素晴らしい作品です。

 

Amptweakerは先月工房を移転のため一時制作休止となっていましたが、無事新工房での制作を開始し今回入荷したペダルがその第一弾でした!

 

 

James Brown氏による解説

 

 

TightMetalは現在のAmptwakerのラインナップの中で最もゲインの高いディストーションです。

 

フルチューブのハイゲインスタックアンプの迫力をあらゆるアンプで得ることができる、ハイゲインディストーションの決定版ともいえる非常に高い完成度を誇るペダルです。

 

また、Tight、Toneコントロール、Mid、ノイズゲートスイッチを搭載し、高い操作性と幅広い音作りを実現したプレイヤーの視点にたったデザインも特徴です。

 

 

Amptweakerのラインナップにはベース用オーバードライブペダル「Bass TightDrive」がありますが、実はTightMetalは幅広い帯域に対応するためベースでの使用にも最適です。

 

 

Amptweakerベース使用デモ動画

 

アンプを知り尽くしたビルダーにより生み出される高品質なエフェクターブランド「Amptweaker」、歪み系ペダルをお探しなら文句なしでおすすめします!

現在即納可能です。店頭で見かけた際は是非お試しください!

 

 

 

 

Amptweaker TightMetal製品紹介ページはこちら

 

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(2012.11.7更新)

2012年

11月

06日

柿沼広也氏(BIGMAMA)よりペダルボード写真を頂きました!

 

BIGMAMAの柿沼広也氏よりOne Control Crocodile Tail Loop導入後のペダルボード写真を頂きました!

 

 

 

 

こちらが頂いた機材写真です!

画像左側のワウはエクスプレッションペダルに改造されているとのこと。

 

メインとなるLine6 M9はCrocodile Tail LoopとMIDI接続され、Crocodile Tail Loop側から制御できるようになっています。

 

また、Crocodile Tail Loopをお使いの方や興味をお持ちの方に是非おすすめしたい接続方法が採用されています!

 

ループのひとつを使うことで、Crocodile Tail Loopに搭載されたBJFバッファー回路のON/OFFを切り替えることができます。

 

 

例えばLoop1を使用する場合は以下のように接続します。

 

SEND1 → BUF IN → BUF OUT → RETURN1

 

このようにループ内にバッファー回路を組み込んでしまうことで、Loop1でBJFバッファーのON/OFFを切り替えてプログラムごとにバッファーを使用するかどうか選択することができるようになります!

 

さらにこの方法を採用すると、使用するループの場所によってBJFバッファーの位置を自由に選ぶことができます。

システムの前や後ろ、そしてシステムの間に置けばバッファーを通したくないペダルだけを前に繋ぐことも可能です。

 

柿沼氏は使用するアンプやギターに合わせてBJFバッファーのON/OFFを使い分けているとのことです!

 

 

本日はBIGMAMAの柿沼広也氏より頂いたペダルボード写真をご紹介しました。今後も使用機材や感想をお届けしたいと思いますのでお楽しみに!

 

 

 

One Control Crocodile Tail Loop製品紹介ページ

※MIDI機能紹介ビデオを公開中です!


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(2012.11.6更新)

2012年

11月

05日

Lundgren Guitar Pickups入荷しました!

Lundgren Model M6入荷!

 

スウェーデンに工房を構えるピックアップブランド「Lundgren Guitar Pickups」より「Model M6」が入荷しました!

 

その音に対する高いこだわりが表れたピックアップは、大手ギターメーカー、世界各国のギター工房、そして多くのギタリストに支持され続けています。

 

 

多くのラインナップを揃えるLundgrenのピックアップの中でも最も有名なのが、「Model M」シリーズです。

 

Model Mシリーズはメタルなどのよりハードな音楽用にデザインされたパワフルなハムバッキングピックアップです。

その力強さを生かすためにクリアなサウンドになるよう設計し、ドロップチューニングや7弦、8弦の低音でも輪郭のはっきりしたサウンドとなります。このようなサウンドを求めるプレイヤーには、もはや手放すことのできないピックアップとなるでしょう。

 

 

Model M8を搭載したギターによる演奏です。

 

Moedl Mシリーズのピックアップは当初、スウェーデンのメタルバンド「Meshuggah(メシュガー)」のギタリスト「Fredrik Thordendahl(フレドリック・トーデンダル)」のために作られたピックアップでした。

 

Fredrik ThordendahlはModel M7ピックアップについて以下のように語っています。

 

「このピックアップはこの世のものとは思えない。これを使ってしまったらアクティブピックアップを使う人が減ってしまうんじゃないだろうか。アンプに繋ぐだけでめちゃくちゃな歪みと派手なハーモニクスが驚くほど簡単に作れる。出力がとんでもなく大きいからアンプの歪みも激しくできるし、ローエンドの帯域までしっかりと音が出るから何も言うことはない!」

 

 

Model M6のほか、7弦モデルのM7、8弦モデルのM8も続々入荷中です!

 

 

 

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(2012.11.5更新)

2012年

11月

04日

リッケンバッカープレイヤーの皆様、お待たせしました!

先日リリースが発表となった、Mastery Bridgeリッケンバッカー用ブリッジが到着しました!

 

ジャズマスターやムスタングをお使いの方にはおなじみの「Mastery Bridge」。

主な3つの利点から発売と同時に世界中で多くのプレイヤーに注目され、愛用されています。

 

・弦落ちがなくなる

・ブリッジのがたつきがなくなる

・音色、サステインの向上

 

他のギターでも使用したいという多くの声が寄せられたMastery Bridgeでは、テレキャスターモデルに続きリッケンバッカーモデルをリリースしました!

 

 

Mastery Bridge M5 リッケンバッカーブリッジ到着!

 

 

反対側からの写真

 

Mastery Bridgeは独特な形状のサドルを搭載しています。

2way仕様のため一見オクターブ調整に不安を感じるかもしれません。しかし手前のネジとそれぞれのサドルの両側に付いているネジでフレキシブルに調整することが可能なため、簡単に位置を合わせることができます。

 

 

上から見ると、、

 

すでにブログをご覧になった方々から多くのお問い合わせを頂いています!

リッケンバッカーをご使用中の皆様、お待たせ致しました。

Mastery Bridge M5 リッケンバッカー用ブリッジは来週発売予定です。

お楽しみに!

 

 

 

 

(2012.11.4更新)

2012年

11月

03日

ToneShaperレスポール用、ピックアップの交換に挑戦

本日はToneShaperを搭載したレスポールのピックアップ交換を行ってみたいと思います。

 

ToneShaperレスポールへの取付け記事はこちら!

 

 

以前ToneShaperを搭載したレスポールです。

 

 

他のギターにToneShaperを搭載しながら、ピックアップも変更します。

そのため、一度こちらのギターからToneShaper一式を取り外します。

 

 

こちらの黒いギターに取り付けます。

ピックアップはLundgrenの「Model M6 Neck」と「Smooth Oparator Bridge」を使用します。

 

「Model M6 Neck」

メタルに最適なパワフルなピックアップです。低音でもこもらないクリアさとアンプを歪ませるパワーを併せ持っています。

 

「Smooth Operator Bridge」

ナチュラルな鳴りが特徴のハムバッキングピックアップです。ビンテージピックアップに比べてマイルドな高音域と豊かな中音域が特徴です。ピッキングニュアンスを細かく拾いながら音に還元してくれます。

 

 

今回は2回目なのでスムーズに進みます。

ポット、スイッチ類を外します。

 

 

ピックアップも外しました。

 

 

新しいピックアップのワイヤーを通します。

 

 

ネック側が付きました。

 

 

ブリッジ側も同様に取り付けます。

 

 

ピックアップの取付け完了。

 

 

ToneShaper基板、ポットを取付けて基板の指示に従いワイヤーを基板上のターミナルに差し込んで固定していきます。

 

 

弦を張って完成!

 

 

早速音出しをしてみると、同じギターとは思えないほど音が変わりました。

改めてピックアップの影響力の大きさを感じます。

 

ToneShaperを搭載しているためピックアップ交換時にはんだ作業が不要なので、いろいろなピックアップの組み合わせを試しながら音の違いを楽しみたいと思います。

 

ピックアップを交換した際にはレビューを行いたいと思いますのでお楽しみに!

 

 

 

 

(2012.11.3更新)

2012年

11月

01日

LundgrenのハムバッキングPUをToneShaper搭載ストラトへ取付けました!

 

先月発売となりました、「ToneShaper - Solder Free Pickup Installer」は、その機能性と取付けの容易さから早くもたくさんの方にご利用頂いています!

 

ToneShaperを一度ギターに搭載してしまうと、ピックアップ交換がドライバー1本あれば15分程度で完了してしまいます。

弦交換のついでに、気軽にピックアップやToneShaperの設定を変えることができますので、ぜひ色々お試し下さい。

 

「ToneShaperって何?」という方はこちら!

 

 

今回はSSHタイプのストラトキャスターのブリッジ側のハムバッキングPUを交換したいと思います!

ピックガード、交換するピックアップを外したところです。

ネック側は「Kami "Route 66"」、ミドルは「Lundgren Guitar Pickups Strat. '60s Vintage」が取り付けられています。

 

 

ピックガードにピックアップを取り付けます。

 

 

各ワイヤーを基板上のターミナルに接続します。

その後、キャビティに格納しやすいようにテープでまとめておきます。

あとはピックガードを戻して弦を張って作業完了です!

一番時間がかかった作業は、ピックアップワイヤーのシールド線をほどく作業でした。

 

 

本日取り付けたハムバッキングPUは、

「Lundgren Guitar Pickups Humbucker Smooth Operator」のブリッジ側です。

 

主張しすぎないマイルドな高音域と粘りのある中音域が特徴で、タッチや楽器の鳴りがが自然に出てくる音に表れます。

ビンテージハムバッキングPUのエッジの効いたトーンに比べてマイルドな質感が欲しい方におすすめです!

 

Lundgrenといえば、Model Mシリーズのような高出力モデルが人気ですが、PAFをはじめとした魅力的なハムバッキングPUが揃っているのでぜひチェックしてみて下さい。好みに合ったモデルが見つかるはずです!

 

 

 

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ToneShaperのギターへの組込み方法はこちら

 

 

(2012.11.1更新)