2016年

12月

04日

超絶フィルターペダル!WMD Protostarが入荷しました!

2016-12-02

超絶フィルターペダル!WMD Protostarが入荷しました!

 | 18:52

オートワウやフィルターエフェクトには、様々な要素が積み重なり、独特の効果を生み出します。インプットレベルへの追従性、それに合わせたフィルターの動き、そしてフィルターがどこをどのようにフィルタリングするか。それはどんなスピードで行うのか……どこまでもこだわって音を作ることもできれば、ひたすらシンプルな形にすることも出来ます。

WMD Protostarは、どちらかと言うとこだわった方のペダルです。

いや、それどころか究極クラスのこだわりに満ち溢れています。それはこの異様な存在感を見てもお分かりになるでしょう。

WMD Protostarは、多彩なコントロールを備え、様々なサウンドを作ることの出来るエンベロープフィルターペダルです。かつてWMDが制作した、Super Fatmanをさらに進化させました。
LFO、4フィルターモード、CVパッチベイ、エクスプレッション/CVインプットを備え、超強力なエフェクトを詳細に設定することができます。さらに内部の最終段にはコンプレッサーとウェットミックスを備え、パラレルフィルタリング/コンプレッションも可能です。

何よりも目立つのがこのジャックの数。その中身もこだわりに満ちています。

・INPUT:楽器からのケーブルを接続します。

・OUTPUT:アンプへのケーブルを接続します。

・CV/EXP:エクスプレッションペダル/CVコントローラーを接続します。この端子はExp Outに直結します。TRS(ステレオ)ケーブルを接続します。

・SEND/RETURN:エフェクトループです。フィルタの前段に設置したいエフェクトを接続します。
・Sidechain:エンベロープフォロワーへのダイレクトインプットです。外部ソースを使用してエンベロープフォロワーを動かすことができます。
・Exp Out:CV/EXPインプットのシグナルを出力します。ここからエクスプレッションペダル/CVコントローラーで操作したいソースへと接続します。
・-Env Out:常時+5Vを出力し、エンベロープがトリガーされると0Vになります。
・+Env Out:エンベロープに追従した0~+5VのCVシグナルを出力します。
・LFO Out:トライアングルウェーブのLFOを出力します。スピードはLFO Rateでコントロールできます。
・LFO Rate:LFOのスピードをコントロールするためのCVインプットです。
・LFO Amt:LFO Amtコントロールを操作するためのCVインプットです。
・Freq:カットオフ周波数を操作するためのCVインプットです。
・Feedback:レゾナンスを操作するためのCVインプットです。

もちろんコントロールノブも負けていません。この数。9つのコントロールノブに加え、フィルターのモードを4種類から選択可能!

・Attack:エンベロープがシグナルに反応する速さを調整します。このノブでアタックとリリースの両方をコントロールします。

・Threshold:シグナルに対し、エンベロープが反応する敏感さを調整します。
・Emv Amt:エンベロープがフィルタの周波数にどの程度影響するかをコントロールするアッテヌバーターです。正負両方の設定ができます。
・Resonance:フィードバックやQと同様の意味を持つコントロールです。カットオフ周波数周辺のブーストを調整します。
・Freq:フィルタのカットオフ周波数を設定します。
・LFO Rate:LFOのスピードを調整します。
・LFO Amt:LFOがフィルタの周波数にどの程度影響するかをコントロールします。
・Compression:シグナル最終段にあるコンプレッションの強さを調整します。余計な音色や共振を抑えるために使用します。
・Dry/Wet:エフェクトシグナルにドライシグナルをミックスします。
・MODEボタン:本体の動作モードを切替えます。4つのモードは上からノッチダウン、ハイパス、バンドパス、ローパスです。

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2016年

12月

01日

圧巻のベーストーンで人気のDarkglass Electronics!各モデルがよりお求めやすくなりました!

最高峰のベースサウンド、さらに機能もデザインも素晴らしい、Darkglass Electronics。この度、各モデルがよりお求めやすくなりました!

Darkglassを代表するb3k/b7kプリアンプ。モダンで抜けるトーンが特徴です。

Darkglass Electronics Microtubes B3Kは、CMOSを用いた、ヘヴィなベース用オーバードライブです。
残忍で凶悪なサウンドとクリアさの完全なバランス。そのサウンドは強い飽和感があり、全ては直感的に操作できます。
ここにはどんなルールも縛りもありません。B3Kが自由なベーストーンを解放します。

コントロール
Level:オーバードライブシグナルの音量を調整します。
Drive:オーバードライブの飽和感を調整します。
Blend:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整します。クリーンシグナルは常にユニティゲインを保ち、オーバードライブシグナルはLevelノブで調整できます。LevelとBlendノブを組み合わせて使うことで、細かな微調整が行えます。
Gruntスイッチ:低域の強さを切り替えます。クリッピングステージ前のベースブースとレベルをFat/Thin/Rawの3種類から選択できます。
Attackスイッチ:このスイッチは、多くのベースアンプにある「Ultra Hi」オプションと同様の働きをします。このスイッチで、歪ませたときの高域の強さを切り替えることができます。Boostセッティングにすると、プレゼンスがよりクリアになります。OFFセッティングでは暖かく、角の取れたサウンドとなります。

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2016年

12月

01日

こだわりの多機能ツインDI・プリアンプと革新のブーストペダル!Fire-Eye Red-Eye Twin ・Bright-Eye!

DI、プリアンプにこだわり、高い機能性とピュアなトーンを追求するFire-Eyeより新製品が間もなく入荷!ただいまご予約受付中です!

Fire-Eye Red-Eye Twin Instrument Preamplifierは、ミュージシャンによってミュージシャンのために設計されたシンプルで効果的なダイレクトコネクトツールです。
特に2つの楽器をステージで演奏するミュージシャンのために設計された、アナログ、ハンドメイド、ハイインプットインピーダンスDIとクリーンブーストを組み合わせました。

Red-Eye Twinプリアンプのハイインプットインピーダンスは、ピエゾピックアップからスムースでナチュラル、アコースティックなトーンを作ります。高価で大規模なプリアンプシステムでなければ期待できないようなトーンが、小さなボックスから出力できるのです。
ローディストーション、ローノイズ、そして驚異的なヘッドルームが、プレイ時の表現を最大限に引き出します。パーカッシブに、そしてラウドなプレイでもクリアなトーンを実現します。

Red-Eye Twinプリアンプは、エレキギターやエレキベースのマグネティックピックアップにも最適です。エレキベースをミキサーに直接接続する際のDIとして、またエレキギターのリアンプを前提としたプレイを正確にレコーディングする際にも効果を発揮します。

Red-Eye Twinプリアンプの作るアコースティックでナチュラルなサウンドは魔法だ、と言いたいところですが、実際は一切のトリックはありません。もちろんピエゾピックアップの非常に高いインピーダンスにRed-Eye Twinのフィールドエフェクトトランジスタインプットサーキットが完全に対応できているということは重要です。これによりピックアップのローディングをなくし、フリーケンシーレスポンスをほぼフラットなまま維持できます。
またプリアンプサーキットは非常にハイファイです。フラットレスポンスはオーディオバンドを超え、超低歪み、高いヘッドルームと超低ノイズを実現します。EQやコンプレッションなどのトリックは一切ありません。ひたすら愚直にインプットシグナルを出力した結果、Red-Eye Twinのサウンドは多くのDIペダルと比べてアコースティックサウンドに近いのです。

さらに、バランスドアウトプットトランスフォーマーも、数多くのモデルをテストしました。中には非常に高価なタイプも試しました。フラットなフリーケンシーレスポンスで、位相の変化が少なく、スムーズ、かつ内部での歪みが無いものを探しました。
Red-Eye Twinのサイズにフィットするものの中で、十分に満足できるものは1つだけでした。そのトランスフォーマーの20Hz以下の低域のレスポンスが特にスムースで、40kHz以上のレスポンスはクリアでした。
このトランスフォーマーによって、Red-Eyeのバランスドアウトのサウンドは美しくなりました。このトランスフォーマーは、実はオーディオ用ではなくコンピュータのモデム用に設計されたものだったのです。

Red-Eye TwinプリアンプにはTrebleコントロールがあります。それ以外のEQが無いのは、Red-Eyeプリアンプは18khzまでフラットレスポンスを実現したからです。これはヴァイオリン/フィドルの弓のスクラッチをピエゾピックアップが拾い、そのままDIとして出力できるほどです。多くのDIボックスではこの音を再現できません。
しかし、特にヴァイオリンやマンドリンのプレイヤーは高域のブライトネスをそれぞれのピックアップ特性に合わせて調整したいという要望があったため、Trebleコントロールを搭載しました。
Red-Eye Twinのベースレスポンスはほぼ全ての楽器をカバーする20Hzまでフラットのため、それ以上のEQは必要ありません。


●特徴
・インプット:ハイインピーダンス 1MΩ、1Volt peak-to-peak level.
・600Ωのローインピーダンス、バランスドXLRアウトプットにより、ロングケーブルドライブにも対応
・A/Bフットスイッチで即座に楽器を切替可能
・ModeスイッチでA/Bの片方を使用するか、両方を同時に使用するかを設定可能
・入力ごとに独立したTreble、Gainコントロール
・BoostフットスイッチとBoost Gainコントロールでリード時などのブーストも可能
・ロングバッテリーライフ(~100時間)
・オートマチックバッテリーチェック搭載 パワーオン時に1秒間Check:OKライトが点滅
・Phantom電源対応 電源が供給されれば自動的にバッテリーから切替え
・1/4インチアウトプット/インプットのアクセサリーループ搭載 様々なチューナーやエフェクトをかけたり、ギターアンプやPA等へのパラレルアウトとして使用可能
・ネオンライトや携帯電話からの高周波を除去するインターナルフィルタリング
・スモールサイズ:3.2×8.9×11.4cm Weight: 510g

●自在なゲインレベルの調整
Red-Eye Twinには、各インプットごとに独立したTreble、Gainコントロールを搭載しています。
楽器ごとにその出力レベルが異なるため、複数の楽器を切替えて使用する際、そのレベルを合わせておくことが重要となります。
Red-Eye TwinのGainコントロールはRed-Eyeシングルプリアンプよりも高いゲインレンジを実現しています。楽器のレベルを設定する際は、Gainを3/4あたりに設定(Red-Eyeシングルプリアンプのゲインです。)し、そこからレベルの低い方をブーストしたり、高い方を下げてレベルを揃えます。
その後、Trebleコントロールを用いて音色を調整します。ピックアップや楽器の特性の違いに合わせて設定できます。

また、接続した楽器のレベルが特に高い、または特に低い場合は、本体内部に設置されたトリムポットで、全体のゲインを調整することが出来ます。通常はこのトリムポットは中央位置に設定されていますが、どうしても調整が必要な場合は時計回りで全体のゲインを増加させ、反時計回りでゲインを下げることが出来ます。


●Red-Eye Twinプリアンプシグナルパス
・インストゥルメントインプットインピーダンス:1MΩ以上
・エフェクトループアウトプットインピーダンス:4kΩ以下
・エフェクトループインプットインピーダンス:4kΩ
・XLRアウトプットインピーダンス:600Ω
・10Hzから18KHzまでフラットなフリーケンシーレスポンス(Trebleコントロールがセンター時)
・ブーストレベル:+3dB ~ +7dB

●Red-Eye Twinを楽器とサウンドシステムの接続に使う
・各楽器ごとのGain、Trebleコントロールで楽器のレベルと高域を調整可能
・必要ならソロブーストも使用可能
・エフェクトループにチューナーを接続することも可能
・チューナーON時、アウトプットがミュートされます(チューナー側の機能によります。)

●様々なエフェクターを使用する
・エフェクトやチューナーをエフェクトループに接続します
・エフェクトのかかった音がXLRアウトから出力されます

●ステージでギターアンプやPAに接続する
・Red-Eye TwinプリアンプのTrebleコントロールとBoostスイッチで音色の調整が可能です
・Red-Eye Twinとアンプ/PAの間にエフェクトをかけることができます。

●パッシブDIボックスとして使う
・Red-EyeはパッシブDIボックスとして使うこともできます。Red-Eye Twinのアイソレーショントランスフォーマーは、10Hzから30kHzの周波数帯でほぼフラット(ライナーレスポンス)な特性となります。
・電源は不要です
・インプットインピーダンス:4kΩ アンバランスドインプット
・アウトプットインピーダンス:600Ω バランスドアウト

●Boost GainとTrebleレスポンス

 

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