2016年

11月

21日

お待たせしました!One Control新製品、Dimension Blue Mongerの動画が出来ました!

発売から大変な反響をいただいております、“水”からインスパイアされた新しいモジュレーション、Dimension Blue Mongerの動画が遂に完成!

是非ご覧下さい!

 

いつもハイクオリティな動画を制作いただいているJake Cloudchairさんによる動画です!

レビューも公開されています!

さらに、海外からも動画が到着!こちらも必見です!

 

音を少し太くするような使い方から、濃厚なのに抜けるモジュレーションまで自由自在!小さな渦があちこちにできるような独特で複雑なモジュレーションが絡み合う効果が生み出す音の広がりは圧巻です!

深く透き通った青。清水をたたえた静淵を覗き込めば、複雑な揺らぎが絡み合い、全体が揺れ動いています。
“水”。そこからインスピレーションを受けた、全く新しいモジュレーションエフェクト。それがOne Control Dimension Blue Mongerです。

Dimension Blue Mongerは、コーラスやフランジャーエフェクトのような、透き通った空間的広がりを持つ独自のモジュレーションエフェクトです。

コーラスやフランジャーのようなサウンドをもっと音楽的にできないか。あまりにもエフェクト然としたサウンドではなく、楽器の音に寄り添いながら、透明で小さな渦が起こるようなサウンド。コーラスとフランジャーの中間であり、コーラスでもフランジャーでも無い新しい音。

Dimension Blue Mongerを設計したBJFは、“Watery”という表現を使いました。どこまでも深く、いくつものモジュレーションが複雑に絡み合いながら空間に沁み渡る。その音をよくよく聴けば濃い揺らぎを組み合わせたものであることが分かりますが、音色全体は常に凛とした静けさに覆われ、どこまでも透明な広がりを感じさせます。

Dimension Blue Mongerには、一般的なモジュレーションエフェクトとは違った3つのコントロールノブが与えられています。特にComplexityはノブ1つでモジュレーション全体をコントロールします。モジュレーションスピードやかかりの深さなどが同時に可変し、シンプルな揺れから複雑な揺らぎまでを調整することが出来ます。

さらに、エフェクト全体の音色の明るさはColourコントロールノブで微調整可能。大きく音を変えることはありませんが、アンプやギタートーンに合わせて調整することで、サウンドの持つ雰囲気を変えることが出来ます。

最後にMixノブでエフェクト全体の濃淡を調整。ほとんど見えないような薄い水色から深淵へと引き込まれるような青まで、エフェクト全体のバランスをコントロールするこが出来ます。

透明感と豊かな響きを両立したトーンは、どこか幻想的で幽玄な響きを伴っています。設定によってはクラシックヴァイブエフェクトのようなトーンをもカバーします。
歪みエフェクトと同時に使用しても、音が濁って使えなくなるようなこともありません。様々なエフェクトと組み合わせ、自分だけの全く新しい音を探求できる。それこそがOne Control Dimension Blue Mongerです。

●特徴
・コーラスとフランジャーの中間的な、全く新しいモジュレーション
・複雑な揺らぎが混ざり合い、クリアで広がりのあるサウンド
・エフェクトの複雑さをコントロールするComplexityノブ
・音色全体の明るさを調整できるColourノブ
・ドライ/ウェットのバランスを調整するMixノブ
・他のペダルやギター、アンプ等と組み合わせても使用可能
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 2K 
駆動電圧 : 9V 
消費電流 : 80mA
S/N比 : -90dB(Rhythm) -74dB(Lead)
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム) 
※電池は付属しません。

Dimension Blue Monger(DBM)は、フランジャーに近いディレイタイムに設定したモジュレーションエフェクトだが、その音は既存のエフェクトカテゴリから逸脱した全く新しいサウンドだ。音楽的で美しいトーンを作り、7ヴォイスのコーラスのように使うこともできる。いろいろな楽器と組み合わせ、新しい音を楽しんで欲しい。

───Bjorn Juhl