2016年

11月

19日

ワンコントロールのプレキシペダルとブラックフェイスペダル!One Control Purple PlexifierとSonic Blue Twangerに新たな動画が!!

One Controlの人気AIABペダル!プレキシマーシャルを再現するPurple PlexifierとSonic Blue Twangerの新しい動画が出来ました!

  • Purple Plexifier

 

この守備範囲の広さ!プレキシと一言で言ってもいくつもありますが、それを1台でまとめてコントロールできるペダルはそうありませんよ!

ヴィンテージであり、クラシックであり、スタンダードでもある。まさにロックというジャンルの根幹を成す伝説の音色。
難しいことを考える必要もなく、面倒なメンテナンスも準備もなく、いつでもどこでも持ち歩いて簡単にあの音を出せたら。

One Control Purple Plexifierなら、あの音色をシンプルに、簡単に作ることが出来ます。
プレキシとは、アクリルを用いて作られる透明な板です。なぜこの言葉が、ことロックギタリストの感性に突き刺さるのでしょうか。
通称“プレキシアンプ”と呼ばれるそのアンプは、1969年頃までに制作された、プレキシグラス(アクリル板)のコントロールパネルを持つ英国製のヴィンテージアンプを指します。

1962年当時、現在のようなPAシステムが無かった時代、より大きな音を求めて制作されたギターアンプが、後にロックの歴史を作ることになります。
世界中のトップギタリストがステージでその威力を発揮し、現在でも多くのギタリストの相棒として、また多くのギタリストが憧れる存在として、プレキシアンプは圧倒的な存在感を放ち続けています。

一言でプレキシアンプと言っても、出力やコンボ、スタックの違い、モデルの違いなどによりその音色にはいろいろなバリエーションがあります。“プレキシサウンド”と言って思い起こさせるサウンドといえば、伝説の名手達が奏でたトーンそのものに他なりません。

Purple Plexifierが目指したのはそのトーンです。“ホットロッド”なカスタムが施された、あの華やかなプレキシサウンド。さらには世界中のギタリストが憧れ、今なおそのサウンドの検証が続けられている“ブラウン”サウンド。Purple Plexifierなら、いわゆる“あの音”が手に入ります。

 

  • Sonic Blue Twanger

動画前半の美しいクリーン、そして後半のドライブ!ブラックフェイスのトーンを余すこと無く伝える。是非ご覧下さい!

きらびやかで美しいクリーントーンから、歪みとクリーンの中間的なジリジリするようなトーン、スピーカーの振動がそのまま音になったようなドライブ。
ブルース、ロック、ジャズ、カントリー……銀色のグリルとブラックやシルバーのパネルを持ったアメリカ生まれのそのアンプは、ジャンルを超越し、世界中のギタリストが愛用しています。

ブラックフェイスと呼ばれる時期の“ツイン”や“スーパー”“デラックス”等のトーンを持つペダルを作ることはできないだろうか。それがOne Control Sonic Blue Twangerの始まりです。

雲一つないカラっと晴れた空のようなトーンを作るには、やはりアメリカンアンプが最適です。どこまでも突き抜けて行くようなトレブルと、それを際立たせる安定したボトム、そして少し控えめなミッドが生み出すあの鈴の音のようなトーンは、ギタリストなら誰もがイメージする“クリーントーンのお手本”です。

さらに、特にブラックフェイス期のアンプは、ゲインを上げた時のサウンドも極上です。特に真空管が徐々に飽和し、歪み始めた時の比類なきサウンドは素晴らしいものです。

そして、フルゲインまで上げた時の痛々しいほどの極悪な歪みも、またアメリカンアンプの大きな特徴です。鼓膜の奥にまで突き刺さるようなあの音を浴びた夜は耳鳴りがやまないほどです。

これらのトーンはもちろん本物のアメリカンアンプを使えば、簡単に作ることはできます。しかし、ブリティッシュアンプやトランジスタアンプを使用してあの音を作るのは至難の業でした。

One Control Sonic Blue Twangerは、ブラックフェイス期のヴィンテージアメリカンアンプサウンドをキャプチャするAIAB(アンプ・イン・ア・ボックス)です。