2016年

10月

28日

可愛いくて手頃なだけじゃない!高級モデルと変わらぬ渋いヴィンテージトーンを作るAnimals Pedalのエフェクター!

発売開始からずっと話題のAnimals Pedal!

あのSkreddy Pedalsと共に制作した強力で渋い歪みペダルは、可愛いデザインとお手頃感がありますが、音は本物の渋いヴィンテージトーンです。かつてならばレアなハンドメイドペダルでしか入手できなかったサウンドが、今はこれほど簡単に手に入るようになりました。

“Animals Pedal × Skreddy Pedals”
細部にまで徹底的にこだわり抜いたペダル。Skreddy PedalsのMarc Ahlfsが制作するヴィンテージトーンは、世界中のプレイヤーが渇望する、一度味わうと忘れられない、感動的なサウンドを作り続けてきました。
圧倒的なサウンドを作るSkreddy Pedalsのエフェクトは、ヴィンテージパーツやレアなパーツを惜しみなくつぎ込む、贅を尽くした作りでも知られていました。そのため、どうしても数を作ることが出来ませんでした。

誰もが認める最高品質のサウンドを、もっと多くの人に届けたい。
それを実現させるため、Animals Pedalでは、ビルダーのMarc Ahlfsの設計、監修によるペダルをリリースすることになりました。
もはや伝説的な存在ですらある、Skreddy Pedalsの名前を載せる以上、そのサウンドも妥協のないものでなければならない。汎用のパーツで、Skreddy Pedalsの音を作ることが出来るのか、当初は不安もありました。

完成したペダルの音を聞いた瞬間、そんな不安は吹き飛んでしまいました。奥の奥まで丁寧に設計されたMarc Ahlfsの作品は、やはり圧倒的で最高品質のサウンドクオリティを実現していました。それも、完全にSkreddy Pedalsの音です。
ヴィンテージパーツやレアなパーツは一切使用せずとも、掛け値なしに最高の音色を作ることができる。Animals PedalとSkreddy Pedalsのコラボレートが、エフェクターの世界に新たな可能性を示します。

圧倒的にマッシブなレンジのヴィンテージファズトーン!
Rover Fuzzは音の壁のようなファズ、分厚いディストーション、ホットなオーバードライブ、そして鈴鳴りのようなクリーンまでを網羅する。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)


60年代のファズトーンが持つ、暖かで“Wooly”なトーンが欲しい。でも音がこもること無くタイトな歯切れの良さも欲しい。

Rover Fuzzは、そんな贅沢な悩みを解決します。クラシックなトーンベンダースタイルのファズサウンドを基本とし、ギターのVolumeコントロールやピッキングタッチで表情をコントロール可能。セッティングに関わらずクリーンに戻すこともできます。

伸びやかなサステインからジャキっとしたトーンまで、Rover Fuzzはクラシックなファズサウンドを1台で網羅できるほどです。
そのサウンドの要は、Woolコントロールが担っています。このノブを使うことで、タイト、ホット、歯切れの良い歪みから分厚いレンガの壁のようなファズサウンドへと多くのクラシックファズトーンを作ります。

また、Rover Fuzzにはヴィンテージペダルのような気難しさもありません。スタンダードな歪みペダル同様、バッファを通したシグナルやワウペダルと組み合わせて使うことができます。
屋外や季節、基本、湿度などに関わらず、いつでも安定してヴィンテージファズトーンを作ります。
上質なオールドスクールファズが奏でる様々なサウンドをいつでも取り出せる、まさに魔法のようなファズペダルです。

●コントロール
Attack:ファズの歪みや鋭さを調整します。
Wool:基本の音色は変えず、音の密度や厚みを調整します。
Level:音量を調整します。

Rover Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

1974年製の“本物”は素晴らしい。Rust Rod Fuzzは、おそらくそれを超えた。もう、重たく大きなヴィンテージファズは必要ないだろう。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)

Rust Rod Fuzzは、ヴィンテージファズペダルの中でも特に傑作として知られる、“ラムズヘッド”回路を再構成したペダルです。
巨大で強力なトーン、ギュッと絞られたミッドレンジ。70年代中期の分厚いファズサウンドと、粘性を持つような独特のレスポンスを併せ持つ鋭くアグレッシブなディストーションサウンドは、特にヘヴィなリフやコードでのプレイにも最適です。

太く、どこまでも続くようなサステインと、適度な粘り。ノブの調整範囲は、どの位置に設定しても最高のトーンを作ることが出来るよう調整され、ヴィンテージファズのスウィートポイントを安定していつでも取り出すことが出来ます。特にToneノブは中央付近に設定すれば、すぐにベストなトーンを作ることが出来るよう調整されています。プレイヤーは機材や好みに合わせて微調整をするだけです。

Rust Rod Fuzzは、ホットでモダンな音ではなく、スムースでオールドスクールな魅力のあるファズペダルです。ヴィンテージトーンを知り尽くしたSkreddy Pedalsならではのサウンドです。

●コントロール
Volume:音量を調整します。
Tone:高域成分を中心に、音色をコントロールします。
Sustain:ファズの歪みの強さやサステインの長さを調整します。

Rust Rod Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。

※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。

クラシックロックアルバムのトーンを。
Major Overdriveはクリーンからリッチなハーモニクスのブラウンサウンド、さらにネオクラシカルの領域までのハイゲインを1台で作る。レスポンスが高く、ギターのVolumeやピッキングでゲインをコントロールすることも出来る。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)
70年代初期のブリティッシュチューブアンプが持つ、魅惑の“プレキシ”トーン。Major Overdriveが目指したのは、ピッキングでコントロールが出来、いつでもクリーンに戻すことのできるクラシックハイゲインです。

ブリティッシュチューブアンプの電圧をあえて落とした“ブラウンサウンド”のフレイバーを持ち、クリアでローミッドに焦点を当ててバランスされたトーンは伸びやかでスムースな音を作ります。
パンチのあるアタックはカッティングにも最適で、ミュートプレイにも十分なコンプレッションを備えます。

十分に歪みながら、和音はそれぞれの音がきちんと分離する。70年代後期から80年代初期の“ギターゴッド”が奏でたブラウンなトーンがすぐさま手に入るオーバードライブです。

いつまでも音を聞いていたくなる、ロックの殿堂のようなトーンは、様々な楽曲やフレーズ作りに於いても重要です。良い音を聞くからこそ、良いフレーズが浮かびます。
かつては重たいアンプやキャビネットを丁寧に運び込まなければ得られなかった音が、今はMajor Overdriveでいつでも鳴らせるのです。

●コントロール
Vol:音量を調整します。
Tone:高域成分を中心に音色を調整します。
Gain:歪みの強さを調整します。

Major Overdriveはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。