2013年

11月

14日

怒涛のメタルディストーション、Amptweaker TightMetal Pro降臨!

2011年の発売以来、高い人気を保ち続ける、Amptweaker TightMetal。その後多くのプレイヤーから、2フットスイッチバージョンの要望をいただいていました。

そして今、怒涛のメタルディストーションが降り立ちます。

Amptweaker TightMetal Pro!

Amptweakerの打ち出した新製品は、怒涛のごとく機能を搭載し、オールドスクールなメタル、NWOBHM、LA Metal、スラッシュメタル、インダストリアルメタル、ミクスチャーメタル、モダンハイゲインからNuメタル、ブラックメタル、デスメタルなど、メタルでさえあればジャンルを問わずに使えるようなペダルです。

Amptweakerは、ついにハイゲインディストーションの金字塔を打ち立てました!

TightMetal Proは、ただのブースト付きディストーションではありません。歪みの前と後ろ、それぞれ個別のブーストが可能な2つのブーストノブを装備し、ゲインと音量をコントロール可能。完全なリードトーンを構築できます。さらにMid BoostスイッチをONにすれば、Boost Volumeノブに連動するミッドブーストも可能。リード時の音を前に出すことができます。これらの機能は、まだ序章にすぎません。

TightMetal Proには、まだまだ多くの展開が続きます。Amptweakerでは、TightMetalを気に入らなかったメタルプレイヤーの意見を元に、これまでのTightMetalではカバーしきれていなかったメタルトーンを見つけ出しました。そして、ハイエンドをカットし、少しウォームなトーンを作り出すEdgeスイッチを装備。さらに、ペダル内部に2つのFatスイッチを備えたことで、ブーストOFF時とON時、それぞれのアタックの太さとを個別に切り替えることができるようになりました。FatスイッチをONにすれば、太いアタックと共に少しコンプレッションも強くなるよう調整されています。

Gainスイッチを装備することで、オールドスクールなメタルゲインから、モダンでハイゲインなメタルサウンドにまで対応します。TightMetalから受け継いだ強力な3バンドEQもさらにパワーアップ。MidスイッチをThrashセッティングにすることによって、より深くミッドレンジをそぎ落とすことができるようになりました。Edgeスイッチを使ってスムースなサウンドとすることもできます。

また、TightMetal同様、ノイズゲートも搭載しています。ノイズゲートにも、GateスイッチでChompセッティングとすることで、ソリッドなリズムパートにも有効な、超強力なノイズゲートセッティングにも対応しています。Chompセッティングとすれば、弦を軽くミュートするだけで正確な音の停止を実現します。

内部トリムポットで、ノイズゲートの強さを調整できるのに加え、さらにもう1つの内部トリムポットによるインプットノイズゲートコントロールを備えることで、究極のノイズレスなハイゲインサウンドを実現します。

さらに、TightMetal Proには3つのエフェクトループを搭載しています。

それぞれ、エフェクトON時に動作するユニバーサルループ、そしてBoost時にのみ動作するさらなるエフェクトループ、そして、Amptweaker独自の、エフェクトOFF時にのみ動作するSideTrakエフェクトループです。こと、メタル系の楽曲では様々なエフェクトを使用します。例えばクリーンセッティング時にはコーラスをかけ、歪みにはフェイザーを加えてリード時にはディレイを追加するようなこともよくあります。

正確なリズムとプレイングが要求される中、こんなに多くのエフェクトを切り替えるのは大変です。ところが、TightMetal Proならユニバーサルループにフェイザーを、ブースとループにディレイを、SideTrakループにコーラスを入れておくことで、TightMetal Pro本体の2つのフットスイッチを操作するだけで、全ての切替ができます。エフェクトON時とブースと時に有効になるユニバーサルループとブーストループは、内部の切り替えスイッチによりエフェクト回路のプリ(前段)、またはポスト(後段)のどちらに設置するかを個別に切り替えられます。

また、SideTrakループを活用すれば、クリーンと歪みでアンプを分けることもできます。そして、TightMetal Proではアダプタだけでなく電池駆動時にも18V駆動を実現。内部に2つの電池を入れることが出来、また内部の切り替えスイッチで駆動電圧の選択が可能です。電池ボックスはマグネット式なので、開閉時に工具は必要ありません。アダプタ駆動時は9V(EPA-2000推奨)、または18V(RPA-1000推奨)での駆動に対応します。9Vと18V駆動は、まるで50Wと100Wアンプのような違いとなります。アダプタ駆動時にはLEDが常にノブを照らし、セッティングがひと目で分かります。また、ずらりと並ぶノブの背後には電源スイッチがあり、電池を入れたままボードに組み込んでいても、電池の消費を抑えることができます。

●特徴

・ブーストフットスイッチに連動する2つのブーストノブを装備

・EdgeとMidスイッチを備えた3バンドEQ搭載

・ユニバーサル、ブースト、SideTrakの3つのエフェクトループを搭載

・Gain、Tight、Volumeノブ

・ハイゲインスイッチでヘヴィなモダントーンとヴィンテージメタルトーンを切替可

・Chompセッティングスイッチと調整用内部トリムポットを持つノイズゲート

・さらに内部トリムポットで調整できるインプットノイズゲート搭載

・TightRockのようなサウンドを作ることのできるMid Boostスイッチ

・リズムとリード、個別に設定できる内部Fatスイッチ

・アンプのインプットだけでなくプリアンプとしても使用可能

・LEDを使ったノブ用の照明を搭載(アダプター使用時)

・バッテリーディスコネクトスイッチ

・センターマイナス DCアダプタジャック搭載(9~18V駆動に対応)

・道具を一切使わずに電池交換可能

・14ゲージスティールシャシー

・アメリカにてハンドメイド

・18mA current consumption(電池使用時)

・22mA current consumption(9Vアダプタ使用時)

・24mA current consumption(18Vアダプタ使用時)

・サイズ: 143(W) x 127(D) x 54(H) mm

ONスイッチ、ブーストスイッチどちらも4PDTの機械式スイッチです。これだけの機能と、機械式のトゥルーバイパスを両立させる、まさにAmptweakerならではの技術です!