Butterfly Finger Picks

Butterfly Finger Picks

バタフライフィンガーピックス

・音をもっと良くしたい
・ギター本来の音を出し切りたい
・もっと表情豊かなプレイがしたい
・指先を圧迫しないフィンガーピックが欲しい
・爪を伸ばしたくない
・自然なポジションでプレイしたい

フィンガーピッキングは、アコースティックギターを中心に、ギタリストにとって基本的な技術の1つです。
フィンガーピッキングでは、爪や指の腹などを使うことによりいろいろな表情を付けることができます。
ところが、自分の爪でギターを弾くのは大変です。片手だけの爪を伸ばしておく必要があり、また爪のケアも大切です。
かといって、従来のフィンガーピックやサムピックでは、爪のような感覚はなかなか得られませんでした。

Butterfly Finger Picksは、プレイヤーが求め続けたフィンガーピックの新たな形です。

・まるで爪の延長のようなスムーズな弦タッチ
・弦そのものを指先に感じてプレイ
・爪や指先を弦やボディで傷つけなることなくプレイ可能
・付けたままで様々な操作が可能
・アコースティックにも、エレクトリックにも
・指先を傷めずにプレイ
・使い方は簡単
・サイズ調整も可能

●サイズ
Butterfly Finger Picksは、サイズ調整が可能です。基本的に、多くのプレイヤーに合わせたサイズで出荷されます。

フィンガーピック:16~19mm
サムピック:20mm以上

●フィンガーピックの使い方



1:まず、ピックのリング部を指に通します。
必要なら、リング部を締め付けたりゆるめたりして、最も快適なつけ心地となるようサイズを調整してください。
リングになっているワイヤーの先端が指に当たっている場合、先端を曲げて当たらないように調整してください。

2:リングを、ピックが指の腹を通って指先に当たるようにしっかりとはめてください。ピックの先端が爪のラインに沿うように、角度を合わせてください。

3:爪を伸ばしている場合は、ピックの先端を曲げて長さを調整してください。上の画像Bの人差し指のように、爪の先端よりもピックの先端が前に出るように装着してください。

4:演奏中、ピックがずれてしまう場合、ピックのリングと先端の間を絞ることで改善されます。この調整を行うとリング部が少し広がることがあるので、リングを固定してから調整をし、必要ならリング部を締めてください。



●サムピックの使い方


1:まず、ピックのリング部を指に通します。
必要なら、リング部を締め付けたりゆるめたりして、最も快適なつけ心地となるようサイズを調整してください。
リングになっているワイヤーの先端が指に当たっている場合、先端を曲げて当たらないように調整してください。

2:リングを、ピックが指の腹を通って指先に当たるようにしっかりとはめてください。ピックの先端が爪のラインに沿うように、角度を合わせてください。その際、リング部の角度を調整する必要がある場合があります。

3:爪を伸ばしている場合は、ピックの先端を曲げて長さを調整してください。上の画像Bのように、爪の先端よりもピックの先端が前に出るように装着してください。

4:演奏中、ピックがずれてしまう場合、ピックのリングと先端の間を絞ることで改善されます。この調整を行うとリング部が少し広がることがあるので、リングを固定してから調整をし、必要ならリング部を締めてください。

5:上の画像Cのように、ピックが親指から離れないよう、ワイヤーには傾斜が付けられています。上の画像Dのように、ピックがずれないよう、ワイヤーが親指にほんのすこしだけ食い込む程度が正常です。あまり強く食い込んでいると感じた場合は、ワイヤーを引っ張って調整してください。

6:プレイスタイルによっては、それでもピックがずれてしまう場合があります。そんな時は、上の画像Eのようにゴムバンド等でピックを固定してください。
ゴムバンドは滑り止めの役割を果たすので、強く締め付ける必要はありません。快適にプレイできるように調整することを心がけてください。


※Butterfly Finger Picksが適切に取り付けられているとき、ピックが指に密着し、外れることはありません。同時に快適なつけ心地です。
どうしてもピックがずれる場合は、上の画像と比較しながらピックの調整をしてください。
指のサイズはそれぞれ全て違っているので、完全にフィットさせた後はどのピックがどの指のものかをマーキングしておくと使いやすくなります。
指の端を使ってプレイするスタイルの場合は、ピックを少し傾けることで演奏性が向上します。
プレイが終わったら、ピックの形状が変わらないよう、ピックを丁寧に引き抜いてください。
ピックが壊れてしまわないよう、使わない時は付属の保護容器に入れて保管してください。

●ピックの調整方法
ピックの調整には以下の方法がおすすめです。


1:ボールペンの芯を使う方法です。ペン先の逆側を使い、ピックのワイヤーの先端を芯に通して調整することで、ピックを傷付けずに調整できます。指のサイズに合わせてリングのサイズを調整します。
リングを開いて大きくする場合、まずワイヤーを開き、その後均一にリングになるように調整します。
リングを閉じて小さくする場合、まずリングのサイズが小さくなるようにならしながらワイヤーの先端を閉じていくように調整します。

2:ボールペンの芯が無い場合、幅広いペン先や、同様のものを使うことでも行えます。
また、ラジオペンチを使っても調整することができます。その場合、ピックを傷つけないようにマスキングテープや布を巻いて調整することをおすすめします。

●ピックを指に付ける
調整したピックを素早く指につけるには、まず最もリングが小さいピックを薬指に、大きいピックを中指に、最後に残りを人差し指に取り付けるようにします。慣れれば素早く取り付けられるようになります。

●ピックへのマーキング
どのピックがどの指に合わせてあるかをひと目で区別するため、ピックにマーキングをしておくと使いやすいです。特にアクリルアーティストペイントを爪楊枝の先端につけて使い、5~10分乾かせば簡単にマーキングができます。

●ピックの保管・運搬
ピックが何かに押しつぶされて形状が変わってしまわないよう、保管時には付属のケースをご使用ください。
また、ステージやスタジオなどに持って行く際には、キーチェーン付きの錠剤ホルダー等を使うと便利です。

●フィンガーストラミング
通常のフィンガーピックでは、ストラミング奏法を行うのは難しいですが、Butterfly Finger Picksを使えば、簡単にストラミングが行えます。
特にサムピックをストラミング用に使用するとやりやすいです。

また、オルタネイトのストラミングを多用する際は、ピックがずれないようにサージカルテープを使用しても良いでしょう。肌の色との馴染みの良いテープを使用することをおすすめします。

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(お取り寄せについてはお近くの販売店までご相談ください。)

 

定価:オープンプライス