ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - ストラトキャスター用

ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - ストラトキャスター用

トーンシェイパー ソールダーフリーピックアップインストーラー

 

 

ToneShaperは今までのピックアップ交換、配線変更の概念を完全に覆します。

あなたのストラトキャスターのピックアップを3つ同時に鳴らしたり、2つのピックアップを組み合わせることでハムバッキングPUのような音を出したり、無数の可能性を実現することができるようになります!

 

 

ToneShaperを搭載することで、あなたのストラトキャスターのピックアップセレクター、ボリューム・トーンコントロールの配線を簡単に変更することができるようになります。

 

従来の配線方法では複雑だったり、その都度配線を組みなおしたりしないと実現できなかったようなピックアップ、各コントロールの組み合わせを、基盤に設置されたディップスイッチの組み合わせだけですぐに変更することができます。

 

また、はんだ付け作業が不要で、すぐにピックアップ、コントロール配線交換の作業を始めることができます。

 

 

ToneShaperの主な特徴


・多様なピックアップ・セレクトオプション

・カスタマイズ可能なトーンコントロール

・シンプルな設定方法

・はんだ不要で簡単、スピーディーにピックアップ交換

・音質への高いこだわり

 

 

 

多様なPUセレクター、コントロール設定


ピックアップセレクター、各コントロールの動作は下記の4つのスタイルから自由に設定することができます。

 
設定は基盤に設置されたディップスイッチの組み合わせを変えるだけで簡単に変更できます。


 

1.スタンダード

ストラトキャスターの一般的な配線方法です。3つのトーンコントロールはVOLUME、TONE 1、TONE 2となっており、それぞれの動作を細かく設定可能です。

 

2.ブレンド

コントロールのひとつをブレンダーとして使うことで、ブリッジ側PUとネック側PUを同時に鳴らしたり、3つのピックアップを同時に使用することができます。

ブレンドの割合はコントロールノブで自由に調整可能です。この設定では各ピックアップはパラレル(並列)に接続されます。

 

3.シリーズ(直列)

SERIES/PARALLELノブを反時計周りに回しきるとシリーズ(直列)モードに、それ以外の位置ではパラレル(並列)モードになります。

シリーズモードでは、シングルコイル2つをハムバッキングPUのように直列で繋ぐことで力強いサウンドを得ることができます。

 

4.SSHタイプ

ToneShaperは、ブリッジ側PUにハムバッキングPUを搭載したSSHモデルにも対応しています。

スタンダードな設定はもちろん、コントロールのひとつをブレンドコントロールとして設定すれば、すべてのピックアップを同時に鳴らすことも可能です。

 

 

それぞれの詳細は以下のとおりです!

 

1.スタンダード


ストラトキャスターの一般的な配線方法です。

下図のとおり3つのコントロールは上からVOLUME、TONE 1、TONE 2となっています。


ToneShaperでは、2つのトーンコントロールそれぞれに自由にコンデンサの抵抗値を設定することができます。また、それぞれのトーンコントロールが調節するピックアップを自由に選ぶ事ができます。
コントロールの組み合わせは5種類から選択・設定可能です。

 

■コントロールの組み合わせ

VOLUME、TONE1、TONE2の機能の組み合わせは以下の5種類から選択・設定可能です。

 

■ピックアップポジション

スタンダードな5ポジションです。

 

2.ブレンダー


コントロールのひとつをブレンダーとして使うことで、ブリッジ側PUとネック側PUを同時に使うことが可能になります!

 
ポジション1、2ではBLENDERノブを回すことでネック側PUをブレンドすることができます。ポジション2でブレンドすると全てのPUを使用したサウンドを得ることができます。


同様にポジション4、5ではブリッジ側PUの音をブレンドすることができ、ポジション3ではミドルPUのみとなり、ポジション3ではBLENDERノブは使用しません。


ブレンドの割合はBLENDERノブで自由にコントロールすることができます。

 

■ピックアップポジション
それぞれのポジションで、赤文字で書かれたピックアップがブレンドされます。

 

3.シリーズ(直列)


SERIES/PARALLELノブを反時計周りに回しきるとシリーズ(直列)モードに、それ以外の位置ではパラレル(並列)モードになります。

 
シリーズモードでは、シングルコイル2つをハムバッキングPUのように直列で繋ぐことで力強いサウンドを得ることができます。

 

■ピックアップポジション
下図上側(シリーズ):SERIES/PARALLELコントロールを反時計周り             (CCW)に回し切ります。

 
下図下側(スタンダード):SERIES/PARALLELコントロールをそれ以               外の位置に設定します。

 

4.SSHタイプ


ToneShaperは、ブリッジ側PUにハムバッキングPUを搭載したSSHモデルにも対応しています。

 
スタンダードな設定はもちろん、コントロールのひとつをブレンダーコントロールとして設定することが可能です。

 

■コントロールの組み合わせ
各コントロールの組み合わせは以下の3種類のから選択・設定可能です。
組み合わせ3では、コントロールのひとつをブレンダーとして使用することで、ブリッジ側とネック側を同時に鳴らしたり、3つのピックアップを同時に鳴らしたりすることができます。

 

■ピックアップポジション(スタンダード)
上記コントロール1または2の組み合わせでは、ピックアップセレクターの動作は下図のようになります。
ポジション2ではハムバッキングPUの片方のみを使用することで、ストラトらしい自然なハーフトーンを得ることができます。

 

■ピックアップポジション(ブレンド)
上記コントロール3の組み合わせでは、コントロールのひとつをブレンダーとして使用することができます。
それぞれのポジションで、赤文字で書かれたピックアップがブレンドされます。

 

ToneShaperでは、以上4つの使い方から好みや気分に合わせて自由に設定することができます!

 

 

はんだ付け作業不要でピックアップを簡単にインストール


ToneShaperは一般的なストラトキャスター用ピックガードに搭載可能です。はんだ付け作業が不要で、ピックアップのワイヤーは基盤のターミナルに差し込むだけですが、抜けることなくしっかりとワイヤーをホールドします。また、信号の質が落ちて音質が変わってしまう心配もありません。

 
ToneShaperを使うことで、簡単に、そして気軽にピックアップ交換できるようになります。いろいろなピックアップを自由な組み合わせで試しながら、理想の音を追求しましょう!


 

手軽だからこそ、最高の音質を追求


簡単に搭載、使用することができても、音質が劣化したりノイズが大きかったりしたら何の意味も無いことを私たちは知っています。

 
ToneShaperを構成する部品は、Made in USAの4層基板に組み込まれています。プリント基板を使用する際に問題になるのはEMI(Electromagnetic Interference)/RFI(Radio Frequency Interference)といったノイズです。

 これらのノイズを可能な限り無くすための回路は、まさに芸術的なアイデアと技術の組み合わせによって実現されました。


私たちは、ToneShaperはピックアップ本来の鳴りを損なうことのない素晴らしい音を作り出すと自信を持って言うことができます。


 

妥協のないパーツ選び


ポットには、ToneShaperのために開発されたCTS社の抵抗値250k(500kも選択可能です。)スプリットシャフト形状のものが使われています。

 
ピックアップの切り替えスイッチには、Fender社が1954年から使用しているCRL社のモデルを使用しています。
また、アウトプットジャックにはSwitchcraft社のモデル11ジャックを使用しています。

 
演奏者にとって音が一番大切だということを私たちは決して忘れることはありません。そして、そのための最適な部品は何なのか、私たちは知っています。


 

ポットの選び方


ToneShaperでは、ギターの構造、欲しい音に合わせて以下の4種類のポットから選ぶことが出来ます。

1.250k 
2.250k ロングシャフト
3.500k
4.500k ロングシャフト

以上のように、シャフトの長さと抵抗値の違いから選びます。


■シャフトの長さ
通常タイプのシャフトは、ポット類をピックガードに取り付ける、ストラトキャスターモデルのギターに対応します。

ロングシャフトのポットはボディトップにポット取り付け用のホールが開けてあり、ボディバック側からポットを取り付けるタイプのギター、いわゆるリアルートタイプのギターに対応します。
リアルートタイプのギターに取り付けるポットは、一般的には3/8インチ(約9.5mm)の長さのシャフトが使われています。しかし、多くのブランドの様々なリアルートタイプのギターを調べてみると、ボディの厚さに加え、ワッシャーとナットを取り付けるには3/8インチでは短すぎる場合が多々ありました。
そのため、私たちはToneShaperを開発するにあたって、CTS社に1/2インチ(約12.7mm)シャフトのポットをオーダーすることにしました。一般的なロングシャフトと長さは異なるので驚いた方もいるかもしれませんが、何も心配することはありません。


■ギターへの取付け部直径
ToneShaperに搭載されるポットのシャフトのネジ部分(ピックガードやギターへの取付部分)の直径は全てインチサイズ(3/8インチ、約9.5mm)です。
ポットに付属するワッシャーとナットでピックガードやギター本体に固定します。


■対応するコントロールノブ
コントロールノブを取り付ける、ポットのシャフト先端部はインチ規格のスプリットシャフトです。
ノブを取り付ける際は、インチ・ミリ共用タイプ、またはインチ用が対応します。


■抵抗値の違い
シングルコイルピックアップを搭載したストラトキャスターモデルのギターでは、抵抗値250kのポットが一般的です。
しかし、より高音域成分の多いソリッドな音色が欲しい場合などに、シングルコイルでも500kのものを使用する場合があります。
ToneShaperでは好みに合わせて250k、500kの2種類から選ぶことができます。


■ポットのトルク感
ポットのトルク感(回し心地)を重視するプレイヤーは少なくないでしょう。特にボリューム奏法など、積極的にコントロールノブを使用するような場合はポットによって演奏性が大きく変わってしまいます。
ToneShaperに搭載しているポットには、全てCTS社のヴィンテージスタイルポットを採用しているため、軽いトルク感を得ることができます。

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定価:オープンプライス