Sweet Sound / Mojo Vibe

Sweetsound / Mojo Vibe

スウィートサウンド / モジョヴァイブ

数々のプロフェッショナルプレイヤーにより、Sweet SoundのUltra Vibeは本物の「ヴィンテージUni-Vibe」のサウンドそのものであり「手元に置いておくべきペダル」だと絶賛されています。
Mojo Vibeは、Ultra Vibeと同等の音色を実現しながら、ほぼ半分のサイズで、よりコンパクトに作られました。

Mojo Vibeは脇役のエフェクターではありません。Mojo Vibeに搭載された機能は、プロギタリストとして35年以上の経験を持ったボブ・スウィートと、多くのユーザーの声を合わせた上で厳選されたものです。
Ultra Vibeよりもさらに小さく、それでいてヴィンテージUni-Vibeそのものの音色が必要なら、Mojo Vibeを超える選択肢は存在しないでしょう。

●特徴
・9V DC駆動
Mojo Vibeは、スタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプターで駆動します。Uni-Vibe本来の音色を得るため、内部で18Vに昇圧されています。

・切替可能なFETバッファープリアンプ
内部のDIPスイッチにより、暖かなヴィンテージバッファーとモダンでブライトなFETバッファーのサウンドを切り替えられます。多くのヴァイブペダルでは、ヴィンテージ/モダンバッファーの切替を、単なる抵抗値の切替などで行っていますが、それではモダンな音色は得られません。FETバッファープリアンプならば、ヴィンテージバッファーのようにダイナミックレンジが狭まることのないサウンドが得られます。これらのバッファーは、エフェクトON時にのみ有効になるため、バイパス時はトゥルーバイパスとなります。
初期設定ではバッファーはヴィンテージモードにセットされています。

・Speedコントローラーインプット
Mojo Vibeは、パッシブのヴォリュームペダルやエクスプレッションペダルを接続することができます。
エクスプレッションペダルにより、Speedコントロールを本物のユニヴァイブのようにフットペダルで調整することができるようになります。
Mojo Vibeは様々なペダルに対応していますが、特に100K リバースログテーパーのポットを用いたペダルが最適です。1/4インチのステレオケーブルに対応するエクスプレッションペダルなら、多くのモデルで十分に動作することを確認しています。また、Roland等の、ペダルに直接ケーブルが出ているシンセサイザー用のペダルでも動作します。
パッシブのヴォリュームペダルを接続する場合、片側がステレオプラグになっているY時ケーブルを使用し、モノラル側のプラグをヴォリュームペダルのINとOUTに接続することにより動作させることができます。Y字ケーブルはミキシングコンソールなどによく使用され、一般的な楽器店や電器店などで取り扱われています。

・Chorus/Vibratoスイッチ
Mojo Vibeの音色、またオリジナルUni-Vibeの音色はコーラスエフェクトではありませんが、元の用語に従います。この小さなトグルスイッチで、オリジナルUni-Vibeの「Chorus」と「Vibrato」を切替えることができます。

・Volumeコントロール
音量を調整します。

・Intensityコントロール
エフェクトの深さを調整します。スウィープのバイパスを微調整することもできます。

・Speedコントロール
エフェクトの揺れの速さを調整します。スロウなローリングフェイズサウンドから、水面が泡立つような音色、さらにパルスサウンドのようなハイスピードモジュレーションまで調整可能です。

・LED付きトゥルーバイパス
・アルミニウム筐体
・パープルカラー

●Mojo VibeとUltra Vibeの違い
Mojo VibeとUltra Vibeは、機能的にはほぼ同じで、内部の構造なども似通っています。
Mojo VibeはChorus/Vibrato切替がトグルスイッチで、Ultra Vibeはフットスイッチです。
また、Mojo Vibeはエクスプレッションペダルを使うことができ、9Vアダプターで駆動します。
音色はUltra Vibeの方が透明感と立体感が強く、ダイナミックレンジの広さを感じます。Mojo Vibeはダイナミックレンジが抑えられ、少しエグみが強い音色です。Ultra Vibeと比較すると、立体感は多少薄れます。

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